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最近発覚したこと、3つ

 俺はここにて、風評被害を与えてしまったタニシさんに謝らねばならない。


 タニシさん、ごめんなさい m(_ _;m)三(m;_ _)m



 俺が数日前投稿したエッセイで、メダカの水槽でしつこく繁殖していたタニシは、実はタニシでは無かったことが発覚した。


 あれ偶然読んで気がついた方が教えて下さいました m(_ _)m


 それはおそらく『サカマキガイ』っていう、スネイルと呼ばれている貝だと。


 俺にしてみればああいう貝はみーんなタニシに分類されてて、今の今までの10年以上の間、あれはタニシだったと信じてた。


 っていうか、本物のタニシと並べられても自分、区別つかない。




 早速検索してみた。


 水槽からのサカマキガイの駆除は、相当徹底的本格的にやんないと無理らしい。



 ──そうだったのか‥‥‥どうりでな。



 当時俺を大いに(ひる)ませた、おのれ猪口才(ちょこざい)なやつ。



 よーし、オマエの正体、看破だ! (σ゜∀゜)σ オマエは害貝、外来種。



 真実は時空を超えて暴かれた!!



 ‥‥‥俺の知識では無かったがな (^ー^;A




 ***********




 もう一つは、ハトさんについて。


 俺んちのどこか近くに一羽のハトがいるっぽい。どこにいるのかわからんけど、声だけが聞こえる。くぐもった声。


 『ボーボー・ボッボー、ボーボー・ボッボー、ボー‥‥‥(2秒沈黙)』っていうのを繰り返してる。



 俺は年に1、2回くらいはそのハトと会ってるんだけど、普段は時折、声だけ聞こえている。


 で、1週間位前の朝、俺は家の前でそいつと久々に会った。


 俺がすぐ横を通っても、気にすることも逃げることも無く、飄々(ひょうひょう)とした顔と所作(しょさ)


 人間の存在も飄然(ひょうぜん)とスルー


 ((((((( ̄∇ ̄)ハトサマノオトーリー



 これぞ、俺の頭ん中にある典型的 THEハトさん。



 そんなハトさんを尻目に俺は『‥‥‥ん? なんか色違う?』と、今さらながら気づいた。


 こいつ、駅前とか、高架下で並んでる首の辺、テカって虹色に光ってるハトさんと違う。



 検索したら、コイツは『キジバト』だった。


 今まで俺の認識では、ハトはハトでハトだし、『ドバト』も『キジバト』も、区別も無くひと(くく)りでハトだった。


 だってハトだしハトじゃん。



 う~ん‥‥‥。繊細さに欠ける俺みたいなヤツは観察眼があんま無いようだ。




 ************




 ついでに、ご近所に生息している子カラスさんは2羽の兄弟であるらしきことが判明。いつもお互い近くにいるみたい。


 ガーガー鳴きながら揃って仲良く電線に止まっているのを目撃した。


 かわいいなぁ~。 おまえら、ツインズ? φ(^Д^ )



 一緒の時に生まれた卵同士は双子でいいのか?


 あ? 同じ一個の卵からじゃないと普通の兄弟?


 う~ん、黄身が二つの卵ってあるからそれが双子か?



 何だかよくわからないな (;´Д`)




 







我、世の中知らないことばかりだなー (゜◇゜)ゞ


生き物、多彩。

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― 新着の感想 ―
[良い点] ドバトとキジバトの違い、知らなかったです… ハトはハトだと思ってました 笑 [一言] 単独サカマキガイ、そうです、実験したのです(^_-) 1匹でも増えるかどうかは、確かWikiに曖昧な書…
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