第93.5話◆東京の夏をエアコン無しで過ごすには
(続き)
◇東京の暑い夏の過ごし方をご紹介
・ジョギングで体が熱を帯びる、その状態より日中の方が涼しいと考える。
・ジョギング後にシャワーを浴びれば、数時間は涼しい気分でいられる。
・頻繁にシャワーを浴びる、服を着替える。
・ハンドタオルを側に置き、汗を拭く。
・汗が止まらないようなら、顔を洗う時にあせも予防に首の周りと肘まで洗う。
・ついでにシッカロールをはたく。
・頻繁に氷を入れた水を飲み、内側から冷やす。
・それでも暑かったら、「ショルダーアイス」を背負う。(「超器用貧乏人の孤独なレシピ」◆夏をエアコン~を参照)
・甘い物が欲しくなったら、かき氷を食べる。酒を飲む時、かき氷を入れる。
・できたら、自動製氷機付冷蔵庫にする。
・側に氷を積み上げてるだけでもヒンヤリする、扇風機の前に置くとなお効果的。
・部屋で過ごす時は、極力まとわりつかないファッション、ゆったりとしたタンクトップ/ランニングにショートパンツにする。
・エプロンは短い丈のデザインにする。
・あらゆる窓を開け、網戸を取り付ける。
・物を片付けて風を遮らないようにする。物があるだけでも、鬱陶しいものだ。
・部屋にミント入り畳拭きスプレーを撒くと虫よけにもなる。(「超器用貧乏人~」◆手作りスプレーを参照)
・薄荷入りのシャンプーリンス、ボディシャンプーを使う
・涼しく過ごす事に慣れないようにする。日中クーラーの利いた図書館やショッピングセンターで時間を費やすのは暇を持て余した老人と同じ。そんな無駄な時間を過ごす位なら、冷房の利いた場所で働いた方が有意義。
・何かに夢中になれば、暑い事を忘れてしまう。
・夜中心の生活、作業がある時は夜中にしても良い。日中寝苦しいと思うだろうが、眠かったら寝る、寝ないで何日も過ごせる人はいない。
・または、早く寝て早く起きる。朝4~5時に起床して、料理をまとめて済ませる。
・暑ければ食欲が落ちる。リバウンドしたくないから、せっかく減退した食欲を復活させるクーラーは必要ないと考える。
(続く)




