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学校の話です

こんばんは。

石衣です。


明日、というかもう今日も朝から訓練なのに、また眠れずもだもだしています。

そして訓練中に睡魔に襲われてしまう。


そんな訓練なのですが、色々な年齢、状況、性格の人が、同じ勉強をしに来ているため、学生気分も味わえます。

共通しているのは、今現在定職についていないという点だけですしね。


さて、大変残念なことに、石衣は学校というものに通っていて、あまり楽しかった記憶が残っていません。

残ってないだけで、楽しかったこともあったはずですが、嫌な記憶ばかりです。特に中学。


まず遠かった。片道40分、学区割りどないなっとんねんという。しかも坂だらけのすぐそこ山やんという立地。


そして一番最悪だったのが中三の合唱コンクール。

夏休みも呼び出され、休むと次行った時に休んだ理由を詰められる。


本番間近になると、他クラスの偵察を阻止するとの名目で、教室の窓と扉を締め切り、カーテンもして、扉の小窓にわざわざ紙を貼った密室を作り、そこでひたすら同じ曲を歌わされる。さらに、リーダー格の女子の

「お前ら本気でやれよ!」

という、何故か本気でやってないという決めつけのもと飛ぶ怒号。

空気が二重の意味で悪い中、地獄の日々に、学校内のカウンセリングに通うところまで追い詰められました。


結果、五クラス中、二位。あんなにやらされたのに。

そしてリーダー格の女子の「うちの中では、うちらが優勝!」という負け犬の遠吠え。


三十を超えた今でも覚えてるくらいに最初から最後まで嫌なイベントでした。


そんな忌まわしき記憶がよみがえった理由は、学校嫌いやったな~と、今、学校みたいなところに通いながら、似たようなストレスを感じはじめているからです。


もう、隣の人があわない。いや、ハッキリ言って嫌い。

早く席替えしてほしい、なんて中学の時もよく思ってたな~となったわけです。


ま、今週末に席替えするとの連絡があったのであと3日!

耐えるのだ、私!!


せっかくなので、つい最近学校の話書いたな!

と思った短編を無理矢理、宣伝しておきます。

(中学じゃなくて高校の設定でしたが)


烏羽玉の黒々しきは君の腹

https://ncode.syosetu.com/n5556hy/


よろしくお願いいたします!(何を?)

ということで、今回も愚痴ばっかりですがこの辺で。

ご覧くださりありがとうございました。

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#中編(連載中)

#中編(完結済)

#短編

#詩

※いずれも薔薇、百合、ノーマル入り雑じってますのでご注意を。
(中編は薔薇率高めです)

゜●。お品書き。●゜
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