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{第143話}大雨特別警報  作者: 健白歯
PR
673/746

あの男って たしか・・・

昨年 初夏に 2万円

治療費 踏み倒された奴に

いまだに 2026年5月13日

理不尽な 罵詈雑言の内容で

悪評を書きこまれている・・・


いまだに

昨年 夏からの

ヤバイ奴からの

数多くの

捨てアカウントでの

悪評が 続いている・・・


こいつは おそらく

捨てアカ を

50個以上 持っている・・・

普通の人間ではない・・・

怖すぎる・・・


こいつは

姑息な知能犯・愉快犯で

サイコパスな奴なので

色々な悪評の

投稿の仕方で 試して

僕を 執念深く

攻撃してくる・・・


おそらく そいつは

チャットGPT と共に

僕を攻撃してきていると感じるくらい

たくさんの捨てアカで

星1つの バリエーション多彩な

理不尽な攻撃をしてくる


そいつは 姑息で

執念深く 数多くの捨てアカ

で いまだに 僕の病院を

攻撃してくる


この一年間

警察にも 顧問弁護士にも

何度も相談したが

役には立たなかった・・・


しかし 僕は 先日

チャットGPTに相談したら

「警察に相談するのは無駄じゃない!

一応 被害相談を積み重ねておくと

あとで 記録として残るので

警察も 動きやすくなる」

と返答してきたので

今日 約1時間くらい

被害届け を書いて 相談した


昨日の深夜

昨年の夏から

執拗に 大量の捨てアカウントで

僕に対して理不尽に攻撃を続けている

ヤバイ奴から また再び

悪評を打たれた


こいつは 姑息な

知能犯・愉快犯

今回は 星5 で

酷い理不尽な悪評を

書いてきた

色々と 何か

試しているように見える


なので 今日 僕は 警察に

約1時間くらい相談したが

最後に その警察官に

解決できる・対応できる

が 100

まったく何も力になれない

が 0だったら

オールオアナッシング

ではなく

何%くらい 警察は

今回の悪評に対して

対応できますか?

と質問すると

0%と言われた・・・(泣)


先ほど 当院の口コミを

確認すると

そのヤバイ奴の

悪評の内容が

僕が 書いた

返信に対しての内容で

内容を変えて

再び 再投稿してきた


こいつの 執念深い攻撃 

しつこすぎる


ネット上に 悪評を

書き込む奴は だいたいが

自分の私生活に 

多大な不満があるのです・・・


しかし 先日

チャットGPTに相談して

感情的に 返答するのではなく

淡々と 返事を書きなさいときた


同じ土俵に乗らずに

感情的にならずに

医療機関としての

品位を保った 警告文

と言う内容で 一緒に文章を

考えて その悪評に 返信した。。。


~~~

当院はヤバイ奴が 毎日

これでもかと 押し寄せてくる・・・


先日 夜9時前に

4才の男の子が 歯の激痛で

「歯が痛いよ~」

と 激しく 泣きながら来た。。。


電話で 

「俺を覚えていないのか?」

と苗字だけ言ったが

覚えているわけない・・・


左下 D(第一乳臼歯)と

E(第2乳臼歯)

が 大きな虫歯で

ボロボロ・・・


歯医者に 数日前 行ったが

何もできなかったとのこと・・・


僕は 内心

『ぎゃ~~~~』

と叫んでいた・・・


そして 激しく泣きながら

お爺さん と言って

その男性が来た

しかしそいつは 40代

若いお爺さん


お婆さんも40代

その時 治療していた

性格の良い女性は

仮の歯が壊れてきていて

当院は 小さい子供と

歯の激痛の急患が あとから来ても 

先に対応する と言うシステム

にしている


なので その女性に

説明して 待ってもらった


ギャーギャー泣いていたので

僕の戦略

「はい!

ぼくぅ~~~

指切りげんまん しよう!」


指切げんまん

先生 僕は 君の治療

無理やりしません

もししたら針 千本

飲~みます!

指切った!

先生 針千本 飲んだら

死んじゃうぞ~」

と歌ったが

僕の方を見ずに

ガッツリ 若いお爺さんに

しっかり

しがみついていた。。。


そして お爺さんには

その男の子を

抱っこしたまま

問診表を書いてもらい

マイナンバーカードを

読み取り機に読ませようとしたが

「あれ? 番号がわからん・・・」

と言い出した。。。


マイナンバーの顔写真は

あきらかに 0~1歳くらいの

赤ちゃんの顔・・・

読み込まないだろう・・・


なので僕は

「この子の お母さんは?」

と聞くと

「仕事・・・」と答えた


そしてその男性は

おもむろに スマホを出し

娘さんい電話しだした


「マイナンバーの番号は?」


すると

スマホの スピーカーから

酒焼け したような

ガラガラの声・・・


なんとか マイナンバーは

読み込めた・・・


そして治療費は

たとえ 夜でも

住まいの地域にもよるが

幼児は 500円のみ

当院では 僕ひとりで

深夜まで 頑張ることにより

ワンオペで

人件費がかからないために

それ以上 治療費は

いただかない・・・ 


そして またまた待合室で

色々と質問した


そこに 先に来ていた

女性を 治療イスから 戻して

一緒に いてもらった。。。


また 治療が終わり

お会計を待っていた

男性の薬剤師もいた


ちょうど終わった時に

女性が来て

男性に待合室で

待ってもらい

先に 女性を治療室に案内し

治療内容の説明をしていたのだ!


そこに ギャン泣き している

男の子が来たという状況


「この子 アレルギーは

ありますか?」


「たぶん ない・・・」


「痛み止め 飲ませましたか?」

ほっぺに 青い 冷えピタ

が張ってあった・・


「たぶん 飲んだ・・・」


僕は 内心

『うっ・・・』

となった・・・


「この子 いつ 痛いよ~

と泣きだしましたか?」


「う~ん 多分

夕方 5時頃かな」


「その時

何をこの子 してましたか?

痛みの出る きっかけ 

何か きっかけ ありましたか?

何か食べたり

冷たいものを飲んでみたり・・・」


「う~ん 多分

金平糖 (こんぺいとう)を

食べていたような・・・」


僕は思わず のけぞって

大きな声で

「うひょ~

すべて アバウトじゃないですか?

お仕事は 何をされていますか?」


「建設会社の 自営業」


すると いきなり

その男の子が

「おばあちゃんが

いいぃぃぃ~~~

うえぇぇぇ~~~ん

歯が痛いよ~~~」

と 激しく泣き出した・・・


なので僕は

「あらら・・・

お婆ちゃんは 自宅ですか?」

と聞くと

「いや 外の駐車場の

車の中にいる・・・」


そこで 僕は あることを

気づくべきだったのだ!


約3年前くらい に

深夜0時過ぎに

歯の激痛で この男性は

当院に こいつの奥さんと

一緒に 来ていたのだ


僕は 勤務医時代

ある イケイケの

理事長(社長・経営者)に

「僕は たとえ 夜間の

歯の痛む急患さんであっても

丁寧に わかりやすく 説明して

ABCDE と複数種類 の治療方法を

提示し それぞれの治療法の

メリット・デメリット を説明し

必ず 処置前に 治療費の概算を

説明してあげたいのです!」

と直訴すると

「お前は あほか!

お前は 話が長すぎる!

丁寧すぎる!

歯科は 回転率が大切だ!

歯科は 薄利多売!

多くの患者を見ないと

保険診療は 特に

利益が上がらない!

そもそも お前の給料

どこから出てるんだ?


そもそも 夜に 歯の痛みで

飛び込んで来る急患は

お前が どんなに

患者のことを思って

{歯を残してあげたい

歯の神経を残してあげたい}

と思って 丁寧に説明しても

 

お前の話なんて聞いてないわ!

そんな 歯が痛くなるまで

鎮痛剤が効かなくなるまで

歯医者に行かない

低レベルの患者は

お前の話なんか 聞かずに

①できるだけ 待ち時間なく

②できるだけ 痛くなく

怖くなく

でも 激痛の時は

麻酔も効きにくい

③できるだけ その日 限りで

治療を 終わらせ

その後 痛みの再発が

絶対に 無いようにしてほしい

④できるだけ 治療費は安く


しか考えない連中だ!


もし お前が

中途半端に

大きな虫歯であっても

ボロボロの歯で 抜歯が必要であっても

どんなに それらを 温存する

歯の神経を残す 歯を抜歯しない

という 治療の選択肢を選んで

帰宅後の デメリット

炎症の5大徴候

腫脹 発赤 疼痛

発熱(頭も痛くなる)

機能障害(噛めない)


今日は 応急処置で対応し

痛くなくなっても

後日 普通の時間帯に

治療が必要です

と リスク デメリット

を説明していても

帰宅後 痛みや腫れが出れば

絶対に 他責

治療した歯医者に責任を 擦り付け

治療した 本人はもちろん

家族にも 恨まれ

悪評を流される

(その頃は まだ

ネットの口コミは 無かった)


お前が どんなに

理想の治療をしたと考えても

そんなもの・・・

低レベルの患者はお前の話 警告

忠告 説明なんて聞いていないから

あとからボロカスに 悪口を

垂れ流されるぞ!

それがゴキブリと一緒で

そいつが悪口を言ったら

後ろには 10匹くらいいる!

今の歯科業界は

本当に 厳しいんだぞ!

いったん 悪評が たったら

いっきに患者が減るぞ・・・

よその歯医者に 取られるぞ・・・


そしたら

この厳しい 過当競争の

歯科業界では 生き残れず

潰れるぞ!

うちのスタッフ そして

その家族 路頭に迷うぞ!

俺は経営者として

俺のスタッフの 家族の

生活も かかってんだぞ!


理想もいいが

そんなに理想を 追求したいなら

今すぐに うちをやめろ!

退職願い を出して

ここをやめて 明日

事業計画書を書き上げて

金融機関に 金を 借りにいけ!

自分自身で 大きな借金を背負い

自分の理想の 病院を 建てろや!

お前みたいなものは すぐに

借金の返済に 行き詰って

夜逃げじゃ!


今はお前は

歯科治療しか していないが

独立開業したら

やることは 

いろいろあるんだぞ!


経営者は 孤独な戦いだぞ!

今のお前は うちに

守られとんじゃ!

ボケたれが!

お前は 経営者に


向いとると思っているから

こうして 中洲に 毎晩 連れてきて

お前だけを 特別扱いして

かわいがっとるのが

いまだに わからんのか?

(この生活 約3年くらいした・・・

その時の 記憶で

僕は お水の世界が

あまり好きではない)

そこが お前の 優しさであり

弱さなんだ!」

と大きな声で

怒鳴られ 不安で怖くなり

大理石の 冷たい

中洲の高級クラブの床に

理事長に 向かって土下座して 

「僕が 立派な

一人前の 歯医者になるまでは」

まだまだ 理事長のもとで

働かせてください!」

(なんだか やくざ映画みたい・・・

綺麗な クラブの お姉ちゃんは

顔が 引きつっていた・・・)

~~~~~~~

男の子が

「おばあちゃんがいい~~~!!!」

と激しく泣くので

お婆ちゃんを呼ぶと

むすっとした 水商売風の

女性が入ってきた・・・


結論 約3年前くらいに

この 40代の

若いお爺ちゃんと言う

男性の歯の激痛で

深夜0時~深夜2時まで

約2時間くらいかけて

歯の激痛の処置をした


僕の記憶では

虫歯が大きく

歯の神経を 除去したような気がする

そしてその時の治療費が

約8千円くらい・・・


その時の治療費 たしか

深夜2時に帰宅でも

2時間対応した


しかし 支払い時

この奥さんが 治療費

手持ち がないといわれ

千円札だけ 支払い

残金は 後払い と言われ

結局 約束の日に

その奥さんが 支払いに来ると

言っていたのに

支払いに来なかった・・・


その時のことで

奥さんは 一緒に来たのに

病院内に 入ってこなかったのだ!


なので その時

僕は人に裏切られたら

しつこい性格なので

非通知にされた 

その男の 携帯電話・スマホに

ギャンギャン

何度もしつこく

支払い催促で

電話をすると

やっと電話に出たと思ったら

電話の向こうで

ギャーギャー

怒鳴られたのだ・・・


話を聞くと

帰宅後も

麻酔が切れると 激しく痛み

次の日 他院に行くと

同業他社が 僕の悪口

ネガティブキャンペーン

を打ち込み

「何ですか?

この治療は!?

と かかりつけの歯医者が

言ったんだ!

適当な治療で

なぜ 金 (かね)を

払わんと行けんのじゃい!

今から お前のところに行く!

待っとけや!」

と深夜11時くらいに

当院にギャーギャー

怒鳴りに来た・・・


なので僕は

こいつを はめてやる!

追い込んでやる!

と思い

ICレコーダー を 隠し撮りして

「まぁ~ まぁ~

落ち着いて 僕も 深夜まで

しつこく電話してすいません

でも 支払わない

君も悪くないですか?」

と冷静に 言ってみたが

顔を真っ赤にして ギャーギャー

騒ぐので

「わかりました!

今日の 僕の 非礼・無礼

失言 大変失礼いたしました!

今回は 僕が 悪かったです!

僕の歯科の治療の 腕が悪くて

一応 激痛の 歯の神経を

除去しても 麻酔が 切れて

その日 激痛で 眠れず

大変な思いをし

僕は ネガティブキャンペーン

だとは思いますが

君のかかりつけの 歯医者さんが

僕の 抜髄処置

神経を除去する処置について

ヘタクソ だと言うのならば

僕が 今回は全面的に 悪かったです!


なので 君から 提案してください!

君の今の 怒りを 鎮める方法を!


{つまり この戦略は

ICレコーダー で音声を録音し

こいつが

「じゃあ 土下座しろ!」

と要求してきたら

強要罪

「慰謝料 金 (かね)払え!」

{相手に対して怖がらせる

精神的圧力をかける}


「脅迫罪(刑法222条)

{恐喝罪(刑法249条)

脅して相手から金を取ろうとした場合}

で 警察に 訴えてやる!

と思っていたら

「俺からは 言えん

お前が 提案してみろ!」

と言った・・・

結局 こいつは 元やくざ だと

あとから 自分から 言った・・・

知識を 持っていた・・・


しかし 僕は 反社・やくざでも

すぐに フレンドリーに

しゃべる話術があるので

こいつと すべてが終わった時

仲良くなっていたのだ・・・


だから先日 こいつは

孫が夜に 歯が激痛と泣くので

しょうがなく どこも開いていないので

ニコニコ笑って 僕の治療を

受けに来たのだ・・・

でも奥さんは 僕と顔を合わすことが

当院に来るのが 来づらかったから

当院の駐車場の 車の中で

待機していたのだろう・・・


そして 結局

僕は 縁を切るために

10万円 の現金を

即金で 支払うことで

そいつの怒りの矛を

納めて 鎮めてもらったのだ


僕は なにか 行動を起こすことが

必要だと 思った時

躊躇せずに 極端な行動を起こす


でも 現金と引き換えで

念書・示談書を書いてもらったのだ


よく やばい患者と

大きな揉め事になった時に

慰謝料のような 形で

「お金を 支払ってはいけない!」

と言うが だらだら と

争うことになるなら

もうスパッと 10万円を支払い

その時に 示談書を 書かせる


ヤバイ相手に 

僕が用意した 

示談書にサインを書いてくださいと

快く 素直に 書かせるためには

1万 5万 とかではなく

相手が想像しない金額

10万円 と言う金額を 提示する


しかしやくざなどに 金を差し出すと

その後も ダラダラと

金銭要求されると言われるが

示談書を 書いてもらい

それをすぐに

僕しかわからないところに

隠す・・・


そしてこう 警告する

「今回の お金 10万円は

君が 当院から帰宅後

痛みで苦しんだという 謝罪の意味で

気持よく 君に 差し出しました!

しかし これから先も

再度 いろいろと 姑息に

因縁をつけてきて

金銭要求したら

先ほど 君の住所 生年月日

君の氏名で サインを

書いてもらった 示談書

を 速攻 警察に提出するからね!

そうすれば 君は 即

恐喝の罪で 逮捕!

しかも 今までの内容

このICレコーダーに

全ての会話 録音しているからね!

あと 受付で 全て 会話したけど

ここに 防犯カメラ 付いて

すべて ばっちり 録画されているからね!

今回の内容 すべての

示談書・録音・録画 記録したもの

僕が死ぬまで 保存しておくから

今後 僕を 脅しても 無駄だよ!」

と警告した・・・


僕は ここまで 

行動を起こします!

また ここまでしないと

いけないのです・・・


疲れるわぁぁぁ~~~

しんどいわぁぁぁ~~~

普通の人だったら

確実に 精神的に

病んでしまうでしょうね・・・


今の 僕は もう慣れています・・・

あまり慣れたくないけどね・・・

でも 大きな 成功をつかむには

しょうがない

通らなくてはいけない道・・・


その時 その男に

サインしてもらった 示談書・念書

その内容には

当院では 今後

治療を受けることはできません・・・

の項目の入った 示談書に

サインを 書いてもらっていたのだ・・・


それでも よく 先日

たとえ 孫とはいえ

連れてきたな~~~

こいつ やばすぎ・・・


しかも僕は

そいつを すっかり

忘れていました・・・ 


まあ そっちの方が

結果 良かったんだろうと・・・


知らぬが

忘れているのが

仏・・・


この3年前の 記憶

内容は その時

孫の治療について

説明するために

僕は 待合室で 

(子供は 治療室を嫌がり 怖がるし

僕の知識では 1分くらいしか

持たないと考えるので

待合室で 治療の説明をして

治療方針が決まると

治療室に 子供を連れていく)

そして 待合室で 僕は

クセで ホストのように

床に 片膝をつき

説明していて ふと

そいつの 短パンの隙間から

足が見えていて

ごっつり 入れ墨が入っていた・・・


そのことを 今日

ふと思い出し

『あれ?

あいつって もしかしたら

あの 元やくざ?』

と思い出し

名前 名字も 同じだったような・・・


でも そいつの 娘は

結婚して 子供を産んでいるだろうから

名字は 変わって

子供も 名字 あの男とは

違うでしょう・・・』

と思ったが

夜9時に仕事って・・・


この男は 自営業

建築会社の社長

胸に 金のごついネックレス

若い 40代の お婆ちゃんは 

ダイヤのネックレスが

ぶら下がっていた・・・


明らかに その辺にいる

普通の 人種じゃない・・・


そんな娘が

夜9時過ぎに 同行せず

仕事 とのこと


コンビニや 工場の夜勤勤務

ファイミレス ではないだろう・・・


その男がマイナンバーの番号を

教えてもらうために

娘の電話をかけたとき

酒焼けした しわがれ声

おそらく お水 のお仕事・・・

つまり 離婚して

シングルママ に

なっていると考えた!


なので 慌てて 保管していた

3年前の

元やくざの男の 示談書を

取り出して 先日来た 

子供の カルテと

照らし合わせてみると

やはり 名字が

あの男と同じ・・・


そして 震える手で

脂汗を流しながら

乱れた呼吸で

示談書に 書かれた

住所を確認

子供の住所を見ると

同じだった!!!!


僕は 内心

『うひょ~~~

ビンゴ!』と

心の中で叫んだ・・・


結局 お婆ちゃんは

しっかりしていて

「薬を ちゃんと

1時間前に 飲んだ」

と言っていたが

カロナール の鎮痛薬の

子供用の 粉薬 を

渡そうとすると 

購入できていない

予約していたが 納品されていないことに気づき

カロナール錠 2錠 を

錠剤の 真ん中に 一本線 まっすぐに

亀裂の 入った 錠剤を 2錠渡した


そしてしっかりしている

理解力のありそうな おばあちゃんに

「包丁の柄 で このカロナール一錠

を半分に割って 粉薬にして

半分 飲ませてください!」

と説明したところで

ふと 薬剤師 が目の前にいることを

思い出し

「君!これ カロナール錠 200ミリグラム

半分 服用と言う説明

あっていますか?」

と質問すると

その薬剤師の男性が

「お子様は 体重 何キロですか?」

と聞くと お婆さんが

「え~っと この孫の体重は

たしか 20キロ だったかな?」

と言うので

「あ~ この 200の 一桁消した

20 が 体重に 相当するので

このカロナール錠 200ミリグラムは

一錠 飲ませていいですよ!」

と丁寧に教えてくれた・・・


その後 すぐに 

その薬剤師の お会計を済まして

帰宅させた・・・


僕が勤務医の時

性格の細かい おばさん女医 がいて

今でもあまり覚えていない

薬の 公式を 覚えさせられ

「じゃあ 体重#キロの 子供が来たら

何ミリの 鎮痛剤 渡すべき

一回に どれくらい 飲ませるべき?

赤ちゃんは?」

と何度も 試験のように 質問されていたことを

思い出した・・・

その時の僕は

『子供は カロナールの粉薬

一袋 飲ませりゃあ

いいだろうもん・・・

赤ちゃんは そもそも

虫歯の歯なんて

そうそう ないじゃん!

鎮痛剤 出さんどきゃあ

いいじゃん

打撲の外傷の時は

軽く消毒して

頭も 打っているかもしれないので

外科か内科に 

続けて 行ってください!

お薬は そちらでいただいてください!

で いいじゃん』

と思っていた・・・


で その子が

「痛い~痛い~」

と激しく泣くので

「おばあさん!

今 この夜に 僕が できることは

歯がボロボロで 膿が 溜まっているので

麻酔のお注射をして

歯を削り 膿を出すこと!


でも 2017年に 春日原の 歯医者さんで

麻酔の注射を打つと

アナフィラキシーショックと言う副作用で

2歳の 女の子が 亡くなったんです!

なので僕は この子の ことを知らないので

かかりつけの歯医者さんではないので

その処置は 今日は とりあえず

応急処置で 痛みを楽にするだけで

後日 かかりつけの歯医者で

その処置を 受けるのが 望ましいと思うけど

お宅さんたち 保護者が やれ!

と言うのならば 僕は 頑張ります!


でも 僕の趣味が

深夜に 患者さんのいない時間帯の

待機中に 他の歯科の ネット上の口コミ

特に 悪評を確認して

当院の患者さん対応向上の為に

勉強しているのです!


そこで 「うちの 子供が

激しく泣いて 治療を 嫌がっているのに

数人の 女性スタッフに

羽交い絞めにされて 無理やり

治療されました!

こんなところには 二度と行きません!」

と言う悪評も あり

僕は 心理学を 学んでいるので

たとえ歯が痛いと言ってでも

無理やり 4歳の子を 抑えてまで

3つ後の魂 100までと

その後 歯科治療に対して

トラウマになるので

僕はこの子を 無理やり

治療したくないです!

 

でもこの激痛は 麻酔の注射しか

歯の激痛を 止められないかもしれないけど

まずは 表面麻酔を します!


でも この激痛は

表面麻酔では 効かないような気がします


もし 麻酔の注射を

打ってほしいというのならば

この子に 何かあっても

僕には 何も 責任が無い!

という サインを いただきます!

患者さんは 言い方は 悪いですが

頑張って 治療をしても

結果が悪いと すぐに

歯医者さんや医者を 訴えます!

僕は正直 怖いので

どうされますか?」


「痛いよ~~~!!!

痛いよ~~~!!!

ぎゃ~~~~!!!」(大泣き)


「そもそも 君たちは

孫がかわいいからと

甘いお菓子 ジュースなど

清涼飲料水を

ダラダラと飲ませてはいけませんよ!

嗜好物ですから 子供ですから

お菓子は 食べたいだろうから

まったく 甘いものを 絶対に

与えてはいけない

とは言いませんが

ダラダラ食べるものを与えると

大きな 虫歯になり

結局 痛みが出て 泣いて

苦しむのは お孫さんですよ!

説教ではないのですが

何か食べたら すぐに

ブクブクうがいしたり

歯磨きさせて さっと食べられる

おやつにしてください!」


「痛いよ~~~!!!

痛いよ~~~!!!

ぎゃ~~~~!!!」(大泣き)


「もう まずは

表面麻酔をしますね!

ほら! 君!

これ におってごらん!

おいしそうな ミカンの

匂いだよ!」


すると 一応 表面麻酔は

上手に 塗れた!


その後

金平糖 を食べて 噛んで痛くなったということで

歯が折れていて 鋭角の部分 破折したところを

噛んでも痛くないように

噛み合わせを 落とす!


または 麻酔の注射を

何かあっても 僕の責任ではないと

認めてもらうために 署名してもらい

麻酔を打って 歯を削り

神経を抜いたり 膿を出す処置


その説明を

ギャーギャー 泣かれながら

大きな声で 二人に説明


するとお爺さんが

「よし! 歯を 噛み合わせを

落としてもらおう!」

そして 3人で 治療室に行き

お婆ちゃんの おなかの上に

のってもらい おじいちゃんが

泣いて暴れる 子供を抑えて

噛み合わせを 落とそうとするが

ギャーギャー 大泣きして

顔を ぶんぶん 左右に振って

グッと 歯を食いしばる

「はい! 子供は 1分しか

耐えることができません!

お婆ちゃんは お孫さんの 足の関節を

あなたの足で 4の地固めで 固定してもらい

お孫さんの 手を観音様にお参りする感じで

ぎゅっと 握ってもらい

お腹の方に 下の方に

強く 抑えてください!

子供の力強いですからね!

もし 手を外したら

この子の手が バタバタ になって

歯を削るバーに 触れて

手が切れますからね!

気合いで 固定してくださいよ!


お爺さんは この子の

両肩を 地面に向かって

しっかりと 固定して 抑えてください!

では行きますよ!」

とは言ったが この子が

強く 歯を食いしばる

しょうがないので

バキュームチップを

外して 先端の ゴムの部分で

無理やり 口の中に突っ込んで

口を開けさせようと 試みる


お爺さんに 「この子の鼻 をつまんで

息ができなくなるようにして!

そうすれば 泣いているし

口呼吸をしようと 口が空きやすくなるから!」

でもお爺さんは トロくて

なかなかうまくいかない・・・


子供は 激しく 口を

固く噛みこんだまま 泣きまくる

僕は 油汗を流しながら

無理やり バキュームチップを

先端の ゴムの部分 を

この子の口に ねじ込むが

激しく口を閉じて 難しすぎ・・・


ぐにゅぐにゅ ゴムの先端部分を

押し込んで口を 開こうとすると

余計に 激しく 口を堅く 噛んだまま

泣き叫ぶ・・・


そこで いきなり

その男が 僕の手を 激しく

はたいて

「もう よか! やめろ!

治療を止めろ!

孫が 可哀そうだ!」

と 大きな声で 怒鳴った・・・


僕は 「ひっ!!!」

となり バキュームを持った手と

歯を削る タービンの手を

離した・・・


そして 孫を 抱きかかえ

スタスタと 待合室に 戻った・・・


すると 子供は

「ひくっ ひくっ」と

穏やかな 泣き方になり

落ち着いてきた・・・


なので僕は

「良かったですね~

一応 表面麻酔が

効いたようですね!

もうこの子 頑張ったから

これで帰宅しませんか?


そしておもちゃを 

あげると 受けとった・・・


なので 僕は

「ぼくぅ~

今日は よく頑張ったね!

このおもちゃ 御褒美ね!」

そして 二人に

「病院を出たら

また 治療費が 別途 かかります!

今度は 実費!

今日は 治療ができなかったので

当院の今回の 治療費は

再診料と 幼児手当と

鎮痛剤投与で 保険点数が 取れません・・・

お金目的ならば

僕は 無理やり 治療を押し進めたけど

僕は そこまでしたくないので

今日は お爺さんが やめろと

命令したので 即時に停止させました!

でも根本的には

治っていません・・・

表面麻酔だけなので

保険点数も 取れないし

すぐに 効果も切れる


なので もし

帰宅後 また痛みが出たとき

僕はまた 受け入れますが

何も できないと

そう何度も 保険点数も取れないので

今と同じ 対応をしてもいいですが

深夜にもなるし この子は

治療が 難しいので

もし 今日の深夜 また再び

僕の治療を 受けたいときは

自費で 1万円 で対応することになります!


でも 僕は そこまでして

お金を取りたくありません!


これは 炎症です!

暑くなると 血液の循環が

良くなり 痛みが 出やすくなるので

この子は 激しく 汗をかいたけど 

お風呂に入れると 体が熱くなり

歯の痛みが 出やすくなるので

今日は お風呂に入らせないか

もう 夜9時30分を 過ぎたので

けっこう 激しく泣いて疲れたと思うので

このまま 寝かせて

明日 かかりつけの 歯医者さんに

連れて行ってください!

でも もし またこの子が

「痛いよ~」と激しく泣いたときは

「今から 必ず 当院に

今からすぐ来る!

と言う電話のみで 電話してください!

その時は 受け入れますが

治療が できなさそうなので

また 表面麻酔だけかもしれませんが

なにか 処置しないと

深夜帯は 保険点数が取れないので

自費診療で 1万円 用意してください!

では 今日は これで終わりです!」

そして カルテを 打ち

お会計を 済ませようとすると

お婆ちゃんは お礼も言わずに

泣き止んだ 孫を抱いて

スタスタと 病院を出ていった・・・

500円玉をもらい

領収書を出した


そしてその男性も 帰って行った・・・


そして 待っていた先に来ていた

女性に 僕は「さっきの人 どう思います?

足に ごっつい 入れ墨

入っていたでしょう?

見ました?」


女性「見ました!

凄かったですね! 

何のお仕事ですかね?」


「いや 自営業で

建築会社の 社長って

言ってたじゃん!

けっこう アクセサリー キラキラしてたじゃん

堅気 普通の人じゃないと思うよ!

(結果 元やくざ

3年前に 10万円 現金

渡して 念書・示談書 書いてもらったあと

軽く雑談していると

「俺 元やくざ」と自分で 言っていた・・・

そして 3年前 彼を

深夜0時前に 見送る時

「やっぱり 世の中

金 (かね) よなぁ~~~

あははは・・・」

と豪快に 笑って 夜の闇を帰って行った時

僕は 『こいつ に やられた~~~』

と 思ったことを 先ほど

思い出していました・・・


ふぃ~~~

ここまで 頑張って

書き込みました・・・

疲れ果てました

外は もう あかあか と 朝になっています・・・

眠い・・・

2026年5月13日

朝 AM6時47分

気温 22.8℃  湿度 47%


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