053.4 (検証)孤児院の食事(写真あります)注:生肉写真あります。
舞台となっている孤児院でのとか。
異世界ファンタジーで登場する食事はとても美味しそうです。
多種多様な食材に香辛料。
現代社会よりも恵まれているんじゃないでしょうか?
そんな疑問で、今回は食事についてのエッセイです。まぁ『孤児院』限定ですけどね。
で、量はともかく、冒頭の写真が主食になります。
レシピって程ではありませんが、
根菜が多いです。
まぁこんな感じに、季節に合った旬の食材を用意します。
と、言っても、昨今の食材流通事情から、何が季節の旬の野菜なのか分かりませんので、林間学校で作るカレーのイメージが強いのは・・・見逃してください。
さて、ここは孤児院ですので、食材は無駄にできません。味より量が優先です。
そんな訳で、ジャガイモも人参も皮は向きません。綺麗に土を洗い落とします。
玉ねぎの皮は、歯に絡まるので、流石に取ります。
サイズは適当に切り分けます。
これを茹でるだけの簡単な野菜スープを作ります。
調理例として、私の場合は、古くて使わなくなった炊飯器を利用します。
「炊飯器調理」で色々な料理が検索できる昨今。とても便利ですよね。
こんな感じに放り込んで水を浸します。ちなみに炊飯器は3合用。
米を炊く刻みというかメモリよりも多く水かさが張っていますが、普段は使っていないので、
<<壊れても気にしない!>>
で調理します。
あえて言うなら、噴き出した泡で炊飯器がショートして、ブレーカーが落ちるのが心配かな。待つ間はPCいじってますし。
そうそう、この炊飯器はマイコンとかタイマー式ではないので、米以外を炊くと、スイッチが切れれずに、ずっと煮込んでしまいます。
仕方がないので30分程したらスイッチを手動で切るのです。
火を使わない分、ガスコンロよりは便利かな~って程度です。
出来上がりはこうなりまして、お皿に盛ると、冒頭の写真になるわけであります。
あまり公開しない設定ですが、
パンはトキザミの国から配給されます。共同釜を使いますので、フランスパンみたいに長いパンが基本です。
そのパンの材料ですが、塀の外には国営の農園がありまして、麦を中心に耕作しています。
この辺はそのうち話にする予定です。
また、調味料ですが、トキザミの国の東方には塩田があります。
話しには出ませんが『虹の塩』として特産品として主な外貨収入となっています。
海に流れ込む河川の上流には妖精や精霊、竜族に天使族、エルフ族といった、世界に愛された? 国が栄えてまして、その恩恵で色々な栄養というか成分が含まれているのです。
見る角度で虹色に輝くから『虹の塩』と呼ばれています。
調理に虹の塩を使うのですが、方法は設定していないので適当に考えてください。
・保存を兼ねて塩を多くして茹でて、食べる時に薄める。
・塩は貴重なので食べる時に、一つまみ散らす。
こんな程度ですね。
そんな訳で完成品が
になります。
今回の材料では、だいたい4~6食分でしょうか?(子供の量ですし)
それから、お祭りとか、祝い事がある時には、肉が出ます。
基本、鶏肉です。
<052 味がしない歓迎会>
で出てきた鶏肉です。
これも、ぶつ切りにして、野菜と一緒に煮たり、単独で煮たり焼いたりします。
盛り付け例としては
こんな感じに豪華? になります。
お祝いっぽいくて良いですよね。
最後に余談ですが、
リトがひがんで「味がしない歓迎会」と言っています。
自分の時は普段通りなのに、どうして信永の時はお祝いしてくれるんだよ!
って、ガキっぽく(姿はガキです)ひがんだので、そんなタイトルになりました。
でもね、
別にお祝いされなかった訳ではないのですよ。
直ぐに信永が案内されてくるって知っていたから、お祝いのタイミングを同じにしましょう。
という、食材的理由なだけです。
別に、リトが目障りとか、そんな理由はありません。
そう何度も鶏を絞める訳にはいきませんからね。
やっぱり、お肉は高価なのですよ。




