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第93話◆東京の夏をエアコン無しで過ごすには
※アルファポリスで先行連載していた関係上、昨年の内容となっております。8月から続編を始める予定なので、それまでに再考致します。
エアコンは何年も使っていない。
窓の無い四畳半に居たせいもあるけれど、元々エアコンが各家庭に普及する前は皆団扇と扇風機で過ごしていたではないか?!
結局は「暑さに慣れる」しかない。
貯金と同じ、「お金を使わない事に慣れれば自然とお金が貯まる」
巷にはお金を貯めるには別財布とか、先取り貯蓄とか、投資とか、色々テクニックが紹介されているが、*自給自足の会社員だったら、お金を使う機会が無いんだから、どんどん貯まって行くのは想像できると思うんだが…
生まれた時から人に与えられるのが当たり前、買うのが当たり前と言う考えのままでは、生活は変わらない。
デブも同じ、今までと同じ生活のまま痩せようとしても、そんな都合の良いクスリは…危険でしかない!
私は寒いのが苦手だから、冬はガス代が8,000円となるが、夏の電気代は2,500円。
日中、外を歩く時は日焼けをしたく無いので、長袖パーカーを着て歩いている。暑いけれど、我慢ができる。それが、エアコンを使わないでも済ませられるか、済ませられないかの違いではないだろうか !?
(続く)




