夢の値段
最終エピソード掲載日:2014/12/28
二十八歳、フリーター。小説家を目指す僕は、ある日の夕方、セールスウーマンじみた女性の訪問を受ける。その女性が言うには、「あなたの夢を売りませんか?」。人々が抱いてはいるけど叶いそうもない夢の「情熱」と「才能」を、女性の働いている会社で買い取っているのだという。怪しく思いながらも、僕は彼女の話を聞き、夢を売ってしまうことにするのだった・・・。
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