恥の多い人生の話です
こんばんは。
太宰のことはあまり知らないけれど、恥の多い石衣です。
ようやく訓練が終わりました。
しかも無事、訓練中に就職が決まって、働き始めたのですが、はや三日でもうダメそうです。
自分のことを過大評価しないよう、謙虚に過ごしてきたつもりでしたが、いつの間にか過大評価をしてしまっていたのか、あるいは思っている以上に駄目な奴だったのか、私には荷が重すぎる仕事を選んでしまいました。絶対に重大なミスしてとんでもないことを引き起こす未来が視える……。
物覚えが悪いわけではなく(よくもないが)要領が悪いだけなので、愚直に真面目にやっていけば、慣れていけるだろうというのが甘かった。
人として三日で辞めるなんてとんでもないと思ってたのですが、きっと今まで見てきた三日で辞めてしまった人たちも、今の私と同じ気持ちになったのやもしれません。
私には務まらない。
圧倒的な力不足&知識不足。
今まで退職してきた際には、主観的に相手(会社)が悪いと思って辞めてきたので多少の罪悪感があっても自我を保てていたのですが、今回みたいに主観的にも自分が悪くて辞めたいというのが、もう罪悪感に耐えきれず自我を失いそうです。
お家芸の不眠発症です。
でもこのまま「やばそう」というのをズルズル続けて、結局やらかして会社存続の危機! とかなったら、それこそ自我どころか生命を保てなくなりそうなので、次回出勤の際、辞めたいを旨を申し出る所存です。
揉めそうだけど、未来の想定しうる揉め事を考えれば、ここでどうにかした方がたぶんマシ。たぶん。
そんな恥を恥で上塗りしていく人生を歩んでいますが、今日はこの辺でお暇を。
ご覧くださりありがとうございました。




