表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
20/49

第20話 父親の謝罪は、練習がいる

 玄関の扉が開いた瞬間、風の匂いが入ってきた。雨上がりの土と、馬と、遠い道の匂い。

 屋敷の空気が一瞬だけ外へ引っ張られて、すぐに戻る。


 戻ったところに立っていたのは、旅装の男だった。


 外套は濡れ、袖口に泥が跳ねている。靴は言い訳できないほど泥靴。

 いつもなら扉の隙間からでも伝わってくる“公爵”の圧が、今日は薄い。代わりにあるのは、道に揉まれた疲れと、迷子の顔だった。


 アデルは私を見て、第一声を落とした。


「……どうしたらいい」


 命令でも、取り繕いでもない。

 困った人の、素直すぎる声。


 私が息を吸うより早く、ノエルが一歩前に出た。


「靴です」


 短い。鋭い。逃げ道がない。


「……あ、ああ」


 アデルは慌てて足元を見下ろし、玄関の敷石に泥を落としそうになって動きを止めた。そこでようやく、自分が今どこにいるのか思い出したみたいに、ぎこちなく靴を脱ぐ。


 ノエルは靴を見てからアデルの顔を見た。

 視線だけで“そこに立つな”と言っている。


「こちらへ」


 アデルは反射で従った。

 公爵が侍女に誘導されている。しかも素直に。

 それだけで胸の奥が少し軽くなる。今日は、まだ間に合う日だ。


 私は口角を上げる。装備の笑顔。盾の笑顔。


「まずは座って。お茶にしましょう」


「……お茶」


 アデルが繰り返す。言葉を確かめるみたいに。

 この人は今、“公爵としての正解”ではなく“父としての正解”を探している。


 応接へ向かう廊下で、ノエルが声を落とした。


「奥さま。お嬢さまは廊下の奥です」


「ええ。すぐには呼ばない」


 ノエルが頷く。

 娘の順番を守る。会うかどうかを決めるのは、娘だ。


 応接室は明るい部屋を選んだ。窓が大きく、人の気配が届く場所。

 密室にしない。言葉をふたりの問題に閉じ込めない。生活の空気に混ぜる。


 テーブルの端には、神殿の書面が伏せて置いてある。見えるが、触れない距離。

 私の中の冷えを思い出させる、小さな小道具だ。


 ノエルが茶器を整え、いつもの言葉を落とす。


「お茶は逃げません」


 アデルが、ほんの少しだけ目を丸くした。


「……そうか」


 救われた人みたいな返事。

 私は笑いを飲み込んだ。笑いすぎたら軽く見える。けれど、笑えるだけで、まだ大丈夫だと思える。


 私は椅子に座って呼吸を整える。

 今日の目的は簡単だ。


 謝罪は、練習がいる。

 そして家族のルールは、何度でも口に出していい。



 クラリスがいるのは廊下の角。

 窓から庭が少し見えて、小枝の家へ出る道も近い。逃げ道がある場所は息がしやすい。


 私は膝をつき、娘の目線まで下がった。

 クラリスは私の袖を指先でつまみ、ぎゅっと握っている。怖いときの合図。


「お父さまが来たの」


 クラリスの目が揺れる。会いたいが先に立つ。でもすぐに、怖いが追いかけてくる。


「……お父さま」


 声が小さくなる。その小ささが胸に刺さる。


「会いたい?」


 私は“はい”も“いいえ”も促さない声で尋ねた。

 ただ、選べる場所を作る。


 クラリスは唇を噛んで、しばらく考えた。

 指が私の袖をもう一度ぎゅっと握る。


「……会いたい」


 それから、ほんの少し間を置いて、続ける。


「でも……まだ、少し怖い」


 言えた。

 会いたいと怖いを、同じ口で言えた。

 それだけで今日は前へ進んでいる。


「うん。怖いよね」


 私は否定しない。怖さを悪いものにしない。

 怖いは、守るために出てくる合図だ。


「行く? 行かない? どっちでもいい。今日は会わなくてもいいよ」


 クラリスはもう一度考える。

 頭の中で、入口と出口を並べているみたいな目。


「……少しだけ、会う」


「少しだけ」


「うん。お母さま、そばにいて」


「もちろん」


 短く頷く。短い言葉は通る。通ったぶんだけ、安心が増える。


 クラリスは一度深呼吸して、私の手を握り直した。

 それから私の隣に半歩だけ来る。


「行こう」


 小さな勇気。

 私はその勇気を急かさない速度で、娘と一緒に歩き出した。



 応接室の扉を開けると、アデルが立ち上がりかけて、途中で動きを止めた。

 立ち上がるのが正しいのか、座って待つのが正しいのか分からない顔。


 クラリスは入口で一度止まり、私の袖をぎゅっと握った。

 私は頷くだけで、娘の背中に“選べる”を置く。


 クラリスは椅子に座らず、私の横に立った。距離を取ったまま。

 それでも部屋に入った。それが今日の一歩だ。


 アデルは喉を鳴らし、何か言おうとして言葉が出ない。

 いつもなら簡単に出てくる“正しい文”が、今日は出てこない。


「……クラリス」


 名前だけが先に落ちた。

 呼びかけは命令じゃない。ここからなら始められる。


 クラリスは返事をしない。

 ただ、私の袖をつまんだ指が、少しだけ緩んだ。


 アデルは息を吸って吐いた。

 そして短く言った。


「……聞かなかった」


 それだけ。飾りがない。

 主語はちゃんと自分だ。


 クラリスの視線が床から父の胸あたりへ上がる。

 声は小さかった。


「……怖かった」


 その一言が、部屋の空気を変えた。

 小さな声なのに、刺さる。


 アデルの顔が固まる。

 目が揺れて、口が開きかけて、閉じる。


 言葉を探している。

 公爵の理屈が出そうで、でも出せない。出したら壊れると分かっている顔。


 私は口を挟まない。

 ここで私が助け舟を出したら、父と娘の距離は縮む。でも娘の“選ぶ力”が弱くなる。


 選ぶのは娘。私は急かさず、見守る。


 アデルは視線を落とし、ぎこちなく膝を折った。

 娘の目線に近づこうとしている。近づき方が不器用で、それが痛いほど分かる。


「……すまない」


 言った。

 けれど、その次が続かない。


 謝罪は練習がいる。

 特にこの人は、“説明して納得させる”ことで生きてきた。謝るって、説明を捨てることだ。捨てるのが難しい。


 案の定、アデルの口が動いた。


「不利に……なると……」


 言いかけたところで、ノエルが横から切った。


「今のは言い訳です」


 きっぱり。

 容赦なく。

 そしてなぜか、少しだけ親切に。


 アデルが、ゆっくり顔を上げた。


「……言い訳か」


「はい」


 ノエルは頷く。

 肯定も否定も強い。曖昧がない。


 アデルの肩が落ちた。凹んだのが分かるくらい、はっきり落ちた。


 クラリスが、ふっと笑いそうになって口元を押さえた。

 緊張の糸が少しほどける瞬間。笑いは息の穴になる。


 私はそこでようやく口を開いた。短く、芯だけ。


「ノエル、教えてあげて」


「承知しました」


 ノエルが、仕事の報告みたいに言う。

 そしてアデルに向けて、珍しく“短く”説明した。


「謝罪は三つです」


 アデルが目を瞬かせる。


「三つ?」


「はい。三つだけです」


 ノエルが指を一本立てる。


「一つ目。したこと。『聞かなかった』」


 次に二本目。


「二つ目。相手の気持ち。『怖かった』」


 最後に三本目。


「三つ目。次にすること。『次は先に聞く』」


 アデルは真面目に聞いている。真面目すぎて、逆に滑稽になる一歩手前の真剣さ。


「……それだけで、いいのか」


 思わず漏れた声。

 公爵の世界では、“それだけ”で済むことは少ない。だからこそ謝罪は難しい。


「それだけが難しいのです」


 ノエルが即答した。

 正論は朝だけにしてほしい、と言いたくなるタイプの正論。


 クラリスが小さく言う。


「ノエル、先生みたい」


「私は侍女です」


「でも……今、先生みたい」


 クラリスの言葉に、ノエルの口元がほんの少しだけ柔らかくなる。

 ほんの少し。目で分かる程度。


 アデルが深呼吸して言い直そうとする。

 三つを一気に言おうとして、噛んだ。


「き、聞かなかった。こ、怖い思いを……」


 ノエルが即座に手を上げる。


「止めます。やり直し」


「……止めるのか」


「はい。お嬢さまが疲れます」


 クラリスが、今度は声を出して笑った。

 短い笑い。

 それだけで部屋の温度が上がる。


 アデルが、少しだけ悔しそうに、でも助かった顔で言った。


「……もう一度」


 ノエルが頷く。


「三行で」


 また行数が出た。

 この屋敷の大事な話は、なぜか行数で管理される。


 アデルは言葉を削り、短くした。


「聞かなかった」


 いち。


「怖い思いをさせた」


 に。


「次は先に聞く」


 さん。


 言えた。

 言えた途端、アデルの表情が少し崩れる。勝った顔じゃない。やっと辿り着いた顔。


 クラリスは黙って父を見て、ほんの少しだけ前へ出た。

 椅子の背に指先が触れる。距離が一歩ぶん縮む。


 アデルの目が揺れる。触れたいけど、触れていいか分からない目。


 私はここでも言葉を押し付けない。

 ただ頷く。

 選ぶのは娘。私は急かさず、見守る。


 クラリスが小さく言った。


「……次は、わたしに聞いてくれる?」


「聞く」


 アデルは即答した。

 命令じゃなくて、約束の返事。


 クラリスはしばらく迷ってから、もうひとつだけ言う。


「怖くなったら……『やめたい』って言ってもいい?」


 アデルが息を呑んだ。

 この問いは父親にとって“負け”に聞こえるかもしれない。

 でも本当は、守りのための問いだ。


 アデルは一瞬、視線を私に移しそうになって踏みとどまった。

 答えを母に求めない。父として答える。


「……言っていい」


 少し遅れて続けた。


「言ったら、止める。すぐ止める」


 クラリスの肩が落ちる。

 重い荷物をひとつ下ろしたみたいに、呼吸が深くなる。


 私はそこで、家族のルールを再確認として言葉にした。

 叱るためじゃない。守るため。


「約束、三つね」


 ノエルが小声で言う。


「奥さまも三行で」


 私は一瞬だけ睨んで、でも笑ってしまった。

 軽口がひとつ入っただけで、胸のつかえが少し取れた。笑えるだけで、まだ大丈夫だと思えた。


「一つ。気持ちを先に聞く」


 クラリスが頷く。


「二つ。嫌なことは断っていい」


 もう一度頷く。


「三つ。困ったら家族で相談する」


 アデルが、真面目に頷いた。

 この人はルールを守れる。守る対象が体面から娘に変われば、守れる。


 ノエルが締めるように言った。


「以上です」


 アデルが小さく笑った。


「……以上、か」


「はい。短いほうが通ります」


 ノエルが言うと、アデルは頷いた。


「短くする練習が必要だな」


 その自己認識が、今日いちばんの成長だと思えた。



 私が「お茶にしましょう」と言う前に、ノエルはすでに淹れていた。

 お茶は逃げない。だから準備も逃がさない。ノエルはそういう人だ。


 クラリスは椅子に座り、私の隣に少し寄った。

 父の正面ではない。斜め。出口が見える位置。

 それが娘の選んだ距離だ。


 アデルも椅子に座った。背筋は伸びているのに、手が落ち着かない。

 公爵の座り方じゃない。父親の座り方を探している。


 クラリスが菓子皿を見て、目を少しだけ明るくした。


「これ、好き」


 小さな声。自分の“好き”を言える声。


「……それは、良かった」


 アデルの返事はぎこちない。褒め方も練習がいる人だ。


 クラリスは一瞬迷ってから、皿の端の小さなクッキーを一枚つまみ、父のほうへ差し出した。


「……お父さまも、どうぞ」


 部屋が静かになった。

 息を呑む音が聞こえそうなくらい、静か。


 アデルはクッキーを受け取る手がほんの少し震えた。

 それでも受け取った。受け取って、食べた。


「……うまい」


 短い。通る。

 クラリスが、ふっと笑った。


 私はその笑いを見て、胸の奥の硬いものがまた少しほどけるのを感じた。

 謝罪は練習がいる。

 でも、こういう“渡す”ができたら、家族はまた繋がれる。


 ノエルが突然、アデルのほうを見て言った。


「公爵様」


「……なんだ」


「今のは良いです」


 アデルが目を丸くする。


「……今の?」


「はい。余計な説明がありませんでした」


 アデルが困ったように笑った。


「褒められているのか、叱られているのか分からない」


「褒めています」


 ノエルは真顔で言い切る。

 クラリスが声を立てて笑った。今日はよく笑う日になってきた。


 私はお茶を一口飲み、甘さを喉に落とした。

 甘い終わり方を、今日も選べる。

 そう思った、そのとき。


 アデルの視線が、テーブルの端に伏せた書面へ落ちた。

 そこだけ温度が下がる。


 私は気づいて、でも触れない。

 今はまだ、お茶の時間を守る。


 アデルは書面を見たまま、低い声で言った。


「……このあと、話がある」


 私は頷いた。


「ええ。クラリスが落ち着いてから」


 アデルが小さく息を吐く。

 それが“急がない”の返事に見えた。



 クラリスがノエルと隣室へ移り、果物を選び直し、笑い声が少し遠のく。

 応接室に残ったのは、私とアデルと窓の光だけになった。


 アデルは椅子に座ったまま、しばらく言葉を探していた。

 さっきの謝罪三行より難しそうな顔。これは父ではなく、公爵の現実が絡む話だ。


 私は先に言った。


「短く、お願い」


 アデルが苦く笑った。


「……練習の成果を出す場面か」


「そうよ」


 アデルは頷き、声を落とした。音が外へ漏れないように、でも私には届くように。


「王都で、神殿が動いている」


 私は息を吸って吐いた。

 神殿。動く。

 二語だけで背筋が冷える。


「名目は“保護”だ」


 来た。優しい顔の言葉。拒否しづらい言葉。


 アデルは続ける。短く、でも情報は削らない努力をしている。


「学園とも繋がっている。加護、適性、安全。言葉は全部、正しい顔をしている」


 正しい顔。だから厄介だ。


「主役がいないから学園が荒れている。あれを神殿が“秩序の必要”として扱い始めた」


 私は頷いた。

 舞台が空回りして苛立つ。苛立ちは制度の手を呼ぶ。王都のいつもの流れ。


「近いうちに、正式な招請が来る」


 招請。拒否しづらい形の命令。


 アデルの指が椅子の肘を強く握っている。

 この人も怖いのだ。娘のことを制度に持っていかれるのが。


 私は短く言った。


「焦らない」


 アデルが視線を上げる。


「……焦らないで、間に合うのか」


 その不安は正しい。

 でも焦りは噂に燃料を注ぐ。


 私は呼吸を整え、いつもの順番で答えた。


「順番を決める。場所を選ぶ。人の目を使う。密室にしない」


 アデルが頷く。

 公爵としての経験が、ここでは守りになる。


「それから」


 私は続けた。


「クラリスの気持ちを先に聞く。嫌なら断っていい。困ったら家族で相談する」


 アデルはゆっくり頷いた。

 今日、娘の前で言えた言葉だ。今度は制度の前で守る言葉になる。


「……分かった」


 その返事は、さっきより少し強かった。

 公爵の強さじゃない。父親の強さ。


 扉の向こうからクラリスの笑い声が聞こえた。

 それだけで私の中の冷えが少し薄まる。生活の音は照明より強い。


 アデルが低い声で付け足す。


「俺は王都で、いくつか見た。いくつか聞いた。全部は言えない。だが……」


 言葉が途切れる。

 公爵の沈黙ではなく、父の迷いの沈黙。


「……怖い」


 アデルがようやく言った。


 私は驚かなかった。

 怖いと言えるのは守りの始まりだから。


「怖いわね」


 私も短く返す。

 夫婦の間で怖さを共有する。否定しない。悪者にしない。


 アデルが少し肩を落とした。落としたぶん、呼吸が深くなる。


「……俺も練習がいるな。父親のやり方の」


「ええ」


 私は頷いた。


「でも、今日ひとつできた。謝罪の三行」


 アデルが苦笑した。


「ノエルの添削つきでな」


「添削は、愛よ」


「愛が痛い」


「痛いほうが通ることもあるわ」


 私が言うと、アデルは小さく笑った。

 笑える余裕が戻る。それだけで、まだ大丈夫だと思える。


 扉が開き、ノエルが顔を出した。


「奥さま。お嬢さまが、お父さまに伝えたいことがあるそうです」


 アデルが背筋を伸ばす。

 公爵の背筋ではない。父親の覚悟の背筋。


 クラリスが入ってきて、私の隣に立ち、アデルを見上げた。


「お父さま」


「……なんだ」


「次は、ちゃんと聞いてね。約束」


 念押し。

 子どもができる、いちばん強い交渉。


 アデルは一拍置いて、短く返した。


「約束する」


 クラリスは頷き、私の袖をつまむ指を少し緩めた。

 そして、もう一言。


「それと……怖くなったら『やめたい』って言う。言っても、いい?」


 アデルは迷わず頷いた。


「言っていい。止める」


 クラリスが、ほんの少しだけ笑った。

 その笑いは朝より軽い。軽いから飛ぶ。軽いから広がる。


 ノエルがいつもの言葉で締める。


「お茶は逃げません。続きは、お茶のあとに」


 アデルが小さく息を吐き、私を見た。


「……焦るな。笑っていろ」


 手紙の言葉を、今度は口で言った。

 練習の成果はちゃんと出ている。


 私は頷き、娘の手を取った。


「ええ。笑っていよう。順番を決めて、守る」


 窓の外では、庭の小枝の家が陽に当たっている。

 入口は二つ。窓も二つ。

 出ていい場所がある。


 舞台がどれだけこちらを照らそうとしても、生活は消えない。

 私たちは今日、ひとつ練習した。


 謝罪の三行。

 そして、家族の三つの約束。


 次に来るのが“正式な招請”だとしても。

 順番は、こちらが決める。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
アデルに笑えって言うならまずお前が笑うんだよ、と言いたい。 喧嘩したら晩御飯がカニになるとか何処かでありましたが お茶も水面を眺めてる時間あったり、カップ傾けてる時は言葉を発しなくていいし。 関係な…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ