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悪魔契約に縛られた異世界生活 第2幕(異世界生活編)  作者: 雨宮 白虎
第2.5章 トキザミの国(入国編)の反省会と検討会
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053.4 (検証)孤児院の食事(写真あります)注:生肉写真あります。

挿絵(By みてみん)


 舞台となっている孤児院でのとか。


 異世界ファンタジーで登場する食事はとても美味しそうです。

 多種多様な食材に香辛料。

 現代社会よりも恵まれているんじゃないでしょうか?


 そんな疑問で、今回は食事についてのエッセイです。まぁ『孤児院』限定ですけどね。

 で、量はともかく、冒頭の写真が主食になります。



 レシピって程ではありませんが、


挿絵(By みてみん)


 根菜が多いです。

 まぁこんな感じに、季節に合った旬の食材を用意します。

と、言っても、昨今の食材流通事情から、何が季節の旬の野菜なのか分かりませんので、林間学校で作るカレーのイメージが強いのは・・・見逃してください。


 さて、ここは孤児院ですので、食材は無駄にできません。味より量が優先です。

 そんな訳で、ジャガイモも人参も皮は向きません。綺麗に土を洗い落とします。

 玉ねぎの皮は、歯に絡まるので、流石に取ります。


挿絵(By みてみん)


 サイズは適当に切り分けます。

 これを茹でるだけの簡単な野菜スープを作ります。


 調理例として、私の場合は、古くて使わなくなった炊飯器を利用します。

 「炊飯器調理」で色々な料理が検索できる昨今。とても便利ですよね。


挿絵(By みてみん)


 こんな感じに放り込んで水を浸します。ちなみに炊飯器は3合用。

 米を炊く刻みというかメモリよりも多く水かさが張っていますが、普段は使っていないので、

<<壊れても気にしない!>>

 で調理します。

 あえて言うなら、噴き出した泡で炊飯器がショートして、ブレーカーが落ちるのが心配かな。待つ間はPCいじってますし。


 そうそう、この炊飯器はマイコンとかタイマー式ではないので、米以外を炊くと、スイッチが切れれずに、ずっと煮込んでしまいます。

 仕方がないので30分程したらスイッチを手動で切るのです。

 火を使わない分、ガスコンロよりは便利かな~って程度です。


挿絵(By みてみん)


 出来上がりはこうなりまして、お皿に盛ると、冒頭の写真になるわけであります。


 あまり公開しない設定ですが、

 パンはトキザミの国から配給されます。共同釜を使いますので、フランスパンみたいに長いパンが基本です。

 そのパンの材料ですが、塀の外には国営の農園がありまして、麦を中心に耕作しています。

 この辺はそのうち話にする予定です。


 また、調味料ですが、トキザミの国の東方には塩田があります。

 話しには出ませんが『虹の塩』として特産品として主な外貨収入となっています。

 海に流れ込む河川の上流には妖精や精霊、竜族に天使族、エルフ族といった、世界に愛された? 国が栄えてまして、その恩恵で色々な栄養というか成分が含まれているのです。

 見る角度で虹色に輝くから『虹の塩』と呼ばれています。


 調理に虹の塩を使うのですが、方法は設定していないので適当に考えてください。

・保存を兼ねて塩を多くして茹でて、食べる時に薄める。

・塩は貴重なので食べる時に、一つまみ散らす。

こんな程度ですね。


そんな訳で完成品が


挿絵(By みてみん)


になります。

 今回の材料では、だいたい4~6食分でしょうか?(子供の量ですし)



 それから、お祭りとか、祝い事がある時には、肉が出ます。

挿絵(By みてみん)

 基本、鶏肉です。


<052 味がしない歓迎会>


 で出てきた鶏肉です。

 これも、ぶつ切りにして、野菜と一緒に煮たり、単独で煮たり焼いたりします。


 盛り付け例としては


挿絵(By みてみん)


 こんな感じに豪華? になります。

 お祝いっぽいくて良いですよね。



 最後に余談ですが、

 リトがひがんで「味がしない歓迎会」と言っています。

 自分の時は普段通りなのに、どうして信永の時はお祝いしてくれるんだよ!

って、ガキっぽく(姿はガキです)ひがんだので、そんなタイトルになりました。


 でもね、

 別にお祝いされなかった訳ではないのですよ。

 直ぐに信永が案内されてくるって知っていたから、お祝いのタイミングを同じにしましょう。

 という、食材的理由なだけです。

 別に、リトが目障りとか、そんな理由はありません。


 そう何度も鶏を絞める訳にはいきませんからね。


 やっぱり、お肉は高価なのですよ。 




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