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プロローグ
前書いていた小説を続けるより面白そうなのでこっちにしました。
身体強化ナノマシンが開発されて数十年。
人類は、自らのナノマシンにデータやOSをインプットすることが可能になったことで、子供たちが学校に通う行為の必要がなくなり、子供も大人と同じように仕事につくことができる時代。
ナノマシンの普及によって介護や医療技術も圧倒的に進歩して、人間の平均寿命も延び、誰もが自分に存在意義を、人生に個性を持たせることができた。
しかしある日実験中のナノマシンが一部暴走し、意識を持って行動するようになる。
人々は、それを「マインドロイド」と名付け、それらを討伐することと犯罪や争いを解決し、平和を守る組織を作った。
これは、人類の平和を守る企業ヒューマンディフェンスカンパニー(通称HDC)で働く少年少女たちの物語。




