俺が天下のシバゾーよ
芝の手入れ、したことないです。
〜天界〜
神「おい、柴方芝蔵よ。目を覚まさんか!これ!」
ポコッ!
芝蔵「ん、イテテテ。なんだ爺さん。あんた誰だ?」
あたりを見回すと一面真っ白であった。
神「誰とはなんだ、誰とは。わしこそがお前さんの住む地球を管理しておる神じゃ。お前さんには悪いが、ちと他の時空でやってほしいことがある。」
芝蔵「あ、あんた神なのか??ただの爺さんにしか見えねぇが、、、。てか俺死んだ???頭が追いつかねぇぞ!!」
神「わしの話を聞かんかっ!!」
ゴンッ スネを蹴られる
芝蔵「ドハーーッッ!!何すんだテメェ!!くそっ、まぁなんだ、とりあえず納得してやるよ、、そのやってほしいことってなんなんだ」
オラッ!
うざかったのでスネを蹴る
神「ドハーーッッ!!何するんじゃコラっ!!
まったくもう、お前さんにしてほしいことは緑化じゃ。」
お互いスネを守る
芝蔵「緑化?なんだよそれ」
ハァと神は息をつく
神「これからお前さんを送る星は、一部の人間のが富を独占し、緑の力を利用することで特権を握っておる。お前さんはそこで世界に緑を増やし、平和を取り戻して欲しいのじゃ」
芝蔵「俺が??なんで俺なんだよ、死にたてほやほやだぞ!」
スネは蹴らないことにした
神「むしろ死にたてホヤホヤのお前さんだからじゃ。若く、向こうの世界でも生命力の強さを活かして使命を遂行できるじゃろう」
スネを守りながら話す
芝蔵「あーあ、死んじまったんだったらしょうがねぇよ、そのお願い事、やってるやるよ!!」
スネ当てを装着する
神「そうかそうか!!では頼んだぞ!!」
芝蔵「えっ??」
真下に穴がぽっかりと開き、真っ逆さまに落ちていく
芝蔵「ドハーーッッ!!!いきなりとは聞いてねーぞ!!!いつかぶっ飛ばす!!!」
ヒューンと落ちていく
神「ホッホッホ、やってみせーい!期待しておるぞ〜」
つづく
次は異世界!!やっと!




