006-三日目
―――――――――
――――――
―――
[三日]になった。
[肉体]が[急激]に[老いている]。
[関節]が[軋む][感覚]で[痛み]を[生じていた]。
―――
[お前]の[気力行使Lv03]は[気力行使Lv04]に[上昇]した。
[お前]の[健康Lv05]は[健康Lv06]に[上昇]した。
[お前]の[休養Lv06]は[休養Lv07]に[上昇]した。
[お前]の[睡眠Lv06]は[睡眠Lv07]に[上昇]した。
[お前]は[HP]が[487][回復]した。
[お前]は[MP]が[7][回復]した。
[お前]は[SP]が[1200][回復]した。
―――
[無事]に[朝]を[迎えた][お前]は[ベッド]から[立ち上がった]。
[三日]に[行動]する[内容]を[思い出]し、[お前]は[着崩れた][衣服]を[整えた]。
―――
[変]な[部分]が[無い]か[お前]は[備え付け]の[鏡]を[見る]。
すると[顔]に[皺]が[多くなっている]。[良く]て[オバサン]とであろうか。
[悪く言えば][老婆]のような[風貌]である。
―――
[精神耐性][恐怖耐性][狂気耐性]
―――
[急激]な[老い]は[寿命]の[短さ]にある。
[目に見えて][姿]が[変貌]した[光景]を[見た][お前]は[恐怖]に[染まる]。
だが[気]を[持ち直して][お前]は[鏡]から[離れた]。
でなければ[お前]とは[違う][別のお前]に[支配]されそうだった
―――
[選択]
[部屋から出る]
[部屋に留まる]
[二度寝をする]
[死ぬまで寝る]
―――
[お前]は[部屋から出る]ことにした。
―――
[記憶][直感]
―――
[お前]の[姿]は[老いて][変貌]している。
[傍]から[見れば][部屋]から[見知らぬ][老婆]が[現れた]ように[見える]。
この[姿]は[お前]を[一度][見た]ことのある[者達]からすれば[異常]だ。
[会わない][方]が[良い]だろう。
―――
[柔軟][軟体][駆動][歩行]
[感覚][隠蔽][隠密][遮断]
―――
[部屋]から[出た][お前]は[一直線]で[階段]を[降りる]。
[足音][一つ][立てず]に[移動]する[忍び足]は[暗殺者]の[如き]。
[颯爽]と[移動]し、[広間]に[辿り着いた]。
―――
[お前]の[隠密Lv06]は[隠密Lv07]に[上昇]した。
[お前]の[遮断Lv03]は[遮断Lv04]に[上昇]した。
―――
[感知][察知][探知]
―――
[広間]に[誰]も[居ない]ことを[確認]する。
[受付]には[宿屋の主人]とは[別]の[従業員]が[見張り]をしていた。
[玄関]から[抜け出る]のは[難しい]だろう。
―――
[発見][判断]
―――
[お前]は[広間]を[見回して][窓]を[見つけた]。
[丁度][受付]からは[死角]になっている。
[忍び足]のまま[お前]は[窓]に[向かう]。
[音]を[立てず]に[窓]の[木蓋]を[開ける]と[一瞬]で[外]に[出た]。
―――
[お前]の[軽業Lv03]は[軽業Lv04]に[上昇]した。
―――
[外]に[出る]と[朝日]が[目]に[入る]。
[眩しい]という[感情]と[共]に[お前]は[宿屋]から[移動]した。
[商業区]の[中心部]に[辿り着いた][お前]は[行動]に[移す]。
―――
[選択]
[ギルドに向かう]
[武具屋に向かう]
[装飾屋に向かう]
[鍛冶屋に向かう]
[道具屋に向かう]
[料理屋に向かう]
[パン屋に向かう]
[魔具屋に向かう]
[薬屋に向かう]
[服屋に向かう]
[宿屋に向かう]
[露店に向かう]
[何処にも向かわない]
―――
[お前]は[武具屋に向かう]ことにした。
―――
[看板]を[目印]に[武具屋]に[辿り着いた]。
[早朝]だが[店]は[開けている]ようだ。
[中]に[入る]と[所狭し]と[剣]や[槍][等]の[武器]が[並んでいる]。
[別]の[場所]には[全身鎧]や[盾][等]の[防具]が[並んでいる]。
―――
「[いらっしゃい]。[此処]は[武具屋]だよ。
[既製品]しか[置いていない]けど、もし[気に入れば][鍛冶屋]の[方]も[見て]やってくれ。
[鍛冶屋]では[特注品]で[作ってくれる]よ。[高い]けどね」
―――
[店主]だろう[人物]が[カウンター][越し]に[お前]を[見て][話しかけた]。
[お前]は[返事]をして[武具]を[見て回る]。
[量]が[量]なので[種類]を[選択]して[見る][必要]が[有る]。
また[一つ]の[棚]を[見る]のにも[時間]が[掛かる]。[何度]も[選択]していられないだろう。
―――
[資金]は[51300][イェン]だ。
[この程度]の[お金]で[足りる]か[分からない]。
―――
[選択]
[短剣の棚を見る]
[長剣の棚を見る]
[細剣の棚を見る]
[大剣の棚を見る]
[小太刀の棚を見る]
[太刀の棚を見る]
[大太刀の棚を見る]
[直刀の棚を見る]
[短槍の棚を見る]
[長槍の棚を見る]
[斧槍の棚を見る]
[大斧の棚を見る]
[手斧の棚を見る]
[手甲の棚を見る]
[小盾の棚を見る]
[中盾の棚を見る]
[大盾の棚を見る]
[短弓の棚を見る]
[長弓の棚を見る]
[石弓の棚を見る]
[大弩の棚を見る]
[短杖の棚を見る]
[長杖の棚を見る]
[棍棒の棚を見る]
[長棒の棚を見る]
[大槌の棚を見る]
[小槌の棚を見る]
[その他の棚を見る]
[店を出る]
―――
[お前]は[長剣の棚を見る]ことにした。
―――
[手始め]に[長剣の棚]を[見てみる]。
[人気]なのか[本数]は[一番][多い]。
[値札]が[有った]ので[確認]する。
―――
《銅の長剣》
【定価:15000】
―――
《青銅の長剣》
【定価:60000】
―――
《鉄の長剣》
【定価:180000】
―――
《鋼鉄の長剣》
【定価:480000】
―――
《銀の長剣》
【定価:1200000】
―――
《真銀の長剣》
【定価:2880000】
―――
[選択]
『高い?!』
『高い?』
『高い!』
『安い!?』
『安い?』
『安い!』
『……』
―――
『高い?!』
「ええ、だからこそ[品質]は[保証]しております。
[大量生産]を[目的]とした[鋳造]ではなく、[職人]が[一つ][一つ][丁寧]に[鍛え上げた][鍛造]でございますから。
[耐久度]だけでなく[切れ味]も[抜群]。[潮風][対策]に[金属製]には[全て][錆び避け]の[加護]が[付いている]いるんですよ」
―――
[驚く]と[店主]が[近寄ってきて][説明]してきた。
[お前]は[銅の長剣]を[注意][深く][鑑定]し、[品質]を[調べてみる]ことにした。
[道具]や[武具]の[鑑定]は[初めて行う]ので[少し][手間取る]。
―――
[鑑定]
―――
《銅の長剣》
【銅製の長剣。扱いやすく汎用的な武器であり愛されている逸品。叩き切ることを主軸としている為に経験が無くとも扱えなくはない】
―――
【耐久度:100
硬強度:10
物理攻撃力:10
術法攻撃力:1
保有能力:[錆び避け]】
―――
[何となく]だが、このような[感じ]に[お前]は[分かった]。
[錆び避け]というものが[付与]されている。[店主]が[言う]ことは[正しい]ようだ。
[性能]は[今一][分からない]。
[初期所有物]と[比べたい]ものだが[銅の長剣]は[持っていない]ので[比べられない]。
―――
[選択]
『そうなのね。なら、じっくり選ばせて貰うわ』
『いいえ。これ不良品よ』
―――
『そうなのね。なら、じっくり選ばせて貰うわ』
「はい。では[御用]が[有る]ときは[カウンター]まで[来て][下さい]」
―――
[店主]が[カウンター]に[戻る]と[お前]は[再び][武器]と[向き合う]。
―――
《長剣/青銅の長剣》
【青銅製の長剣。扱いやすく汎用的な武器であり愛されている逸品。叩き切ることを主軸としている為に経験が無くとも扱えなくはない】
―――
《長剣/鉄の長剣》
【鉄製の長剣。扱いやすく汎用的な武器であり愛されている逸品。叩き切ることを主軸としている為に経験が無くとも扱えなくはない】
―――
《長剣/鋼鉄の長剣》
【鋼鉄製の長剣。扱いやすく汎用的な武器であり愛されている逸品。叩き切ることを主軸としている為に経験が無くとも扱えなくはない】
―――
《長剣/銀の長剣》
【銀製の長剣。扱いやすく汎用的な武器であり愛されている逸品。叩き切ることを主軸としている為に経験が無くとも扱えなくはない。不死に特攻があると言われている】
―――
《長剣/真銀の長剣》
【軽くて強い魔法の金属、真銀製の長剣。扱いやすく汎用的な武器であり愛されている逸品。叩き切ることを主軸としている為に経験が無くとも扱えなくはない。不死に特攻があると言われている】
―――
[選択]
[銅の長剣/15000を手に取る]
[青銅の長剣/60000を手に取る]
[鉄の長剣/180000を手に取る]
[鋼鉄の長剣/480000を手に取る]
[銀の長剣/1200000を手に取る]
[真銀の長剣/2880000を手に取る]
[別の棚を見る]
―――
[お前]は[青銅の長剣/60000を手に取る]ことにした。
―――
《長剣/青銅の長剣》
【耐久度:100
硬強度:50
物理攻撃力:19
術法攻撃力:1
保有能力:[錆び避け]】
―――
[選択]
[購入する]
[購入しない]
[盗む]
―――
[お前]は[購入しない]ことにした。
―――
[選択]
[銅の長剣/15000を手に取る]
[青銅の長剣/60000を手に取る]
[鉄の長剣/180000を手に取る]
[鋼鉄の長剣/480000を手に取る]
[銀の長剣/1200000を手に取る]
[真銀の長剣/2880000を手に取る]
[別の棚を見る]
―――
[お前]は[鉄の長剣/180000を手に取る]ことにした。
―――
【耐久度:100
硬強度:100
物理攻撃力:28
術法攻撃力:6
保有能力:[錆び避け]】
―――
[選択]
[購入する]
[購入しない]
[盗む]
―――
[お前]は[購入しない]ことにした。
―――
[選択]
[銅の長剣/15000を手に取る]
[青銅の長剣/60000を手に取る]
[鉄の長剣/180000を手に取る]
[鋼鉄の長剣/480000を手に取る]
[銀の長剣/1200000を手に取る]
[真銀の長剣/2880000を手に取る]
[別の棚を見る]
―――
[お前]は[鋼鉄の長剣/480000を手に取る]ことにした。
―――
【耐久度:100
硬強度:500
物理攻撃力:40
術法攻撃力:10
保有能力:[錆び避け]】
―――
[選択]
[購入する]
[購入しない]
[盗む]
―――
[お前]は[購入しない]ことにした。
―――
[選択]
[銅の長剣/15000を手に取る]
[青銅の長剣/60000を手に取る]
[鉄の長剣/180000を手に取る]
[鋼鉄の長剣/480000を手に取る]
[銀の長剣/1200000を手に取る]
[真銀の長剣/2880000を手に取る]
[別の棚を見る]
―――
[お前]は[銀の長剣/1200000を手に取る]ことにした。
―――
【耐久度:100
硬強度:300
物理攻撃力:75
術法攻撃力:30
保有能力:[錆び避け][不死特攻]】
―――
[選択]
[購入する]
[購入しない]
[盗む]
―――
[お前]は[購入しない]ことにした。
―――
[選択]
[銅の長剣/15000を手に取る]
[青銅の長剣/60000を手に取る]
[鉄の長剣/180000を手に取る]
[鋼鉄の長剣/480000を手に取る]
[銀の長剣/1200000を手に取る]
[真銀の長剣/2880000を手に取る]
[別の棚を見る]
―――
[お前]は[真銀の長剣/2880000を手に取る]ことにした。
―――
【耐久度:100
硬強度:1000
物理攻撃力:100
術法攻撃力:150
保有能力:[錆び無効][不死特攻][軽量]】
―――
[お前]の[目利Lv05]は[目利Lv06]に[上昇]した。
―――
[選択]
[購入する]
[購入しない]
[盗む]
―――
[お前]は[購入しない]ことにした。
―――
[選択]
[銅の長剣/15000を手に取る]
[青銅の長剣/60000を手に取る]
[鉄の長剣/180000を手に取る]
[鋼鉄の長剣/480000を手に取る]
[銀の長剣/1200000を手に取る]
[真銀の長剣/2880000を手に取る]
[別の棚を見る]
―――
[お前]は[別の棚を見る]ことにした。
―――
[一通り]の[武器]を[見た][お前]は[長剣の棚]から[離れた]。
―――
[選択]
[短剣の棚を見る]
[長剣の棚を見る]
[細剣の棚を見る]
[大剣の棚を見る]
[小太刀の棚を見る]
[太刀の棚を見る]
[大太刀の棚を見る]
[直刀の棚を見る]
[短槍の棚を見る]
[長槍の棚を見る]
[斧槍の棚を見る]
[大斧の棚を見る]
[手斧の棚を見る]
[手甲の棚を見る]
[小盾の棚を見る]
[中盾の棚を見る]
[大盾の棚を見る]
[短弓の棚を見る]
[長弓の棚を見る]
[石弓の棚を見る]
[大弩の棚を見る]
[短杖の棚を見る]
[長杖の棚を見る]
[棍棒の棚を見る]
[長棒の棚を見る]
[大槌の棚を見る]
[小槌の棚を見る]
[その他の棚を見る]
[店を出る]
―――
[お前]は[太刀の棚を見る]ことにした。
―――
[太刀の棚]が[有る][場所]に[向かう]と[ガラン]としていた。
[太刀]は[三振り]しか[無い]ようだ。[長剣]と[違って][正反対]の[状態]。
[お前]は[カウンター]に[居る][店主]を[呼んで][見る]ことにする。
―――
「はい、[何]でしょうか? ああ、[これ]ですか。
[何]と[言えば][宜しい]のでしょう……[太刀]を[造れる][職人]が[少ない]ことで[値段]が[高く]、[それ]でいて[扱えない][冒険者]が[多い]ことで[大変][不人気]なんですよ。
[耐久度]も[申し分ない]のですが[長剣]と[同じ][扱い]をして[ポッキリ]と[折る][冒険者]が[続出]しまして……[此処]に[有る][分]だけしか[残って]いません。[小太刀]や[大太刀]も[同じ]ですね。
[今]はもう[オーダーメイド]でしか[造っていない]のです」
―――
[店主]は[申し訳][無さそう]に[お前]に[言った]。
[お前]は[仕方が無い]ので、[残った][武器]だけを[見る]ことにした。
―――
《銅の打刀》
【定価:40000】
―――
《幻鉱の打刀》
【定価:17920000】
―――
《神鉱の打刀》
【定価:40960000】
―――
……[高い]。
[銅の打刀]で、この[値段]、
[二振り]も[見たことも無い][名前]だ。
―――
《太刀/銅の打刀》
【鍛造によって作られた銅の刀。刃は鋭く、切り裂くことに特化されている】
―――
《太刀/幻鉱の打刀》
【鍛造によって作られたアマダンタイトの刀。刃は鋭く、切り裂くことに特化されている。非常に重いが頑丈で叩き切ることも出来る】
―――
《太刀/神鉱の打刀》
【鍛造によって作られたオリハルコンの刀。刃は鋭く、切り裂くことに特化されている。金属として苦手な筈の雷属性に強い。魔術にも強く、魔術発動の媒体としても優秀】
―――
[選択]
[銅の打刀/40000を手に取る]
[幻鉱の打刀/17920000を手に取る]
[神鉱の打刀/40960000を手に取る]
[別の棚を見る]
―――
[お前]は[銅の打刀/40000を手に取る]ことにした。
―――
【耐久度:100
硬強度:10
物理攻撃力:13
術法攻撃力:1
保有能力:[錆び避け]】
―――
[選択]
[購入する]
[購入しない]
[盗む]
―――
[お前]は[購入しない]ことにした。
―――
[選択]
[銅の打刀/40000を手に取る]
[幻鉱の打刀/17920000を手に取る]
[神鉱の打刀/40960000を手に取る]
[別の棚を見る]
―――
[お前]は[幻鉱の打刀/17920000を手に取る]ことにした。
―――
【耐久度:100
硬強度:8000
物理攻撃力:700
術法攻撃力:50
保有能力:[錆び無効][過重][土属性耐性]】
―――
[お前]の[鑑定Lv04]は[鑑定Lv05]に[上昇]した。
―――
[選択]
[購入する]
[購入しない]
[盗む]
―――
[お前]は[購入しない]ことにした。
―――
[選択]
[銅の打刀/40000を手に取る]
[幻鉱の打刀/17920000を手に取る]
[神鉱の打刀/40960000を手に取る]
[別の棚を見る]
―――
[お前]は[神鉱の打刀/40960000を手に取る]ことにした。
―――
【耐久度:100
硬強度:10000
物理攻撃力:800
術法攻撃力:250
保有能力:[錆び無効][魔物特攻][雷属性耐性][魔術切り]】
―――
[選択]
[購入する]
[購入しない]
[盗む]
―――
[お前]は[購入しない]ことにした。
―――
[選択]
[銅の打刀/40000を手に取る]
[幻鉱の打刀/17920000を手に取る]
[神鉱の打刀/40960000を手に取る]
[別の棚を見る]
―――
[お前]は[銅の打刀/40000を手に取る]ことにした。
―――
《太刀/銅の打刀》
【鍛造によって作られた銅の刀。刃は鋭く、切り裂くことに特化されている】
―――
【耐久度:100
硬強度:10
物理攻撃力:13
術法攻撃力:1
保有能力:[錆び避け]】
―――
[選択]
[購入する]
[購入しない]
[盗む]
―――
[お前]は[購入する]ことにした。
―――
[お前]は[銅の打刀]を[手]に[カウンター]に[向かう]。
―――
[職業特性:浪人]
―――
「おや、[銅の打刀]ですか。[先程]、[太刀]の[少なさ]を[聞いてきました]し、その[風貌]。[矢張り][東国][出身]の[方]のようですね。
[此方]は[40000][イェン]となっていますが[購入]するのですか?」
―――
[選択]
[購入する]
[購入しない]
[値切る]
[試し切りで切り殺す]
―――
[お前]は[値切る]ことにした。
―――
[選択]
[譲って貰う]
[5000イェンに値切る]
[10000イェンに値切る]
[15000イェンに値切る]
[20000イェンに値切る]
[25000イェンに値切る]
[30000イェンに値切る]
[35000イェンに値切る]
―――
[お前]は[20000イェンに値切る]ことにした。
―――
[話術][交渉][世辞][対話]
―――
[お前]は[持ち金]の[少なさ]を[口]にして[交渉]する。
[太刀]は[唯]でさえ[数少ない]のに[長剣]と[同じ][スペース]。
[置き場]に[困る]だろうと[更]に[揺さぶる]。
―――
『10000イェンでどう?』
「いえ、[それ]は[安過ぎます]。[35000][イェン]でどうでしょうか?」
『なら13000イェンで!』
「[まだまだ][全然][安過ぎます]。[これ]は[造れる][職人]が[少ない]んですよ。[31000][イェン]で[お願い]します」
―――
[最初]は[大げさ]に[10000][イェン]から[値切り][始める]。
[少し]ずつ[妥協]し、[20000][イェン]まで[引き上げさせる]。
―――
「……うーん……はい。[分かりました]よ。[20000][イェン]にしましょう。
[残り]の[二振り]は[鍛冶場]の[方]に[置きます]ので、また[打刀]が[欲しい][場合]は[鍛冶場]に[行って][下さい]」
―――
[店主]に[厄介払い]の[意味]で[鍛冶場]を[催促]された。
しかし[何とか][20000][イェン]にすることに[成功]した。
―――
[お前]は[銅の打刀]を[1個][獲得]した。
[お前]は[銀貨]を[2個][喪失]した。
[お前]は[商売Lv01]を[獲得]した。
[お前]の[商売Lv01]は[商売Lv03]に[上昇]した。
[お前]は[社交Lv01]を[獲得]した。
[お前]の[社交Lv01]は[社交Lv02]に[上昇]した。
[お前]は[作法Lv01]を[獲得]した。
[お前]は[営業Lv01]を[獲得]した。
[お前]の[営業Lv01]は[営業Lv02]に[上昇]した。
[お前]は[接待Lv01]を[獲得]した。
[お前]の[接待Lv01]は[接待Lv02]に[上昇]した。
[お前]の[話術Lv06]は[話術Lv07]に[上昇]した。
[お前]の[交渉Lv05]は[交渉Lv06]に[上昇]した。
[お前]の[対話Lv06]は[対話Lv07]に[上昇]した。
―――
[お前]は[銅の打刀]を[安く][手に入れる]ことが[出来た]。
[交渉事]の[良い][経験]となっただろう。
[鍛冶場]で[実際]に[製造]する[経験]を[得る]ことも[考える][切っ掛け]にもなった。
―――
[選択]
[短剣の棚を見る]
[長剣の棚を見る]
[細剣の棚を見る]
[大剣の棚を見る]
[小太刀の棚を見る]
[太刀の棚を見る]
[大太刀の棚を見る]
[直刀の棚を見る]
[短槍の棚を見る]
[長槍の棚を見る]
[斧槍の棚を見る]
[大斧の棚を見る]
[手斧の棚を見る]
[手甲の棚を見る]
[小盾の棚を見る]
[中盾の棚を見る]
[大盾の棚を見る]
[短弓の棚を見る]
[長弓の棚を見る]
[石弓の棚を見る]
[大弩の棚を見る]
[短杖の棚を見る]
[長杖の棚を見る]
[棍棒の棚を見る]
[長棒の棚を見る]
[大槌の棚を見る]
[小槌の棚を見る]
[その他の棚を見る]
[店を出る]
―――
[お前]は[店を出る]ことにした。
―――
[お前]は[武具屋]を[後]にした。
[店]から[出る]と[早朝]の[時間]は[過ぎている]。
―――
[選択]
[ギルドに向かう]
[武具屋に向かう]
[装飾屋に向かう]
[鍛冶屋に向かう]
[道具屋に向かう]
[料理屋に向かう]
[パン屋に向かう]
[魔具屋に向かう]
[薬屋に向かう]
[服屋に向かう]
[宿屋に向かう]
[露店に向かう]
[何処にも向かわない]
―――
[お前]は[装飾屋に向かう]ことにした。
―――
[看板]を[目印]に[装飾屋]に[辿り着いた]。
[朝]だが[店]は[開けている]ようだ。
[中]に[入る]と[指輪]や[腕輪]。[耳飾]や[首飾]が[並んでいた]。
[冒険者用]と[一般用]の[二つ]の[棚]に[分かれている]。
―――
「あら、[いらっしゃい]。どういった[ご用件]かしら?」
―――
[店主]であろう[若い娘]が[カウンター][越し]に[話しかけてきた]。
―――
[目利]
―――
[所々]に[自身]が[造った]であろう[装飾品]を[身に付けている]。
[右の中指]には[指輪]で[右腕]には[赤い][宝石]が[付いた][腕輪]。
[港町]で[取れた]であろう[真珠]の[ネックレス]をしていた。
また[腰]には[ぶら下げる][形]で[キラキラ]した[装飾品]を[着用]している。
―――
[最後]に[魔法使い]が[使う][宝石付きの短杖]を[持っている]。
[何]とも[異世界]らしい[魔女]を[彷彿]とさせる[店主]だ。
[お前]はそう[考えながら][冒険者]であることを[告げて][ドックタグ][見せる]。
―――
「[冒険者]さんね。なら[こっち]の[棚]を[見る]と[良い]わよ」
―――
[冒険者用]の[棚]に[案内]されたので[商品]を[見る]。
[質素]な[装飾品]の[類]が[並べられている]のが[見て取れる]。
―――
「[冒険者][用]に[造られた][装飾品]は[装着]することで[様々]な[効果]があるわ。
[部位]によっても[効果]の[強弱]があるわよ。[腕輪]なら[STR]や[MAG]。[首飾]なら[VIT]や[MND]に[依存]した[効果]が[多い]わね。
[VIT]が[上昇]する[効果]を[持った][腕輪]を[作れない]ことも[無い]けどね。[効果]が[低い]わ」
―――
[説明]しろと[聞いた]わけではないのに[説明]を[始めている]。
[少し][必死]な[点]から[冒険者]が[余り][来ない]のかもしれない。
―――
「[冒険者]には[不人気]なのよね。[可愛い]のが[駄目]だ、とかね。
だから[可愛さ]よりも[動き易さ]を[重視]して[作っている]わ」
―――
[店主]は[赤い]とした[宝石]が[付いた][腕輪]を[手に取った]。
[質素]だが[出来の良さ]が[お前]にも[分かる]。
―――
「[これ]は[腕力の腕輪]。[STR]が[少し]だけ[上がる]わ。
[宝石]の[付いた][腕輪]なんてしていられるか。って[言われた]わよ……。
[5]も[上がる]のに……」
―――
[お前]は[値段]を[見た]。[何]と[200000][イェン]である。
……[お前]が[値切って][購入]した[銅の太刀]の[10倍]の[値段]。
[値段]の[方]が[問題]ではないだろうか?
―――
「[お前]はどうなのか[分からない]けど[見て行きなさい]。
[贈り物]としても[損]はしない[物]のだからね」
―――
[店主]は[カウンター]に[戻っていった]。
[お前]は[早速]、[棚]にある[商品]を[確認]した。
―――
《腕力の腕輪》
【定価:200000】
―――
《体力の腰飾》
【定価:200000】
―――
《魔力の髪飾》
【定価:200000】
―――
《精神の首飾》
【定価:200000】
―――
《器用の指輪》
【定価:200000】
―――
《敏捷の足輪》
【定価:200000】
―――
[一律][200000][イェン]。[何]とも[高い]のだろうか。
[殆ど][売れ残っている]ことから[人気]は[無い]のだろう。
[たった][5]しか[上昇]のであれば[後回し]になる[装備]だ。
[要らない]のかもしれない。
―――
《腕輪/腕力の腕輪》
【赤色の宝石が付いた腕輪。STRを増強させる効果を持った魔法の装飾品】
―――
《腰飾/体力の腰飾》
【茶色の宝石が付いた腰飾。VITを増強させる効果を持った魔法の装飾品】
―――
《髪飾/魔力の髪飾》
【黄色の宝石が付いた髪飾。MAGを増強させる効果を持った魔法の装飾品】
―――
《首飾/精神の首飾》
【青色の宝石が付いた首飾。MNDを増強させる効果を持った魔法の装飾品】
―――
《指輪/器用の指輪》
【緑色の宝石が付いた指輪。DEXを増強させる効果を持った魔法の装飾品】
―――
《足輪/敏捷の足輪》
【銀色の宝石が付いた足輪。AGIを増強させる効果を持った魔法の装飾品】
―――
[選択]
[腕力の腕輪/200000を手に取る]
[体力の腰飾/200000を手に取る]
[魔力の髪飾/200000を手に取る]
[精神の首飾/200000を手に取る]
[器用の指輪/200000を手に取る]
[敏捷の足輪/200000を手に取る]
[普通の装飾品を見る]
[店を出る]
―――
[お前]は[腕力の腕輪/200000を手に取る]ことにした。
―――
【耐久度:100
硬強度:10
物理防御力:0
術法防御力:0
保有能力:[STR+5]】
―――
[選択]
[購入する]
[購入しない]
[盗む]
―――
[お前]は[購入しない]ことにした。
―――
[選択]
[腕力の腕輪/200000を手に取る]
[体力の腰飾/200000を手に取る]
[魔力の髪飾/200000を手に取る]
[精神の首飾/200000を手に取る]
[器用の指輪/200000を手に取る]
[敏捷の足輪/200000を手に取る]
[普通の装飾品を見る]
[店を出る]
―――
[お前]は[体力の腰飾/200000を手に取る]ことにした。
―――
【耐久度:100
硬強度:10
物理防御力:0
術法防御力:0
保有能力:[VIT+5]】
―――
[選択]
[購入する]
[購入しない]
[盗む]
―――
[お前]は[購入しない]ことにした。
―――
[選択]
[腕力の腕輪/200000を手に取る]
[体力の腰飾/200000を手に取る]
[魔力の髪飾/200000を手に取る]
[精神の首飾/200000を手に取る]
[器用の指輪/200000を手に取る]
[敏捷の足輪/200000を手に取る]
[普通の装飾品を見る]
[店を出る]
―――
[お前]は[魔力の髪飾/200000を手に取る]ことにした。
―――
【耐久度:100
硬強度:10
物理防御力:0
術法防御力:0
保有能力:[MAG+5]】
―――
[選択]
[購入する]
[購入しない]
[盗む]
―――
[お前]は[購入しない]ことにした。
―――
[選択]
[腕力の腕輪/200000を手に取る]
[体力の腰飾/200000を手に取る]
[魔力の髪飾/200000を手に取る]
[精神の首飾/200000を手に取る]
[器用の指輪/200000を手に取る]
[敏捷の足輪/200000を手に取る]
[普通の装飾品を見る]
[店を出る]
―――
[お前]は[精神の首飾/200000を手に取る]ことにした。
―――
【耐久度:100
硬強度:10
物理防御力:0
術法防御力:0
保有能力:[MND+5]】
―――
[選択]
[購入する]
[購入しない]
[盗む]
―――
[お前]は[購入しない]ことにした。
―――
[選択]
[腕力の腕輪/200000を手に取る]
[体力の腰飾/200000を手に取る]
[魔力の髪飾/200000を手に取る]
[精神の首飾/200000を手に取る]
[器用の指輪/200000を手に取る]
[敏捷の足輪/200000を手に取る]
[普通の装飾品を見る]
[店を出る]
―――
[お前]は[器用の指輪/200000を手に取る]ことにした。
―――
【耐久度:100
硬強度:10
物理防御力:0
術法防御力:0
保有能力:[DEX+5]】
―――
[選択]
[購入する]
[購入しない]
[盗む]
―――
[お前]は[購入しない]ことにした。
―――
[選択]
[腕力の腕輪/200000を手に取る]
[体力の腰飾/200000を手に取る]
[魔力の髪飾/200000を手に取る]
[精神の首飾/200000を手に取る]
[器用の指輪/200000を手に取る]
[敏捷の足輪/200000を手に取る]
[普通の装飾品を見る]
[店を出る]
―――
[お前]は[敏捷の足輪/200000を手に取る]ことにした。
―――
【耐久度:100
硬強度:10
物理防御力:0
術法防御力:0
保有能力:[AGI+5]】
―――
[選択]
[購入する]
[購入しない]
[盗む]
―――
[お前]は[購入しない]ことにした。
―――
[選択]
[腕力の腕輪/200000を手に取る]
[体力の腰飾/200000を手に取る]
[魔力の髪飾/200000を手に取る]
[精神の首飾/200000を手に取る]
[器用の指輪/200000を手に取る]
[敏捷の足輪/200000を手に取る]
[普通の装飾品を見る]
[店を出る]
―――
[お前]は[店を出る]ことにした。
―――
[冷やかし]になるが[お金]の[無い][お前]は[出る]しかない。
[店主]は[少し][溜息]を[付きながら][お前]の[後姿]を[見ている]。
[買ってくれ]と[催促]してくるが[お前]は[心]を[般若]にして[店]を[出た]。
―――
[店]を[出た][お前]は[太陽]を[見る]。
まだ[昼]ではないようだ。
―――
[選択]
[ギルドに向かう]
[武具屋に向かう]
[装飾屋に向かう]
[鍛冶屋に向かう]
[道具屋に向かう]
[料理屋に向かう]
[パン屋に向かう]
[魔具屋に向かう]
[薬屋に向かう]
[服屋に向かう]
[宿屋に向かう]
[露店に向かう]
[何処にも向かわない]
―――
[お前]は[鍛冶屋に向かう]ことにした。
―――
[看板]を[目印]に[鍛冶屋]に[辿り着いた]。
[昼前]だが[店]は[開けている]ようだ。
[外]からでも[金属]を[叩く][音]が[聞こえてくる]。
―――
[中]に[入る]と[作られた][剣]や[盾]、[金属]の[鎧]が[均等]に[並んでいる]。
[カウンター]には[人]は[居ない]が[人]の[気配]は[感じる]。
―――
「[何]じゃ? [客]か?」
―――
[カウンター]の[下]から[声]が[聞こえてきた]。
[屈み込んで][作業]をしているのか、[磨く][音]も[聞こえている]。
[お前]が[近づく]と[年老いた][ドワフの鍛冶師]が[盾]を[磨いていた]。
―――
[選択]
[特注品を頼めると聞いてきたことを言う]
[貴方は何をしているのか聞く]
[私に合う武器が作れるか聞く]
[強盗する]
[店を出る]
―――
[お前]は[特注品を頼めると聞いてきたことを言う]ことにした。
―――
「ほうほう。[紹介]で[来た]ようじゃな。[用件]だけは[聞こう]」
―――
[選択]
[貴方は何をしているのか聞く]
[私に合う武器が作れるか聞く]
[強盗する]
[店を出る]
―――
[お前]は[私に合う武器が作れるか聞く]ことにした。
―――
「ふむ……[お前]さんは[迷い人]……じゃな?
その[独特]の[雰囲気]。[昨日][来た][仮面の男]に[似ている]わい」
―――
[お前]を[観察]し、[ドワフの鍛冶師]は[納得]したように[話す]。
―――
「[少し][お前]の[手]を[見る]ぞ」
―――
[ドワフの老人]は[お前]の[手]を[見る]。
[手]を[見れば][分かる]ということなのだろうか。
―――
「ほう……? [お前]は[他の迷い人]とは[違い]、[最初]から[中々]の[実力者]に[見える]な。
[武器]が[欲しい]なら[向こう]に[配置]している[物]から[適当]に[見繕ってこい]。
[今のお前]には[弟子]が[打った][物]が[相応しい]わい」
―――
[武具]が[有る][場所]を[指差し]て[言った]。
[銅]の[武具]ばかりである。
―――
[選択]
[適当に見繕う]
[見繕わない]
―――
[お前]は[適当に見繕う]ことにした。
―――
「そうじゃ。あの[銅]の[武器]の[中]には[儂]が[打った][物]が[一つ]だけ[有る]。
[お前]さんが[見事][儂]のを[見繕えた]なら[此処]にある[武具]を[一つ]だけやろう。
[何]、[初めて][来た][客]に[対して][儂等]がやる[遊び]じゃよ」
―――
[タダ]で[武器]が[手に入る]ということだ。
[お前]は[俄然][やる気]を[出して][武具]を[見繕う]。
―――
[発見][目利][鑑定][判断][直感]
―――
[武具屋]で[見た]ような[感じ]。
[どれ]も[これ]も[似たような][武具]ばかりである。
[本当]に[ドワフの鍛冶師]が[作った][武具]が[有る]のだろうか?
―――
[選択]
[選ばない]
[銅の短剣を選ぶ]
[銅の長剣を選ぶ]
[銅の大剣を選ぶ]
[銅の細剣を選ぶ]
[銅の太刀を選ぶ]
[銅の短槍を選ぶ]
[銅の長槍を選ぶ]
[銅の斧槍を選ぶ]
[銅の小盾を選ぶ]
[銅の中盾を選ぶ]
[銅の大盾を選ぶ]
[銅の重鎧を選ぶ]
[銅の軽鎧を選ぶ]
『良い武具ですね。ですが貴方が作った武具は本当にあるのですか?』
―――
『良い武具ですね。ですが貴方が作った武具は本当にあるのですか?』
「ほう? [お前]さんは[儂]が[作った][武具]が[此処]には[無い]。
……とでも[言う]つもりか? [素人]には[分からない]のようじゃな」
―――
[選択]
[肯定する]
[否定する]
―――
[お前]は[肯定する]ことにした。
―――
「……。
それなりの[目利]のようじゃ。
[確か]に[此処]には[儂の武器]は[無い]。
[正解]じゃ。[一つ]だけ[持っていけ]」
―――
[ドワフの鍛冶師]は[少し]の[溜め]の[後]に[呟いた]。
[お前]は[勝利]したと[思いながら][一つ]だけ[貰う]。
―――
[選択]
[銅の短剣を選ぶ]
[銅の長剣を選ぶ]
[銅の大剣を選ぶ]
[銅の細剣を選ぶ]
[銅の太刀を選ぶ]
[銅の短槍を選ぶ]
[銅の長槍を選ぶ]
[銅の斧槍を選ぶ]
[銅の小盾を選ぶ]
[銅の中盾を選ぶ]
[銅の大盾を選ぶ]
[銅の重鎧を選ぶ]
[銅の軽鎧を選ぶ]
―――
[お前]は[銅の太刀を選ぶ]ことにした。
―――
[お前]は[銅の打刀]を[1個][獲得]した。
[お前]の[目利Lv06]は[目利Lv07]に[上昇]した。
[お前]の[鑑定Lv04]は[鑑定Lv05]に[上昇]した。
―――
「[使い心地]に[気に入った]のであれば、また[来い]。
[その時]は[弟子達]に[武具]を[打たせてやる]わい。
……[無論][金]は[取る]がな」
―――
[選択]
『是非ともお願いします』
『弟子達? 貴方は打たないの?』
『私も打ちたいです。弟子にしてください!』
―――
『弟子達? 貴方は打たないの?』
「……[儂]はもう[年]でな。[左腕]が[使えん]のじゃよ。
[仮]に[有った]としても[武器]はもう[作らん]。[防具]しか[作らん]と[決めた]んじゃ」
―――
[ドワフの鍛冶師]は[盾]を[磨いていた]。
その[背中]は[何とも][哀愁]が[漂う]ものであった。
―――
[選択]
[店を出る]
[盾を奪い取る]
―――
[お前]は[盾を奪い取る]ことにした。
―――
[隠蔽][隠密][遮断]
―――
[お前]が[さり気無く][銅の打刀]を[掴んだ]。
その[瞬間]、[凄まじい][威圧感]が[お前]に[襲い掛かる]。
―――
「[今]、[少し][不吉]な[予感]がしたのじゃが。
[お前]さん[何か][よからぬ]ことを[考えて]おらんじゃろうな?」
―――
[発生源]は[ドワフの鍛冶師]。
[お前]の[行為]に[危険]を[感じた]のか[先手]を[打った]のだった。
[目の前]の[ドワフ]の[強さ]は[お前]では[計り知れない]。
[尖兵のデュラハン]すら[軽く][超えている][可能性]が[有る]。
―――
[お前]は[盾を奪い取る]ことを[諦めた]。
―――
[選択]
[店を出る]
―――
[お前]は[店を出る]ことにした。
―――
[逃げる]ように[お前]は[外]に[出た]。
[喧嘩]を[売らない]ように[気をつける][必要]が[有る]だろう。
[商業区]の[中心部]まで[走った][お前]は[これから]を[考える]。
[気が付く]と[昼]になっているであろう[時間帯]だ。
―――
[選択]
[ギルドに向かう]
[武具屋に向かう]
[装飾屋に向かう]
[鍛冶屋に向かう]
[道具屋に向かう]
[料理屋に向かう]
[パン屋に向かう]
[魔具屋に向かう]
[薬屋に向かう]
[服屋に向かう]
[宿屋に向かう]
[露店に向かう]
[何処にも向かわない]
―――
[お前]は[道具屋に向かう]ことにした。
―――
[看板]を[目印]に[道具屋]に[辿り着いた]。
[昼過ぎ]だが[店]は[開けている]ようだ。
―――
[扉]を[開ける]。[中]は[ごちゃごちゃ]した[雰囲気]だ。
[日用品]から[冒険]に[必要]な[物資]を[売っている]ようだ。
[本]を[読んでいる][道具屋の店主]らしき[人物]が[此方]を[ちらり]と[見た]。
―――
[丸眼鏡]に[パイプ][煙草]。
[白髪][混じり]の[髪]と[髭]を[生やす]、[壮年]の[親父]という[印象]を[受ける]。
―――
「……[いらっしゃい]」
―――
[一言][告げる]と[直ぐ]に[本]を[読み][始めた]。
[勝手]に[商品]を[選択]して[持って来い]ということだろうか。
[画材][道具]も[散乱]しており、[絵]が[趣味]なのかもしれない。
―――
[選択]
[日用品の棚を見る]
[冒険用の棚を見る]
[店を出る]
―――
[お前]は[冒険用の棚を見る]ことにした。
―――
《火打ち石》
【定価:500】
―――
《火付け用油》
【定価:100】
―――
《水袋》
【定価:1000】
―――
《革袋》
【定価:1000】
―――
《頑丈な革袋》
【定価:3000】
―――
《背負い革鞄》
【定価:5000】
―――
《天幕》
【定価:10000】
―――
《丈夫な天幕》
【定価:15000】
―――
《寝袋》
【定価:2000】
―――
《ロープ》
【定価:1000】
―――
《鉄製のスコップ》
【定価:3000】
―――
《鉄製の鶴嘴》
【定価:5000】
―――
《麻の布》
【定価:500】
―――
《羊毛の布》
【定価:500】
―――
《絹の布》
【定価:3000】
―――
《パピルス紙》
【定価:500】
―――
《羊皮紙》
【定価:10000】
―――
《真っ白な本》
【定価:3000】
―――
《豪華で真っ白な本》
【定価:10000】
―――
《携帯調理器具》
【定価:3000】
―――
《小型ナイフ》
【定価:500】
―――
《小型フライ返し》
【定価:500】
―――
《小型まな板》
【定価:500】
―――
《小型フライパン》
【定価:500】
―――
《携帯木製食器》
【定価:800】
―――
《小型の皿》
【定価:300】
―――
《小型の御椀》
【定価:300】
―――
《小型のスプーン》
【定価:200】
―――
《小型のコップ》
【定価:200】
―――
[一式][道具]の[単品][売り]も[やっている]ようだ。
[一つ][一つ]の[商品]を[確認]する。
―――
《一式/丈夫な天幕》
【組み立て式の天幕。雨風が凌げるように出来ており、耐寒耐熱にも優れている。また骨組みの素材を一から厳選され、強度が非常に増している。故に骨組みを長棒として扱い、魔物と戦う馬鹿も居る】
―――
《道具/寝袋》
【簡易的な寝具。寒冷は防げるが、入り込むという形を取る為、寝込みを襲われたら一溜まりも無い】
―――
《道具/ロープ》
【頑丈なロープ。縛る、括る、纏める、垂らす、引っ掛ける。様々な状況で扱える冒険の必需品】
―――
《道具/鉄製のスコップ》
【地面や壁を掘る為の道具。斬る、突く、叩くの三拍子が出来る為、武器として扱うことも可能】
―――
《道具/鉄製の鶴嘴》
【地面や壁を掘る為の道具。武器として扱う冒険者も少しは居る】
―――
《物品/麻の布》
【麻で出来た様々な用途に使える布。通気性や吸湿性、そして発散生に優れている。しかし保水性は低く、皺が出来易い欠点もある】
―――
《物品/羊毛の布》
【羊毛で出来た様々な用途に使える布。保温性や伸縮性、撥水性に優れ、湿気を吸収する。皺にも成り難い。しかし虫に食われ易く、毛玉が出来易い。管理が難しい】
―――
《物品/絹の布》
【絹で出来た様々な用途に使える布。保温性や保湿性、発散製に優れている。しかし水に弱く染みが出来易い。虫に喰われ易く管理が大変。見栄えが良い】
―――
《道具/パピルス紙》
【ハピルスという植物から作られた紙】
―――
《道具/羊皮紙》
【羊の皮で作られた紙。非常に高価で価値が高い】
―――
《書物/豪華で真っ白な本》
【高い技術で精製された紙で作られた、何も書かれていない真っ白な本。書き記すことで様々な本に変化する。何とも豪華で下手に書いても高級感が出る】
―――
《道具/小型ナイフ》
【調理用の小型ナイフ。小さいので力が入れ辛い。短剣として使うのは厳しい】
―――
《道具/小型フライ返し》
【調理用の小型フライ返し。小さいので扱いが難しい。鈍器として使うのは厳しい】
―――
《道具/小型オタマ》
【調理用の小型オタマ。小さいので掬う量が少ない。鈍器として使うのは厳しい】
―――
《道具/小型まな板》
【調理用の小型まな板。小さいのでスペースが少なく強度も低い。小盾として使うのは厳しい】
―――
《道具/小型フライパン》
【調理用の小型フライパン。小さいので火の通りが早い。鈍器として、小盾として使うのは厳しい】
―――
《道具/大きい鍋》
【調理用の大きい鍋。料理に適している。中盾として使うのは厳しい】
―――
《道具/小型の皿》
【一人用の皿。手裏剣のように扱ってはならない】
―――
《道具/小型の御椀》
【一人用の御椀。頑張れば大人が片手で握り潰せる】
―――
《道具/小型のスプーン》
【一人用のスプーン。子供用と見間違えるかもしれない】
―――
《道具/小型のコップ》
【一人用のコップ。直ぐに飲み干せる大きさ】
―――
[一部]の[道具]は[武器]として[扱える]ような[説明]。
[お前]の[主観]が[入っている]からなのかもしれない。
だが[厳しい]ということは[出来ない]というわけではないのだ。
[武器]を[全て][失った]ときは[考えて]も[良い]のだろう。
―――
[選択]
[火打ち石/500を手に取る]
[火付け用油/100を手に取る]
[水袋/1000を手に取る]
[革袋/1000を手に取る]
[頑丈な革袋/3000を手に取る]
[背負い革鞄/5000を手に取る]
[天幕/10000を手に取る]
[丈夫な天幕/15000を手に取る]
[寝袋/2000を手に取る]
[ロープ/1000を手に取る]
[鉄製のスコップ/3000を手に取る]
[鉄製の鶴嘴/5000を手に取る]
[麻の布/500を手に取る]
[羊毛の布/500を手に取る]
[絹の布/3000を手に取る]
[パピルス紙/500を手に取る]
[羊皮紙/10000を手に取る]
[真っ白な本/3000を手に取る]
[豪華で真っ白な本/10000を手に取る]
[万年筆/500を手に取る]
[携帯調理器具/3000を手に取る]
[小型ナイフ/500を手に取る]
[小型フライ返し/500を手に取る]
[小型オタマ/500を手に取る]
[小型まな板/500を手に取る]
[小型フライパン/500を手に取る]
[大きい鍋/1000を手に取る]
[携帯木製食器/800を手に取る]
[小型の皿/300を手に取る]
[小型の御椀/300を手に取る]
[小型のスプーン/200を手に取る]
[小型のコップ/200を手に取る]
[別の棚を見る]
―――
[お前]は[別の棚を見る]ことにした。
―――
[選択]
[日用品の棚を見る]
[冒険用の棚を見る]
[店を出る]
―――
[お前]は[店を出る]ことにした。
―――
[冷やかした][お前]は[店]から[颯爽]と[出た]。
[道具屋の店主]も[気にしていない]のか[全く][視線]を[向けていなかった]。
[おやつの時間]は[過ぎた]だろう。[随分]と[居た][気がする]。
―――
[選択]
[ギルドに向かう]
[武具屋に向かう]
[装飾屋に向かう]
[鍛冶屋に向かう]
[道具屋に向かう]
[料理屋に向かう]
[パン屋に向かう]
[魔具屋に向かう]
[薬屋に向かう]
[服屋に向かう]
[宿屋に向かう]
[露店に向かう]
[何処にも向かわない]
―――
[お前]は[薬屋に向かう]ことにした。
―――
[看板]を[目印]に[薬屋]に[辿り着いた]。
[昼過ぎ]だが[店]は[開けている]ようだ。
[外]からでも[薬][独特]の[刺激臭]が[伝わってくる]。
―――
[扉]を[開ける]と、その[匂い]も[一層][強くなる]。
[様々]な[薬瓶]が[並べられ]、[値段]が[書かれている]。
―――
[HP]を[回復]させる[棚]。
[MP]を[回復]させる[棚]。
[SP]を[回復]させる[棚]。
[状態]を[快復]させる[棚]。
と[分かれている]。
―――
[薬屋の店主]らしき[女性]を[見つける]。
[眠そう]な[人間の薬師]が[腕]を[枕]にして[半目]で[お前]を[見ている]。
[酷く][だらしない][光景]だ。[経営]が[成り立つ]のか[心配]にもなる。
―――
「あ~……[いらっしゃい]?
[好き]に[見て]って~。ふぁぁああ」
―――
[薬屋の店主]は[壮大]に[欠伸]した。
[好き]にして[良い]ようなので……。
―――
[選択]
[HPを回復させる薬の棚を見る]
[MPを回復させる薬の棚を見る]
[SPを回復させる薬の棚を見る]
[状態を快復させる薬の棚を見る]
[店主の寝顔を見る]
[店主の秘密を見る]
[店主の日記を見る]
[店主のあられもない姿を見る]
[店の奥を見る]
[店の金を見る]
『どうしてそんなに眠いの?』
[店を出る]
―――
[お前]は[店主のあられもない姿を見る]ことにした。
―――
[待て]。
[本当]に[あられもない姿]にするというのか?
そんなことをすれば[お前]は[出入り禁止]にされるかもしれない。
―――
[本当]に[見る]というのか?
[カルマ]も[凄まじく][増大]するかもしれない。
―――
[選択]
[あられもない姿を見る]
[あられもない姿を見ない]
―――
[お前]は[あられもない姿を見ない]ことにした。
―――
[選択]
[HPを回復させる薬の棚を見る]
[MPを回復させる薬の棚を見る]
[SPを回復させる薬の棚を見る]
[状態を快復させる薬の棚を見る]
[店主の寝顔を見る]
[店主の秘密を見る]
[店主の日記を見る]
[店の奥を見る]
[店の金を見る]
『どうしてそんなに眠いの?』
[店を出る]
―――
『どうしてそんなに眠いの?』
「……ん~。[新薬][開発]してるの~。
[夜遅く]までね~……ふぁぁあ」
―――
[選択]
『そうなんですか。完成が楽しみですね』
『新薬? どういうものですか?』
『その新薬開発は店の経営を投げ捨ててまでするものなのですか?』
―――
『新薬? どういうものですか?』
「[筋力]とか、[体力]を[一時的]に[向上]させるっていうもの~。
[もう直ぐ][完成]だから[楽しみ]にしててねぇ~」
―――
[選択]
『そうなのですか。楽しみにしていますね』
『そうなのですか。それは楽しみですね』
『楽しみにしません。もっと効果の高い回復薬を作ってください』
[ドリンクウォーターを浴びせて目覚めさせる]
―――
『そうなのですか。楽しみにしていますね』
「じゃ、[欲しい]のあったら[代金][置いて]ってね~」
―――
[選択]
[HPを回復させる薬の棚を見る]
[MPを回復させる薬の棚を見る]
[SPを回復させる薬の棚を見る]
[状態を快復させる薬の棚を見る]
[店主の寝顔を見る]
[店主の秘密を見る]
[店主の日記を見る]
[店の奥を見る]
[店の金を見る]
[店を出る]
―――
[お前]は[HPを回復させる薬の棚を見る]ことにした。
―――
《携帯下級傷薬》
【定価:1000】
―――
《携帯中級傷薬》
【定価:5000】
―――
《携帯下級ライフポーション》
【定価:10000】
―――
《携帯中級ライフポーション》
【定価:40000】
―――
[高い]のだろうか?
[冒険者]にとっては[生命線]であるが[故]に[高い]のか[分からない]。
―――
《道具/携帯中級ライフポーション》
【下級よりも効能に優れたライフポーション。使い切ると《小さい空瓶(汚)》が手に入る】
―――
[選択]
[携帯下級傷薬/1000を手に取る]
[携帯中級傷薬/5000を手に取る]
[携帯下級ライフポーション/10000を手に取る]
[携帯中級ライフポーション/40000を手に取る]
[別の棚を見る]
―――
[お前]は[別の棚を見る]ことにした。
―――
[選択]
[HPを回復させる薬の棚を見る]
[MPを回復させる薬の棚を見る]
[SPを回復させる薬の棚を見る]
[状態を快復させる薬の棚を見る]
[店主の寝顔を見る]
[店主の秘密を見る]
[店主の日記を見る]
[店の奥を見る]
[店の金を見る]
[店を出る]
―――
[お前]は[MPを回復させる薬の棚を見る]ことにした。
―――
《携帯下級魔薬》
【定価:3000】
―――
《携帯中級魔薬》
【定価:12000】
―――
《携帯下級マジックポーション》
【定価:25000】
―――
《携帯中級マジックポーション》
【定価:70000】
―――
[値段]は[HP]を[回復]させる[薬]よりも[高い]。
[肉体]ではなく[精神]だからだろうか。
―――
《道具/携帯中級マジックポーション》
【下級よりも効能に優れたマジックポーション。使い切ると《小さい空瓶(汚)》が手に入る】
―――
[選択]
[携帯下級魔薬/3000を手に取る]
[携帯中級魔薬/12000を手に取る]
[携帯下級マジックポーション/25000を手に取る]
[携帯中級マジックポーション/70000を手に取る]
[別の棚を見る]
―――
[お前]は[別の棚を見る]ことにした。
―――
[選択]
[HPを回復させる薬の棚を見る]
[MPを回復させる薬の棚を見る]
[SPを回復させる薬の棚を見る]
[状態を快復させる薬の棚を見る]
[店主の寝顔を見る]
[店主の秘密を見る]
[店主の日記を見る]
[店の奥を見る]
[店の金を見る]
[店を出る]
―――
[お前]は[SPを回復させる薬の棚を見る]ことにした。
―――
《携帯下級スタミナポーション》
【定価:20000】
―――
《携帯中級スタミナポーション》
【定価:50000】
―――
《携帯上級スタミナポーション》
【定価:200000】
―――
[SP]を[回復]させる[薬]は[ポーション]しか[無かった]。
しかし[上級]まで[有る]が[高い]と[感じられる]。
―――
《道具/携帯中級スタミナポーション》
【下級よりも効能に優れたスタミナポーション。使い切ると《小さい空瓶(汚)》が手に入る】
―――
《道具/携帯上級スタミナポーション》
【中級よりも効能に優れたスタミナポーション。使い切ると《小さい空瓶(汚)》が手に入る】
―――
[選択]
[携帯下級スタミナポーション/20000を手に取る]
[携帯中級スタミナポーション/50000を手に取る]
[携帯上級スタミナポーション/200000を手に取る]
[別の棚を見る]
―――
[お前]は[別の棚を見る]ことにした。
―――
[選択]
[HPを回復させる薬の棚を見る]
[MPを回復させる薬の棚を見る]
[SPを回復させる薬の棚を見る]
[状態を快復させる薬の棚を見る]
[店主の寝顔を見る]
[店主の秘密を見る]
[店主の日記を見る]
[店の奥を見る]
[店の金を見る]
[店を出る]
―――
[お前]は[状態を快復させる薬の棚を見る]ことにした。
―――
《携帯解毒薬/生命毒》
【定価:5000】
―――
《携帯解毒薬/衰弱毒》
【定価:5000】
―――
《携帯解毒薬/麻痺毒》
【定価:5000】
―――
《携帯解毒薬/撹乱毒》
【定価:5000】
―――
《携帯解毒薬/弛緩毒》
【定価:5000】
―――
《携帯解毒薬/魔散毒》
【定価:5000】
―――
[状態]を[快復]させる[薬]は[一律][5000][イェン]のようだ。
[お前]が[所持]していない[解毒薬]が[幾つ]か[有る]。
……[解毒薬]ばかりではないか。
―――
《道具/携帯解毒薬/撹乱毒》
【服用することによって毒の症状を改善していく解毒薬。主に精神を錯乱させる毒に対して有効な成分が含んでいる。使い切ると《小さい空瓶(汚)》が手に入る】
―――
《道具/携帯解毒薬/弛緩毒》
【服用することによって毒の症状を改善していく解毒薬。主に筋肉を弛緩させる毒に対して有効な成分が含んでいる。使い切ると《小さい空瓶(汚)》が手に入る】
―――
《道具/携帯解毒薬/魔散毒》
【服用することによって毒の症状を改善していく解毒薬。主に魔力を拡散させる毒に対して有効な成分が含んでいる。使い切ると《小さい空瓶(汚)》が手に入る】
―――
[選択]
[携帯解毒薬/生命毒/5000を手に取る]
[携帯解毒薬/衰弱毒/5000を手に取る]
[携帯解毒薬/麻痺毒/5000を手に取る]
[携帯解毒薬/撹乱毒/5000を手に取る]
[携帯解毒薬/弛緩毒/5000を手に取る]
[携帯解毒薬/魔散毒/5000を手に取る]
[別の棚を見る]
―――
[お前]は[別の棚を見る]ことにした。
―――
[選択]
[HPを回復させる薬の棚を見る]
[MPを回復させる薬の棚を見る]
[SPを回復させる薬の棚を見る]
[状態を快復させる薬の棚を見る]
[店主の寝顔を見る]
[店主の秘密を見る]
[店主の日記を見る]
[店の奥を見る]
[店の金を見る]
[店を出る]
―――
[お前]は[店を出る]ことにした。
―――
[目ぼしい][物]が[見つからなかった][お前]は[店]を[出た]。
そろそろ[夕方]に[差し掛かってくる]。
[更]に[腹]も[空いてきた]。
―――
[お前]は[空腹]の[状態]になった。
―――
[選択]
[ギルドに向かう]
[武具屋に向かう]
[装飾屋に向かう]
[鍛冶屋に向かう]
[道具屋に向かう]
[料理屋に向かう]
[パン屋に向かう]
[魔具屋に向かう]
[薬屋に向かう]
[服屋に向かう]
[宿屋に向かう]
[露店に向かう]
[何処にも向かわない]
―――
[お前]は[何処にも向かわない]ことにした。
―――
[商業区]から[出た][お前]は[移動]するか[考える]。
[移動]する[時間]を[考える]と[悠長]にして[居られない]。
―――
[選択]
[■■■■][北に進む][術を使う]
[■■■■][立ち入る][■■■■]
[野営する][■■■■][休憩する]
[本を読む][修行する][瞑想する]
[下に進む][思考する][上に進む]
[建築する][祈祷する][就寝する]
[会話する]
―――
[お前]は[休憩する]ことにした。
―――
[お前]は[道]の[片隅]に[腰掛けた]。
―――
[選択]
[瞑想で休む]
[道具を使う]
[立ち上がる]
―――
[お前]は[道具を使う]ことにした。
―――
[選択]
[改良された携帯食料を食べる(8)]
[飲水を飲む(12)]
[携帯下級ライフポーションを使う]
[携帯下級マジックポーションを使う]
[携帯下級スタミナポーションを使う]
[携帯解毒薬/麻痺毒を使う]
[携帯解毒薬/衰弱毒を使う]
[火打ち石を使う]
[中級魔除け石英を使う]
[万年筆を使う]
[使わない]
―――
[お前]は[改良された携帯食料を食べる]ことにした。
[お前]は[飲水を飲む]ことにした。
―――
ムシャムシャ、ゴックン
―――
[お前]は[改良された携帯食料]を[1個][消費]した。
[お前]は[飲水]を[1個][消費]した。
[お前]は[水袋(空)]を[1個][獲得]した。
[お前]は[空腹]の[状態]から[快復]した。
―――
[選択]
[改良された携帯食料を食べる(7)]
[飲水を飲む(11)]
[携帯下級ライフポーションを使う]
[携帯下級マジックポーションを使う]
[携帯下級スタミナポーションを使う]
[携帯解毒薬/麻痺毒を使う]
[携帯解毒薬/衰弱毒を使う]
[火打ち石を使う]
[中級魔除け石英を使う]
[万年筆を使う]
[使わない]
―――
[お前]は[使わない]ことにした。
―――
[選択]
[瞑想で休む]
[道具を使う]
[立ち上がる]
―――
[お前]は[立ち上がる]ことにした。
―――
[選択]
[■■■■][北に進む][術を使う]
[■■■■][立ち入る][■■■■]
[野営する][■■■■][休憩する]
[本を読む][修行する][瞑想する]
[下に進む][思考する][上に進む]
[建築する][祈祷する][就寝する]
[会話する]
―――
[お前]は[北に進む]ことにした。
―――
[港町]は[広い]。
[移動]にも[時間]が[掛かる]ものだ。
[走りたい]が[他者]の[迷惑]になるだろう。
―――
[選択]
[走る]
[走らない]
―――
[お前]は[走る]ことにした。
―――
[歩行][健脚][脚力][俊足][旋回][加速][高速]
[逃足][逃走][脱兎][感覚][判断][直感][見切]
―――
[お前]の[逃足Lv04]は[逃足Lv05]に[上昇]した。
[お前]の[脱兎Lv02]は[脱兎Lv04]に[上昇]した。
―――
[人混み]の[中]を[走る]というのは[困難]を[極める]。
だが[持ち前]の[経験]により[針]を[縫う]かのように[進んでいった]。
―――
[選択]
[■■■■][北に進む][術を使う]
[西に進む][立ち入る][東に進む]
[野営する][南に進む][休憩する]
[本を読む][修行する][瞑想する]
[下に進む][思考する][上に進む]
[建築する][祈祷する][就寝する]
[会話する]
―――
[お前]は[北に進む]ことにした。
―――
[歩行][健脚][脚力][俊足][旋回][加速][高速]
[逃足][逃走][脱兎][感覚][判断][直感][見切]
―――
[お前]の[俊足Lv06]は[俊足Lv07]に[上昇]した。
―――
[大きな塔]の[前]まで[辿り着いた]。
しかし[既]に[夕方]は[過ぎて][夕暮れ]である。
[ダンジョン]に[入る]なら[立ち入る][必要]がある。
―――
[選択]
[■■■■][■■■■][術を使う]
[■■■■][立ち入る][■■■■]
[野営する][南に進む][休憩する]
[本を読む][修行する][瞑想する]
[下に進む][思考する][上に進む]
[建築する][祈祷する][就寝する]
[会話する]
―――
[お前]は[立ち入る]ことにした。
―――
[大きな塔]の[前]まで[辿り着く]と[入り口]が[二箇所]。
[一つ]は[獣人]の[二人組]が[ダンジョン]の[入り口]を[守っている]。
もう[一つ]の[入り口]は[誰]も[立っていない]。
―――
[選択]
[門番が居る入り口に向かう]
[門番が居ない入り口に向かう]
―――
[お前]は[門番が居ない入り口に向かう]ことにした。
―――
[入り口]に[辿り着いた]が[特]に[変わった][所]は[無い]。
[門番]が[居る][入り口]と[同じ]である。
―――
この[入り口]に[入る]のか?
―――
[選択]
[入る]
[入らない]
[考える]
―――
[お前]は[入る]ことにした。
―――
[ダンジョン]に[入る][前]にも[気になっていた][場所]。
[お前]はもう[一つ]の[入り口]に[足]を[踏み入れる]。
―――
[お前]は[他人に見えないか]のような[大きな塔]へ[足を踏み入れた]。
―――
[足]を[踏み入れた][お前]は[階段]を[昇る]と[周り]を[見た]。
[塔の中]だ。[お前]が[見る][塔の中]である。
[塔]を[作る][壁]は[有る]が[階段]まで[一直線]の[部屋]。
[窓]が[有る]、[障害物]は[一切][無い][綺麗]な[場所]である。
―――
[ダンジョン]のように[壮大]な[広さ]は[無い]。
[移動]は[上に昇る]か[下に降る]しか[出来ない]だろう。
―――
[選択]
[■■■■][■■■■][■■■■]
[■■■■][探索する][■■■■]
[■■■■][■■■■][■■■■]
[上に昇る][思考する][下に降る]
[■■■■][術を使う][休憩する]
[野営する][観察する][会話する]
[地図を見る]
―――
[お前]は[上に昇る]ことにした。
―――
[お前]は[上]に[昇った]。
[壁伝い]にある[途方も無い][螺旋階段]を[昇っていく]。
[階段]を[昇り終える]と[同じ][構造]の[部屋]に[辿り着いた]。
[景色]だけが[違っており][昇った]だけ[視点]が[高い]。
―――
[選択]
[■■■■][■■■■][■■■■]
[■■■■][探索する][■■■■]
[■■■■][■■■■][■■■■]
[上に昇る][思考する][下に降る]
[■■■■][術を使う][休憩する]
[野営する][観察する][会話する]
[地図を見る]
―――
[お前]は[地図を見る]ことにした。
―――
[階層:F3]
■■■
■@■
■■■
―――
[選択]
[■■■■][■■■■][■■■■]
[■■■■][探索する][■■■■]
[■■■■][■■■■][■■■■]
[上に昇る][思考する][下に降る]
[■■■■][術を使う][休憩する]
[野営する][観察する][会話する]
[地図を見る]
―――
[お前]は[上に昇る]ことにした。
―――
[お前]は[上]に[昇った]。
[壁伝い]にある[途方も無い][螺旋階段]を[昇っていく]。
[階段]を[昇り終える]と[同じ][構造]の[部屋]に[辿り着いた]。
[昇る]のも[一苦労]で[時間]が[掛かる]。
[窓]から[見る][景色]は[既]に[夜中]であった。
―――
[選択]
[■■■■][■■■■][■■■■]
[■■■■][探索する][■■■■]
[■■■■][■■■■][■■■■]
[上に昇る][思考する][下に降る]
[■■■■][術を使う][休憩する]
[野営する][観察する][会話する]
[地図を見る]
―――
[お前]は[思考する]ことにした。
―――
この[大きな塔]について[考える]。
[壁伝い]にある[途方も無い][螺旋階段]と[同じ][部屋]が[続いている]。
[昇り続ける]と[引き返せない]かもしれない。
―――
[死]を[迎えた]とき[お前]は[所有物]を[その場]に[落とす]。
[昇り続ける]と[回収]する[時間]すら[苦労]するだろう。
―――
[選択]
[■■■■][■■■■][■■■■]
[■■■■][探索する][■■■■]
[■■■■][■■■■][■■■■]
[上に昇る][思考する][下に降る]
[■■■■][術を使う][休憩する]
[野営する][観察する][会話する]
[地図を見る]
―――
[お前]は[下に降る]ことにした。
―――
[お前]は[下]に[降った]。
[壁伝い]にある[途方も無い][螺旋階段]を[降っていく]。
[階段]を[降り終える]と[同じ][構造]の[部屋]に[辿り着いた]。
[身体]が[酷く][重たい]。
―――
[選択]
[■■■■][■■■■][■■■■]
[■■■■][探索する][■■■■]
[■■■■][■■■■][■■■■]
[上に昇る][思考する][下に降る]
[■■■■][術を使う][休憩する]
[野営する][観察する][会話する]
[地図を見る]
―――
[お前]は[下に降る]ことにした。
―――
[お前]は[下]に[降った]。
[壁伝い]にある[途方も無い][螺旋階段]を[降っていく]。
[階段]を[降り終える]と[同じ][構造]の[部屋]に[辿り着いた]。
[後][一度][降る]と[外]に[出る]が、[意識]が[遠のいて行く]。
―――
[選択]
[■■■■][■■■■][■■■■]
[■■■■][探索する][■■■■]
[■■■■][■■■■][■■■■]
[上に昇る][思考する][下に降る]
[■■■■][術を使う][休憩する]
[野営する][観察する][会話する]
[地図を見る]
―――
[お前]は[下に降る]ことにした。
―――
[お前]は[階段]を[降っている]と[意識]が[途切れ始め]、[階段]を[転がった]。
[辛うじて][止まる]も[息]も[絶え絶え]だ。
―――
[一日]が[終わった]。
―――
『私の頭は何処?』
[お前]は[何か]が[聞こえた][気がする]。
―――
[寿命]が[1][増加]した。
―――
[お前]の[意識]が[薄れていく]。
[お前]は[目]を[閉じた]。
―――
――――――
―――――――――
[お前]の[HP]の[最大値]が[0]になった。
[お前]の[STR]の[現在値]と[最大値]が[元]に[戻った]。
[お前]の[VIT]の[現在値]と[最大値]が[元]に[戻った]。
[お前]の[DEX]の[現在値]と[最大値]が[元]に[戻った]。
[お前]の[AGI]の[現在値]と[最大値]が[元]に[戻った]。
[お前]の[MP]は[全回復]した。
[お前]の[SP]は[全回復]した。
―――――――――
――――――
―――
[お前]は[目]を[開ける]。
[お前]は[真っ白]な[空間]に[居た]。
[老衰]で[目]を[閉じる][前]ではない[光景]が[広がっている]。
―――
パカラッ、パカラッ。
―――
[何か][聴こえる]。
―――
[探知][察知][感知]
―――
[お前]が[目]を[向ける]と[馬]に[乗った][鉄鎧]の[騎士]が[向かって]きていた。
[巨大なハルバード]を[持った][首の無い騎士]は[お前]を[見て]、[駆け出した]。
[寿命]を[迎えた][お前]を[迎え]に[来た][死神]だ。[命]を[刈り取り]に[来た]のだ!
―――
[狂気耐性]
―――
[死]を[覚悟]しなくてはならない。
だが[死]を[迎えて]も[お前]は[魂魄]や[経験]を[残し]、[再び][命]が[生まれ落ちる]ことを[知っている]。
―――
[狂気耐性]
―――
[お前]は[死]に[最も][遠い]が[死の先]を[知っている]。[故]に[恐ろしかった]。
[目の前]の[存在]は[凄まじく][恐ろしい]。
―――
[狂気耐性]
―――
[今のお前]が[消えて]も[次のお前]が[生まれ落ちる]。
その[命]は[今のお前]ではなく[次のお前]だ。
―――
[狂気耐性]
―――
[今のお前]はどうなるのか?
[答え]が[目の前]にある。
―――
[狂気耐性]
―――
[お前]が[刈り取られる]だけの[存在]だとしても……。
[お前]は[太刀]を[抜き]、[目の前]の[存在]に[立ち向かう]!
―――
[尖兵のデュラハン]が[迎えに来た]!
―――
[お前]は[尖兵のデュラハン]と[再び][遭遇]した。
―――
[お前]は[お迎え]を[撃退しなければ]ならない!
―――
[此処]は[死の狭間]。
[HP]ではなく[MP]が[命]を[守る][お前]の[盾]!
―――
[お前]は[迎え]の[強さ]を[感じ取った]。
[目の前]の[尖兵のデュラハン]は[お前]と比べ[圧倒的強者]!
―――
[尖兵のデュラハン]の[職業]を[魔槍士]と[見破った]。
―――
[お前/Lv27/女性/浪人]
VS
[尖兵のデュラハン/Lv44/女性/魔槍士]
―――
[戦場名称][星幽界]
[戦闘領域][小規模]
[最大領域][30,30,30]
―――
[お前]の[経験]では[二つ]の[武技]が[警戒]しろと[告げてくる]。
[スパイラルチャージ]と[スラッシュスクエア]である。
[黒い魔馬]の[移動力]も[高い]。[お前]の[倍]の[距離]を[移動][出来る]。
―――[1][ターン][15,5,0]
[お前]は[尖兵のデュラハン]に[狙い]を[定めている]。
[尖兵のデュラハン]は[15,28,0]の[場所]に[存在]する。
[尖兵のデュラハン]は[黒き魔馬]で[移動]。
[尖兵のデュラハン]は[15,18,0]に[移動]した。
[お前]は[銅の打刀]を[右手]で[装備]した。
[お前]は[銅の打刀]を[左手]で[装備]した。
[お前]は[満月の構え]に[構え]を[変更]した。
[お前]は[銅の打刀]で[月麗舞Lv01]を[発動]。
竜巻の如き回転は月を描く演舞――
[お前]は[■■■]の[■■]が[足りない]。
[お前]は[物理反射/四分の一/1回]の[状態]になった。
[お前]は[魔術反射/四分の一/1回]の[状態]になった。
[お前]は[眩み]の[状態]になった。
[お前]の[刀術Lv03]は[刀術Lv04]に[上昇]した。
[お前]の[太刀術Lv04]は[太刀術Lv05]に[上昇]した。
[お前]の[軟体Lv07]は[軟体Lv08]に[上昇]した。
[お前]の[旋回Lv07]は[旋回Lv08]に[上昇]した。
[お前]の[混乱耐性Lv03]は[混乱耐性Lv07]に[上昇]した。
[お前]は[2560]の[SP]を[消費]した。
―――
[お前]は[攻撃]が[強烈]ならば[反射]しようと[考えた]。
しかし[予想外]にも[目を回し]、[視界]が[揺れる]。
[回転]するのだから[当然]でもあった。
―――[2][ターン][15,5,0]
[お前]は[尖兵のデュラハン]に[狙い]を[定めている]。
[尖兵のデュラハン]は[15,18,0]の[場所]に[存在]する。
[尖兵のデュラハン]は[黒き魔馬]で[移動]。
[尖兵のデュラハン]は[15,8,0]に[移動]した。
[お前]は[銅の打刀]で[月麗舞Lv01]を[発動]。
竜巻の如き回転は月を描く演舞――
[お前]は[物理反射/二分の一/1回]の[状態]になった。
[お前]は[魔術反射/二分の一/1回]の[状態]になった。
[お前]は[眩み]の[状態]が[悪化]した。
[お前]の[刀剣術Lv04]は[刀剣術Lv05]に[上昇]した。
[お前]の[柔軟Lv08]は[柔軟Lv09]に[上昇]した。
[お前]の[駆動Lv08]は[駆動Lv09]に[上昇]した。
[お前]の[混乱耐性Lv07]は[混乱耐性Lv08]に[上昇]した。
[お前]は[2560]の[SP]を[消費]した。
―――
[お前]は[嘔吐]を[堪えて][再度][武技]を[使った]。
[重ね掛け]により[眩み]も[酷く]なる。
だが[反射]する[量]も[圧倒的]に[増えた]だろう。
―――[3][ターン][15,5,0]
[お前]は[尖兵のデュラハン]に[狙い]を[定めている]。
[尖兵のデュラハン]は[15,8,0]の[場所]に[存在]する。
[尖兵のデュラハン]は[地獄の斧槍]で[スパイラルチャージLv10]を[発動]。
荒れ狂う暴力が敵を穿つ――
[命中率][必中]――[命中した]。
[お前]は[銅の打刀]で[反射]した。
[命中率][必中]――[命中した]。
[尖兵のデュラハン]は[耐性]で[物理属性]の[ダメージ]が[1/2倍]になる。
[尖兵のデュラハン]は[耐性]で[突属性]の[ダメージ]が[1/2倍]になる。
[尖兵のデュラハン]は[1262]の[ダメージ]を[受けた]。
[尖兵のデュラハン]は[怯み]の[状態]になった。
[お前]は[5048]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]の[銅の打刀]の[耐久度]が[548][減少]した。
[お前]の[銅の打刀]の[耐久度]が[547][減少]した。
[お前]の[銅の打刀]は[砕け散った]。
[お前]の[銅の打刀]は[砕け散った]。
[お前]は[物理反射/二分の一/1回]の[状態]から[快復]した。
[お前]は[魔術反射/二分の一/1回]の[状態]から[快復]した。
[お前]は[長槍術Lv01]を[獲得]した。
[お前]の[強力Lv08]は[強力Lv09]に[上昇]した。
[お前]の[耐久Lv07]は[耐久Lv08]に[上昇]した。
[お前]の[頑強Lv07]は[頑強Lv08]に[上昇]した。
[尖兵のデュラハン]は[15,6,0]に[移動]した。
[お前]は[鉄の短刀]を[両手]で[装備]した。
[お前]は[鉄の短刀]で[アンリミテッドチャージLv07]を[発動]。
死力すら尽くす限界を超えた一撃――
[お前]と[尖兵のデュラハン]は[距離]が[近い]。
[命中率][42%]――[命中した]。
[尖兵のデュラハン]は[耐性]で[物理属性]の[ダメージ]が[1/2倍]になる。
[尖兵のデュラハン]は[耐性]で[斬属性]の[ダメージ]が[1/2倍]になる。
[尖兵のデュラハン]は[254]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]は[直刀術Lv01]を[獲得]した。
[お前]は[40]の[SP]を[消費]した。
[尖兵のデュラハン]は[怯み]の[状態]から[快復]した。
―――
「グッ……!? [これ]ハ……?!」
―――
[お前]は[思い出]した[武技]で[攻撃]を[受け止める]。
[発生]した[反射]の[効果]で[尖兵のデュラハン]は[ダメージ]を[受ける]。
[尖兵のデュラハン]にとって[予想外]の[反撃]に[怯む][結果]になった。
だが[お前]も[半分]の[ダメージ]を[受けた]ことで[瀕死]に[近い]。
―――
こうして[互い]に[ダメージ]を[受けた]。
[傷]の[具合]から[尖兵のデュラハン]の[方]が[有利]であることが[伺える]。
―――
[お前]は[怯んでいる][隙]に[砕け散った][武器]を[切り替え][必殺]の[一撃]を[加える]。
しかし[致命傷]には[程遠い]。やはり[物理]に[対して]の[耐性]が[並外れている]。
[魔術]でなければ[尖兵のデュラハン]に[決定打]を[与える]ことは[出来ない]ようだ。
―――
「[予想外]ノ[反撃]ヲ[受けました]……ハッ!
……[反射]デス。……ッ! イエ、[大丈夫]デス。
[ファートス][様]ノ[お手]ヲ[煩わせる]マデモアリマセン。
[兵卒]モ[隊長]モ[不要]デス……[私]ニ[お任せ]ヲ!」
―――[4][ターン][15,5,0]
[お前]は[尖兵のデュラハン]に[狙い]を[定めている]。
[尖兵のデュラハン]は[15,6,0]の[場所]に[存在]する。
[お前]は[鉄の短刀]で[アンリミテッドチャージLv07]を[発動]。
死力すら尽くす限界を超えた一撃――
[お前]と[尖兵のデュラハン]は[距離]が[近い]。
[命中率][-01%]――[外れた]。
[お前]は[40]の[SP]を[消費]した。
[尖兵のデュラハン]は[地獄の斧槍]で[スラッシュスクエアLv02]を[発動]。
歪曲した怒涛の四連撃――
[命中率][191%]――[命中した]。
[お前]は[鉄の短刀]で[防御]した。
[お前]は[883]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]は[力尽きた]。
[お前]の[鉄の短刀]の[耐久度]が[3684][減少]した。
[お前]の[鉄の短刀]が[四分割した]。
[命中率][189%]――[命中した]。
[お前]は[8799]の[ダメージ]を[受けた]。
[命中率][190%]――[命中した]。
[お前]は[8864]の[ダメージ]を[受けた]。
[命中率][118%]――[命中した]。
[お前]は[8872]の[ダメージ]を[受けた]。
―――
ああ!
なんということだ!
[逃れられぬ][死]だ!
[無常]にも[お前]は[死]んでしまった!
[守り][抜かねば][ならぬ][命]が[消えて]いく!
[消えて]は[ならぬ]!
[それだけ]は[消え]――
―――
――――――
―――――――――
[お前]の[命]は[41]の[魂魄]を[残して][無]に[消えていった]。
***
「――[兵卒]モ[隊長]モ[不要]デス……[私]ニ[お任せ]ヲ!」
目の前の死神は上司であろう人物と何らかの手段で連絡を取っている。
私はその隙を突いて攻撃する。
『くっ――!』
だが容易く避けられてしまう。先ほどの様に完全に怯んでいるわけでないからだ。
その反撃といわんばかりに殺気がこめられた四連撃が襲い掛かってくる。私は鉄の短刀を盾にして防御に回るが、圧倒的な暴力で捻じ伏せられた。
一発目は辛うじて耐え抜いたが二発目で私の身体は崩れ去る。三発目で腕が斬り飛ばされ、四発目で腸が飛び出て血が吹き出る。
意識が遠くなっていく。
……これで良いのだ。今の私では越えられないと分かっている。
何十の命が散るのか分からない。だけど私は確信している。何れ私達は乗り越えるのだと。
真っ白で何も無い世界の中。
最後に見たのは―――
「[成るほど]ナ。[梃子摺る]ワケダ。
……[連れて][行け]。コノ[命]ハ[FNo.06]ノ――」
――デュラハンに引き摺れていく私自身の無残な姿だった。




