昨夜 冷や汗 かきました。。。
昨夜 冷や汗 かきました。。。
本日 2023年2月19日 (日曜日)
僕は朝から深夜まで
うんこをしないために 朝から食事なし
自宅から ペットボトル入りの
白湯を がぶがぶ 飲んでいます。。。
しかし冷えたのか
今日は朝から 先ほど前に
3回 うんこに行きました。。。
時々 うんこをしながら
今 飛び込みの急患 来るなよ
と祈りながら
ブリブリうんこをしています。。。
しかし そういう時に限って
当院の待合室に電話がかかってくることがある。。。
電話の子機がぶっ壊れているので
うんこ中の お尻の穴を
紙で拭くわけにはいかず
(汚い話ばかりですいません・・・)
お尻の穴をキュっと絞めて
走って 待合室の電話まで
走って行きます。。。
僕は 超~~~冷え性 で
大変です。。。
本日外は雨
結構 風が強い。。。
外からは ぴゅ~~ぴゅ~~
木枯らしが吹き荒れています。。。
気温15.3℃ 湿度52%
でそんなに寒い来はしないが
僕は魔法瓶靴下 を履いているが
自分の足の汗で 靴下の中が冷える
なので3回 履き替えているが
今も少し足が冷える
僕は 超~~~冷え性 です。。。
僕は 機械的な暖房器具 が苦手なので
患者さんがいないとき 暖房器具は消している。。。
今は 腰と肩に 2枚 毛布を
巻いて 体は暖かいが 足先は冷えている。。。
昨日 土曜日は 滅茶苦茶 忙しかった。。。
当院は朝から深夜まで ひたすら診療しているが
天気痛と言って 雨や天気の悪い日に
歯が激痛の急患さんが 夜間や深夜に増える。。。
昨日も夜間 夜9時すぎに
初診の予約なしの 飛び込みで
歯の激痛の人が来て
抜歯の必要な歯を
わかりやすく説明したが
できるふだけ 残したいというので
患者さんの意思を尊重し
抗生剤と 鎮痛剤 を服用させ
噛み合わせをコントロールして
麻酔をして 歯の根っこ にたまった
膿出しをしたところ
処置直後(夜10時すぎ) に
頭が(後頭部から 耳の穴にかけて)
激痛がすると いきなり うずくまったので
救命処置を行った
30代後半 男性
水道関係の仕事で かなり食いしばって 力を入れることが多く
歯をかみしめ 結構 歯が崩壊しまくり
30代なのに 歯が ない。。。
仕事が忙しすぎて
休みが無いと言っていた。。。
今日 日曜日も 彼は朝7時から
仕事だったそうだ
実を言うと 先ほど
その後の症状を確認のために
僕は彼の携帯に電話確認した
僕は 超プラス思考なのだが
神経質で 実は小心者なので
予後(処置した後)が悪そうな
何か起こりそうな 後からもめそうな
ヤバさそうな患者さんには
必ず 後日 電話確認することにしている。。。
一応 歯の痛みはあるが
頭の痛みは 寝たら 今日の朝には
頭の痛みは無くなったそうだ。。。
頭が痛いと言ったとき
{目が回っているか?
吐き気はないか?
心臓は痛くないか
動悸息切れはないか?
手足の指は しびれているか?}
の確認をして
暖房をガンガン炊いて
手足をあたため
少し催眠療法 をかけ
(僕は カウンセラーを持っていて
催眠術も習っている)
水をゆっくり飲ませ
飴玉を 2個 食べさせ
(ゆっくり血糖値をあげるために
最後までなめさせる
決して噛んで食べさせない)
洋服のボタンやチャックを緩めさせ
楽な姿勢をとらせ
脈拍を図りながら
目を開けさせて
夜間ではあるが
想像で 目の前に湖畔
(静かな湖)を想像させ
呼吸法
呼吸を整えさせ
何度も 吐き気はないか?
の確認をとり
約2時間 落ち着くまで
横で待機した。。。
その間に
ひとり 急患が来たが
「気分が悪くなったら
必ず すぐに声をかけてね」
とお伝えして
定期的(数分間隔)に
吐いていないか 気絶してないか
目を配って
声かけもして
{あなたのことは常に見てますよ
気にしていますよ}
ということを表示して
他の急患に当たっていた。。。
時々 「うううっ~~~」
と うなるので すぐに飛んで行って
「どうしたの?吐き気があるの?
気分悪いの?頭が割れるような激痛なの?」
と恐怖におののきながら 確認した。。。
で 結局 夜11時45分くらいに
落ち着き を確認し
車の運転ができることも確認
外は雨が降っていたが
当院の駐車場までお見送り
(担当しないか確認のため)
僕はここまでする男です!!!
足に力が入らないことがあるので
車の乗り降り 歩行時 階段の上り下り
の際 一歩ずつ きちんと地面を踏みしめて
顔から倒れないように気をつけてね
とお伝えして 帰宅時
飴玉 2個では 心もとないので
帰宅途中のコンビニで
温かい砂糖入りの缶コーヒーを
2缶くらい
コンビニの駐車場で飲んで
落ち着いて 車を運転してゆっくり帰宅してね
とお伝えした。。。
その後
深夜0時すぎから
激しい緊張と疲労で 意識が 朦朧とし
{今日はもう 急患 来ないでください!!!}
と懇願しながら 僕は気絶するように
深い眠りに落ちた。。。
朝4時に セコムからの確認電話で目が覚めたが
その後も 院長室の仮眠用の毛布の中でうだうだし
朝方5時頃 激しい雨の中 気合で 自宅に帰宅
お風呂の中で1時間
自己啓発の本を読み
お風呂から出たあと 以上にお腹が減ったので
たくさん 3個分 インスタントラーメンを食べて
朝7時くらいに 再び 寝た。。。
そして数時間後 気合で起きて
病院に来て 今に至ります
本当は 患者さんがいない間 すぐに寝ようと思ったが
当院の顧問税理士が お昼に
僕に決算報告をしたいというので
1時間 話し合いをしてしまったため
かなりエネルギーを浪費してしまった。。。
昨日は 夕方に
変な電話(AIで作成された女性のロボット音声)
があったが 最初は え!?
と思ったが おそらく不特定多数に電話しているだろうから
気にせずに 放置しようと思った。。。
僕には全く身に覚えがない。。。
会社名は ネットプロテクションズ
「NP後払い」を騙った
SMS詐欺メールにご注意ください!
不正に取得した電話番号を利用し
SMSで架空請求を行う業者
ネットで検索したら やばい業者だった。。。
情弱(情報弱者)相手の詐欺だ。。。
ネットを検索すると
身に覚えがないならば
きちんと電話をして伝えよう
と書かれてあるが これこそが罠だと僕は思います
不特定多数に 一気に電話送信していて
不安になった人から 電話がかかってきたら
そこから 悪徳弁護士も登場する と書かれている
むかし 変な手紙も来て
放置すると裁判します
と書かれた手紙もきて
ネットで検索すると 結構同じような
事案が起こっていると ネットに注意勧告されていた。。。
もし{NP後払い}をしていても
コンビニで支払ったという
記録の紙 が手元に残っていても
そのことを 相手先に 有料電話
{「0570」で始まる連絡先は
NTTコミュニケーションズの電話サービス(ナビダイヤル)を
利用した電話番号}
にかけて 不安解消 使用として確認電話をすると
そこで 電話をかけてきた人を
理不尽な話術で 罠に貶めて
僕たち 真面目な人を 悩ませる悪徳な
迷惑電話 だと僕は判断した
無視すれば いいだけ。。。
しかしこの件についても
少し僕の心身を疲弊させた。。。
また 先週は マイナンバーカードの器械を導入するための
光回線の導入のための事前検査を業者がするのを立ちあい
治療用のチェアーの下から激しく水漏れを起こし
業者に修理してもらっている間に
水漏れや その他 いろんな汚れを僕が
一生懸命 雑巾などで 掃除していました。。。
僕は基本 人に任せることができない。。。
自分でできることは
できる範囲で 何でもしたい。。。
自分の病院は 自分で守る!!!
しかもここ最近 急に暖かくなったり 寒くなったりと
気候の変動で 歯の痛みのある急患も
増えていて 僕は応急処置ではなく
ひとりひとり全力で時間をかけて対応しています
それらを含めて 今に至る激しい疲労で
患者さんがいない時間は朦朧としています。。。
でも患者さんが来ると
「先生 いつも元気ですね~
先生いつ寝ているんですか?」
と言われるくらい ハイテンションです。。。
話を戻し
昨日の夜 お見えになった男性の急患は
この男性は 噛むと歯が痛すぎて
朝から ほとんど 食事をとっていないとのこと
これを読んでいる皆様にお伝えしたいのですが
歯が痛くて 食事ができなことはわかるのですが
できるだけ 空腹状態で
歯が激痛の処置を受けに行かないほうがよろしいですよ。。。
僕の経験上
血糖値が低い状態で
歯科治療を受けると
かなりの高確率で 処置中
気分が悪い 胸など動悸がする
心臓がバクバクする
冷や汗をかく
顔色が悪くなる
目の焦点が合わなくなり
ぼ~っとして こちらの問いかけに反応しなくなる。。。
手足が震える 頭が痛い
吐き気がする めまいがする
目が回る。。。
というやばい症状が出ることが多い。。。
なので僕は 救命救急の資格も取得しています
患者さんのためでもあるが
それが 医療事故を防ぎ
いらぬ争いを防ぎ
結果 僕自身のためにもなる。。。
自分の身は自分で守り
それが患者さんのためにもなります。。。
深夜帯に 歯が激痛でお見えになる人で
朝から 歯が痛すぎて まったく食事をしていない人に
麻酔などの 処置をすると
表面麻酔も効かないし
疼痛閾値が低い と言って
{疼痛(痛み)の閾値}
(痛みの感じやすさ)
痛みの閾値が下がる → 痛みを感じやすくなる
痛みの閾値が上がる → 痛みを感じにくくなる
歯の激痛 歯科恐怖症
血糖値の低下
で 上記のような急性症状を生じやすくなる
不快感 不眠 疲労 不安
恐怖 怒り 悲しみ 鬱状態
孤独感 喪失感 倦怠
内向的心理状況 猜疑心
の人は けっこう
冷や汗 をかくような
やばい急性症状を発生する人がいて
結構 神経を使います。。。
なので僕は
「歯医者が怖いのです」
と言われると
吉本芸人 のような面白おかしい
先生になり マシンガントーク
をかまして クールな怖そうな歯医者さんのという
先入観を打ち消して アホ話を打ちかます。。。
(時々 深夜には 心を許した
患者さんには ハイテンション状態で
疲労で脳みそが 少しラリって
下ネタが入ることもあります。。。)
しかし時々調子をこきまくり
患者さんにひかれることがあります。。。
そこは反省しなければいけません。。。
しかし僕的には
笑ったり 精神的にリラックスすることで
痛みが和らぐことがある
患者さんが安心感を感じれば
{そばにいて 雑談する}
ということだけでも 十分
痛みを緩和することができると
僕の経験では感じています
あと 深夜帯では 激しい疲労で
ろれつが回らなくなることがあるが
気合で マシンガントークバリに しゃべりまくり
僕のしゃべりに意識をもってこさせ
クエスチョン & アンサー
(質問と回答)させ
それにより 痛みに向いていた意識を
会話に集中させると
かなり激痛の急患でも
痛みを楽にすることができる
それによって処置前に
信頼関係を構築する
僕のモットーが
できるだけ 歯の神経は残す
歯は抜かない
(手遅れの歯は 患者さんに説明して
許可していただければ
深夜帯にでも(通常は 深夜には抜歯はしない)
僕は抜歯することもある
その時は 処置後 患者さんが帰宅されたあと
何かあった時のために こうして長文を書いたり
激しい歌を歌ったり 細かい絵を描いて
深夜3時~5時 くらいまで
病院時待機する
(僕の病院は自宅ではない)
そして電話がかかってくれば
必ず 居留守を使わずに 電話に出る
こうして自分の病院を独立開業して
はや おかげさまで19年 経過した。。。
しかし今は 昨日の急患さんの対応で
めっちゃ疲れ果てています。。。
なので先ほど 患者さんがいなかったので
深夜までノンストップで
急患対応しているので
少し 仮眠をしようかな と思ったが
TULLY'S COFFEE
BARISTA'S BLACK Arabica 100% 390ml
を飲むと テンションが高まって
この力を使って
この文章を頑張って書いております。。。
2023年2月19日(日曜日)
PM16時45分
これを書き終わったら
少し寝ます。。。
今回 たまたま上記の内容の文章を書いた理由が
今から書く 事件事故 の記事を
昨日 読んだからです。。。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2023年2月18日(土曜日)
{医療事故}
かみ合わせ矯正手術後に10代が死亡
愛媛県立中央病院 遺族と示談
愛媛県立中央病院(松山市春日町)は17日
かみ合わせを矯正するための
下顎の手術を受けた
愛媛県の10代女性が医療事故で死亡したと発表した
同院は救急医との連絡体制に問題が
あった可能性があるとして改善策を示した
同院によると手術は2022年2月で
遺族との示談成立に合わせて公表した
手術自体に問題はなかったが
2日後の未明以降に女性から強い吐き気や口腔内などの
腫れによる呼吸困難の訴えがあった
看護師が当番医師に電話で連絡し
医師は経過観察を指示
救急医に連絡する仕組みはなく
約1時間後に急変して呼吸が停止した
救命措置を施し
救急医の到着後に人工呼吸器を付けて
治療を続けたが
手術から20日後に上気道閉塞による
低酸素脳症で死亡した
同院は院内の専門部会を開き調査
女性の急変は一般的な経過ではなかったものの
早い段階で院内の救急医らが対処できていれば
救命できた可能性があったとした
再発防止のため
急変前の前兆を救急医に連絡しやすくする
院内迅速対応システム(RRS)を同年10月から導入した
菅政治院長は
「患者を救命できず 信頼を裏切った」として陳謝した
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「早い時点で医師に相談していれば…」
下あごの手術受けた10代女性患者 医療事故で死亡
愛媛県立中央病院
愛媛県立中央病院は17日
県内に住む10代女性患者が去年2月
下あごの手術後に呼吸困難に陥り
20日後に死亡したことを発表しました
(愛媛県立中央病院 菅政治院長)
「結果的に信頼を裏切ってしまう事になりました
亡くなられた患者様に心からお詫びを申し上げるとともに
ご冥福をお祈りいたします
残されたご遺族にも心からお詫びを申し上げたいと思います」
病院によりますと
死亡した女性は去年2月
歯のかみ合わせを矯正するため
あごの位置を後ろにずらす手術を受けた後
呼吸困難に陥り
手術から20日後に死亡しました。
(愛媛県立中央病院 近藤裕司医療安全管理部長)
「できるだけ早い時点で宿直や救命救急
ICU業務のため院内に駐在している医師に
相談や診察の依頼をしていれば救命できた可能性を否定できない」
手術の翌日
一般病棟に移った女性。夜になって吐き気や痛みを訴え
日が変わって午前2時半
ナースコールを受け看護師がかけつけると
呼吸困難感と強い吐き気
さらに顔面の腫れや下唇の内出血が確認されました
その10分後
看護師が自宅で待機していた形成外科医に連絡しますが
医師はただちに病院に駆け付ける必要はないと判断
呼吸がしやすくなる対応を伝え
経過観察を指示します
しかし
その30分後
患者は息がしにくいと訴え
看護師が別の看護師に応援を要請
吸引を行いましたが口や鼻から管が入らず
その後、呼吸が停止
ここで看護師が救急科の医師を呼び
心臓マッサージを開始
数分後に救急科の医師が到着し
呼吸は再開しました
しかし
手術から20日後
低酸素脳症で死亡しました
(愛媛県立中央病院 近藤裕司医療安全管理部長)
「各看護師 医師の判断とか医療行為に過失はないが
連絡における病院のシステム上の問題があるのではないか」
愛媛県立中央病院は
「手術や術後管理に明らかな誤りはない」とした上で
患者の容体が 急変する前に看護師などが
院内にいる救命医などに相談しやすいシステムを
去年10月に導入したと説明しています
愛媛県と遺族の間でおととい示談が成立し
17日 公表に至ったということです
【手術後の経過】病院の説明
▽手術翌日
14:00
女性がICUから一般病棟に移される
21:36
ナースコールがあり女性が吐き気訴える
23:30
ナースコールがあり女性が痛みを訴える
▽手術の2日後
2:30
ナースコールがあり
女性が呼吸困難感と強い吐き気を訴える
前の日に比べて
手術跡が腫れて固くなっていた
顔面から首にかけて
口の中まで腫れ上がり
下くちびるも腫れが強く
内出血を起こしていた
2:40
看護師が自宅で待機している形成外科の医師に電話
連絡を受けた医師は
出血量が少ないことなどから
病院に急行する必要はないと判断し
経過観察を指示
2:10~25
ナースコールがあり
女性が息がしにくいと訴える
吸引チューブの挿入を試みるも
管が入らず
3:35
女性が呼吸停止状態に
救急科への緊急コールと
看護師による心臓マッサージが始まる
3:39
救急科の医師が到着
チューブの挿入が行われる
4:04
女性の呼吸が再開
再び集中治療室に移され
人工呼吸器による管理下に
手術から20日後
低酸素脳症で死亡
~~~~~~~~~~~~~~~~~
2023.2.19(日曜日)
PM17時15分
昨夜 冷や汗 かきました。。。




