僕が若いとき 陶酔した ナポレオンヒルの成功哲学! 2026/07/04 PM23:43
{僕が若いとき 陶酔した
ナポレオンヒルの成功哲学!}
僕が 昔 はまっていた
自己啓発
(貧乏すぎて
お金はかけていない)
ナポレオンヒルの成功哲学!
その内容は
{思い は 必ず かなう!}
つまり
{引き寄せの法則!}
しかし
自分が思い描く
夢には 実現させるための
期限をきちんと設定することが
もっとも 大切!
その 自分が設定した
夢を実現させるための
期限までに
自分ができうる
最大限の努力 をすべし!
(大学ノートに
自分が こうなりたい
と言う夢の内容を
具体的に 書き込み
その頃の僕は
今まで働いてさんざん
ボロカスに 安月給で
ぼろ雑巾のように
こき使われてきた
歯科病院に行き
(ある歯科医院では
理事長の犬の餌やり
フンの掃除
犬の散歩 に行かされたり
僕のお仕事の休みの日
ももち浜に停泊していた
理事長の大きなクルーザー(船)
の さび取り や
Sクラスの おベンツの
洗車・掃除をさせられたり
僕と 接触してきた人たちに
僕の大成功した姿を
見せつけること・・・
それまでの僕は 貧乏すぎて
お金持ちに あこがれていた。。。
なので 成功したら まず
1千万円くらいの 大きな
ポルシェを 新車で 購入し
ロレックスを 新品で
天神の ユキザキか
ロレックス専門店で買い
大丸で アルマーニのスーツを購入し
岩田屋のグッチで
本革 ブラックのブーツを買い
天神警固公園前の ルイヴィトンで
カバンを買い
ブルガリ (BVLGARI)
ジュエリー の B.zero1
のシルバー の指輪を
購入し それらを身に着け
今まで働いてきた
僕を馬鹿にしてきた 理事長たちに
「お久しぶりです!
理事長先生は 僕が 勤務医時代
僕が歯科の世界で 大成功するのは 無理だと
さんざん おっしゃりましたが
今では こうして 大成功を収めました!」
と 自慢しに 挨拶しに行くのを 夢想して
ひたすら 歯を食いしばって
勤務医時代 頑張ってきました!
その夢を いつ 何歳までに
実現させるのかと言う期日を
きちんと 書き込む
自分が望んだ夢を実現させる
期限・期日を 厳格に決めて
多少 無理そうな夢を設定し
ただ ぼ~っと
夢想するだけではなく
その実現に向けて
できる限りに努力をする
僕は 30歳くらいまでに
同じ夢に向かって
一緒に 頑張ってくれる女性と
結婚し 数年後には
自分の歯科医院を 独立開業させる!
と決めた
そして その通りに 夢が実現するように
頑張って 努力した
30歳で 僕の奥さんと ハワイで挙式し
そのまま ドクターコトー 離島で
たった一人の 歯科医師として
一日 100人以上 島民を 診察して
コンスタントに 月 800万円をたたき出していた
その時 雇ってくれていた
やくざのような理事長(社長)の
パワハラ・モラハラにより
{社会人なのに 僕は
理事長や そいつに雇われていた
性格のヤバそうな 代理院長に
理不尽な理由をでっちあげられ
暴力を受け 殴られていた・・・
その頃 僕は 固定給 120万円を
いただいていた・・・
しかし 歩合給の契約も
きちんと就職前に 行政書士を入れて
かわしていたのに 月に
医療倫理観を 狂わせられて
精神を 崩壊寸前まで 追い込まれて
月 コンスタントに 800万円をたたき出し
歩合給 3割ならば
ひと月 240万円 もらえるはずなのに
結局 最後まで もらえなかった・・・
また お中元を 僕を雇っていた
3人の幹部に
ひとり 5千円のビールセットを 贈ると
2時間 立ったまま 説教され
「人に 何かを 施すときは
記憶が残るようなことをしないと
いけない!
お中元は お世話になった目上の上司への
気持ちの品だが
5千円のビールセット ならば
結局 感謝も 感動もなく
どぶに捨てるようなもの!」
とよく意味の分からない理由で
結局 ひとり 10万円の商品券を
(3人で 30万円!
もちろん なにも その後 半返しなど
お礼は まったく 無し・・・)
その返礼品を 暗に 強制的に
請求されたり・・・}
もっと 患者をたくさん診ろ!
稼ぎまくれ! という 強圧な圧力 により
医療倫理感が崩され
他人に かなり寄り添ってしまう
優しい性格の 僕の精神は
かなり すたぼろ ボロボロになったが・・・
その後 1年で撤退
その時 神の啓示が ふと 僕の脳みそに
降りてきた!
(無医村地区の ドクターコトー
も 僕の今までの人生も
神の啓示 がふと 僕の脳内に
降りてくる
これに従い
迷うよりも 悩むよりも
まず 実行!
この無鉄砲な行動で
絶対絶命 に陥り
苦しんだことも多かったが
振り返れば すべて 何か意味があると
実感しています
その時は 五里霧中 状態で
「しくじった=!」と思っても
今になれば すべて 必要だった!
必然だった!
ひとつでも欠けると
今の僕の 成功はなかった・・・
と しみじみ 考えます・・・
先ほど
過去に勤務した 歯科医院を
名前は忘れてしまっていたが
すべての歯科医院の 勤務した歯科医院を
ネット上で 検索しまくり
口コミを 確認していた
グーグルアースでも調べ
実写の 画像を 見て
懐かしい風景を 見て
(あ~ こういう風景だった!
と 1人 激しい疲労で 朦朧としながら
和んでいました・・・)
孤島診療を 1年で撤退・・・
奥さんと 結婚して
お金もなく にっちもさっちも
いかなくなって
「この先 どうしよう・・・(泣)」
と言うやばい状態で
ふと神様の 啓示が
僕の脳内に 降りてきて
開業まで ひとつの歯科医院に
約3ヶ月くらい 滞在しまくった!
つまり
{歯科として 大成功している
お金持ち
チェーン展開している
土日祝日・深夜遅くまで
診療している
成金
患者さんが多い
有名・高名
老人ホームや 居宅に
訪問診療もしている
(訪問診療の保険点数の取りかた
患者さんを どうやって
営業獲得しているかなどの
そのノウハウを
習得するため)
身体障害者も診ている}
の歯科医院に
歯科商店の卸し
の営業マンや
歯科技工士さんたちに
名前を 売って
そういう成功している歯科医院を
紹介してもらうのだ!
そして そこに就職すると
その歯科医院での すべての
知識・歯科治療の技術
保険点数の取りかた
使っている
歯科メーカーの器材や
材料の効能や効果
治療のイスの使いやすさ や
消耗品の 歯科材料の
その仕入れ先
(歯科商店からではなく
歯科材料 事務用品を取り扱う
アスクル みたいな
歯科専門の 通販会社)
などの 電話番号などを
コツコツと すべて
地道に 入手していた!
そして 約3ヶ月たったら
水面下で 次に働く
(まず 初診を診て
週に 一度呼ぶ
治療を約1ヶ月くらいで
完了させ
その後 アフターケア
僕の治療の 確認と称して
月に 1度
定期検診として その患者を呼ぶ
そこでうまくいかなければ
その歯科医院で 一番 上手
と言う先生に 僕の疑問を
質問して その答えを 吸収し
他の患者さんで試す
そんな やり方をすると
3ヶ月で かなり そこの歯科医院の
診療形態が 僕の中に
吸収される
その頃の僕は
「なにがなんでも 独立開業させたら
大成功させていやる!
この僕が 成功できなかったら
誰が成功できるの?
僕は 神!」
と言う かなりとんがった
怖いものなしの
自信満々状態だった!
おかげで 僕の中には
僕が 見込んだ
10人くらいの スペシャリストの
できる歯科医師の先生たちの
知識や ノウハウが ある!
それが 深夜遅くまで
今まで なんとか やってこれた
経験につながっている!
深夜は ほんとうに ろくでもない奴ら
反社・やくざも いっぱい来るから
その時の経験が無いと
おそらく ここまでうまくは
やってこれなかったと考えます・・・
歯科医院で就職するための面接を受け
無事 内定を受けたら
給料日に その時働いている
歯科医院の 経営者に
給料アップを お願いする
たいてい 怒鳴られ
「今の待遇で 嫌なら 辞めろ!」
と ほとんどの経営者が 言うので
「そうですか
残念です・・・
もっと働きたかったんですが・・・」
と言って 丁寧にお礼を言って
円満ではないが 辞めて
すぐに そのまま 次の日に働く職場に向かう
僕はその頃 就職面接では
勤務先での 住まいは 嘘を報告していた
その頃の僕は無知で
きちんと 部屋を借りていたが
某有名な 不動産が
たった 3ヶ月 で 借りたお部屋を
退室しても どんなに粘っても
数十万円の 敷金・礼金を
なんだかんだと 屁理屈をこねられて
一切 返金してくれなかった・・・
「あ~ 不動産って
こういう 悪徳の戦略なのか・・・」
と お部屋を借りることが
ばかばかしくなり
僕は 2年で 独立開業を 願い
それまでに できる限り 先記した
成功していると思われる 歯科医院の
経営のノウハウを 盗むために
就職・退職の為の
フットワークを 軽くするために
お部屋は借りずに
過去に スタッフに 話したら
すぐに そこの理事長にばれて
「当院で働くためには
まず 住居を しっかりと決めなさい
そのため たとえ お金はかかろうと
お部屋を 借りなさい!
うちで働くのは それからだ!」
と言われたことがあったので
働いている歯科医院では
たとえ仲良くなっても プライベート
私生活の 話 愚痴 などは
まったくしなかった
僕は その頃 愛車
スズキの ジムニーちゃん の
車内の中で 寝起きしていた・・・
独立開業して 何が良かったかと言うと
布団の上で 足を延ばして
安楽に 眠ることができること・・・
車内は お金が無いので
エンジン入れっぱなしは しないので
夏は 恐ろしく くそ暑く
冬は 冷え性の僕には
恐ろしく寒い・・・
冬は サッカー選手の待機中の
ベンチの人が着る
長いジャンバーを 2~3万円出して購入し
厚い靴下を 3枚ほど履いて眠るが
足の指先が 寒すぎて 痛くて
気持よく 眠れない・・・
朝4~5時ごろ 目が覚める・・・
お風呂は 近くにある スパ
で 500円くらい出して 済ます
食事は スーパーでの
半額総菜をスパの 休憩室で
済ませ 歯磨きもそこで済ます・・・
洋服の汚れものは
週に 一度くらい
実家に帰宅して 洗う・・・
下手したら 下着は
数日は 同じものを 着ていた・・・
ある歯科で 性格の悪い
一時期 はやった
シーマン のような顔の
40代のむかつく
性格の悪い 歯科衛生士が
その時の理事長に 告げ口して
理事長に呼ばれ
「お前 きちんと 着替えているのか?
歯科衛生士の###さんが
おまえが 臭い と言ってたぞ!」
と怒られたことをもあった・・・
その頃 僕は TVも見ていなかった・・・
ただひたすら 歯科医師としての
治療技術・知識向上を
図っていただけの忍耐と根性の
地獄の 約2年間だった・・・
目標は
あくまでも 自分の歯科医院を
最短期間で
独立開業させて
必ず 大成功させ
結婚した奥さんを 幸せにするのが
僕の 一番の その時の 目標だった!
職場先で な~な~ で
仲良しこよし を
求めることはしなかった
そこまでの 恩もくそもない
非常識な行動をとったのは
どこの歯科に行っても 成功した理事長は
皆 自分のことしか
考えていなかったからだ
勤務医の 僕たちなんて
ぼろ雑巾の ように こき使って
もう これ以上 絞れない
搾取できない と思ったら
あっさりと ごみのように 捨てさられる・・・
僕の 親や 親類縁者
周りには
誰も 歯科関係の人がいなくて
自分自身で どうにかするしかなかった・・・
今の僕は 深夜遅くまで
診療していると 非常識な 頭のおかしな
ヤバイ 迷惑な患者さんに悩まされているが
勤務医時代は 経営者・社長・理事長に
悩まされていた
ならば 逆に どこに行っても
不遇な扱い をされるのならば
逆に 僕が その 威張り腐った
経営者たちを 利用してやる!
と 思い立ったのです!
過去には 就職の面接時
「お前を 一人前の
立派な歯科医師 に育て上げ
独立開業できるまで
バックアップしてあげるからな!」
と優しく言った 経営者も
僕は 利用価値が無くなった
と判断した瞬間
僕を あっさりと
使い捨て しやがった・・・
僕は いまでも
基本 人を信じない・・・
今日は なんだか 懐かしい
昔の記憶が 思い浮かんだのです
自分の歯科医院を
独立開業してから
今年で おかげさまで
20年以上 たちました!
2026年7月05分
深夜 AM0時39分
気温30.4度 湿度 64%




