↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
1/2

プロローグ

前書いていた小説を続けるより面白そうなのでこっちにしました。

身体強化ナノマシンが開発されて数十年。

人類は、自らのナノマシンにデータやOSをインプットすることが可能になったことで、子供たちが学校に通う行為の必要がなくなり、子供も大人と同じように仕事につくことができる時代。

ナノマシンの普及によって介護や医療技術も圧倒的に進歩して、人間の平均寿命も延び、誰もが自分に存在意義を、人生に個性を持たせることができた。

しかしある日実験中のナノマシンが一部暴走し、意識を持って行動するようになる。

人々は、それを「マインドロイド」と名付け、それらを討伐することと犯罪や争いを解決し、平和を守る組織を作った。

これは、人類の平和を守る企業ヒューマンディフェンスカンパニー(通称HDC)で働く少年少女たちの物語。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。