表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
とある少女がネトゲをやりまくった件(くだり)  作者: 葉月 優奈
一話:とある少女がいきなり現れた時の件
13/122

013

~~バイエル公国・魔映写室~~


『ナラ材』は、それほどレアな代物ではない。

伐採ポイントの原理さえわかれば、後は出るのは時間の問題だ。

二人で待ち伏せをすれば、ポイントの独占も難しくない。

ポイントの独占ができれば、レア度も高くない『ナラ材』をゲットして僕たちは帰った。


こうしてキュベリオンのセレブ街に戻って、黄金像に『ナラ材』を渡した。

「よくぞやってくれた、褒美を取らそう」

黄金像の言葉の後、僕のキャラクターには『魔映盤』と呼ばれるアイテムを渡された。

そこには数字が書かれていた。

すぐさまバイエル公国に戻って、魔映写室。

個別の映画館のようなものだ。僕とロゼは二人でクエスト報酬の映像を見た。

それは、ロゼの記憶に関係する映像だから。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ