006-一日目
[お前]は[目を開く]と[異世界]に[立っていた]。
[お前]は[ほんの少し]だけしか[思い出]せないことに[気が付いた]。
[お前]は[巨大な一本角]を[持つ]ことに[気が付いた]。
[お前]は[頑丈な甲殻]を[持つ]ことに[気が付いた]。
[お前]は[鉄の打刀]を[1個][装備]していることに[気が付いた]。
[お前]は[鉄の脇差]を[1個][装備]していることに[気が付いた]。
[お前]は[鉄の短刀]を[1個][装備]していることに[気が付いた]。
[お前]は[頑丈な革袋]を[2個][装備]していることに[気が付いた]。
[お前]は[布の手甲]を[1個][装備]していることに[気が付いた]。
[お前]は[布の道中合羽]を[1個][装備]していることに[気が付いた]。
[お前]は[布の着物]を[1個][装備]していることに[気が付いた]。
[お前]は[おにぎり]を[1個][所持]していることに[気が付いた]。
[お前]は[改良された携帯食料]を[9個][所持]していることに[気が付いた]。
[お前]は[飲水]を[13個][所持]していることに[気が付いた]。
[お前]は[天幕]を[1個][所持]していることに[気が付いた]。
[お前]は[携帯調理器具]を[1個][所持]していることに[気が付いた]。
[お前]は[携帯木製食器]を[1個][所持]していることに[気が付いた]。
[お前]は[火付け用油]を[12個][所持]していることに[気が付いた]。
[お前]は[火打ち石]を[4個][所持]していることに[気が付いた]。
[お前]は[携帯中級傷薬]を[6個][所持]していることに[気が付いた]。
[お前]は[中級魔除け石英]を[3個][所持]していることに[気が付いた]。
[お前]は[真っ白な本]を[4個][所持]していることに[気が付いた]。
[お前]は[万年筆]を[3個][所持]していることに[気が付いた]。
―――
《太刀/鉄の打刀》
【鍛造によって作られた鉄の刀。刃は鋭く、切り裂くことに特化されている】
―――
《小太刀/鉄の脇差》
【戦いにて野太刀、打刀が使えない場合に使用する鉄の小太刀】
―――
《直刀/鉄の短刀》
【鉄製の直刀。片刃で頑丈だが殺傷性は低い。携帯性に優れており、解体用として持ち歩いている者が多い】
―――
《手袋/布の手甲》
【布製の手甲。上腕から手首までの汚れや外傷、光を防ぐ為に装着する】
―――
《外套/布の道中合羽》
【縞模様が描かれた膝まである布の外套。雨風を防いでくれる】
―――
《軽衣/布の着物》
【東国から伝わった、一風変わっている服】
―――
《食料/おにぎり(鮭)》
【白米をふんだんに使って握りこまれた携帯食料。一日しか持たず、直ぐに腐る。鮭が入っている】
―――
[お前]の[手]には[何か][握られている]。
[勾玉]の[付いた][首飾]のようだ。
[お前]には[それ]が[何]だったのかは[思い出]せない。
―――
[お前]の[下]に[ヤマノルナの勾玉]が[戻ってきた]。
―――
[目の前]には[薄汚い広場]が[広がっている]。
[辺り]を[見渡せ]ば[少々]だが[人々]が[行き来]する。
それは[寂れた][田舎]のような[雰囲気]を[醸し出していた]。
―――
[前後左右]に[道]が[広がって]おり[空]を[見上げれば][巨大な塔]が[見える]。
[太陽]を[見る]ことで[お前]は[方角]を[調べる]ことが[出来る]。
―――
[北]は[大きな道]へと[続いて]おり、[大きな塔]を[見上げる]ことが[出来る]。
[西]は[外壁]と[外]に[出られる]であろう[門]が[見えた]。
[東]は[埠頭]へ[続く]であろう[道]に[続いている]。
[南]は[商業区]なのか[活気]のある[声]が[聞こえてくる]。
また[その他]に[小道]が[存在]する。
―――
[選択]
[■■■■][北に進む][術を使う]
[西に進む][探索する][東に進む]
[野営する][南に進む][休憩する]
[本を読む][修行する][瞑想する]
[下に進む][思考する][上に進む]
[建築する][祈祷する][就寝する]
[会話する]
―――
[お前]は[探索する]ことにした。
―――
[辺り]を[探索]すると[不思議な本]を[発見]した。
[うんざり]する[程][目]にしてきた[経験]のある[本]だ。
[埠頭]に[向かい]、[即座]に[海]へ[投げ捨てる]のも[悪く]ないかもしれない。
―――
[感覚][直感]
―――
[何となく][嫌]な[予感]をした[お前]は[今]の[思考]を[冗談]とした。
すると[気配]が[消えた][気がする][お前]だった。
―――
[選択]
[拾う]
[無視する]
[踏みつける]
[燃やす]
[蹴っ飛ばす]
[埋める]
[食べる]
[破る]
[剣で突き刺す]
[水をかける]
[放尿する]
[祈る]
[愛でる]
[焼く]
[煮込む]
[茹でる]
[包む]
[座る]
[魔術を使う]
―――
[お前]は[座る]ことにした。
―――
[本]の[上]に[お前]は[座る]。
もし[本]に[意志]があるなら[尻に敷かれる夫]のような[心境]であろう。
[お前]に[何も][起こらない]。しかし[本]は[怒っている]かもしれない。
―――
[お前]は[騎乗Lv01]を[獲得]した。
[お前]は[66]の[EXP]を[獲得]した。
―――
[選択]
[拾う]
[無視する]
[踏みつける]
[燃やす]
[蹴っ飛ばす]
[埋める]
[食べる]
[破る]
[剣で突き刺す]
[水をかける]
[放尿する]
[祈る]
[愛でる]
[焼く]
[煮込む]
[茹でる]
[包む]
[座る]
[魔術を使う]
―――
[お前]は[拾う]ことにした。
―――
[本]を[拾った][お前]は[何か][変わり]が[無い]か[確認]する。
……[異世界案内本Ver1.6]だっただろうか?
[異世界案内本Ver1.5]の[見間違い]のように[見える]。
―――
[選択]
[本を開く]
[本を開かない]
[本を捨てる]
[本を破る]
[本を食べる]
―――
[お前]は[本を開く]ことにした。
―――
[読み進める]と[新しい][頁]が[増えていた]。
―――
[経験/長剣術]とは[何]なのか?
[経験/短剣術]とは[何]なのか?
[経験/細剣術]とは[何]なのか?
[経験/大剣術]とは[何]なのか?
[罠]とは[何]なのか?
[罠/テレポート]とは[何]なのか?
[罠/キャプチャートラップ]とは[何]なのか?
[晒し首の悪魔/FNo.??]との[立ち回り方]。
―――
[選択]
[未読を全て読む]
[既読も全て読む]
[読まずに閉じる]
[塗りつぶす]
[書き足す]
―――
[お前]は[書き足す]ことにした。
―――
[お前]は[本]に[書き足す]という[行為]を[実行]することにした。
[これ]により、[何か][変化]が[訪れる]かもしれないからだ。
[本]に[幾つか][有る][空白]に[書き足す][内容]を[考える]。
―――
[選択]
["私"の名前を聞く]
["私"の性別を聞く]
["私"の種族を聞く]
["私"の年齢を聞く]
["私"の身長を聞く]
["私"の体重を聞く]
["私"の髪の色を聞く]
["私"の瞳の色を聞く]
["私"の趣味を聞く]
["私"の特技を聞く]
["私"の能力を聞く]
["私"の立ち位置を聞く]
["私"の好きな食べ物を聞く]
["私"の嫌いな食べ物を聞く]
["私"の理想の結婚相手を聞く]
["私"は犬派なのか、猫派なのかどうか聞く]
["私"は攻めなのか、受けなのかどうか聞く]
[書き足さない]
―――
[お前]は["私"は犬派なのか、猫派なのかどうか聞く]ことにした。
―――
[本]の[空白]に[何]を[書く]のか[悩んでいた]が[思い立って][書き足した]。
しかし[何故][犬派]か[猫派]かという、どうでもいいようなことを[書き足す]。
[お前]は[満足気]に[書き足した][文字]を[見た]。
―――
[選択]
[未読を全て読む]
[既読も全て読む]
[読まずに閉じる]
[塗りつぶす]
[書き足す]
―――
[お前]は[未読を全て読む]ことにした。
―――
[経験/長剣術]とは[何]なのか?
『[長剣]に[関わる][技術]の[経験]。
[長剣]に[分類]する[全て]の[攻撃]や[防御]に[大きな][補正]を[受ける]。
[戦闘]に[関わる][経験]の[中]では[比較的]に[Lv]が[上がり易い]。
[長剣]とは[剣]に[分類]される[武器]の[中]でも[刀身]が[長い][剣]に[適応]される。
[例え][大剣]でも[自身の身長]よりも[低く]、[片手]で[扱う]ことが[出来れば][大剣]に[分類]する[武器]でも[長剣]としても[扱う]ことが[出来る]。
しかし[長剣]でも[自身の身長]よりも[高く]、[片手]で[扱う]ことが[出来なければ][長剣]に[分類]する[武器]でも[長剣]として[扱う]ことが[出来ない]。
その[高い][汎用性]から[戦い]を[生業]とする[者達]が[最も][持っている]とされる[経験]である。
だからこそ[お前]が[最も][手にする]ことになる[武器]の[可能性]が[高い]』
―――
[経験/短剣術]とは[何]なのか?
『[短剣]に[関わる][技術]の[経験]。
[短剣]に[分類]する[全て]の[攻撃]や[防御]に[大きな][補正]を[受ける]。
[戦闘]に[関わる][経験]の[中]では[比較的]に[Lv]が[上がり易い]。
[攻撃]においての[命中率]が[高い]。
しかし[攻撃]においての[ダメージ]の[倍率]が[低い]。
[携帯性]に[優れ]、[小回り]が[効く][為]か[戦い]を[苦手]とする[者達]でも[経験]を[持っている]ときがある。
[欠点]としては[自身]の[拳]より[小さい][刀身]の[刃物]は[短剣]として[扱われず]、[適応]されない。
[逆]に[適応]されていれば[包丁]や[果物ナイフ]、[ペーパーナイフ]でも[短剣]として[扱われ]、[補正]を[受ける]ようになる』
―――
[経験/細剣術]とは[何]なのか?
『[細剣]に[関わる][技術]の[経験]。
[細剣]に[分類]する[全て]の[攻撃]や[防御]に[大きな][補正]を[受ける]。
[戦闘]に[関わる][経験]の[中]では[比較的]に[Lv]が[上がり易い]。
[攻撃]においての[致命的な一撃][発動率]が[高い]。また[攻撃]においての[貫通率]が[高い]。
しかし[防御]においての[耐久度][減少率]が[高い]。
[長剣]の[中]でも[刀身]が[細く]、[一定][以下]の[刃物]に[適応]され、[補正]を[受ける]。
また[細身]で[先端]が[鋭く]、[長剣]と[同等]の[長さ]を[持つ][真っ直ぐ]な[棒]も[細剣]に[分類]され、[補正]を[受ける]』
―――
[経験/大剣術]とは[何]なのか?
『[大剣]に[関わる][技術]の[経験]。
[大剣]に[分類]する[全て]の[攻撃]や[防御]に[大きな][補正]を[受ける]。
[戦闘]に[関わる][経験]の[中]では[比較的]に[Lv]が[上がり易い]。
[攻撃]においての[ダメージ]の[倍率]が[高い]。また[防御]においての[防御]した[際]の[ダメージ][減少量]が[高い]。そして[防御]においての[耐久度][減少率]が[低い]。
しかし[攻撃]においての[命中率]が[低い]。
[刀身]が[太く]、[重く]、[両手]で[扱う][剣]に[分類]され、[補正]を[受ける]』
―――
[罠]とは[何]なのか?
『[罠]は[森林]や[ダンジョン]、[家屋][等]の[様々]な[場所]に[仕掛けられて]いる[脅威]。
[人の手]によって[作られる物]と[ダンジョン]が[作り出す物]がある。
[どちら]も[お前]の[命]を[脅かす][脅威]である。[一度]でも[嵌れば][死]を[迎える]こともあるだろう。
しかし[それ等]は[探知]や[察知]、[感知]によって[発見]し、[未然]に[防ぐ]ことが[可能]である。
[お前]ならば[何れ][高い][ステータス]を[持って][罠]をものともせずに[突き進む]ことも[出来る]ようになるだろう。
しかし[お前]がそんな[強さ]を[得る]まで、[どれだけ]の[時間]が[掛かる]のか[計り知れない]』
―――
[罠/テレポート]とは[何]なのか?
『[罠]の[一種]。
[ダンジョン]にしか[存在]しない[罠]。[対象]が[近づく]と[発動]し、[魔方陣]の[範囲内]に[存在]する[存在][全て]を[ダンジョン]の[何処か]に[転移]させる。
[転移]させられてしまえば[現在地]が[分からなく]なり、[脱出]が[困難]になる。また[壁]の[中]に[転移]して[圧力]による[死]を[迎える]こともある』
―――
[罠/キャプチャートラップ]とは[何]なのか?
『[罠]の[一種]。
[地面]に[張り巡らされた][網]が、[侵入者]を[引っ張り][上げて][捕縛]する[罠]。
[アラーム]と[併用]して[仕掛けられている]ことが[多く]、[捕縛]した[状態]で[敵]によって[袋叩き]になる』
―――
[晒し首の悪魔/FNo.??]との[立ち回り方]。
『[私]は[FNo.s]の[中]でも[特筆]すべき[能力]を[持つ][FNo.s]を[10体]だけ[知っている]。
[語れる]ことは[少ない]が[打ち倒す][手掛かり]になるだろう。
[奴等]の[情報]は[私]を[除き]、[異世界]を[探しても][奴等]しか[知らない]だろう。
[その内]の[1体]である[晒し首の悪魔]は[悪魔]でありながら[光][溢れる][善]の[心]を[持つ][存在]である。
[山羊の頭]に[人の身体]、[純白の翼]を[持っている][悪魔]。[相反]する[二つ]の[力]を[持つ][晒し首の悪魔]は[晒し台]で[使われる][拘束具]が[取り付けられ]、[全て]の[行動]にある[程度]の[制限]が[設けられている]。
しかし[恐ろしき]は[相反]する[二つ]の[力]によって[齎される][驚異的]な[破壊]と[再生]の[力]。[瞬く間]に[敵]を[粉砕]し、[自身]を[癒す][魔術]を[行使]するだろう。
[居場所]は[分からない]。しかし[時]が[過ぎれば][自ず]と[現れる]。
[悪魔]として[糾弾]され、そして[人々]の[手]によって[断頭台]に[立たされ]、[人知れず][処刑]されるであろう
しかし[特殊]な[FNo.s]である[晒し首の悪魔]は[死ぬ]ことは[無い]。[首]を[落とされても][生き残り]、[善の心]を[切り落とされた][晒し首の悪魔]は[真の力]を[覚醒]させるだろう。
[覚醒]を[果たした][彼女]は[死神]を[超える][破壊]と[調律]の[力]を[宿す]。
その[存在]を[お前]に[倒せる]のだろうか?
[お前]は[意地]でも[処刑]を[食い止め]、[お前][自身]の[手]で[葬らなければ]ならない』
―――
[お前]は[本]の[最後]まで[読んだ]。
―――
[お前]は[本]を[閉じよう]とした。
すると[最後の頁]に[小さく][何か]が[書き記されている]ことに[気が付いた]。
―――
『[お前]は[何]を[書き足した]のだ。
もっと[有用]なことを[書く]べきだ。
[因み]に[私]も[犬派]である』
―――
[本]は[此処]で[終わっていた]。
―――
[お前]の[読書Lv07]は[読書Lv08]に[上昇]した。
[お前]は[254]の[EXP]を[獲得]した。
―――
[お前]は[レベルアップ]した。
[レベル]が[1]ほど[上昇]した。
[STR]が[10]ほど[上昇]した。
[VIT]が[8]ほど[上昇]した。
[MAG]が[3]ほど[上昇]した。
[MND]が[8]ほど[上昇]した。
[DEX]が[14]ほど[上昇]した。
[AGI]が[9]ほど[上昇]した。
[HP]が[282]ほど[上昇]した。
[MP]が[157]ほど[上昇]した。
[SP]が[235]ほど[上昇]した。
―――
[本]を[読み終える]と[お前]はふと[思う]。
[それ]は[答える]のね……と。
そして[本]の[扱い]を[考える]。
―――
[選択]
[盾として扱う]
[武器として扱う]
[魔術の媒体として扱う]
[革袋に入れる]
―――
[お前]は[革袋に入れる]ことにした。
―――
[お前]は[本]を[回収]すると[周囲]を[見回した]。
―――
[北]は[大きな道]へと[続いて]おり、[大きな塔]を[見上げる]ことが[出来る]。
[西]は[外壁]と[外]に[出られる]であろう[門]が[見えた]。
[東]は[埠頭]へ[続く]であろう[道]に[続いている]。
[南]は[商業区]なのか[活気]のある[声]が[聞こえてくる]。
また[その他]に[小道]が[存在]する。
―――
[選択]
[■■■■][北に進む][術を使う]
[西に進む][探索する][東に進む]
[野営する][南に進む][休憩する]
[本を読む][修行する][瞑想する]
[下に進む][思考する][上に進む]
[建築する][祈祷する][就寝する]
[会話する]
―――
[お前]は[会話する]ことにした。
―――
[辺り]を[見回して][会話][出来そう]な[者達]を[判断]する。
―――
[対話][発見][目利][直感][判断]
―――
[貧しい]ながらも[今]を[楽しもう]と[和気藹々]と[遊んでいる][少年少女]。
[壁]を[背凭れ][代わり]にして[腰掛けている][痩せた][老人]。
[剣]を[背負って][戦い]に[身]を[投じている]ような[若い男]。
[薄汚れた][衣服]を[纏った][柄の悪い][男達]。
―――
[選択]
[貧しそうな少年少女達に話しかける]
[痩せ細った老人に話しかける]
[柄の悪い男達に話しかける]
[長剣を背負った若い男に話しかける]
[止める]
―――
[お前]は[貧しそうな少年少女達に話しかける]ことにした。
―――
[巨大な一本角]
[頑丈な甲殻]
―――
[お前]が[少年少女]に[話をかける]と[物珍しい][目]で[群がってきた]。
[男女][混合]の[六人組]である。
―――
「おー! [何だ][この肌]! [ツルツル]してる!」
「[蟲人]だ! [私][初めて][見た]っ!」
「この[角]も[飾り]じゃないのよね!?」
―――
[お前]は[珍しい][風貌][故]に[興味]を[引いている]。
[少年少女]に[好印象]を[与えている]ようだ。
―――
[選択]
[此処は何処なのか聞く]
[あの塔は何なのか聞く]
[何をしていたのか聞く]
[話を切る]
―――
[お前]は[此処は何処なのか聞く]ことにした。
―――
「んーっとね。[此処]は[港町ホーロー]の[中央広場]だよー。[お前]は[初めて][来た]の?」
―――
[選択]
『そんなところね』
『そんなところね。もう一つ、聞くけどあの塔は何か分かる?』
『そんなところね。そういえば貴方達は何をしていたの?』
[話を切る]
―――
『そんなところね。もう一つ、聞くけどあの塔は何か分かる?』
「塔? そんなの無いよー?」
―――
[少年少女]は[互い]で[頷いて][分からない]と[態度]で[示している]。
―――
[感覚][直感][感知][察知][探知][隠蔽]
―――
……[嘘]を[言っている]ようには[聞こえない]。
しかし[お前]と[少年少女]には[何か][矛盾]しているようだ。
―――
[経験]
―――
また[荒廃した大地]のような[幻]でも[見せられている]のではないか?
ふと[お前]は[考えた]。しかし[根拠]が[無い]。
―――
[選択]
[何をしていたのか聞く]
[話を切る]
―――
[お前]は[何をしていたのか聞く]ことにした。
―――
「[失われし物語][ごっこ]だよー?」
―――
[選択]
『……? それはどういうものなの?』
『うーん……聞いたことが無いわ』
『あー、あれね』
[話を切る]
―――
『……? それはどういうものなの?』
「[世界]が[邪悪]な[魔の手]で[征服]されるとき、[突如]にして[現れた][英雄]の[物語]だよ」
「そして[邪神の配下]で[結界]を[守る][四天王]。[魔天狼][古火龍][巨烏賊][霊天鳥]っていう[魔物]を[倒した]んだぜ」
「でも[最後]に[邪神]に[敗北]して[その後]の[詳細]は[分からない]の」
「[僕]が[英雄][役]。[こっち]の[四人]が[配下]。そして[兄貴]が[邪神][役]で[演じている]んだよ」
―――
[灰色の髪]を[持つ][少年]が[全員]を[紹介]した。
[少年]の[兄]も[灰色の髪]。[身長]も[少年]より[少し][大きい]くらいだ。
そして[獣人]に[竜人]。そして[魔人]に[鳥人]の[少女]が[四天王]という[役]のようだ。
―――
[詳しい][話]を[聞く]のも[悪く]はないだろう。
しかし[長時間]を[拘束]される[可能性]もある。
[寿命]の[短い][お前]としては[時間]は[非常]に[貴重]。
[少し][長く]なるかもしれない。
―――
また[子供][故]に[知識]も[曖昧]かもしれない。
[端的]に[話]を[聞く]のも[良い]だろう。
―――
[選択]
[ここら辺で話を切る]
[話の続きを聞く]
[英雄について聞く]
[四天王について聞く]
[邪神について聞く]
―――
[お前]は[ここら辺で話を切る]ことにした。
―――
「そう……。それじゃ、ばいばーい!」
「またなー! [ツルツル]の[お前]!」
―――
[お前]は[遊び]の[邪魔]をして[悪かった]と[謝罪]して[話]を[切った]。
―――
[お前]の[話術Lv04]は[話術Lv05]に[上昇]した。
[お前]の[対話Lv04]は[対話Lv05]に[上昇]した。
[お前]は[254]の[EXP]を[獲得]した。
―――
[少年少女]から[離れて][お前]は[行動]に[移る]。
―――
[選択]
[貧しそうな少年少女達に話しかける]
[痩せ細った老人に話しかける]
[柄の悪い男達に話しかける]
[長剣を背負った若い男に話しかける]
[止める]
―――
[お前]は[止める]ことにした。
―――
[北]は[大きな道]へと[続いて]おり、[大きな塔]を[見上げる]ことが[出来る]。
[西]は[外壁]と[外]に[出られる]であろう[門]が[見えた]。
[東]は[埠頭]へ[続く]であろう[道]に[続いている]。
[南]は[商業区]なのか[活気]のある[声]が[聞こえてくる]。
また[その他]に[小道]が[存在]する。
―――
[選択]
[■■■■][北に進む][術を使う]
[西に進む][探索する][東に進む]
[野営する][南に進む][休憩する]
[本を読む][修行する][瞑想する]
[下に進む][思考する][上に進む]
[建築する][祈祷する][就寝する]
[会話する]
―――
[お前]は[南に進む]ことにした。
―――
[お前]は[何となく]だが[南]が[商業区]であると[知っている]。
[商業区]なら[人]も[多く]、さぞかし[賑やか]なことだろう。
―――
[歩行]
―――
[暫く][歩いている]と[商業区]に[辿り着いた]。
[その時]に[少年]と[青年]が[刺青]のある[鳥人]の[男]と[小さな][声]で[話している][姿]を[見つけた]。
―――
[感覚][判断]
―――
[何やら][今日]の[獲物]を[見定める][話]であった。
[見た]ことがある[気がする][者達]だ。
[特]に[鳥人]は[印象]に[残っている][気がする]。
―――
[経験]
―――
その[刺青]を[見て][お前]は[死]を[連想]した。
[今のお前]では[1][対][1]でも[勝てない]かもしれない。
[面識]も[無い][為]に[用]が[無ければ][近づかない][方]が[良い]だろう。
―――
[商業区]は[中央広場]よりも[賑わっている]。
[ギルド][武具屋][装飾屋][鍛冶屋][道具屋][薬屋][服屋][宿屋][露店]。
[様々]な[施設]が[揃っている][故]に[人通り]が[非常]に[激しい]。
[通行人]に[対して][悠長]に[話しかける]のは[止めた][方]が[良い]だろう。
―――
[選択]
[ギルドに向かう]
[武具屋に向かう]
[装飾屋に向かう]
[鍛冶屋に向かう]
[道具屋に向かう]
[薬屋に向かう]
[服屋に向かう]
[宿屋に向かう]
[露店に向かう]
[中央広場に戻る]
―――
[お前]は[ギルドに向かう]ことにした。
―――
[数多]の[建物]から[ギルド]と[書かれた][看板]の[店]に[入る]。
[酒場]を[兼用]しているのか[食事]を[楽しむ][荒くれた][者達]が[目に映る]。
[入ってきた][お前]の[風貌]も[相まって]か[目立っている]。
―――
[お前]は[辺り]を[見回す]と[受付]と[思しき][カウンター]を[見つけた]。
そのまま[受付]の[前]に[向かい]、[女性]の[職員]に[話しかける]。
―――
「[本日]はどのような[用件]でしょうか。
[依頼申請]でしょうか? [冒険者登録]でしょうか?
それとも[酒場]の[利用]でしょうか?」
―――
[女性]の[職員]は[お前]が[冒険者]ではないことを[見抜いている]ようだ。
[何か][理由]があるのだろうかと[辺り]を[見回す]。
―――
[発見][目利][鑑定]
―――
すると[冒険者]らしき[人物]は[皆]、[ドックタグ]を[ぶら下げている]ことに[気が付いた]。
[文字]が[刻まれて]おり、[G][F][E][D][C]といったものが[見える]。
[冒険者]を[示す][証]なのだろうと[お前]は[考える]。
―――
[選択]
[依頼申請をする]
[冒険者登録をする]
[酒場を利用する]
[用が無いので帰る]
―――
[お前]は[酒場を利用する]ことにした。
―――
だが[金]が[無い]。
―――
ふと[酒]が[飲みたい]と[思った][お前]は[酒場]を[利用]しようと[考えた]のだろう。
しかし[お前]は[お金]を[持たない]。[先]に[冒険者]として[登録]し、[お金]を[稼ぐ]のが[先]だ。
そして[お前]は[酒]に[感けている][程]の[時間]が[有る]わけではないのだ。
―――
[選択]
[依頼申請をする]
[冒険者登録をする]
[酒場を利用する]
[用が無いので帰る]
―――
[お前]は[冒険者登録をする]ことにした。
―――
「[冒険者登録]をするのですね。
[宜しければ][説明][致します]が[如何]でしょう?」
―――
[選択]
[説明を受ける]
[説明を受けない]
―――
[お前]は[説明を受ける]ことにした。
―――
「[時間]は[宜しい]でしょうか?
[施設]や[依頼]の[受け方][等]の[説明]もあるので[長くなります]。
[急いでいる][場合]は[簡易的]に[説明]しますが……」
―――
[選択]
[全て聞く]
[簡易的に聞く]
―――
[お前]は[簡易的に聞く]ことにした。
―――
「では[簡易的]に[説明][致します]。
[ギルド]は[冒険者登録]を[行う]ことで[様々]な[依頼]を[受ける]ことが[出来る]ようになります。
[お金]を[稼ぐ]ことが[出来る][何でも屋]ということになりますね。
また[ダンジョン]に[入場]することが[可能]になります。
[ダンジョン]から[魔石]や[希少]な[素材]を[持ち帰って][お金]を[稼ぐ]ことが[出来る]ようになります」
―――
[女性]の[職員]は[カウンター]の[裏]から[ドックタグ]を[取り出して][目の前]に[置いた]。
[冒険者]が[着けていた][ドックタグ]と[同じ][代物]である。
―――
「[登録]した[人]は[冒険者の証]としてこの[ドックタグ]が[配られます]。この[ドックタグ]には[自身]の[ランク]が[刻まれて]おり、[自身]の[実力]を[示しています]。
[下]から[G][F][E][D][C][B][A][S][SS]まで[存在]し、この[ランク]に[応じて][受けられる][依頼]や[入場][出来る][ダンジョン]が[変わってきます]」
―――
「[肝心]の[冒険者登録]ですが、[試験]があります。
その[試験]を[合格]することで[晴れて][G][ランク]の[冒険者]ということになります。
[簡易的]な[説明]は[以上]です」
―――
[言い終える]と[受付]は[万年筆]と[用紙]を[取り出した]。
[そこ]には[名前]と[特技]の[記入]をする[欄]がある。
―――
「[それ]では[冒険者登録]の[為]に[名前]を[記入]してください。
[特技]は[未記入]で[構いません]。[パーティ]の[メンバー]を[探したい]と[他の冒険者]が[依頼]した[際]の[目安]になる[程度]ですから」
―――
[名前]が[必要]と[言われた]ことで[お前]は[悩む]。
[名前]が[思い出]せないからだ。[偽名]を[使う]か[即座]に[名前]を[考える][必要]がある。
―――
[記憶][直感][経験]
―――
[お前]は[直感]と[経験]に[基づいて][名前]を[考えた]。
もう[これ]しか[選択][出来ない]だろう。
―――
[選択]
[アイ・ウエオと記入する]
[カキ・クケコと記入する]
[サシ・スセソと記入する]
[タチ・ツテトと記入する]
[ナニ・ヌネノと記入する]
[ハヒ・フヘホと記入する]
[マミ・ムメモと記入する]
[ヤユヨと記入する]
[ラリ・ルレロと記入する]
[ワオンと記入する]
[ワタシと記入する]
[授解無の樹気夢の後光は擦り切れ、怪邪裏――以下略――超凄ぇ!と記入する]
[シレンと記入する]
[スレフォと記入する]
[オウと記入する]
[レイガスと記入する]
[ムズベスと記入する]
[ゴンベエ・ナナシノと記入する]
―――
[お前]は[授解無の樹気夢の後光は擦り切れ、怪邪裏――以下略――超凄ぇ!と記入する]ことにした。
―――
「えっと……[授解無]の[樹気夢の後光]は[擦り切れ]、[怪邪裏]――[以下略]――[超凄ぇ]! ですか」
―――
[勿論]だが[女性]の[職員]は[神妙]な[顔]になった。
『こんな[長い][名前]が[存在]するとは[思えない]』
と[言いたげ]な、そんな[顔]だ。
―――
「あの、[本当]にこの[名前]で[宜しい]のでしょうか?
[別称]でも[構いません]よ?」
―――
[選択]
[これで決定する]
[アイ・ウエオに変える]
[カキ・クケコに変える]
[サシ・スセソに変える]
[タチ・ツテトに変える]
[ナニ・ヌネノに変える]
[ハヒ・フヘホに変える]
[マミ・ムメモに変える]
[ヤユヨに変える]
[ラリ・ルレロに変える]
[ワオンに変える]
[ワタシに変える]
[シレンに変える]
[スレフォに変える]
[オウに変える]
[レイガスに変える]
[ムズベスに変える]
[ゴンベエ・ナナシノに変える]
―――
[お前]は[ヤユヨに変える]ことにした。
―――
そんなことを[言われた]ら、[変えろ]と[言っている]ようなものではないか。
[代わり]として[お前]は[先程][考えた][ヤユヨ]と[名前]を[記入]した。
―――
[お前]の[名前]は[ヤユヨ]に[変化]した。
―――
「はい、[ヤユヨ][様]ですね。
[試験]として[ダンジョン]の[魔物]を[倒して][魔石の原石]を[三つ]。[入手]して[提示]してください。
[それでは]この[仮探索許可証]を[お持ち]になって[ダンジョン]に[向かって]ください。
[本日][限り]、[一度]だけの[有効]ですので[注意]してください」
―――
[お前]は[仮探索許可証]を[1個][獲得]した。
―――
《物品/仮探索許可証》
【発行された当日、一度だけ初級のダンジョンに潜ることを許可する紙】
―――
[仮探索許可証]は[その日]の[一回][限り][有効]らしい。
[魔物]を[討伐]し、その[魔物]から[得られる][魔石][3個]が[試験]にて[合格の証]。
―――
「[他]に[何か][ご質問]があれば[何なり]と[お申し付け]ください」
―――
[選択]
『ダンジョンは何処?』
『あの塔はどんな塔なの?』
『ギルドでの仲間の集め方が知りたい』
『ここら辺で武器や防具を売っている店は?』
『初心者にお勧めの道具屋は?』
『神様は存在すると思いますか?』
『貴女のスリーサイズを聞きたいです』
[特に無いのでギルドから出る]
―――
『ダンジョンは何処ですか?』
「[ダンジョン]は[中央広場]を[北に進む]と[見えてきます]。
[子供]や[悪い人]が[入らない]よう[門番]が[立っている]ので[直ぐ]に[分かります]よ」
―――
[選択]
『あの塔はどんな塔なの?』
『ギルドでの仲間の集め方が知りたい』
『ここら辺で武器や防具を売っている店は?』
『初心者にお勧めの道具屋は?』
『神様は存在すると思いますか?』
『貴女のスリーサイズを聞きたいです』
[特に無いのでギルドから出る]
―――
『あの塔はどんな塔なの?』
「あの[塔]……ですか?
この[港町]に[塔]なんて[目立つ][建物]は[ありません]よ」
―――
[感覚][直感][感知][察知][探知][隠蔽]
―――
[お前]は[職員]が[嘘]を[言っている]ようには[感じなかった]。
―――
[選択]
『ギルドでの仲間の集め方が知りたい』
『ここら辺で武器や防具を売っている店は?』
『初心者にお勧めの道具屋は?』
『神様は存在すると思いますか?』
『貴女のスリーサイズを聞きたいです』
[特に無いのでギルドから出る]
―――
『ギルドでの仲間の集め方が知りたい』
「[主]に……[先程]、[簡易的]に[説明]しましたが[依頼]で[募集]することですね。
[それ]と、この[ギルド]で[兼用]している[酒場]で[一人]で[活動]している[人]を[見つけて][直接][交渉]することでしょうか。
[ヤユヨ][様]の[やり方][次第]です」
―――
[選択]
『ここら辺で武器や防具を売っている店は?』
『初心者にお勧めの道具屋は?』
『神様は存在すると思いますか?』
『貴女のスリーサイズを聞きたいです』
[特に無いのでギルドから出る]
―――
[お前]は[特に無いのでギルドから出る]ことにした。
―――
[ギルド]の[外]に[出た][お前]は[これから]を[考える]。
―――
[選択]
[ギルドに向かう]
[武具屋に向かう]
[装飾屋に向かう]
[鍛冶屋に向かう]
[道具屋に向かう]
[薬屋に向かう]
[服屋に向かう]
[露店に向かう]
[中央広場に戻る]
―――
[お前]は[中央広場に戻る]ことにした。
―――
[感覚][感知]
―――
[少し][進む]と[後方]から[気配]を[感じた]。
[振り向く]と[商業区]から[少年]と[青年]が[走ってくる]。
[追い駆けっこ]でもしているのか。[二人組]は[何か][言い争い]していた。
―――
「さっさと[返し]やがれっ!」
「くっそぉ、[しつこい]んだよぉ! この[鈍間]!」
―――
[回避][経験]
―――
[既視感]を[感じた][お前]は、[余所見]して[お前]を[見ていない][少年]を[瞬時]に[避ける]。
[後ろ]を[見ていた][少年]は[お前]に[当たらず]、そのまま[走り抜けて]いった。
[当たらず]に[済んだ]と[思い]、[走っていく][少年]と[同じ][中央広場]まで[歩く]。
―――
……つもりだったが[背中]から[不意]に[嫌な][気配]が[走った]。
[お前]が[振り返る]と[少年]を[追いかけている][青年]が[目の前]に[居た]。
[唐突]なことだった[為]に[避けられず]、[ぶつかって]しまう。
―――
「すまねぇ! [俺]、[少年]を[追いかけている]んだ!」
―――
[青年]は[謝罪]して[横]を[通り抜ける]。
―――
[的中][腕力][判断]
[直感][見切][盗犯]
―――
[お前]は[咄嗟]に[横]を[通り抜けよう]とした[青年]の[腕]を[掴んだ]。
[そこ]には[お前]が[腰]に[装備]していた[革袋]が[青年]の[懐]に[存在]している。
[盗む][手口]を[体験]して[何となく][覚えている][お前]は[奪い取った]のだと[一目]で[理解]した。
[現]に[お前]の[革袋]は[無い]。
―――
「は、[離せ]よっ! [少年]に[逃げられる]だろ?!」
―――
[お前]は[革袋]を[取り返した]。
[此処]からは[青年]の[粛清]する[時間]だ。
―――
[選択]
『この革袋は何でしょうか? 私の革袋と同じに見えますね。あらあら? この革袋の中には偶然にも私しか持っていない不思議な不思議な本があるではありませんかぁ? どういうことなんでしょうかねぇ?』
『そうですね。"貴方"に逃げられますね。逃げられないように確りと捕まえておきましょうか。それと手癖の悪い腕にはお仕置きしないといけませんね。ちょっと折っておきますね』
『ええ、良いですよ。今から貴方の肩を引き千切るので、その後思う存分あの共犯者を追いかけてください。私も盗人は許せないので追いかけますから直ぐに捕まりますわ』
[顎を砕くつもりで殴り飛ばし、二度と喋られないようにする]
[投げて地面に叩き付けて呼吸器官を破壊する]
[股間を蹴り上げて男性から無性にしてあげる]
[腕を肩を引き千切って悪さできないようにする]
[足を踏み潰して移動不能にする]
―――
『この革袋は何でしょうか? 私の革袋と同じに見えますね。あらあら? この革袋の中には偶然にも私しか持っていない不思議な不思議な本があるではありませんかぁ? どういうことなんでしょうかねぇ?』
「え? いや、[これ]は……」
―――
[選択]
[人目の無い場所に連れて行って止めを刺す]
[人目の無い場所に連れて行って手癖の悪い腕を粛清する]
[人目の無い場所に連れて行って悪の血を途絶えさせる]
[許してやるフリをして青年を尾行する]
―――
[お前]は[人目の無い場所に連れて行って悪の血を途絶えさせる]ことにした。
―――
[腕力][強力][豪腕][怪力]
[耐久][頑強][鋼体][金剛]
―――
[全力]で[抵抗]する[青年]を[お前]は[強引]に[引っ張る]。
そのまま[お前]は[人目]のある[場所]から[路地裏]に[向かい]、[青年]を[壁]に[叩き付けた]。
[叩き付けられて][怯んだ][瞬間]に[お前]は[股間]を[全力]で[蹴り上げる]。
―――
「―――――ッ!」
―――
[青年]は[声を上げる]ことなく[気絶]した。
[威力]が[強すぎた]のか[骨盤]すら[砕け]、[腰]が[捻じ曲がっている]。
[放置]すれば[勝手]に[死]を[迎える]だろう。しかし[それ]は[悪徳]を[積み重ねてきた][青年]の[末路]だ。
[同情]の[余地]は[どこにも][無い]。
―――
[お前]は[足]の[感触]に[気持ち悪さ]を[感じながら][路地裏]を[出た]。
この[行為]は[中々]、[良い][経験]になっただろう。
―――
[お前]は[投闘術Lv01]を[獲得]した。
[お前]の[投闘術Lv01]は[投闘術Lv02]に[上昇]した。
[お前]の[蹴闘術Lv03]は[蹴闘術Lv04]に[上昇]した。
[お前]の[健脚Lv06]は[健脚Lv07]に[上昇]した。
[お前]の[脚力Lv06]は[脚力Lv07]に[上昇]した。
[お前]の[見切Lv05]は[見切Lv06]に[上昇]した。
[お前]は[威圧Lv01]を[獲得]した。
[お前]の[威圧Lv01]は[威圧Lv04]に[上昇]した。
[お前]は[恫喝Lv01]を[獲得]した。
[お前]の[恫喝Lv01]は[恫喝Lv03]に[上昇]した。
[お前]の[盗犯Lv03]は[盗犯Lv04]に[上昇]した。
[お前]は[1569]の[EXP]を[獲得]した。
[お前]は[12]の[カルマ]を[損失]した。
―――
[お前]は[レベルアップ]した。
[レベル]が[3]ほど[上昇]した。
[STR]が[31]ほど[上昇]した。
[VIT]が[22]ほど[上昇]した。
[MAG]が[7]ほど[上昇]した。
[MND]が[24]ほど[上昇]した。
[DEX]が[40]ほど[上昇]した。
[AGI]が[30]ほど[上昇]した。
[HP]が[1015]ほど[上昇]した。
[MP]が[563]ほど[上昇]した。
[SP]が[847]ほど[上昇]した。
―――
[お前]は[中央広場]に[辿り着いた]。
[時間帯]が[昼]になったからか[人]の[流れ]が[違っている]。
[会話する][際]に[会話]が[出来る][人物]が[変わっている]かもしれない。
―――
[北]は[大きな道]へと[続いて]おり、[大きな塔]を[見上げる]ことが[出来る]。
[西]は[外壁]と[外]に[出られる]であろう[門]が[見えた]。
[東]は[埠頭]へ[続く]であろう[道]に[続いている]。
[南]は[商業区]なのか[活気]のある[声]が[聞こえてくる]。
また[その他]に[小道]が[存在]する。
―――
[選択]
[■■■■][北に進む][術を使う]
[西に進む][探索する][東に進む]
[野営する][南に進む][休憩する]
[本を読む][修行する][瞑想する]
[下に進む][思考する][上に進む]
[建築する][祈祷する][就寝する]
[会話する]
―――
[お前]は[北に進む]ことにした。
―――
[ギルド]に[ダンジョン]が[存在]するらしい[北に進む]。だが[北]は[大きな塔]が[立っている]。
[ダンジョン][等][存在]するのだろうかと[不安]になるが[お前]は[進む]ことにした。
―――
[大きな塔]まで[辿り着く]と[お前]は[入り口]のような[場所]を[二箇所][見つけた]。
[一つ]は[獣人]の[二人組]が[大きな塔]で[入り口]を[守っている]。
[ギルド]の[情報]を[信じれば][二人組]は[門番]。あの[入り口]が[ダンジョン]だと[分かる]。
しかしもう[一つ]の[入り口]は[誰]も[立っていない]。[故]に[此方]は[何]なのかは[分からない]。
―――
[選択]
[門番が居る入り口に向かう]
[門番が居ない入り口に向かう]
―――
[お前]は[門番が居る入り口に向かう]ことにした。
―――
「[此処]は[ダンジョン]の[入り口]。[冒険者]で[無い者]は[立ち入り禁止]となっている」
―――
「それとも[仮探索許可書]を[持っている]のか?」
―――
[近づく]と[二人組]の[門番]が[立ち塞がり]、そう[口]にしてきた。
[門番]に[仮探索許可書]を[見せる]と[快く][退いてくれる]。
―――
[ダンジョン]では[太陽]が[見えない]。[故]に[時計]が[無い]と[今]が[昼]か[夜]か[分からない]だろう。
だが[日が経つ]と[寿命]に[限り]がある[お前]は、[寿命]が[満たされていく][感覚]で[気付く]。
[寿命]が[増えた]ときが[真夜中]であり[朝]に[向かっている][証拠]になるかもしれない。
―――
[ダンジョン]に[入る]のか?
―――
[選択]
[入る]
[入らない]
[ダンジョンの構造を聞く]
[考える]
―――
[お前]は[ダンジョンの構造を聞く]ことにした。
―――
[ダンジョン]に[詳しい]といえば[門番]だろう。
[お前]は[二人組]の[門番]に[近づいて][話をかける]。
すると[快く][説明]してくれた。
―――
「[ダンジョン]は[全部]で[九層]。
[階級]として[初級][中級][上級]に[分かれている]。
[最初の三層]が[初級]。[次の三層]が[中級]。[最後の三層]が[上級]だ」
―――
「[初級]は[Lv][01]から[Lv][15][前後]が[出現]する。
[中級]は[Lv][16]から[Lv][30][前後]が[出現]する。
[上級]は[Lv][31]から[Lv][50][前後]が[出現]する」
―――
「この[三層][毎]に[攻略]の[難易度]も[変わる]。
[階層]の[広さ]。そして[罠]が[増える]が[宝箱]も[増える]」
―――
「[各階級]の[三層目]の[最後]には[ボス]が[待ち構えている]。
[次の階層]への[試練]であり[攻略][出来なければ][次の階層]へ[行く]ことは[出来ない]。
[ギルド]で[取り決めた]ことであり[実力不足]で[戦死]することを[防ぐ][為]だ。
―――
「また[初級と中級の間]、[中級と上級の間]には[休憩場所]が[存在]する。
[そこ]には[帰還]の[魔方陣]が[敷かれて]おり、[地上]に[帰還]することが[出来る]ぞ」
―――
「[上級]の[ボス]を[倒した][者]は[少ない]。
[最近]だと[英雄再来]の[センシュント][唯一人]だろうな」
―――
「[最後]に[一つ]。
[一定の周期]で[ダンジョン]の[構造]は[変化]する。
[広さ]は[変わらない]。しかし[出現する魔物]から[罠の位置]、[宝箱]やその[内容]も[変化]する。
[故]に[同じ][地図]を[何時]までも[使い続ける]ことは[出来ない]だろう」
―――
[門番]は[交互]に[言葉]を[紡ぐ]。
[何]と[息の合った][連携]だろうかと[お前]は[感激]した。
―――
[お前]は[鼓舞Lv01]を[獲得]した。
[お前]は[統率Lv01]を[獲得]した。
―――
[仮探索許可書]
―――
「そういえば[君]は[ギルド]で[試験]として[仮探索許可書]を[渡されている]な。
[最低]でも[三つ]の[魔石の原石]を[持ち帰る]のが[目的]だろう」
―――
「[最初]の[一層目]で[魔物]を[倒して][帰る]と[良い]。
[冒険者の証]があれば[何度]でも[挑戦][出来る]からな。
[お前]はまだ[冒険者]ではない。[気をつける]んだ」
―――
[門番]は[話し終えた]のか[お前]を[激励]した。
[話]を[聞いた][お前]は、これから[どうする]のか[考える]。
―――
[選択]
[入る]
[入らない]
[ダンジョンの構造を聞く]
[考える]
―――
[お前]は[ダンジョンの構造を聞く]ことにした。
―――
[お前]は[もう一度][聞いて][どうする]つもりだ。
[一度]、[説明]したというのに[もう一度][聞く]。
[それ]は[お前]が[阿呆]だということが[露見]される。
[それ]で[良い]のか?
―――
[選択]
[もう一度だけ聞く]
[もう二度と聞かない]
―――
[お前]は[もう二度と聞かない]ことにした。
―――
[選択]
[入る]
[入らない]
[考える]
―――
[お前]は[考える]ことにした。
―――
[お前]は[ダンジョン][深く]に[潜る][装備]は[整えていない]。
[傷薬]や[魔薬]。[それ]に[順ずる][回復薬]の[類]だろう。
また[初期]の[装備]だけでは[耐久度]が[持つ]か[分からない]。
[別の武器]か[予備]の[装備]が[欲しい]ところだ。
―――
[構造]の[情報]としては[門番]だけで[十分]だ。
―――
[ダンジョン]に[出てくる][罠]を[調べる][必要]があるだろう。
[ギルド]や[他]の[冒険者]に[聞く]ことで[教えて][貰える]かもしれない。
―――
[何より]も[一人]での[探索]も[危ない]。
[仲間]を[引き連れる]ことも[考える]べきだ。
[但し][信用][出来る]のか、という[問題]があるが……。
―――
[時計]が[有る]と[便利]だ。
[昼]と[夜]が[分かる]だけでも[お前]は[活動][し易い]。
―――
[地図]は[万年筆]と[真っ白な本]を[使えば][代用][出来る]。
[方位]を[正確]に[知る][道具]や[位置]を[忘れない][記憶]の[経験]も[必要]だろう。
―――
[これ位]だろうか。
[お前]は[お前]なりに[考えた]。
[ダンジョン]に[入る]か[決めなければ]ならない。
―――
[選択]
[入る]
[入らない]
―――
[お前]は[入る]ことにした。
―――
[お前]は[地下通路]のような[ダンジョン]へ[足を踏み入れた]。
―――
[足]を[踏み入れた][お前]は[階段]を[降りる]と[周り]を[見た]。
[整えられた道]。[剥き出しの障害物][無機質な壁]。[辺りを薄く照らす篝火]。[歩く度に鳴り響く反響音]。
[無事]に[ダンジョン]を[攻略][出来る]のだろうか?
そんな[地下世界]が[広がっていた]。
―――
[選択]
[■■■■][■■■■][■■■■]
[西に進む][探索する][東に進む]
[■■■■][南に進む][■■■■]
[■■■■][思考する][■■■■]
[■■■■][術を使う][休憩する]
[野営する][観察する][会話する]
[地図を見る]
―――
[お前]は[西へ進む]ことにした。
―――
[地図][感覚][感知][察知][探知]
―――
■■■
□@□
■出■
―――
■■■■
□@□□
■■出■
―――
■■■■■
□@□□□
■■■出■
―――
[お前]の[絵画Lv02]は[絵画Lv03]に[上昇]した。
[お前]の[素描Lv03]は[素描Lv04]に[上昇]した。
[お前]の[地図Lv02]は[地図Lv03]に[上昇]した。
[お前]は[真っ白な本]を[1個][消費]した。
[お前]は[描き掛けの地図/ホーローダンジョン]を[1個][獲得]した。
[お前]は[102]の[EXP]を[獲得]した。
―――
《書物/描き掛けの地図》
【途中まで書いている地図。完成させると書いた場所の地図の名前に変化する】
―――
[地図]を[作りながら][暫く][西へ進む]と[人だかり]のようなものが[見えた]。
[周り]が[薄暗い][故]に[確認]が[難しい]。
[他の冒険者]だろうか?
[武装]しているように[見える]。[体躯]は[小柄]のようだ。
―――
[隠密]
―――
[お前]は[剥き出しの障害物]で[身]を[隠れながら][近づいていく]。
[ある程度][近寄って][様子を見る]。
―――
[人間]の[三分の二]の[体躯]に[体色]は[緑色]。
[顔]は[醜悪]で[全て]が[雌]。そして[粗末]な[棍棒]に[腰布]を[装備]している。
[敵]だ。[ゴブリンの集団]を[発見]したのだ。
―――
[ゴブリンの集団]は[此方]に[向かって来ている]。
[このまま]では[鉢合わせ]になるだろう。
―――
まだ[ゴブリンの集団]は[此方]に[気が付いた][様子]は[無い]。
[剥き出しの障害物]を[利用]して[身を隠す]ことで、[やり過ごす]ことが[可能]だろう。
[奇襲]を[仕掛ける]なら[少し]だけ[魔術]や[投擲]での[遠距離]での[攻撃]が[可能]だ。
また[補助][魔術]で[準備]してから[攻め入る]のも[良い]。
―――
[選択]
[やり過ごす]
[遠距離攻撃で奇襲する]
[補助魔術を使う]
[考える]
―――
[お前]は[考える]ことにした。
―――
[ゴブリンの集団]で[確認][出来る][敵]は[8体]だ。
[棍棒]を[装備]した[ゴブリン]が[4体]。
[短杖]を[装備]した[ゴブリン]が[2体]。
[短弓]を[装備]した[ゴブリン]が[2体]。
[お前]と[比べる]と[対して][強く]ない。
―――
[杖]や[弓]を[装備]している[ゴブリン]を[見た][お前]は[考える]。
[ゴブリン]でも[魔術]や[弓矢]で[遠距離]から[攻撃]が[出来る]ということなのかもしれない。
そのまま[戦闘]すれば[目の前]の[敵]を[倒している][間]に[お前]は[蜂の巣]になるかもしれない。
[正面]からの[奇襲]は[少し][危ない]のではないだろうか?
―――
[考えている][間]に[ゴブリンの集団]は[お前]に[近づいていた]。
[補助魔術]を[使う][時間]は[無い]だろう。
―――
[選択]
[やり過ごす]
[遠距離攻撃で奇襲する]
―――
[お前]は[やり過ごす]ことにした。
―――
[無理]に[戦う][必要]は[無い]。
[それ]で[死]を[迎えた]のであれば[滑稽]なのだ。
―――
[隠蔽][隠密][遮断]
―――
[お前]の[隠蔽Lv04]は[隠蔽Lv05]に[上昇]した。
[お前]の[隠密Lv04]は[隠密Lv05]に[上昇]した。
[お前]の[遮断Lv02]は[遮断Lv03]に[上昇]した。
[お前]は[235]の[EXP]を[獲得]した。
―――
[ゴブリンの集団]は[剥き出しの障害物]に[潜む][お前]に[気付かない]。
[最後尾]を[歩く][杖]や[弓]を[装備]した[ゴブリン]が[通り過ぎる]のを[確認]した。
―――
[選択]
[攻撃する]
[放置する]
―――
[お前]は[攻撃する]ことにした。
―――
[歩行][健脚][脚力][俊足]
[旋回][加速][高速][隠密]
―――
[補助][魔術]を[使っている][暇]は[無い]。
[気付かれる][前]に[お前]は[陣形]として[手薄]な[後ろ側]に[近づく]。
[忍び足]ながらも[距離]を[詰めた]。
―――
[刀剣術][両手][腕力]
[強力][豪腕][怪力]
―――
[お前]は[近場]の[杖]と[弓]を[力]の[限り][振り抜いた]。
[身体]と[分離]する[頭]。[鮮やか]な[切り口]から[舞い散る][血]。
[刀]で[初めて][攻撃]した[お前]だが[素晴らしい][技量]である。
―――
[お前]は[刀術Lv01]を[獲得]した。
[お前]は[太刀術Lv01]を[獲得]した。
[お前]は[2532]の[EXP]を[獲得]した。
―――
[お前]は[レベルアップ]した。
[レベル]が[2]ほど[上昇]した。
[STR]が[20]ほど[上昇]した。
[VIT]が[14]ほど[上昇]した。
[MAG]が[5]ほど[上昇]した。
[MND]が[16]ほど[上昇]した。
[DEX]が[27]ほど[上昇]した。
[AGI]が[19]ほど[上昇]した。
[HP]が[818]ほど[上昇]した。
[MP]が[455]ほど[上昇]した。
[SP]が[682]ほど[上昇]した。
―――
[お前]に[気が付いた][ゴブリンの集団]は[慌てながら][臨戦態勢]を[取った]。
[奇襲]に[成功]した[お前]は[刀]を[構えた]。
―――
[ゴブリンファイターA]に[遭遇]した。
[ゴブリンファイターB]に[遭遇]した。
[ゴブリンソルジャーA]に[遭遇]した。
[ゴブリンソルジャーB]に[遭遇]した。
[ゴブリンアーチャー]に[遭遇]した。
[ゴブリンマジシャン]に[遭遇]した。
―――
[お前]は[初めて][ゴブリンファイター]に[遭遇]した。
[お前]は[初めて][ゴブリンソルジャー]に[遭遇]した。
[お前]は[初めて][ゴブリンアーチャー]に[遭遇]した。
[お前]は[初めて][ゴブリンマジシャン]に[遭遇]した。
―――
《ゴブリンファイター》
【ホブゴブリンに成長し、職業を得たことで戦士となったゴブリン達。
その強さは職業を持たぬホブゴブリンよりも腕力に優れている。
武装の知恵を身に付けたゴブリン達は戦いに身を置く冒険者達でも苦戦を強いる。
また自然界で職業を得たゴブリンが居ることはゴブリンキングかゴブリンクイーンが存在するという意味を表している。
自然界で存在を確認した時はすぐさま報告しなければならない】
―――
《ゴブリンソルジャー》
【ホブゴブリンに成長し、職業を得たことで兵士となったゴブリン達。
その強さは職業を持たぬホブゴブリンよりも体力に優れている。
武装の知恵を身に付けたゴブリン達は戦いに身を置く冒険者達でも苦戦を強いる。
また自然界で職業を得たゴブリンが居ることはゴブリンキングかゴブリンクイーンが存在するという意味を表している。
自然界で存在を確認した時はすぐさま報告しなければならない】
―――
《ゴブリンアーチャー》
【ホブゴブリンに成長し、職業を得たことで弓使いとなったゴブリン達。
その強さは職業を持たぬホブゴブリンよりも器用さに優れている。
武装の知恵を身に付けたゴブリン達は戦いに身を置く冒険者達でも苦戦を強いる。
また自然界で職業を得たゴブリンが居ることはゴブリンキングかゴブリンクイーンが存在するという意味を表している。
自然界で存在を確認した時はすぐさま報告しなければならない】
―――
《ゴブリンマジシャン》
【ホブゴブリンに成長し、職業を得たことで魔法使いとなったゴブリン達。
その強さは職業を持たぬホブゴブリンよりも魔力に優れている。
武装の知恵を身に付けたゴブリン達は戦いに身を置く冒険者達でも苦戦を強いる。
また自然界で職業を得たゴブリンが居ることはゴブリンキングかゴブリンクイーンが存在するという意味を表している。
自然界で存在を確認した時はすぐさま報告しなければならない】
―――
[奇襲]に[成功]した[お前]は[戦わなければ]ならない!
―――
[探知][察知][感知]
―――
[お前]は[敵]の[強さ]を[探る]。
[目の前]の[ゴブリンファイターA]は[お前]と比べ[少し弱い]!
[目の前]の[ゴブリンファイターB]は[お前]と比べ[弱い]!
[目の前]の[ゴブリンソルジャーA]は[お前]と比べ[弱い]!
[目の前]の[ゴブリンソルジャーB]は[お前]と比べ[弱い]!
[目の前]の[ゴブリンアーチャー]は[お前]と比べ[弱い]!
[目の前]の[ゴブリンマジシャン]は[お前]と比べ[弱い]!
―――
[ゴブリンファイターA]の[職業]を[戦士]と[見破った]。
[ゴブリンファイターB]の[職業]を[戦士]と[見破った]。
[ゴブリンソルジャーA]の[職業]を[兵士]と[見破った]。
[ゴブリンソルジャーB]の[職業]を[兵士]と[見破った]。
[ゴブリンアーチャー]の[職業]を[弓使い]と[見破った]。
[ゴブリンマジシャン]の[職業]を[魔法使い]と[見破った]。
――――――
[お前/Lv13/女性/浪人]
VS
[ゴブリンファイターA/Lv11/女性/戦士]
[ゴブリンファイターB/Lv08/女性/戦士]
[ゴブリンソルジャーA/Lv08/女性/兵士]
[ゴブリンソルジャーB/Lv08/女性/兵士]
[ゴブリンアーチャー/Lv08/女性/弓使い]
[ゴブリンマジシャン/Lv08/女性/魔法使い]
―――
[戦場名称][ダンジョン]
[戦闘領域][小規模]
[最大領域][20,20,20]
―――
[ゴブリンの集団]は[臨戦態勢]に[入った]。
しかし[背後]を[取られた][故]に[浮き足][立っている]。
[倒す]なら[今]であろう。
―――[1][ターン][6,10,0]
[お前]は[ゴブリンマジシャン]に[狙い]を[定めている]。
[ゴブリンファイターA]は[9,6,0]の[場所]に[存在]する。
[ゴブリンファイターB]は[9,14,0]の[場所]に[存在]する。
[ゴブリンソルジャーA]は[12,8,0]の[場所]に[存在]する。
[ゴブリンソルジャーB]は[12,12,0]の[場所]に[存在]する。
[ゴブリンアーチャー]は[7,11,0]の[場所]に[存在]する。
[ゴブリンマジシャン]は[7,9,0]の[場所]に[存在]する。
[お前]は[鉄の打刀]で[スラッシュLv02]を[発動]。
その刃から強力な斬撃が生み出される――
[命中率][543%]――[致命的な一撃として命中した]。
[ゴブリンマジシャン]は[1045]の[ダメージ]を[受けた]。
[ゴブリンマジシャン]は[力尽きた]。
[お前]は[1193]の[EXP]を[獲得]した。
[お前]は[レベルアップ]した。
[レベル]が[1]ほど[上昇]した。
[STR]が[11]ほど[上昇]した。
[VIT]が[8]ほど[上昇]した。
[MAG]が[2]ほど[上昇]した。
[MND]が[8]ほど[上昇]した。
[DEX]が[13]ほど[上昇]した。
[AGI]が[10]ほど[上昇]した。
[HP]が[452]ほど[上昇]した。
[MP]が[252]ほど[上昇]した。
[SP]が[376]ほど[上昇]した。
[お前]は[19]の[SP]を[消費]した。
[お前]の[太刀術Lv01]は[太刀術Lv02]に[上昇]した。
[お前]の[スラッシュLv02]は[スラッシュLv03]に[上昇]した。
[お前]は[ゴブリンアーチャー]より[圧倒的]に[早い]。
[ゴブリンアーチャー]は[行動][出来ない]。
[お前]は[ゴブリンファイターA]より[圧倒的]に[早い]。
[ゴブリンファイターA]は[行動][出来ない]。
[お前]は[ゴブリンファイターB]より[圧倒的]に[早い]。
[ゴブリンファイターB]は[行動][出来ない]。
[お前]は[ゴブリンソルジャーA]より[圧倒的]に[早い]。
[ゴブリンソルジャーA]は[行動][出来ない]。
[お前]は[ゴブリンソルジャーB]より[圧倒的]に[早い]。
[ゴブリンソルジャーB]は[行動][出来ない]。
[お前]は[ゴブリンアーチャー]に[狙い]を[変更]した。
―――[2][ターン][6,10,0]
[お前]は[ゴブリンアーチャー]に[狙い]を[定めている]。
[ゴブリンファイターA]は[9,6,0]の[場所]に[存在]する。
[ゴブリンファイターB]は[9,14,0]の[場所]に[存在]する。
[ゴブリンソルジャーA]は[12,8,0]の[場所]に[存在]する。
[ゴブリンソルジャーB]は[12,12,0]の[場所]に[存在]する。
[ゴブリンアーチャー]は[7,11,0]の[場所]に[存在]する。
[お前]は[鉄の打刀]で[スラッシュLv03]を[発動]。
その刃から強力な斬撃が生み出される――
[命中率][556%]――[命中した]。
[ゴブリンアーチャー]は[793]の[ダメージ]を[受けた]。
[ゴブリンアーチャー]は[力尽きた]。
[お前]は[1182]の[EXP]を[獲得]した。
[お前]は[レベルアップ]した。
[レベル]が[1]ほど[上昇]した。
[STR]が[10]ほど[上昇]した。
[VIT]が[7]ほど[上昇]した。
[MAG]が[3]ほど[上昇]した。
[MND]が[8]ほど[上昇]した。
[DEX]が[14]ほど[上昇]した。
[AGI]が[10]ほど[上昇]した。
[HP]が[479]ほど[上昇]した。
[MP]が[267]ほど[上昇]した。
[SP]が[400]ほど[上昇]した。
[お前]は[18]の[SP]を[消費]した。
[お前]の[刀術Lv01]は[刀術Lv02]に[上昇]した。
[お前]の[スラッシュLv03]は[スラッシュLv04]に[上昇]した。
[お前]は[経験]の[中]で[新しい][武技]を[生み出した]!
[お前]は[ファストスラッシュLv01]を[修得]した。
―――
《武技/ファストスラッシュ》
【斬風属性/第2段位武技。風属性の力を得たスラッシュで初速が凄まじく速い。威力はスラッシュより少し劣るが命中率が遥かに高くなっている】
―――
[ゴブリンファイターA]は[足]で[移動]。
[ゴブリンファイターA]は[8,8,0]に[移動]した。
[ゴブリンファイターB]は[足]で[移動]。
[ゴブリンファイターB]は[7,13,0]に[移動]した。
[ゴブリンソルジャーA]は[足]で[移動]。
[ゴブリンソルジャーA]は[10,9,0]に[移動]した。
[ゴブリンソルジャーB]は[足]で[移動]。
[ゴブリンソルジャーB]は[9,12,0]に[移動]した。
[お前]は[ゴブリンファイターA]に[狙い]を[変更]した。
―――[3][ターン][6,10,0]
[お前]は[ゴブリンファイターA]に[狙い]を[定めている]。
[ゴブリンファイターA]は[8,8,0]の[場所]に[存在]する。
[ゴブリンファイターB]は[7,13,0]の[場所]に[存在]する。
[ゴブリンソルジャーA]は[10,9,0]の[場所]に[存在]する。
[ゴブリンソルジャーB]は[9,12,0]の[場所]に[存在]する。
[お前]は[鉄の打刀]で[ファストスラッシュLv01]を[発動]。
その刃から素早き斬撃を放つ――
[命中率][686%]――[命中した]。
[ゴブリンファイターA]は[687]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]は[40]の[SP]を[消費]した。
[お前]の[ファストスラッシュLv01]は[ファストスラッシュLv02]に[上昇]した。
[お前]は[ゴブリンファイターA]より[圧倒的]に[早い]。
[ゴブリンファイターA]は[行動][出来ない]。
[お前]は[ゴブリンファイターB]より[圧倒的]に[早い]。
[ゴブリンファイターB]は[行動][出来ない]。
[お前]は[ゴブリンソルジャーA]より[圧倒的]に[早い]。
[ゴブリンソルジャーA]は[行動][出来ない]。
[お前]は[ゴブリンソルジャーB]より[圧倒的]に[早い]。
[ゴブリンソルジャーB]は[行動][出来ない]。
―――[4][ターン][6,10,0]
[お前]は[ゴブリンファイターA]に[狙い]を[定めている]。
[ゴブリンファイターA]は[8,8,0]の[場所]に[存在]する。
[ゴブリンファイターB]は[7,13,0]の[場所]に[存在]する。
[ゴブリンソルジャーA]は[10,9,0]の[場所]に[存在]する。
[ゴブリンソルジャーB]は[9,12,0]の[場所]に[存在]する。
[お前]は[鉄の打刀]で[スラッシュLv04]を[発動]。
その刃から強力な斬撃が生み出される――
[命中率][565%]――[致命的な一撃として命中した]。
[ゴブリンファイターA]は[1129]の[ダメージ]を[受けた]。
[ゴブリンファイターA]は[力尽きた]。
[お前]は[3694]の[EXP]を[獲得]した。
[お前]は[レベルアップ]した。
[レベル]が[1]ほど[上昇]した。
[STR]が[10]ほど[上昇]した。
[VIT]が[7]ほど[上昇]した。
[MAG]が[2]ほど[上昇]した。
[MND]が[8]ほど[上昇]した。
[DEX]が[13]ほど[上昇]した。
[AGI]が[10]ほど[上昇]した。
[HP]が[507]ほど[上昇]した。
[MP]が[282]ほど[上昇]した。
[SP]が[423]ほど[上昇]した。
[お前]は[17]の[SP]を[消費]した。
[お前]の[刀剣術Lv03]は[刀剣術Lv04]に[上昇]した。
[お前]の[太刀術Lv02]は[太刀術Lv03]に[上昇]した。
[ゴブリンファイターB]は[足]で[移動]。
[ゴブリンファイターB]は[6,11,0]に[移動]した。
[ゴブリンソルジャーA]は[足]で[移動]。
[ゴブリンソルジャーA]は[8,10,0]に[移動]した。
[ゴブリンソルジャーB]は[足]で[移動]。
[ゴブリンソルジャーB]は[6,12,0]に[移動]した。
[お前]は[ゴブリンファイターB]に[狙い]を[変更]した。
―――[5][ターン][6,10,0]
[お前]は[ゴブリンファイターB]に[狙い]を[定めている]。
[ゴブリンファイターB]は[6,11,0]の[場所]に[存在]する。
[ゴブリンソルジャーA]は[8,10,0]の[場所]に[存在]する。
[ゴブリンソルジャーB]は[6,12,0]の[場所]に[存在]する。
[お前]は[鉄の打刀]で[スラッシュLv04]を[発動]。
その刃から強力な斬撃が生み出される――
[命中率][612%]――[命中した]。
[ゴブリンファイターB]は[942]の[ダメージ]を[受けた]。
[ゴブリンファイターB]は[力尽きた]。
[お前]は[1154]の[EXP]を[獲得]した。
[お前]は[レベルアップ]した。
[レベル]が[1]ほど[上昇]した。
[STR]が[11]ほど[上昇]した。
[VIT]が[8]ほど[上昇]した。
[MAG]が[3]ほど[上昇]した。
[MND]が[8]ほど[上昇]した。
[DEX]が[14]ほど[上昇]した。
[AGI]が[9]ほど[上昇]した。
[HP]が[536]ほど[上昇]した。
[MP]が[299]ほど[上昇]した。
[SP]が[447]ほど[上昇]した。
[お前]は[17]の[SP]を[消費]した。
[お前]の[スラッシュLv04]は[スラッシュLv05]に[上昇]した。
[お前]は[ゴブリンソルジャーA]より[圧倒的]に[早い]。
[ゴブリンソルジャーA]は[行動][出来ない]。
[お前]は[ゴブリンソルジャーB]より[圧倒的]に[早い]。
[ゴブリンソルジャーB]は[行動][出来ない]。
[お前]は[ゴブリンソルジャーA]に[狙い]を[変更]した。
[お前]は[戦いの中]で[成長]する。
[お前]は[775]の[EXP]を[獲得]した。
―――[6][ターン][6,10,0]
[お前]は[ゴブリンソルジャーA]に[狙い]を[定めている]。
[ゴブリンソルジャーA]は[8,10,0]の[場所]に[存在]する。
[ゴブリンソルジャーB]は[6,12,0]の[場所]に[存在]する。
[お前]は[鉄の打刀]で[スラッシュLv05]を[発動]。
その刃から強力な斬撃が生み出される――
[命中率][621%]――[命中した]。
[ゴブリンソルジャーA]は[986]の[ダメージ]を[受けた]。
[ゴブリンソルジャーA]は[力尽きた]。
[お前]は[1139]の[EXP]を[獲得]した。
[お前]は[17]の[SP]を[消費]した。
[お前]は[経験]の[中]で[新しい][武技]を[生み出した]!
[お前]は[ダブルスラッシュLv01]を[修得]した。
―――
《武技/ダブルスラッシュ》
【斬属性/第2段位武技。二連続でスラッシュを放つ高速武技。スラッシュよりも身体に負担が掛かる】
―――
[ゴブリンソルジャーB]は[木の槍]で[通常]を[発動]。
通常の攻撃……それは基本の一手――
[命中率][-114%]――[外れた]。
[お前]は[ゴブリンソルジャーB]に[狙い]を[変更]した。
―――[7][ターン][6,10,0]
[お前]は[ゴブリンソルジャーB]に[狙い]を[定めている]。
[ゴブリンソルジャーB]は[6,12,0]の[場所]に[存在]する。
[お前]は[鉄の打刀]で[ダブルスラッシュLv01]を[発動]。
放たれるは二つの刃――
[命中率][599%]――[命中した]。
[ゴブリンソルジャーB]は[542]の[ダメージ]を[受けた]。
[命中率][596%]――[命中した]。
[ゴブリンソルジャーB]は[516]の[ダメージ]を[受けた]。
[ゴブリンソルジャーB]は[力尽きた]。
[お前]は[1163]の[EXP]を[獲得]した。
[お前]は[レベルアップ]した。
[レベル]が[1]ほど[上昇]した。
[STR]が[10]ほど[上昇]した。
[VIT]が[7]ほど[上昇]した。
[MAG]が[2]ほど[上昇]した。
[MND]が[8]ほど[上昇]した。
[DEX]が[13]ほど[上昇]した。
[AGI]が[10]ほど[上昇]した。
[HP]が[564]ほど[上昇]した。
[MP]が[315]ほど[上昇]した。
[SP]が[470]ほど[上昇]した。
[お前]は[40]の[SP]を[消費]した。
[お前]の[ダブルスラッシュLv01]は[ダブルスラッシュLv02]に[上昇]した。
―――
[戦闘終了]
[お前]は[生き残った]。
―――
[お前]は[戦闘]を[終えた]。
[先程]の[喧騒]は[嘘]のように[静まっている]。
[死体]も[無い]。あるのは[魔物]だった[存在]が[落とした][石]だけだ。
だが[確か]に[此処]で[強襲]があったのだ。[無残]なものである。
―――
[選択]
[お前の状態を見る]
[戦利品を確認する]
[その場を立ち去る]
―――
[お前]は[お前の状態を見る]ことにした。
―――
[敵]を[一掃]する[為]に[武技]を[連発]した[お前]は[少し][疲れている]。
[SP]を[151][消費]した[程度]だ。
―――
[選択]
[治療する]
[治療しない]
―――
[お前]は[治療する]ことにした。
―――
[息]を[整えて]、[休憩]すれば[自然]と[回復]するだろう。
[床]に[座った][お前]は[少し]だけ[休憩]する。
―――
[お前]の[気力行使Lv01]は[気力行使Lv02]に[上昇]した。
[お前]は[生命Lv01]を[獲得]した。
[お前]は[SP]が[10][回復]した。
―――
[体中]の[血液]を[循環]させる[イメージ]を[行う]と[少し]だけ[すっきり]とした。
[長々]と[休憩]して[居られない][お前]は[立ち上がった]。
―――
[選択]
[戦利品を確認する]
[その場を立ち去る]
―――
[お前]は[戦利品を確認する]ことにした。
―――
[ゴブリン]の[死体]は[無い]。
[代わり]に[石]が[落ちている]。
[これ]が[職員]が[言っていた][魔石の原石]なのだろうか。
[お前]は[石]を[拾い上げる]と[革袋]に[入れた]。
―――
[お前]は[魔石/未加工/Lv08]を[5個][獲得]した。
[お前]は[魔石/未加工/Lv11]を[1個][獲得]した。
―――
《物品/魔石》
【ダンジョンの魔物を倒すことで手に入る石。加工することで様々なエネルギーになり、生活を豊かにする。また強い魔物であればあるほど大きくて純度が良い】
―――
[選択]
[その場を立ち去る]
―――
[お前]は[その場を立ち去る]ことにした。
―――
[確認]が[終わった][お前]は[刀]の[血糊]を[拭き取って][この場]を[立ち去る]。
[途中]で[魔物]と[遭遇]したものの[一本道][故]に[方角]を[見失っていない]。
[お前]は[これから][どうする]のか[考える]。
―――
[既]に[魔石]は[必要個数]が[揃っている]。
もう[帰って]も[良い]だろう。
―――
[先程]の[戦闘]では[苦戦]することなく[楽勝]だった。
[余力]が[残り][過ぎている][為]に[探索]を[続ける]のも[良い]だろう。
―――
[刀剣術][刀術][太刀術]
[満月の構え/月麗舞]
[半月の構え/月落斬]
[新月の構え/月光閃]
[思い出]
―――
[お前]は[刀]で[戦い]、そして[気が付いた]。
[構え]が[違う]のか[武技]が[使えない]のだ。
[普通の構え]では[発動]が[出来ない][武技]である。
―――
[僅か]にだが[お前]は[思い出]すことが[出来る]。
[お前]は[必死]に[武技]の[光景]を[思い出]し、[イメージ]を[固める]。
そして[刀]を[抜いて][三つ]の[構え]を[イメージ][通り]に[動かす]。
[軽く][反復]して[お前]は[構え]を[即席]だが[物]にした。
―――
[お前]の[太刀術Lv03]は[太刀Lv04]に[上昇]した。
[お前]は[大太刀術Lv01]を[獲得]した。
[お前]は[小太刀術Lv01]を[獲得]した。
[お前]は[500]の[EXP]を[獲得]した。
―――
[戦闘]で[構え]を[変更][出来る]ようになった。
―――
[後]は[実戦]で[練習]するしかないだろう。
そう[考えた][お前]は[納刀]し、[行動]することにした。
―――
[選択]
[■■■■][■■■■][■■■■]
[西に進む][探索する][東に進む]
[■■■■][■■■■][■■■■]
[■■■■][思考する][■■■■]
[■■■■][術を使う][休憩する]
[野営する][観察する][会話する]
[地図を見る]
―――
[お前]は[地図を見る]ことにした。
―――
[お前]は[お前]が[書いた][地図]を[確認]する。
―――
[@][現在地]
[出][出入り口]
[■][通行不可]
[□][通行可能]
■■■■■
□@□□□
■■■出■
―――
[選択]
[■■■■][■■■■][■■■■]
[西へ進む][探索する][東に進む]
[■■■■][■■■■][■■■■]
[■■■■][思考する][■■■■]
[■■■■][術を使う][休憩する]
[野営する][観察する][会話する]
[地図を見る]
―――
[お前]は[西へ進む]ことにした。
―――
■■■■■
□@□□□
■■■出■
―――
■□■■■■
■@□□□□
■■■■出■
―――
■■■
□@■■■■
■□□□□□
■■■■出■
―――
■■■■
■@□■■■■
■■□□□□□
?■■■■出■
―――
[更]に[西に進む][お前]は[突き当たり]に[辿り着いた]。
[北に進む]ことが[可能]な[為]、[北に進む]。
[暫く][進む]とまた[突き当たり]。[今度]は[西に進む]。
そして[最後]は[行き止まり]に[辿り着いた]。
―――
[行き止まり]だが[お前]は[壁際]に[何か]が[見えた]。
[遠目]で[見れば][四角い][木箱]。
[宝箱]というものなのだろうか?
―――
[選択]
[宝箱を開ける]
[罠を確認する]
[宝箱を破壊する]
―――
[お前]は[罠を確認する]ことにした。
―――
[宝箱]といっても、まずは[罠]の[確認]である。
[油断]して[警戒]もせずに[宝箱]を[開けて][爆死]。
なんて[間抜け]な[死に方]を[お前]は[嫌]であった。
―――
[太刀術][防御][判断][直感][感知]
―――
[近づこう]としたとき、[お前]は[殺気]を[感じて][振り向く]。
すると[鞭]のような[剣]が[お前]の[首]を[狙っていた]。
[瞬時]に[刀]を[抜いて][弾き飛ばす]。
―――
[お前]の[鉄の打刀]の[耐久度]が[6][減少]した。
―――
[鞭]にような[剣]が[地面]に[落ちる]。
[伸縮]して[小さく]なり、[地面]を[這う]ように[お前]から[離れていく]。
[剣]を[視線]で[辿る]と[そこ]には[一人]の[男]が[立っていた]。
[繋ぎ目]が[有る]、[一本]の[巨大な剣]を[持った][冒険者]だ。
―――
[身体]の[至る所]から[鱗]が[見え隠れ]している。
[魔人]という[種族]の[人類]であろう。
[チョロチョロ]と[出している][舌]は[二股]に[分かれている]。
―――
「[殺った]! と[思った]んだけどな。
[まぐれ]とはいえ……[今日]の[獲物]は[厄介]だ」
―――
[選択]
『……貴方は何者でしょうか?』
『随分と奇妙な剣ですね』
[敵と認識して斬る]
―――
『……貴方は何者でしょうか?』
「[俺]? これから[殺す][相手]に[説明]は[必要]か?
ま、[俺]の[一撃]を[防いだ]し[冥土の土産]ってことで[一言]。
……[新米][冒険者]を[狩る][冒険者]だ」
―――
[男]はそう[言いながら][剣]を[振るって][来た]。
―――
「[俺]の[縄張り]に[入った]んだ! [狩らせて][貰う]ぜ?
でも[女]だ。[殺す]よりも[犯す][方]が[良い]か?
[泣き喚きながら][許し]を[乞う][姿]は[見物]だなぁ!」
―――
[新米殺し]に[遭遇]した。
―――
[お前]は[初めて][新米殺し]に[遭遇]した。
―――
《新米殺し》
【新しく冒険者になる者やなった者を狩り、生計を立てる冒険者。
新米冒険者は基本的に弱く、魔物よりも倒し易い。それに目を付けた中級冒険者は新米冒険者をダンジョン内で殺し、魔物の仕業にするのだ。
冒険者の人口を物理的に、そして冒険者になろうとする者達の夢を殺す彼等は正に屑と呼べる連中であり犯罪者。人類の敵は人類。そう呼ばれる由縁の一つである】
―――
[冒険者の卵]として[見られた][お前]は[戦わなければ]ならない!
―――
[探知][察知][感知]
―――
「……っ!
[その目]。[何]も[見ていない][空洞]のような[空っぽ]の[目]。
[お前]は……そうか[お前]が!」
―――
[お前]が[敵]の[強さ]を[探ろう]としたとき[新米殺し]と[目]が[合った]。
[新米殺し]は[お前]の[赤き目]を[見て][大げさ]に[驚く]。
―――
「[これ]は[これ]は……まさか[日陰者]の[俺]に[幸運]が[舞い込んでくる]とは[思わなかった]ぞ。
この[俺]の[縄張り]に[お前]が[来てくれる]とはな!
[これ]で[俺の物]になる。そう、[命]がこの[俺の物]に!
[今日]は[吉日]だ。[帰った]ら[酒]を[飲もう]。そうしよう! ヒヒヒヒヒヒッ!」
―――
[お前]は[敵]の[強さ]を[探る]。
[目の前]の[新米殺し]は[お前]と比べ[遥かに強い]!
こいつは――
――[FNo.s]だ!
―――
「[お前]の[命]は[俺]に[狩られる][運命]にある!
[俺]は[ツカイゲス]。[冥土の土産]に[覚えて]おけ!」
―――
[新米殺し]は[ツカイゲス]に[変化]した。
―――
[ツカイゲス]を[FNo.??]と[見破れない]。
[ツカイゲス]の[職業]を[冒険者]と[見破った]。[更]に[第二職業]の[剣闘士]を[見破った]。
―――
[お前/Lv18/女性/浪人]
VS
[ツカイゲス/Lv30/男性/冒険者&剣闘士/FNo.??]
―――
[戦場名称][ダンジョン]
[戦闘領域][小規模]
[最大領域][20,20,20]
―――
[目の前]の[ツカイゲス]は[お前]より[格上]である。
[刀]を[握り締め]、その[奇妙]な[武器]を[観察]する。
―――
[目利][鑑定]
―――
[蛇]のように[動く][長剣]。
[毒々しい][紫色]で[刀身]に[切れ目]が[数多]に[入っている]。
[一撃]でも[身体]を[切られる]のは[危険]であろう。
―――
[お前]の[目利Lv04]は[目利Lv05]に[上昇]した。
[お前]の[鑑定Lv02]は[鑑定Lv04]に[上昇]した。
―――
[毒]を[受ける前]に[決着]を[着ける]のが[望ましい]だろう。
[決着]を[着ける]には[どうする]のが[良い]のか。
[お前]は[短期]の[方法]を[考える]。
―――
[刀術][太刀術][判断][直感]
―――
すると[一つ]、[妙案]が[浮かんだ]。
[賭け]だが[浮かんで]しまったのだ。
―――[1][ターン][6,10,0]
[お前]は[ツカイゲス]に[狙い]を[定めている]。
[ツカイゲス]は[14,10,0]の[場所]に[存在]する。
[ツカイゲス]は[ツカイゲスの猛毒剣]で[薙ぎ払い]を[発動]。
己が武器で敵を払い飛ばす――
[命中率][46%]――[命中した]。
[お前]は[鉄の打刀]で[防御]した。
[お前]は[163]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]の[鉄の打刀]の[耐久度]が[32][減少]した。
[お前]は[半月の構え]に[構え]を[変更]した。
[お前]は[鉄の打刀]で[月落斬Lv01]を[発動]。
究極の上段下ろし。月すらも破壊する衝撃波――
この[攻撃]は[防御]が[出来ない]。
[お前]は[■■■]の[■■]が[足りない]。
[命中率][857%]――[命中した]。
[ツカイゲス]は[19439]の[ダメージ]を[受けた]。
[ツカイゲス]は[欠損/右腕]の[状態]になった。
[ツカイゲス]は[出血]の[状態]になった。
[ツカイゲス]は[狂気]の[状態]になった。
[お前]は[2560]の[SP]を[消費]した。
[お前]の[鉄の打刀]の[耐久度]が[1252][減少]した。
[お前]の[鉄の打刀]が[砕け散った]。
[お前]の[腕力Lv06]は[腕力Lv09]に[上昇]した。
[お前]の[強力Lv06]は[強力Lv07]に[上昇]した。
[お前]の[豪腕Lv06]は[豪腕Lv08]に[上昇]した。
[お前]の[怪力Lv06]は[怪力Lv07]に[上昇]した。
[お前]の[耐久Lv05]は[耐久Lv06]に[上昇]した。
[お前]の[頑強Lv05]は[頑強Lv06]に[上昇]した。
[お前]の[鋼体Lv06]は[鋼体Lv07]に[上昇]した。
[お前]の[金剛Lv05]は[金剛Lv07]に[上昇]した。
[お前]の[駆動Lv06]は[駆動Lv08]に[上昇]した。
[ツカイゲス]は[出血]により[324]の[ダメージ]を[受けた]。
―――
[凄まじい][脱力感]と[共]に[お前]の[腕]と[関節]は[悲鳴]を[上げる]。
[色濃く][可視化]された[巨大]な[衝撃波]が[発動]した[お前]でも[見えない][速度]で[発射]される。
[ツカイゲス]は[目視]していなかったが[危険]を[察した]のか[身を捩る]ことで[避けよう]とした。
しかし[右肩]に[命中]し、[右腕]が[完全]に[消滅]した。
[そこから]は[血]が[大量]に[噴出]し、[致命傷]であることは[明らか]である。
―――
[賭け]であったが[即席]で[作り上げた][構え]による[武技]を[行使]した。
[異常]とも[言える][思い出]した[武技]。もう[一度][発動]することは[出来ない]だろう。
[粉々]に[砕け散った][鉄の打刀]の[代わり]を[選択]しようと[腰]に[手]を[当てた]。
すると[喚き声]が[聞こえて]きた。
―――
「な……なんだ、なんだ[それ]は?!
[お前]は[何故]、[それ]を[此処]で[出来る]。[何故][思い出]している?
[お前]は、[お前]は[お前]を[取り返した]――[違う]。
[本来]の[威力]ではない。[本来]の[威力]なら[俺]は[3回]は[死んでいた]だろう。
[有り得ない]。[有り得ない]。[有り得ない]。[有り得ない]!」
―――
[お前]の[一撃]を[受けた][ツカイゲス]は[目]を[見開いて]、[朧気]に[呟いている]。
[残った][左腕]は[剣]と[共]に[カタカタ]と[震え]、[恐怖]か[怒り]か[分からない]が[歯]を[ガチガチ]と[鳴らし][始めた]。
[冷静さ]を[失い]、[血走った][狂気]の[目]が[お前]を[捉えている]。
―――
「[何処]かに[裏切り者]が[居る]。
[お前]を[助ける][裏切り者]が[何処]かに[居る]。
[裏切り者]は[あの御方]が[殺した]。もう[居ない]」
―――
「[誰]だ。[お前]を[助けよう]と[足掻く][存在]は[誰]だ。
[他]に[裏切り者]が[居る]とは[思えない]。なら[彼]の[悪戯]か?
[知らせなければ]。[あの御方]に[知らせなければ]!」
―――
[ツカイゲス]は[継ぎ接ぎ]な[言葉]の[羅列]を[口]にする。
その[隙]に[お前]は[腰]に[差した][脇差]を[抜いて][構える]。
―――
[お前]は[鉄の脇差]を[両手]で[装備]した。
―――
「いや……[此処]は[俺]が[お前]を[倒せば][良い]。
[他]の[奴等]なんて[知らん]。[俺の縄張り]なのだ。ならば[俺の物]だ。
[それ]で[全部][解決]する。[これ]で[解決][出来る]んだ」
―――
「[腕][一本]。[制限]で[丁度][良い]ではないか。
[これ]は[試練]。[命]が[課せられた][乗り越える]べき[試練]。
[お前]は[俺]の[試練]。[故]に[俺]は[本気]で[挑まなければ]ならない!」
―――
[ツカイゲス]が[左腕]を[掲げる]と[手の甲]から[赤い][光]が[迸る]。
[烙印]のような[67]の[数字]が[光輝き]、[嫌]な[気配]に[お前]は[脇差]を[構えた]。
―――
[ツカイゲス]を[FNo.67]と[見破った]。
―――
[ツカイゲス]は[本性]を[表す]と[大声]で[叫ぶ]。
―――
「[俺]の[為]に[少し][時間]を[稼げ]ぇぇぇぇ!!!!」
―――[2][ターン][6,10,0]
[お前]は[ツカイゲス]に[狙い]を[定めている]。
[ツカイゲス]は[14,10,0]の[場所]に[存在]する。
[ツカイゲス]の[連続行動Lv01]が[1回][発動]。
[ツカイゲス]は[2回][行動][出来る]。
[ツカイゲス]は[狂気]の[状態]から[快復]した。
[ツカイゲス]は[固有能力/FNo.67]で[異世界に招かれざる客]を[発動]
異世界に招かれざる者達が神の監視を掻い潜る……――
[ゲスト・ファイター/Lv15/男性/剣士]が[出現]した。
[ゲスト・ソルジャー/Lv15/女性/兵士]が[出現]した。
[ゲスト・アーチャー/Lv15/男性/弓使い]が[出現]した。
[ゲスト・マジシャン/Lv15/女性/魔法使い]が[出現]した。
[ゲスト・アコライト/Lv15/女性/侍祭]が[出現]した。
[ゲスト・ファイター]は[7,11,0]の[場所]に[存在]する。
[ゲスト・ソルジャー]は[7,9,0]の[場所]に[存在]する。
[ゲスト・アーチャー]は[11,10,0]の[場所]に[存在]する。
[ゲスト・マジシャン]は[13,9,0]の[場所]に[存在]する。
[ゲスト・アコライト]は[13,11,0]の[場所]に[存在]する。
[ツカイゲス]は[超能力]で[覚醒Lv01]を[発動]。
体に力を込め、次に爆発させる――
[お前]は[ゲスト・ファイター]に[狙い]を[変更]した。
[お前]は[通常の構え]に[構え]を[変更]した。
[お前]は[鉄の脇差]で[アンリミテッドチャージLv04]を[発動]。
死力すら尽くす限界を超えた一撃――
[お前]と[ゲスト・ファイター]は[距離]が[近い]。
[命中率][821%]――[致命的な一撃として命中した]。
[ゲスト・ファイター]は[2139]の[ダメージ]を[受けた]。
[ゲスト・ファイター]は[出血]の[状態]になった。
[お前]は[70]の[SP]を[消費]した。
[お前]の[鉄の脇差]の[耐久度]が[8][減少]した。
[お前]の[耐久Lv06]は[耐久Lv07]に[上昇]した。
[お前]の[頑強Lv06]は[頑強Lv07]に[上昇]した。
[お前]の[柔軟Lv06]は[柔軟Lv07]に[上昇]した。
[お前]の[軟体Lv04]は[軟体Lv05]に[上昇]した。
[お前]の[アンリミテッドチャージLv04]は[アンリミテッドチャージLv05]に[上昇]した。
[ゲスト・ファイター]は[出血]により[98]の[ダメージ]を[受けた]。
[ツカイゲス]は[出血]により[319]の[ダメージ]を[受けた]。
―――
[真っ黒]の[シルエット]の[敵]が[多数][現れた]。
[お前]は[未知]の[相手]に[すかさず][全力]で[武技]を[叩き込む]。
―――
[綺麗]に[決まった]のだが[倒れない]。
[首の皮][一枚]で[繋がっている]のか[血]のようなものを[撒き散らす]。
だというのに[傷]を[気にした][様子]もなく[襲ってくる]。
―――
[FNo.67]は[身体][全体]に[力]を[込める]。
[既視感]。[お前]が[知る][超能力]の[予兆]を[感じていた]。
[発動]する[前]に[周り]の[敵]が[お前]の[邪魔]をする。
[時間]を[稼ぐ]というのは[覚醒]の[時間][稼ぎ]なのだろう。
―――[3][ターン][6,10,0]
[お前]は[ゲスト・ファイター]に[狙い]を[定めている]。
[ツカイゲス]は[14,10,0]の[場所]に[存在]する。
[ゲスト・ファイター]は[7,11,0]の[場所]に[存在]する。
[ゲスト・ソルジャー]は[7,9,0]の[場所]に[存在]する。
[ゲスト・アーチャー]は[11,10,0]の[場所]に[存在]する。
[ゲスト・マジシャン]は[13,9,0]の[場所]に[存在]する。
[ゲスト・アコライト]は[13,11,0]の[場所]に[存在]する。
[ツカイゲス]は[超能力]で[覚醒Lv01]を[発動]。
「クッ……オォッ――ォォォォオォォォオォォォオオオオ!!!!」
種を超越する力は異形と化す――
[ツカイゲス]は[ナーガラージャ/Lv33/男性/冒険者&剣闘士/FNo.67]に[変化]した。
[ナーガラージャ]は[激情]の[状態]になった。
[ナーガラージャ]は[出血]の[状態]が[悪化]した。
[お前]は[鉄の脇差]で[ダブルスラッシュLv02]を[発動]。
放たれるは二つの刃――
[命中率][538%]――[命中した]。
[ゲスト・ファイター]は[506]の[ダメージ]を[受けた]。
[ゲスト・ファイター]は[消滅した]。
[お前]は[11349]の[EXP]を[獲得]した。
[お前]は[レベルアップ]した。
[レベル]が[3]ほど[上昇]した。
[STR]が[31]ほど[上昇]した。
[VIT]が[22]ほど[上昇]した。
[MAG]が[8]ほど[上昇]した。
[MND]が[23]ほど[上昇]した。
[DEX]が[41]ほど[上昇]した。
[AGI]が[30]ほど[上昇]した。
[HP]が[1861]ほど[上昇]した。
[MP]が[1039]ほど[上昇]した。
[SP]が[1551]ほど[上昇]した。
[お前]は[38]の[SP]を[消費]した。
[お前]の[刀術Lv02]は[刀術Lv03]に[上昇]した。
[お前]の[小太刀術Lv01]は[小太刀術Lv02]に[上昇]した。
[ゲスト・アーチャー]は[鉄の弓/木の矢]で[射撃]を[発動]。
一方的に撃ち続ける暴力こそ特権――
[命中率][-101%]――[外れた]。
[ゲスト・ソルジャー]は[鉄の短槍]で[刺突]を[発動]。
刺して……傷を抉れ―――
[命中率][-76%]――[外れた]。
[お前]の[回避Lv06]は[回避Lv07]に[上昇]した。
[ゲスト・マジシャン]は[鉄の短杖]で[魔術]を[詠唱]。
[ゲスト・アコライト]は[鉄の短杖]で[魔術]を[詠唱]。
[ナーガラージャ]は[出血]により[693]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]は[ゲスト・ソルジャー]に[狙い]を[変更]した。
―――
[雄叫び]の[声]が[響き渡る][間]に[お前]は[ゲスト・ファイター]に[武技]を[叩き込んだ]。
[死体]ではなく[霧散]して[消えていく][ゲスト・ファイター]を[尻目]に[ツカイゲス]を[確認]する。
―――
[お前]の[目]に[映った]ものは[半蛇半人]。
[先程]の[ツカイゲス]を[大きく][超える]。[4m][程度]の[怪物]だ。
[上半身]が[人]であるが[下半身]は[図太い尻尾]。
そして[顔]には[鱗]のような[仮面]が[取り付けられている]。
―――
「フゥ……[本気]ナンテ[久々]ダゼェ?
[此処]ジャ[格下]バカリ[殺していた]カラナァ!」
―――[4][ターン][6,10,0]
[お前]は[ゲスト・ソルジャー]に[狙い]を[定めている]。
[ナーガラージャ]は[14,10,0]の[場所]に[存在]する。
[ゲスト・ソルジャー]は[7,9,0]の[場所]に[存在]する。
[ゲスト・アーチャー]は[11,10,0]の[場所]に[存在]する。
[ゲスト・マジシャン]は[13,9,0]の[場所]に[存在]する。
[ゲスト・アコライト]は[13,11,0]の[場所]に[存在]する。
[ナーガラージャ]は[ツカイゲスの猛毒剣]で[串刺客人]を[発動]。
伸びる剣が蛇の如く対象を貫く――
この[攻撃]は[回避]が[出来ない]。
[命中率][必中]――[命中した]。
[お前]は[右腕]で[防御]した。
[お前]は[1928]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]の[布の手甲]の[耐久度]が[41][減少]した。
[お前]は[右腕]に[負担]が[掛かり過ぎた]。
[お前]は[行動]に[右腕]を[使えなくなった]。
[お前]は[猛毒]の[状態]になった。
[お前]は[鉄の脇差]で[アンリミテッドチャージLv05]を[発動]。
死力すら尽くす限界を超えた一撃――
[お前]と[ゲスト・ソルジャー]は[距離]が[近い]。
[命中率][878%]――[致命的な一撃として命中した]。
[ゲスト・ソルジャー]は[2321]の[ダメージ]を[受けた]。
[ゲスト・ソルジャー]は[消滅した]。
[お前]は[11499]の[EXP]を[獲得]した。
[お前]は[レベルアップ]した。
[レベル]が[2]ほど[上昇]した。
[STR]が[20]ほど[上昇]した。
[VIT]が[15]ほど[上昇]した。
[MAG]が[5]ほど[上昇]した。
[MND]が[16]ほど[上昇]した。
[DEX]が[27]ほど[上昇]した。
[AGI]が[19]ほど[上昇]した。
[HP]が[1381]ほど[上昇]した。
[MP]が[771]ほど[上昇]した。
[SP]が[1152]ほど[上昇]した。
[お前]は[60]の[SP]を[消費]した。
[お前]の[小太刀術Lv02]は[小太刀術Lv03]に[上昇]した。
[お前]の[強力Lv07]は[強力Lv08]に[上昇]した。
[お前]の[怪力Lv07]は[怪力Lv08]に[上昇]した。
[ゲスト・アーチャー]は[鉄の短弓/木の矢]で[射撃]を[発動]。
一方的に撃ち続ける暴力こそ特権――
[命中率][-139%]――[外れた]。
[ゲスト・マジシャン]は[鉄の短杖]で[ファイアシュートLv01]を[発動]。
火が形成され、対象へ飛んでいく――
[命中率][-89%]――[外れた]。
[ゲスト・アコライト]は[鉄の短杖]で[ヒールウォーターLv01]を[発動]。
癒しの水が傷を包み込む――
[命中率][999%]――[命中した]。
[ナーガラージャ]は[HP]が[392][回復]した。
[お前]は[魔術/ヒールウォーター]の[知識]を[獲得]した。
[お前]は[猛毒]により[283]の[ダメージ]を[受けた]。
[ナーガラージャ]は[出血]により[638]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]の[痛覚耐性Lv07]は[痛覚耐性Lv08]に[上昇]した。
[お前]の[薬毒耐性Lv05]は[薬毒耐性Lv06]に[上昇]した。
[お前]は[ゲスト・アーチャー]に[狙い]を[変更]した。
―――
[蛇]のように[動き回る][剣]は[お前]を[追尾]する。
[奇妙]で[生きている][動き]をする[攻撃]を[お前]は[避ける]ことが[出来ない]。
[お前]は[止む][終えなく[右腕]を[犠牲]にして[防御]した。
[凄まじい][激痛]。[それ]に[続く]ように[紫色]の[何か]が[侵食]してくる。
[お前]の[傷口]から[蝕んでくる][猛毒]だ。
―――
[追撃]するように[飛んでくる][矢]と[炎]を[避ける]。
[その間]に[ツカイゲス]は[魔力]で[作られた][水]に[触れて][傷]を[癒していた]。
[お前]は[魔術]に[没頭]した[経験]はあるが、[回復]の[魔術]には[触れた]ことが[無い]。
[攻撃]に[備えながら][観察]し、その[魔力]の[流れ]を[読み取って]いく。
―――
[通常詠唱][高速詠唱]
[魔力行使][魔力抑制]
[水属性魔術][記憶]
―――
[お前]は[ヒールウォーターLv01]を[修得]した。
―――
《魔術/ヒールウォーター》
【水属性/第2階位魔術。魔力で作り出した水を患部に当てて癒す】
―――
[詠唱]と[魔力]の[流れ]だけを[見て][覚えた]。
[お前]には[無駄]に[魔導師]として[魔術]に[没頭]した[経験]がある。
[魔術]の[詠唱][速度]は[高速]でありながら[完璧]。
[完璧]な[魔力]の[扱い]と[それなり]の[抑制]が[出来る][熟練の域]だ。
[階位]の[低い][魔術]なら[知った]だけでも[覚えられる]だろう。
―――[5][ターン][6,10,0]
[お前]は[ゲスト・アーチャー]に[狙い]を[定めている]。
[ナーガラージャ]は[14,10,0]の[場所]に[存在]する。
[ゲスト・アーチャー]は[11,10,0]の[場所]に[存在]する。
[ゲスト・マジシャン]は[13,9,0]の[場所]に[存在]する。
[ゲスト・アコライト]は[13,11,0]の[場所]に[存在]する。
[ナーガラージャ]は[ツカイゲスの猛毒剣]で[真剣客人]を[発動]。
撓る蛇剣の動きは防げるものではない――
この[攻撃]は[防御]が[出来ない]。
この[攻撃]は[VIT]が[貫通する]。
[命中率][391%]――[命中した]。
[お前]は[鉄の脇差]で[受流]した。
[お前]は[52]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]の[鉄の脇差]の[耐久度]が[61][減少]した。
[お前]の[受流Lv06]は[受流Lv07]に[上昇]した。
[お前]は[鉄の脇差]で[アンリミテッドチャージLv05]を[発動]。
死力すら尽くす限界を超えた一撃――
[命中率][613%]――[命中した]。
[ゲスト・アーチャー]は[1254]の[ダメージ]を[受けた]。
[ゲスト・アーチャー]は[消滅した]。
[お前]は[11964]の[EXP]を[獲得]した。
[お前]は[レベルアップ]した。
[レベル]が[2]ほど[上昇]した。
[STR]が[21]ほど[上昇]した。
[VIT]が[14]ほど[上昇]した。
[MAG]が[5]ほど[上昇]した。
[MND]が[16]ほど[上昇]した。
[DEX]が[27]ほど[上昇]した。
[AGI]が[20]ほど[上昇]した。
[HP]が[1494]ほど[上昇]した。
[MP]が[835]ほど[上昇]した。
[SP]が[1245]ほど[上昇]した。
[お前]は[60]の[SP]を[消費]した。
[お前]の[鉄の脇差]の[耐久度]が[6][減少]した。
[お前]の[軟体Lv05]は[軟体Lv06]に[上昇]した。
[お前]の[歩行Lv06]は[歩行Lv07]に[上昇]した。
[お前]の[旋回Lv06]は[旋回Lv07]に[上昇]した。
[お前]の[加速Lv07]は[加速Lv08]に[上昇]した。
[お前]は[10,10,0]に[移動]した。
[ゲスト・マジシャン]は[鉄の短杖]で[魔術]を[詠唱]。
[ゲスト・アコライト]は[鉄の短杖]で[魔術]を[詠唱]。
[お前]は[猛毒]により[241]の[ダメージ]を[受けた]。
[ナーガラージャ]は[出血]により[687]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]の[薬毒耐性Lv06]は[薬毒耐性Lv07]に[上昇]した。
[お前]は[ゲスト・アコライト]に[狙い]を[変更]した。
[お前]は[戦いの中]で[成長]する。
[お前]は[23264]の[EXP]を[獲得]した。
[お前]は[レベルアップ]した。
[レベル]が[2]ほど[上昇]した。
[STR]が[20]ほど[上昇]した。
[VIT]が[15]ほど[上昇]した。
[MAG]が[5]ほど[上昇]した。
[MND]が[14]ほど[上昇]した。
[DEX]が[27]ほど[上昇]した。
[AGI]が[19]ほど[上昇]した。
[HP]が[1606]ほど[上昇]した。
[MP]が[898]ほど[上昇]した。
[SP]が[1339]ほど[上昇]した。
―――
[防御]すらも[掻い潜る][攻撃]を[お前]は[鉄の脇差]で[受流]した。
[蝿叩き]の[要領]で[叩き][落とした][為]に[鉄の脇差]は[ボロボロ]だ。
[それだけ]でなく[お前]の[左腕]も[過負荷]で[ダメージ]を[受けた]。
―――[6][ターン][10,10,0]
[お前]は[ゲスト・アコライト]に[狙い]を[定めている]。
[ナーガラージャ]は[14,10,0]の[場所]に[存在]する。
[ゲスト・マジシャン]は[13,9,0]の[場所]に[存在]する。
[ゲスト・アコライト]は[13,11,0]の[場所]に[存在]する。
[ナーガラージャ]は[ツカイゲスの猛毒剣]で[ホリゾンタルLv03]を[発動]。
水平直線の美しき薙ぎ払い――
[命中率][63%]――[外れた]。
[攻撃][範囲内]の[ゲスト・マジシャン]にも[攻撃]が[向かう]。
[命中率][756%]――[命中した]。
[ゲスト・マジシャン]は[3510]の[ダメージ]を[受けた]。
[ゲスト・マジシャン]は[消滅した]。
[攻撃][範囲内]の[ゲスト・アコライト]にも[攻撃]が[向かう]。
[命中率][749%]――[命中した]。
[ゲスト・アコライト]は[3331]の[ダメージ]を[受けた]。
[ゲスト・アコライト]は[消滅した]。
[お前]は[武技/ホリゾンタル]の[知識]を[獲得]した。
[お前]は[ナーガラージャ]に[狙い]を[変更]した。
[お前]は[鉄の脇差]で[アンリミテッドチャージLv05]を[発動]。
死力すら尽くす限界を超えた一撃――
[命中率][82%]――[命中した]。
[ナーガラージャ]は[987]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]は[60]の[SP]を[消費]した。
[お前]の[鉄の脇差]の[耐久度]が[34][減少]した。
[お前]の[鉄の脇差]が[折れた]。
[お前]の[アンリミテッドチャージLv05]は[アンリミテッドチャージLv06]に[上昇]した。
[お前]は[13,10,0]に[移動]した。
[お前]に[大きな隙]が[出来た]!
[お前]は[猛毒]により[249]の[ダメージ]を[受けた]。
[ナーガラージャ]は[出血]により[631]の[ダメージ]を[受けた]。
―――
[呼び出した][敵]すらも[引き裂く][広範囲]の[薙ぎ払い]を[屈んで][避けた]。
[お前]は[屈んだ]まま[足]の[バネ]を[利用]し、[一気]に[近づいて][切り込んだ]。
[硬い][皮膚]を[引き裂いていく]が[鉄の脇差]は[既]に[ボロボロ]。[半ば]で[折れて]しまった。
[お前]は[折れた][脇差]を[投げ捨て][急いで][腰]の[鉄の短刀]に[持ち替えよう]とした。
―――
しかし[敵]が、そんな[隙]を[見逃す]わけがない。
だが[奇妙な大剣]は[懐]に[近づかれて][振るえない]。
―――[7][ターン][13,10,0]
[お前]は[ナーガラージャ]に[狙い]を[定めている]。
[ナーガラージャ]は[14,10,0]の[場所]に[存在]する。
[ナーガラージャ]は[尻尾]で[叩き付ける&尻尾]を[発動]。
己が尻尾で叩き込む一撃……――
[お前]は[大きな隙]が[出来ている]。
[お前]は[行動][出来ない]。
[命中率][405%]――[致命的な一撃として命中した]。
[お前]は[身体]で[受身]した。
[お前]は[7534]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]の[布の道中合羽]の[耐久度]が[13][減少]した。
[お前]の[布の着物]の[耐久度]が[23][減少]した。
[お前]は[骨折/肋骨]の[状態]になった。
[お前]は[骨折/右腕]の[状態]になった。
[お前]の[受身Lv04]は[受身Lv06]に[上昇]した。
[お前]の[急所耐性Lv06]は[急所耐性Lv07]に[上昇]した。
[お前]は[衝撃耐性Lv01]を[獲得]した。
[お前]の[衝撃耐性Lv01]は[衝撃耐性Lv03]に[上昇]した。
[お前]は[吹っ飛んだ]。
[お前]は[12,13,0]に[移動]した。
[お前]は[鉄の短刀]を[左腕]で[装備]した。
[お前]は[鉄の短刀]で[アンリミテッドチャージLv06]を[発動]。
死力すら尽くす限界を超えた一撃――
[命中率][82%]――[致命的な一撃として命中した]。
[ナーガラージャ]は[4534]の[ダメージ]を[受けた]。
[ナーガラージャ]は[失明/右目]の[状態]になった。
[ナーガラージャ]は[吃驚]の[状態]になった。
[ナーガラージャ]は[混乱]の[状態]になった。
[お前]は[骨折/肋骨]の[状態]が[悪化]した。
[お前]は[呼吸困難]の[状態]になった。
[お前]は[50]の[SP]を[消費]した。
[お前]の[鉄の短刀]の[耐久度]が[11][減少]した。
[お前]の[鉄の短刀]が[ナーガラージャ]から[抜けない]。
[お前]は[鉄の短刀]を[手放した]。
[お前]の[鉄の短刀]が[装備]から[外れた]。
[お前]は[14,11,0]に[移動]した。
[お前]は[猛毒]により[231]の[ダメージ]を[受けた]。
[ナーガラージャ]は[出血]により[654]の[ダメージ]を[受けた]。
―――
[無防備]な[お前]は[横]から[現れた][尻尾]に[叩き付けられる]。
[壮大]に[吹っ飛び]、[何]とか[受身]を[取る]ことで[体勢]を[整える]。
[同時]に[右腕]と[肋骨]が[骨折]していることが[分かった]。
―――
[上手く][転倒]することを[避けた][お前]は[腰]から[武器]を[引き抜いた]。
そのまま[ツカイゲス]に[武技]を[使用]しながら[飛び掛る]。
[負傷]した[状態]での[過負荷]な[武技]は[自ら]の[身体]を[壊していく]。
それでも[お前]は[命]を[守る][為]に[解き放つ]。
―――
「[目]ガ、[目]ガァ! [俺]ノ[目]ガァァァァァ!」
―――
[勢い]のまま[振るわれた][鉄の短刀]は[ツカイゲス]の[右目]に[突き刺さる]。
[思いの外]、[上手くいった][攻撃]。[脳]に[届いていれば][嬉しい誤算]だ。
しかし[引き抜けない]ことで、[お前]は[鉄の短刀]を[手放して][飛び降りて][着地する]。
[骨折]した[肋骨]が[肺]を[突き破った]のか[吐血]し、[呼吸困難]に[至った]。
―――
[ツカイゲス]は[右目]に[鉄の短刀]が[突き刺さっている]ことで[一時的]に[混乱]している。
[混乱]している[間]に[お前]は[何か][手]が[無い]か[考える]。
[お前]は[丸腰]だ。[体術]の[経験]を[知らない]。
[闇雲]に[攻撃]しても[巨体]には[殆ど][ダメージ]が[通らない]だろう。
―――
[魔術]ならどうだろうか?
[第1階位]や[第2階位]の[魔術][程度]が[通じる]とは[思えない]。
[一番][習熟]しているものは[エレキアローLv09]。
[アロー]に[分類]するものは[数]で[攻める]もので[向いていない]。
―――
[第3階位]の[魔術]ならば[防御][性能]を[上回る]だろう。
しかし[2][ターン]で[発動]する[魔術]。[今]は[呼吸困難]で[血反吐]を[吐く][状態]だ。
[途中]で[詠唱]が[中断]されてしまう。
―――
[ツカイゲス]の[混乱]が[何時][収まる]か[分からない]。
[お前]の[頭]には[様々]な[作戦]が[考えられ]、そして[破棄]されていく。
[何か][決定打]を[浴びせられない]だろうかと[思考]を[張り巡らせた]。
―――
[判断][ヒールウォーター]
―――
[攻撃]しなくても[良い]のでは?
[既]に[出血]している。[攻撃]しなくても[倒せる]かもしれない。
だが[お前]も[猛毒]の[状態]。[持久戦]になるだろう。
[遥か]に[格上]に[生命力]で[勝負]する[等]、[無謀]ではないか?
―――
[直感]
―――
[お前]は[ナーガラージャ]が[何故]、[出血]を[止めない]のか[疑問]に[思った]。
[何故]、[ゲスト・アコライト]に[回復]を[任せて]いたのか?
[自身]が[使えない]からであると[推測]する。
―――
[お前]は[回復]の[魔術]を[即席]だが[覚える]ことに[成功]した。
そう[考えれば][持久戦]も[悪く]はない。
―――
[奇妙な大剣]の[射程]は[凄まじく][長い]。
[戦闘領域]の[何処]に[居ても][攻撃]してくるだろう。
[距離]が[遠ければ][攻撃]を[避け易い]が……。
―――[8][ターン][14,11,0]
[お前]は[ナーガラージャ]に[狙い]を[定めている]。
[ナーガラージャ]は[14,10,0]の[場所]に[存在]する。
[ナーガラージャ]は[ツカイゲスの猛毒剣]で[乱雑]を[発動]。
周りを考えることが出来ずに暴れまわる――
[命中率][08%]――[外れた]。
[お前]は[素手]で[イグニッションマッチLv02]を[発動]。
燃え上がれ! バーニング!――
[命中率][503%]――[命中した]。
[ナーガラージャ]は[燃焼]の[状態]になった。
[お前]は[7]の[MP]を[消費]した。
[お前]の[イグニッションマッチLv02]は[イグニッションマッチLv03]に[上昇]した。
[お前]は[猛毒]により[229]の[ダメージ]を[受けた]。
[ナーガラージャ]は[出血]により[675]の[ダメージ]を[受けた]。
[ナーガラージャ]は[燃焼]により[161]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]の[薬毒耐性Lv07]は[薬毒耐性Lv08]に[上昇]した。
―――
「グオォォォォォォォ?!」
―――
[ツカイゲス]が[お前]の[炎]に[触れた][直後]、[全身]が[炎]で[覆われた]。
―――
[素手]で[戦う]。[魔術]で[削る]。[回復]して[持久戦]。
[そんな物]は[知った]ことかと、[全て]の[考え]を[投げ捨てる]かのような[奇行]。
[幾度]と[無く][死]を[迎えた]というのに[治らない][お前]の[悪い][癖]が[出た]。
[奇抜]な[発想]。[状態異常]の[重ね掛け]である。
―――
[状態異常]の[無効]する[固有能力]や[超能力]でも[持っていない][FNo.s]が[悪い]。
[お前]は[そんな]ことを[一言]に[尽きる][行動]を[示した]。
―――[9][ターン][14,11,0]
[お前]は[ナーガラージャ]に[狙い]を[定めている]。
[ナーガラージャ]は[14,10,0]の[場所]に[存在]する。
[ナーガラージャ]は[ツカイゲスの猛毒剣]で[乱雑]を[発動]。
周りを考えることが出来ずに暴れまわる――
[命中率][12%]――[外れた]。
[ナーガラージャ]は[混乱]の[状態]から[快復]した。
[お前]は[素手]で[イグニッションマッチLv03]を[発動]。
燃え上がれ! バーニング!――
[命中率][89%]――[命中した]。
[ナーガラージャ]は[燃焼]の[状態]が[悪化]した。
[ナーガラージャ]の[燃焼]は[火達磨]に[変化]した。
[ナーガラージャ]は[窒息]の[状態]になった。
[お前]は[7]の[MP]を[消費]した。
[お前]の[火属性魔術Lv05]は[火属性魔術Lv06]に[上昇]した。
[お前]の[イグニッションマッチLv03]は[イグニッションマッチLv04]に[上昇]した。
[お前]は[猛毒]により[161]の[ダメージ]を[受けた]。
[ナーガラージャ]は[出血]により[648]の[ダメージ]を[受けた]。
[ナーガラージャ]は[火達磨]により[651]の[ダメージ]を[受けた]。
―――
「バ―――――ッ! ァッ――!
イ―ダ―ッ! オ――[死]ニ――ナ―。
―――マダ―――――――――!」
―――
[火達磨]になっていることで[呼吸]は[出来ない]。
[窒息]の[状態]になった[ツカイゲス]の[言葉]は[お前]でも[聞き取れない]。
―――[10][ターン][14,11,0]
[お前]は[ナーガラージャ]に[狙い]を[定めている]。
[ナーガラージャ]は[14,10,0]の[場所]に[存在]する。
[ナーガラージャ]は[全身]で[捨て身]を[発動]。
最早命も捨てる――
[命中率][102%]――[命中した]。
[お前]は[左腕]で[防御]した。
[お前]は[1029]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]の[防御Lv07]は[防御Lv08]に[上昇]した。
[お前]は[身体]で[ヒールウォーターLv01]を[発動]。
癒しの水が傷を包み込む――
[命中率][999%]――[命中した]。
[お前]は[HP]が[764][回復]した。
[お前]は[40]の[MP]を[消費]した。
[お前]の[ヒールウォーターLv01]は[ヒールウォーターLv02]に[上昇]した。
[お前]は[猛毒]により[125]の[ダメージ]を[受けた]。
[ナーガラージャ]は[出血]により[614]の[ダメージ]を[受けた]。
[ナーガラージャ]は[力尽きた]。
[ナーガラージャ]は[火達磨]により[693]の[ダメージ]を[受けた]。
―――
[戦闘終了]
[お前]は[生き残った]。
―――
[完全]に[火達磨]と[化した][ツカイゲス]の[捨て身]の[一撃]。
[お前]は[避ける]ことが[出来ず]、[左腕]を[差し出す][形]で[防御]した。
[意識]が[飛び掛けた][お前]は[意識]を[生きる][為]に[保つ]。
[咄嗟]に[行使]した[回復]の[魔術]で[何]とか[お前]は[命]を[繋ぎ][止める]。
―――
[お前]は[FNo.67]を[倒した]!
[お前]は[魂魄]を[100][手に入れた]。
―――
[お前]は[地面]に[へたり込む]と[安堵]して[目を閉じる]。
そんな[お前]に[猛毒]とは[違う]、[頭痛]が[襲い掛かる]。
―――
[鋭い][痛み]。
その[痛み]が[お前]の[頭]を[汚染]する。
―――
[お前の記憶]が、[今までの記憶]が。
[命の記憶]が[赤く][染まり][上がる]。
―――
《そっか。もう直ぐなんッ――ゴホッゴホッ》
『――――――』
《大丈夫[だ]よ。[まだ]時間も[有る]から……》
『――――私ハ――――――』
《きっと……[間に合う]よ》
『―――イ。――ハ―――――ンダ』
―――
[お前]は[手を伸ばす]。
[命の記憶]に[お前]は[手を伸ばす]。
―――
『――[間に合う]さ。だから[待ってろ]』
―――
[お前]は[思い出]を[掴み取った]!
―――
[お前]は[ン]を[思い出]した!
[お前]は[職業/気孔師]を[思い出]した!
[お前]は[月輪の構え/月砕鬼Lv01]を[思い出]した!
[お前]は[日輪の構え/震星撃Lv01]を[思い出]した!
[お前]は[超能力/英才Lv01]を[思い出]した!
[お前]は[生まれ落ちる]とき、[意志]の[強化]を[見送る]ことが[出来る]ようになった!
―――
《武技/月輪の構え/月砕鬼》
【打属性/第9段位武技。腕の力を最大限に利用するように脇を絞めた構えの状態にのみ使用可能。月を砕く威力を想定した拳の突き上げによる攻撃。射程が非常に短いが相手の防御を打ち崩し、即死と気絶の効果を齎す】
―――
《武技/日輪の構え/震星撃》
【土属性/第9段位武技。腕を移動の補助として扱い、足捌きに重点を置いた構えの状態にのみ使用可能。大地を何度も踏み鳴らして地面を伝う気力の波を放出する。地面に接触している者に攻撃して上空遥か彼方に吹っ飛ばす。自身から遠ければ遠いほどダメージが少なくなり、飛距離が減る】
―――
[崩れ去っていく][半蛇半人]。
[仮面]が[剥がれ][落ちる]と[地面]を[緩やか]に[転がる]。
[カラカラ]と[転がる][音]と[お前]の[吐息]だけが[ダンジョン]に[響き渡る]。
―――
[感覚]
―――
[不意]に[一陣の風]が[吹き荒れる]。
[何か]の[気配]と[共]に[ツカイゲス]は[煙]のように[消えて]しまった。
[今]の[風]は……[何]だったのだろうか?
―――
[見切]
―――
そして[転がった][仮面]も[跡形]も[無く][消えてしまった]。
だが[一瞬]だけ[仮面]を[掴む][手]が[見えた][気がする]。
―――
[選択]
[お前の状態を見る]
[戦利品を確認する]
[その場を立ち去る]
―――
[お前]は[お前の状態を見る]ことにした。
―――
[お前]は[激闘]の[末]に[10815]の[ダメージ]を[受けている]。
そして[武技]の[酷使]により[SP]を[2838][程度]の[消費]している。
[MP]を[54][程度][消費]しているが[些細]なものだ。
[何]よりも[強力]な[猛毒]に[侵されている]。
―――
[お前]は[猛毒]により[119]の[ダメージ]を[受けた]。
―――
[選択]
[治療する]
[治療しない]
―――
[お前]は[治療する]ことにした。
―――
[お前]は[携帯中級傷薬]を[6個][持っている]。
[お前]は[回復]に[使える][魔術]を[知っている]。
[お前]は[猛毒]に[対して][解毒]する[手段]を[持たない]。
―――
[選択]
[携帯中級傷薬を使う(6)]
[回復の魔術を使う]
[治療しない]
―――
[お前]は[携帯中級傷薬を使う]ことにした。
[お前]は[回復の魔術を使う]ことにした。
―――
[お前]は[携帯中級傷薬]を[1個][消費]した。
[お前]は[小さい空瓶(汚)]を[1個][獲得]した。
―――
[傷]が[治っていく]のが[分かる]。
―――
[選択]
[ヒールウォーターを使う]
―――
[お前]は[ヒールウォーターを使う]ことにした。
―――
[お前]は[併せる]ように[回復]の[魔術]を[使う]。
[癒し]の[水]が[お前]を[優しく][包み込む]。
[傷]に[染みる]が[傷]が[徐々]に[癒える]。
―――
[お前]は[40]の[MP]を[消費]した。
[お前]は[HP]が[882][回復]した。
―――
[回復]の[魔術]を[1回][程度]では[足りない]。
[何度]も[行使]する[必要]がある。
―――
[選択]
[ヒールウォーターを使う]
[ヒールウォーターを五連続で使う]
[ヒールウォーターを十連続で使う]
[ヒールウォーターを安全になるまで使う]
[使わない]
―――
[お前]は[ヒールウォーターを安全になるまで使う]ことにした。
―――
[お前]の[水属性魔術Lv05]は[水属性魔術Lv07]に[上昇]した。
[お前]の[ヒールウォーターLv02]は[ヒールウォーターLv04]に[上昇]した。
[お前]は[400]の[MP]を[消費]した。
[お前]は[HP]が[11036][回復]した。
[お前]は[猛毒]により[1133]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]は[骨折/肋骨]から[快復]した。
[お前]は[骨折/右腕]から[快復]した。
[お前]は[呼吸困難]から[快復]した。
―――
[お前]は[辺り]を[警戒]しながら[治療]を[続ける]。
[水]という[性質上]、[患部]に[当てなければ]ならず、[呼吸器]が[一番][苦戦]した。
[肋骨]や[腕]の[骨折]も[有る程度][治る]のは[魔術]の[素晴らしい][一面]だと[言える]。
[防御]で[犠牲]にした[右腕]は[以前]のように[扱える]。しかし[猛毒]は[治って]いない。
―――
[猛毒]が[残っている]かぎり[回復]と[ダメージ]の[鼬ごっこ]。
[寧ろ][MP]が[有限]の[お前]には[延命]の[処置][程度]だ。
ただ[魔術]を[習熟]して[回復量]を[上げる]と[改善]されてきた。
しかし[早く][ダンジョン]から[脱出]し、[解毒薬]でも[探さなければ]ならないだろう。
―――
[活動]は[出来る]が[猛毒]の[激痛]によって[眠る]ことが[出来ない]。
また[寝る]と[死ぬ][可能性]があるだろう。
―――
[選択]
[戦利品を確認する]
[その場を立ち去る]
―――
[お前]は[戦利品を確認する]ことにした。
―――
[お前]は[ツカイゲス]の[死体]があった[場所]を[見る]。
[奇妙な大剣]が[地面]に[刺さっている]。そして[鉄の短刀]が[床]に[転がっている]。
[お前]は[奇妙な大剣]と[鉄の短刀]を[手に取った]。
―――
[お前]は[鉄の短刀]を[1個][獲得]した。
[お前]は[ツカイゲスの猛毒剣]を[1個][獲得]した。
―――
《蛇腹剣/ツカイゲスの猛毒剣》
【新人殺しが扱っていた紫色で毒々しい蛇腹剣。大剣としても扱える。
凄まじい伸縮性能で遠くの敵を攻撃。また範囲攻撃が可能。
更に傷を与えた相手を猛毒を与え、何度も扱うと死毒の状態を与えられる。
欠点は非常に重く、使い勝手が悪い。新人殺しは軽々と扱えたが……】
―――
[鑑定]
―――
[お前]は[鑑定]してみようとしたが[出来ない]。
[今のお前]の[経験]では[詳しい][性能]は[分からない]ようだ。
―――
[鉄の短刀]を[お前]は[腰]に[装備]して[戦闘]で[即座]に[引き抜ける]ようにする。
そして[ツカイゲスの猛毒剣]を[背負う]ことにした。
―――
[選択]
[その場を立ち去る]
―――
[お前]は[その場を立ち去る]ことにした。
―――
[選択]
[■■■■][■■■■][■■■■]
[■■■■][探索する][東に進む]
[■■■■][■■■■][■■■■]
[■■■■][思考する][■■■■]
[■■■■][術を使う][休憩する]
[野営する][観察する][会話する]
[地図を見る]
―――
[お前]は[地図を見る]ことにした。
―――
[お前]は[お前]が[書いた][地図]を[確認]する。
―――
[@][現在地]
[出][出入り口]
[■][通行不可]
[□][通行可能]
■■■■
■@□■■■■
■■□□□□□
?■■■■出■
―――
[選択]
[■■■■][■■■■][■■■■]
[■■■■][探索する][東に進む]
[■■■■][■■■■][■■■■]
[■■■■][思考する][■■■■]
[■■■■][術を使う][休憩する]
[野営する][観察する][会話する]
[地図を見る]
―――
[お前]は[探索する]ことにした。
―――
[此処]には[宝箱]がある。
[周り]を[確認]するが[敵]は[居ない]。
―――
[選択]
[宝箱を開ける]
[罠を確認する]
[宝箱を破壊する]
―――
[お前]は[罠を確認する]ことにした。
―――
[宝箱]といっても、まずは[罠]の[確認]である。
[油断]して[警戒]もせずに[宝箱]を[開けて][爆死]。
なんて[間抜け]な[死に方]を[お前]は[嫌]であった。
―――
[感覚][発見][目利][鑑定][判断]
[直感][見切][感知][察知][探知]
―――
[罠]は[恐らく][無い]。
[鍵]も[無い]ので[開ける]だけで[良い]だろう。
―――
[選択]
[宝箱を開ける]
[罠を確認する]
[宝箱を破壊する]
―――
[お前]は[宝箱を開ける]ことにした。
―――
[お前]は[携帯下級ライフポーション]を[1個][獲得]した。
[お前]は[携帯下級マジックポーション]を[1個][獲得]した。
[お前]は[携帯下級スタミナポーション]を[1個][獲得]した。
[お前]は[携帯解毒薬/生命毒]を[1個][獲得]した。
[お前]は[携帯解毒薬/麻痺毒]を[1個][獲得]した。
[お前]は[携帯解毒薬/衰弱毒]を[1個][獲得]した。
[お前]は[HP]が[32][回復]した。
[お前]は[猛毒]により[126]の[ダメージ]を[受けた]。
―――
《道具/携帯下級ライフポーション》
【飲んだり振り掛けたりして使用することが出来る液体状のライフポーション。効果は即効性であり、使い切ると《小さい空瓶(汚)》が手に入る】
―――
《道具/携帯下級マジックポーション》
【飲んだり振り掛けたりして使用することが出来る液体状のマジックポーション。効果は即効性であり、使い切ると《小さい空瓶(汚)》が手に入る】
―――
《道具/携帯下級スタミナポーション》
【飲んだり振り掛けたりして使用することが出来る液体状のスタミナポーション。効果は即効性であり、使い切ると《小さい空瓶(汚)》が手に入る】
―――
《道具/携帯解毒薬/生命毒》
【服用することによって毒の症状を改善していく解毒薬。主に生命力を削る毒に対して有効な成分が含んでいる。使い切ると《小さい空瓶(汚)》が手に入る】
―――
《道具/携帯解毒薬/麻痺毒》
【服用することによって毒の症状を改善していく解毒薬。主に身体を痺れさせる毒に対して有効な成分が含んでいる。使い切ると《小さい空瓶(汚)》が手に入る】
―――
《道具/携帯解毒薬/衰弱毒》
【服用することによって毒の症状を改善していく解毒薬。主に身体を衰弱させる毒に対して有効な成分が含んでいる。使い切ると《小さい空瓶(汚)》が手に入る】
―――
[中]には[冒険者]や[魔物]に[必需品]の[薬][一式][入っていた]。
[本来]なら[お宝]が[入っている]を[想像]する[為]、[貧相]に[見える]。
しかし[薬][一式]は[お前]にとって[最も][必要]とする[ありがたい]ものであった。
―――
[選択]
[■■■■][■■■■][■■■■]
[■■■■][探索する][東に進む]
[■■■■][■■■■][■■■■]
[■■■■][思考する][■■■■]
[■■■■][術を使う][休憩する]
[野営する][観察する][会話する]
[地図を見る]
―――
[お前]は[休憩する]ことにした。
―――
[お前]は[道]の[片隅]に[腰掛けた]。
―――
[選択]
[瞑想で休む]
[道具を使う]
[立ち上がる]
―――
[お前]は[道具を使う]ことにした。
―――
[選択]
[改良された携帯食料を食べる(9)]
[おにぎり(鮭)を食べる]
[飲水を飲む(13)]
[携帯下級ライフポーションを使う]
[携帯下級マジックポーションを使う]
[携帯下級スタミナポーションを使う]
[携帯解毒薬/生命毒を使う]
[携帯解毒薬/麻痺毒を使う]
[携帯解毒薬/衰弱毒を使う]
[火打ち石を使う]
[中級魔除け石英を使う]
[万年筆を使う]
[使わない]
―――
[お前]は[携帯解毒薬/生命毒を使う]ことにした。
―――
[お前]は[携帯解毒薬/生命毒]を[1個][消費]した。
[お前]は[小さな空瓶(汚)]を[1個][獲得]した。
[お前]の[猛毒]の[状態]が[改善]した。
―――
[お前]は[携帯解毒薬/生命毒]の[蓋]を[開ける]と[一気]に[飲み干した]。
[仄かな][苦味]。やはり[良薬]は[苦い]ものである。
―――
[選択]
[改良された携帯食料を食べる(9)]
[おにぎり(鮭)を食べる]
[飲水を飲む(13)]
[携帯下級ライフポーションを使う]
[携帯下級マジックポーションを使う]
[携帯下級スタミナポーションを使う]
[携帯解毒薬/麻痺毒を使う]
[携帯解毒薬/衰弱毒を使う]
[火打ち石を使う]
[中級魔除け石英を使う]
[万年筆を使う]
[使わない]
―――
[お前]は[おにぎり(鮭)を食べる]ことにした。
―――
ムシャムシャ
―――
[お前]は[おにぎり(鮭)]を[1個][消費]した。
[お前]は[HP]が[31][回復]した。
[お前]は[猛毒]により[98]の[ダメージ]を[受けた]。
―――
[おにぎり]と[食べる]と[何か][懐かしい][気がした]。
―――
[選択]
[改良された携帯食料を食べる(9)]
[飲水を飲む(13)]
[携帯下級ライフポーションを使う]
[携帯下級マジックポーションを使う]
[携帯下級スタミナポーションを使う]
[携帯解毒薬/麻痺毒を使う]
[携帯解毒薬/衰弱毒を使う]
[火打ち石を使う]
[中級魔除け石英を使う]
[万年筆を使う]
[使わない]
―――
[お前]は[使わない]ことにした。
―――
[選択]
[瞑想で休む]
[道具を使う]
[立ち上がる]
―――
[お前]は[立ち上がる]ことにした。
―――
[選択]
[■■■■][■■■■][■■■■]
[■■■■][探索する][東に進む]
[■■■■][■■■■][■■■■]
[■■■■][思考する][■■■■]
[■■■■][術を使う][休憩する]
[野営する][観察する][会話する]
[地図を見る]
―――
[お前]は[東に進む]ことにした。
―――
■■■■
■@□■■■■
■■□□□□□
?■■■■出■
―――
■■■■
■□@■■■■
■■□□□□□
?■■■■出■
―――
[お前]は[HP]が[26][回復]した。
[お前]は[猛毒]により[85]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]の[痛覚耐性Lv08]は[痛覚耐性Lv09]に[上昇]した。
―――
■■■■
■□□■■■■
■■@□□□□
?■■■■出■
―――
[お前]は[HP]が[22][回復]した。
[お前]は[猛毒]により[91]の[ダメージ]を[受けた]。
―――
■■■■
■□□■■■■
■■□@□□□
?■■■■出■
―――
[お前]は[HP]が[18][回復]した。
[お前]は[猛毒]により[81]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]は[腐蝕耐性LV01]を[獲得]した。
―――
■■■■
■□□■■■■
■■□□@□□
?■■■■出■
―――
[お前]は[HP]が[17][回復]した。
[お前]は[猛毒]により[80]の[ダメージ]を[受けた]。
―――
■■■■
■□□■■■■
■■□□□@□
?■■■■出■
―――
[お前]は[40]の[MP]を[消費]した。
[お前]は[HP]が[1111][回復]した。
[お前]は[猛毒]により[83]の[ダメージ]を[受けた]。
―――
[来た道]を[戻り]、[出入り口]まで[戻ってきた]。
[途中]で[一度]、[HP]を[回復]させる[為]に[魔術]を[使う]ことになった。
しかし[外]に[出る]ことが[出来る]だろう。
―――
[選択]
[■■■■][■■■■][■■■■]
[西に進む][探索する][東に進む]
[■■■■][南に進む][■■■■]
[■■■■][思考する][■■■■]
[■■■■][術を使う][休憩する]
[野営する][観察する][会話する]
[地図を見る]
―――
[お前]は[東に進む]ことにした。
―――
■■■■
■□□■■■■
■■□□□@□
?■■■■出■
―――
■■■■
■□□■■■■■
■■□□□□@□
?■■■■出■■
―――
[お前]は[HP]が[15][回復]した。
[お前]は[猛毒]により[80]の[ダメージ]を[受けた]。
―――
■■■■
■□□■■■■■■
■■□□□□□@□
?■■■■出■■■
―――
[お前]は[HP]が[15][回復]した。
[お前]は[猛毒]により[83]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]の[隠密Lv05]は[隠密Lv06]に[上昇]した。
―――
■■■■
■□□■■■■■■■
■■□□□□□□@□
?■■■■出■■■■
―――
[お前]は[HP]が[14][回復]した。
[お前]は[猛毒]により[79]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]の[探知Lv07]は[探知Lv08]に[上昇]した。
―――
■■■■
■□□■■■■■■□■
■■□□□□□□□@■
?■■■■出■■■■■
―――
[お前]は[HP]が[13][回復]した。
[お前]は[猛毒]により[78]の[ダメージ]を[受けた]。
―――
■■■■????■□■
■□□■■■■■■@■
■■□□□□□□□□■
?■■■■出■■■■■
―――
[お前]は[HP]が[11][回復]した。
[お前]は[猛毒]により[75]の[ダメージ]を[受けた]。
―――
????????□■■
■■■■????□@■
■□□■■■■■■□■
■■□□□□□□□□■
?■■■■出■■■■■
―――
[お前]は[HP]が[8][回復]した。
[お前]は[猛毒]により[76]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]の[隠蔽Lv05]は[隠蔽Lv06]に[上昇]した。
―――
???????■□■■
■■■■???□@□■
■□□■■■■■■□■
■■□□□□□□□□■
?■■■■出■■■■■
―――
[お前]は[HP]が[3][回復]した。
[お前]は[猛毒]により[73]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]の[薬毒耐性Lv08]は[薬毒耐性Lv09]に[上昇]した。
―――
[長い][道程]を[進む]と[魔物]と[遭遇]することなく[分かれ道]に[辿り着いた]。
[大分][猛毒]も[収まる]が[傷薬]の[効果]が[無くなった]ようだ。
―――
[選択]
[■■■■][北に進む][■■■■]
[西に進む][探索する][東に進む]
[■■■■][■■■■][■■■■]
[■■■■][思考する][■■■■]
[■■■■][術を使う][休憩する]
[野営する][観察する][会話する]
[地図を見る]
―――
[お前]は[北に進む]ことにした。
―――
???????■□■■
■■■■???□@□■
■□□■■■■■■□■
■■□□□□□□□□■
?■■■■出■■■■■
―――
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■■■■???□□□■
■□□■■■■■■□■
■■□□□□□□□□■
?■■■■出■■■■■
―――
[お前]は[猛毒]により[68]の[ダメージ]を[受けた]。
―――
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???????□@□■
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■■■■???□□□■
■□□■■■■■■□■
■■□□□□□□□□■
?■■■■出■■■■■
―――
[お前]は[猛毒]により[65]の[ダメージ]を[受けた]。
―――
[感知][察知][探知]
―――
[お前]は[ダンジョン]を[見ている]と[違和]を[感じ取った]。
[前後左右]を[警戒]して[歩いていく]と、[床]から[カチッ]と[音]が[鳴り響いた]。
―――
[回避][見切][直感]
―――
『――オホォッ?!』
―――
[直後]、[お前]の[真正面]の[壁]が[開き]、[40cm]の[鉄球]が[射出]された。
[凄まじい][速度]に[お前]は[奇声]を[上げて][身体]を[捻って][回避]する。
[今のお前]なら[少し]の[ダメージ]だろうが[普通]なら[即死]である。
[鉄球]が[遥か彼方]に[飛んでいく][光景]を[見送った]。
―――
[お前]の[軽業Lv02]は[軽業Lv03]に[上昇]した。
[お前]は[体操Lv01]を[獲得]した。
―――
[選択]
[■■■■][■■■■][■■■■]
[西に進む][探索する][東に進む]
[■■■■][南に進む][■■■■]
[■■■■][思考する][■■■■]
[■■■■][術を使う][休憩する]
[野営する][観察する][会話する]
[地図を見る]
―――
[お前]は[東に進む]ことにした。
―――
???????□■■■
???????□@□■
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■■□□□□□□□□■
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―――
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■□□■■■■■■□■
■■□□□□□□□□■
?■■■■出■■■■■
―――
[お前]は[猛毒]により[56]の[ダメージ]を[受けた]。
―――
どうやら[行き止まり]のようだ。
[仕方]が[無い]ので[お前]は[戻る]ことにした。
―――
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■□□■■■■■■□■
■■□□□□□□□□■
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―――
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■□□■■■■■■□■
■■□□□□□□□□■
?■■■■出■■■■■
―――
[お前]は[猛毒]により[47]の[ダメージ]を[受けた]。
―――
[選択]
[■■■■][■■■■][■■■■]
[西に進む][探索する][東に進む]
[■■■■][南に進む][■■■■]
[■■■■][思考する][■■■■]
[■■■■][術を使う][休憩する]
[野営する][観察する][会話する]
[地図を見る]
―――
[お前]は[西に進む]ことにした。
―――
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???????□@□■
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■□□■■■■■■□■
■■□□□□□□□□■
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―――
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■■□□□□□□□□■
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―――
[お前]は[猛毒]により[34]の[ダメージ]を[受けた]。
―――
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■□□■■■■■■□■
■■□□□□□□□□■
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―――
[お前]は[猛毒]により[20]の[ダメージ]を[受けた]。
―――
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■■■■???□□□■
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■■□□□□□□□□■
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―――
[お前]は[猛毒]により[9]の[ダメージ]を[受けた]。
―――
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―――
[お前]は[猛毒]の[状態]から[快復]した。
―――
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―――
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―――
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■□□■■■■■■□■
■■□□□□□□□□■
?■■■■出■■■■■
―――
[感知][察知][探知]
―――
[猛毒]から[解放]され[楽]になった。
そんな[お前]は[進行方向]の[先]に[気配]を[感じた]。
[注意深く][探る]と[魔物]が[4体]だと[確定]する。[他]に[気配]は[感じ取れない]。
そして[今のお前]にとって[雑魚]である。これならば[経験]を[積む]のに[良い]だろうか?
―――
[選択]
[突入する]
[待ち伏せる]
[逃げる]
―――
[お前]は[突入する]ことにした。
―――
????????■■■
????????□@■
??????■■■□■
??????■□□□■
??????■□■■■
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■■□□□□□□□□■
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―――
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??????■□■■■
??????■□□□■
??????■■□■■
■■■■???□□□■
■□□■■■■■■□■
■■□□□□□□□□■
?■■■■出■■■■■
―――
[お前]の[地図Lv03]は[地図Lv04]に[上昇]した。
―――
[人影]のようなものが[見える]。
[肥えている]というべきか?
[醜悪]な[顔]は[ゴブリン]を[彷彿]とさせるが[巨大]な[体躯]だ。
[お前]と[同じ]か[以上]である。
―――
[初めて見る][魔物]だろう。
[お前]は[ツカイゲスの猛毒剣]を[両手]で[装備]する。
そして[間髪][入れず]、[一気]に[駆け出した]。
―――
[オークA]に[遭遇]した。
[オークB]に[遭遇]した。
[オークC]に[遭遇]した。
[オークD]に[遭遇]した。
―――
[お前]は[初めて][オーク]に[遭遇]した。
―――
《オーク》
【とある言葉で悪魔を意味する魔物。
ゴブリンの上位種であるとされ醜悪な顔はゴブリンよりはマシなレベル。
様々な武装をしている他、ゴブリンと同様に職業を持っている場合もある。それらは更に強大な力を知恵を持っている為に大変危険である。
また耐久性に富んでおり、中々倒すことが出来ない。
男女比率はゴブリン程ではないが9:1から8:2で雌が多い。
そのことから雄は複数の雌を囲んで所帯を持っている。また人類でも強い男を攫い、繁殖の道具として扱う傾向がある】
―――
[自ら][戦い]に[赴いた][お前]は[戦わなければ]ならない!
―――
[探知][察知][感知]
―――
[お前]は[敵]の[強さ]を[探る]。
[目の前]の[オークA]は[お前]と比べ[弱すぎて話にならない]!
[目の前]の[オークB]は[お前]と比べ[弱すぎて話にならない]!
[目の前]の[オークC]は[お前]と比べ[弱すぎて話にならない]!
[目の前]の[オークD]は[お前]と比べ[弱すぎて話しにならない]!
―――
[お前/Lv27/女性/浪人]
VS
[オークA/Lv08/男性/無職]
[オークB/Lv08/女性/無職]
[オークC/Lv08/女性/無職]
[オークD/Lv08/女性/無職]
―――
[戦場名称][ダンジョン]
[戦闘領域][小規模]
[最大領域][20,20,20]
―――
[お前]に[気が付いた][オーク][達]は[臨戦態勢]に[移った]。
―――[1][ターン][18,10,0]
[お前]は[オークA]に[狙い]を[定めている]。
[オークA]は[6,10,0]の[場所]に[存在]する。
[オークB]は[4,10,0]の[場所]に[存在]する。
[オークC]は[7,12,0]の[場所]に[存在]する。
[オークD]は[7,8,0]の[場所]に[存在]する。
[お前]は[ツカイゲスの猛毒剣]で[薙ぎ払い]を[発動]。
己が武器で敵を払い飛ばす――
[命中率][464%]――[命中した]。
[オークA]は[407]の[ダメージ]を[受けた]。
[オークA]は[猛毒]の[状態]になった。
[オークA]は[転倒]の[状態]になった。
[オークA]は[17,1,0]に[移動]した
[お前]は[大剣術Lv01]を[獲得]した。
[お前]は[蛇腹剣Lv01]を[獲得]した。
[攻撃][範囲内]の[オークB]にも[攻撃]が[向かう]。
[命中率][456%]――[命中した]。
[オークB]は[414]の[ダメージ]を[受けた]。
[オークB]は[猛毒]の[状態]になった。
[オークB]は[転倒]の[状態]になった。
[オークB]は[15,2,0]に[移動]した
[攻撃][範囲内]の[オークC]にも[攻撃]が[向かう]。
[命中率][449%]――[命中した]。
[オークC]は[411]の[ダメージ]を[受けた]。
[オークC]は[猛毒]の[状態]になった。
[オークC]は[転倒]の[状態]になった。
[オークC]は[18,4,0]に[移動]した
[攻撃][範囲内]の[オークD]にも[攻撃]が[向かう]。
[命中率][453%]――[命中した]。
[オークD]は[409]の[ダメージ]を[受けた]。
[オークD]は[猛毒]の[状態]になった。
[オークD]は[転倒]の[状態]になった。
[オークD]は[13,0,0]に[移動]した
[お前]は[経験]の[中]で[新しい][武技]を[生み出した]!
[お前]は[ホリゾンタルLv01]を[修得]した。
―――
《武技/ホリゾンタル》
【斬属性/第1段位武技。水平線に一閃する斬撃。刃を持った大型の武器でなければ発動することは出来ないが、普通よりも広範囲且つ高威力の薙ぎ払いになる】
―――
[オークA]は[立ち上がった]。
[オークA]は[転倒]の[状態]から[快復]した。
[オークB]は[立ち上がった]。
[オークB]は[転倒]の[状態]から[快復]した。
[オークC]は[立ち上がった]。
[オークC]は[転倒]の[状態]から[快復]した。
[オークD]は[立ち上がった]。
[オークD]は[転倒]の[状態]から[快復]した。
[オークA]は[猛毒]により[1154]の[ダメージ]を[受けた]。
[オークA]は[力尽きた]。
[オークB]は[猛毒]により[1033]の[ダメージ]を[受けた]。
[オークB]は[力尽きた]。
[オークC]は[猛毒]により[1094]の[ダメージ]を[受けた]。
[オークC]は[力尽きた]。
[オークD]は[猛毒]により[1136]の[ダメージ]を[受けた]。
[オークD]は[力尽きた]。
―――
[戦闘終了]
[お前]は[生き残った]。
―――
[大剣]の[如き][蛇腹剣]による[薙ぎ払い]。
[お前]の[STR][200]を[超える][膂力]から[放たれる][一撃]。
[打ち飛ばされ]、[転がり回った][オーク]は[立ち上がる]も[猛毒]が[体中]を[巡っていく]。
[薬毒耐性]の[無い][オーク]は[忽ち][倒れ]、[死んでいった]。
―――
この[ダンジョン]で[何とも][言えない][虐殺]が[行われた][瞬間]であった。
[オーク][達]の[死体]は[魔石]に[姿]を[変えていった]。
―――
[選択]
[お前の状態を見る]
[戦利品を確認する]
[その場を立ち去る]
―――
[お前]は[戦利品を確認する]ことにした。
―――
[戦利品を確認する]
―――
[お前]は[死体]のあった[場所]から[石]を[拾い上げる]。
[ツカイゲスの大剣]のような[紫色]の[魔石の原石]。
[これ]が[お金]になるとは[異世界]は[不思議]なものである。
―――
[お前]は[魔石/未加工/Lv08]を[4個][獲得]した。
―――
[選択]
[お前の状態を見る]
[その場を立ち去る]
―――
[お前]は[その場を立ち去る]ことにした。
―――
[選択]
[■■■■][■■■■][■■■■]
[西に進む][探索する][東に進む]
[■■■■][■■■■][■■■■]
[■■■■][思考する][■■■■]
[■■■■][術を使う][休憩する]
[野営する][観察する][会話する]
[地図を見る]
―――
[お前]は[地図を見る]ことにした。
―――
[@][現在地]
[出][出入り口]
[■][通行不可]
[□][通行可能]
[ト][トラップ]
[宝][宝箱発見]
[敵][敵の出現]
[↑][北進行可]
[←][西進行可]
[→][東進行可]
[↓][南進行可]
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―――
[先程]より[地図]の[内容]が[詳しい]。
それは[地図]の[経験]が[良くなっている]からである。
―――
[選択]
[■■■■][■■■■][■■■■]
[西に進む][探索する][東に進む]
[■■■■][■■■■][■■■■]
[■■■■][思考する][■■■■]
[■■■■][術を使う][休憩する]
[野営する][観察する][会話する]
[地図を見る]
―――
[お前]は[西に進む]ことにした。
―――
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―――
[お前]は[行き止まり]で[立ち止まる]。
いや、[行き止まり]というのは[間違い]だ。
[壁]に[下層]に[続く][階段]が[見える]のだ。
[但し][何かしら]の[影響]なのか[障壁]のようなものが[張られている]。
―――
[お前]が[通ろう]としても[進む]ことが[出来ない]。
[侵入者]を[阻む]ものなのだろうか?
[解除]する[装置]が[迷宮]の[何処か]に[有る]のかもしれない。
[迷宮]らしさに[お前]は[手始め]として[周囲]を[楽しげ]に[調べ始める]。
―――
[探索]
―――
[障壁]を[調べる]と[文字]が[浮かび上がっている]ことに[気が付いた]。
―――
《魂魄を1つ捧げよ》
《さすれば汝を奥へ誘わん》
―――
[選択]
[打ち破る]
[魂魄を1つ捧げる]
[諦める]
[考える]
―――
[お前]は[打ち破る]ことにした。
―――
『私のワクワクを返しなさい!』
―――
そんな[怒り]を[込めた][左腕]の[一撃]。
しかし[障壁]は[ビク]ともしない。
[打ち破る]には[攻撃力]が[もっと][必要]なのかもしれない。
―――
[お前]は[体術Lv01]を[獲得]した。
[お前]の[拳闘術Lv02]は[拳闘術Lv03]に[上昇]した。
―――
[選択]
[打ち破る]
[魂魄を1つ捧げる]
[諦める]
[考える]
―――
[お前]は[打ち破る]ことにした。
―――
[お前]は[ツカイゲスの猛毒剣]を[障壁]に[叩き付ける]。
だが[腕]に[痺れる][程]の[衝撃]が[伝わり]、[思わず][お前]は[転げまわった]。
―――
[お前]の[大剣術Lv01]は[大剣術Lv02]に[上昇]した。
―――
[選択]
[打ち破る]
[魂魄を1つ捧げる]
[諦める]
[考える]
―――
[お前]は[打ち破る]ことにした。
―――
[お前]は[お前]が[持ち得る]なかで[最強]の[魔術]を[放つ]。
[ダークスライス]の[闇の刃]を[纏った][一撃]が[障壁]に[当たる]。
だが[何事]も[無かった]かのように[佇んでいた]。
―――
[お前]は[40]の[MP]を[消費]した。
―――
[選択]
[打ち破る]
[魂魄を1つ捧げる]
[諦める]
[考える]
―――
[お前]は[考える]ことにした。
―――
[お前]は[100]の[魂魄]を[持っている]。
しかし[一銭を笑う者は一銭に泣く]という[言葉]が[頭]に[浮かび上がった]。
[例え][1]でも[使いたくない]ものである。
[意地]でも[使わず]に[通りたい]と[考える][お前]だが[案]が[浮かんでこない]。
―――
[考えている]と[眠くなってきた]。
[一度][帰還]して[ギルド]で[冒険者]になるのも[良い]だろう。
―――
[選択]
[打ち破る]
[魂魄を1つ捧げる]
[諦める]
[考える]
―――
[お前]は[諦める]ことにした。
―――
[選択]
[■■■■][北に進む][■■■■]
[■■■■][探索する][■■■■]
[■■■■][■■■■][■■■■]
[■■■■][思考する][層を降る]
[■■■■][術を使う][休憩する]
[野営する][観察する][会話する]
[地図を見る]
―――
[お前]は[北に進む]ことにした。
―――
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????■@■□■■■
????■■■□□□■
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■■■■???□□□■
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■■□□□□□□□□■
?■■■■出■■■■■
―――
????■■■■■■■
????■□□□□□■
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????■@■□□□■
????■下■□■■■
????■■■□□□■
??????■■□■■
■■■■???□□□■
■□□■■■■■■□■
■■□□□□□□□□■
?■■■■出■■■■■
―――
[一日]が[終わった]。
―――
『寂しい』
『寂しいよ』
―――
[お前]は[何か]の[言葉]が[聞こえた][気がする]。
[見回して]も[何も][無い]。[気配]を[探る]が[何も][感じない]。
[気のせい]なのだろうか?
そう[お前]は[思った]。
―――
[寿命]が[1][増加]した。




