最近発覚したこと、3つ
俺はここにて、風評被害を与えてしまったタニシさんに謝らねばならない。
タニシさん、ごめんなさい m(_ _;m)三(m;_ _)m
俺が数日前投稿したエッセイで、メダカの水槽でしつこく繁殖していたタニシは、実はタニシでは無かったことが発覚した。
あれ偶然読んで気がついた方が教えて下さいました m(_ _)m
それはおそらく『サカマキガイ』っていう、スネイルと呼ばれている貝だと。
俺にしてみればああいう貝はみーんなタニシに分類されてて、今の今までの10年以上の間、あれはタニシだったと信じてた。
っていうか、本物のタニシと並べられても自分、区別つかない。
早速検索してみた。
水槽からのサカマキガイの駆除は、相当徹底的本格的にやんないと無理らしい。
──そうだったのか‥‥‥どうりでな。
当時俺を大いに怯ませた、おのれ猪口才なやつ。
よーし、オマエの正体、看破だ! (σ゜∀゜)σ オマエは害貝、外来種。
真実は時空を超えて暴かれた!!
‥‥‥俺の知識では無かったがな (^ー^;A
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もう一つは、ハトさんについて。
俺んちのどこか近くに一羽のハトがいるっぽい。どこにいるのかわからんけど、声だけが聞こえる。くぐもった声。
『ボーボー・ボッボー、ボーボー・ボッボー、ボー‥‥‥(2秒沈黙)』っていうのを繰り返してる。
俺は年に1、2回くらいはそのハトと会ってるんだけど、普段は時折、声だけ聞こえている。
で、1週間位前の朝、俺は家の前でそいつと久々に会った。
俺がすぐ横を通っても、気にすることも逃げることも無く、飄々とした顔と所作。
人間の存在も飄然とスルー
((((((( ̄∇ ̄)ハトサマノオトーリー
これぞ、俺の頭ん中にある典型的 THEハトさん。
そんなハトさんを尻目に俺は『‥‥‥ん? なんか色違う?』と、今さらながら気づいた。
こいつ、駅前とか、高架下で並んでる首の辺、テカって虹色に光ってるハトさんと違う。
検索したら、コイツは『キジバト』だった。
今まで俺の認識では、ハトはハトでハトだし、『ドバト』も『キジバト』も、区別も無くひと括りでハトだった。
だってハトだしハトじゃん。
う~ん‥‥‥。繊細さに欠ける俺みたいなヤツは観察眼があんま無いようだ。
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ついでに、ご近所に生息している子カラスさんは2羽の兄弟であるらしきことが判明。いつもお互い近くにいるみたい。
ガーガー鳴きながら揃って仲良く電線に止まっているのを目撃した。
かわいいなぁ~。 おまえら、ツインズ? φ(^Д^ )
一緒の時に生まれた卵同士は双子でいいのか?
あ? 同じ一個の卵からじゃないと普通の兄弟?
う~ん、黄身が二つの卵ってあるからそれが双子か?
何だかよくわからないな (;´Д`)
我、世の中知らないことばかりだなー (゜◇゜)ゞ
生き物、多彩。




