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あとがき
最後までご拝読いただきありがとうございます。
鋭利な入江、入江鋭利です。
今回の作品「丑三ツ書店の清書係」は、お楽しみいただけましたでしょうか?
微ホラーなミステリー/サスペンスものを書いてみたく、チャレンジしてみましたが、やはりかなり難しさを感じましたね。
トリックやロジックがかなりゴリ押しになってしまったのが反省点です。次回またこういうジャンルを書く時には、気をつけたいですね。
また、墨千代をメインヒロインに据えたかったのに、気付いたら相棒ポジションの朱音がめちゃくちゃ前に出ていました。
まあ、これはこれでいい……のか?
一応、朱音や墨千代の過去についても構想はあるのですが、それはまた、いつか機会があれば。
ともかく、ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!
2026/5/18 入江鋭利




