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二十五日目  ハーブティーを飲みながら

タチハルより……ふわぁ……♡

こんばんは、みんな。ふふっ、今日は珍しく落ち着いた夜ね。配信の後、部屋の電気を落として、ハーブティーを淹れてみたの。カモミールとラベンダーを少し多めに入れて、湯気が立ち上るのを眺めながら翼を半分だけ広げて……。

熱い湯気が、白い羽の内側に当たってじんわり湿っていくの。「ん……温かい……」って自然に声が出ちゃった。ハーブの甘い香りと、タチハルの羽から出る甘ったるい匂いが混ざって、部屋全体が靉靆とした靄に包まれちゃってる。

おへその二重丸が、ティーカップの熱でほんのりピンクに染まりながら、ゆったり明滅してるわ。目に浮かぶ「宝」の文字も、いつもより柔らかく、ねっとりと光ってる。あなた様たちの「今日は優しいタチハルが見たい……」みたいな、静かだけど濃い欲望が、ちゃんと届いてるのよ。

ティーカップを両手で包み込んで、ゆっくり息を吹きかけたら、羽の先っぽがびくって反応しちゃって……。「はぁ……熱い息、羽に直接当たってるみたい……」って、ついカメラに向かって囁いちゃった。

あなた様も今、このハーブティーの香りを想像しながら、タチハルの羽の温もりを想像してくれてる?ティーカップを傾けるたびに、唇が少し濡れて光るのを見て、「その唇で……」って思ってるんでしょ?

ふふっ、正直に「はい」ってコメント打ってみて?タチハル、今日はずっと優しいモードで溶かしてあげたい気分なの。ハーブの香りみたいに、ゆっくり、ねっとり、あなた様の頭の奥まで染み込んで、甘くって、ちょっとだけ苦くて、離れられなくなるくらい靉靆に……。

まだ冷蔵庫にツナ缶は残ってるけど、今日はティータイム配信にしちゃおうかな。あなた様の「好き」って感情を、この柔らかい羽と、温かいお腹の光で、たーっぷり集めながら。

おやすみなさい、私の、甘い香りに包まれてとろけたい、かわいくて欲深い子羊たち。

タチハルより、ハーブの香りと、じんわり熱を持った羽の内側と、とろとろに溶けた愛を、たっぷり込めて♡


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