プロローグ 『全ての始まり』
人生にとってて最も大切な事はなんだと思う?
富?名声?力?知識?美貌?
そんな安っぽいものは大切な事でもなんでもない。 最も大切なものそれはいかに傲慢であれるか、だ。
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柊木颯大柊木颯大の朝はとても早い。
朝2時にアラームが鳴る前に時計を止め静かにベットから降りる。
下に降りパジャマを脱ぎ捨て顔を洗い、紺色を基調としたセーターと下に黒のジャージを着て冷えた街へとすると母に呼び止められる。
「颯大......行ってらっしゃい、気をつけてね。」
彼女の名前は柊木真由美柊木真由美年齢にそぐわないその人懐っこい顔は今は鳴りを潜めている。
そんな彼女の心配を他所に颯大は間に一枚の壁を作り街へと駆け出して行く。
12月の夜はとても冷えていた、口から出る白い息をぼんやりと眺めながらただひたすらに歩く。
やがて一つのベンチに辿り着く。
そこは大通りから隠れていて静かで、とても心地の良い場所だった。池がいい塩梅で彼の心を癒す。
彼はそこに横たわり空を眺めた。決して良いとは言えない眺めだが、彼をそこから離さない魅力はあった。
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あれからしばらくが経ち日がソウタの顔を照らした。
その光が眩しく気持ちよく寝ていたのを邪魔され溜息を吐き上体を起こす。
「・・・・は?」
辺りは一面、マンションも電柱もなければ目の前にあったはずの池さえもなかった。そこにあったのはただの野原。
辺り一面建物も何もない完全な野原の上だった。
どうだったでしょーか?
初めてで全くわかんない事ばかりで正直文才も無く語彙力も足りずとっても恥ずかしい文章ですが、これからもっと修正してこの作品を創り上げていきたいです!
皆さんからの指摘どしどしお待ちしています!感想や質問もお待ちしてます!
一緒にこの作品を創り上げていきましょう!




