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第十話(階段の白い影)

これは最近の話。


家の中を真っ暗にしている時にたまに見かけることがあった。


階段の中頃に座っているように見える白い影、のようなモヤのような。


何をするわけでもないのでそのままにしていたが、ある日捨て猫を二匹拾ってきた。


ある程度猫が成長すると、その階段で夜昼関係なくニャーニャー喋っている事がある。


「誰かいるのかー?」


と猫に声をかけると、鳴くのをやめてこっちに来るのだが、それからしばらくした時に白い影が居なくなっている事に気がついた。


猫と遊べて満足したのかな?


でもたまに、思い出したかのように階段に向かって喋ってるんだよなー。ネコ。


現在進行形。


続くかも。

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