引用文献
【風潮へのいかり:本作は皮肉調で書いてないからここで皮肉調にしてみる試験的表現練習】
オマージュは明記しないとならない噂を聞いたから明記(うざい。はっきり言って著作権は第三者主張の権利になりさがってる癖に)
あまり書きたくないけど……
作家からの知識自慢は寒いと思うし読者論者がファビョる理由になるかヤダ
軽く最低限にどんな感じの作品か紹介してリスペクトをアピールしとくから騒ぐなよ
この技を『イロニー』という(キリッ
【The Endless River】
邦題、永遠。かのプログレバンド「ピンク・フロイド」が発表した新作。
全編を通してモデルにしている。主に、各部の題名・雰囲気、全体的な構成を楽譜のように扱わせてもらった。
生まれる前に対が発売されてしまったのが私である。対の次作はないと言われていのだが、その私が成人するなり永遠が発売された。新作をお目にかかれないと思っていた上にそんな偶然が積り思い入れの深いアルバムである。
【ジョジョの奇妙な冒険 ストーン・オーシャン】
荒木飛呂彦が少年ジャンプに連載していたアクション漫画。シリーズの第一部は八十年代から連載が始まり、現在もいまだ第八部を連載している大長編。
オマージュについては、出発を読んでいただければ理解は充分と思える。
【河童】
芥川龍之介の河童。晩期の作品。
バカさんの大好きな作品。道程のQuaは河童に出てくる河童語で意味は然りである。オマージュよりはパロディに近い。
【永日小品】
夏目漱石作。題材故に描写が多く、私が手習いに使ったことがあるため、好んで一文か二文くらい借りてしまう。本作では、秋やナーヴァナあたりにちらほら。
永日小品はどことなく良い香りがする。何度も嗅いでしまう。そんな楽しみ方でよく読む。
【仮面の告白】
三島由紀夫作。三島由紀夫曰く、「無益で精巧な一個の逆説である私の生理学的証明」。
浮遊にて使用。和歌の短歌取りのような目的で使ってみたがうまくいかずして単なるオマージュになった。
仮面の告白は構成が複雑な作品で誰しもにしっかりとした一読を勧めたい作品。
【帝都物語】
荒俣宏作のサイキック・ノベル。荒俣宏の代表作であり、八十年代に流行った。全十二巻。
二十四節記を冒頭に使うのがオマージュ。意味は特にない。オマージュ性は低く影響力だけが大きい。




