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あとがき

 いつもご愛読ありがとうございます。

 どうも、気の言です。


 まずは、内容が年表だけで物語として全く成立していない本作品を最後まで読んで頂き誠にありがとうございます。

 楽しんで頂けましたでしょうか(笑)?


 本作品は「もしも第二次世界大戦末期にモビルスーツが開発されていたら、この世界はどうなっているのだろうか?」というあまりにも稚拙な発想から衝動的に執筆したものになります。

 ですので、辻褄が合っていなかったり、設定が甘々な部分も数多くあるとは思いますがどうかご容赦ください。

 ただ裏話をすると、本作品は就職活動の一環として執筆しました。

 本来は「新作ガンダムシリーズ」のプロットや世界観設定資料でした。(本作は著作権等の影響を鑑みてモビルパイロッドなどの造語を作り、完全オリジナル小説としています)

 どこの会社の就職活動の一環なのかは言わずもがなかと思いますが、一応伏せさっせて頂きます。

 まぁ、こうやって作品を公表している時点で選考結果も言わずもがなですが……(笑)


 ともあれ、こういった機会がなければ本作のような本文の無い年表だけの奇天烈な作品も生まれなかった訳ですから、そこは感謝です。

 本作をベースに本格的に本編を執筆するような予定は今のところありませんので、どうぞ気楽に楽しんで頂ければ幸いです。

 そして、もしも「自分だったら、こんな風に書くぞ」というアイディアがありましたら、ぜひコメントで教えて頂けたら嬉しいです。

 いちガンダムやロボットものファンとして、一緒に盛り上がっていきましょう!(笑)


 こんなあとがきを最後まで読んで頂きありがとうございました。

 次は、他の作品で皆様とお会い出来ることを心待ちにしております。

 では、次の作品で!

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