放課後~彼女が来た理由~
さて、2か月振りでしょうかね?
いろいろどうしようか悩んでいて全く話進めてませんでした
とりあえず早く話を進めたほうがいいですよね・・・
さて放課後になった
俺は言われた通りあの最初に出会った橋へ向かった
すでに美影はそこにいた。
その姿は沈みゆく夕陽によく似合い綺麗だが、その中には少し悲しそうな目をしてるようが気がしたが俺の勘違いだと思っておきたい。
ということをうだうだ考えるのは性に合わないので、とりあえず俺は美影に話しかけることにした
「ってわけで来たが、なんでこの学校に来たんだよ」
「え?なんでって先生も紹介してたじゃないの。今日から新入生としてここに来たのよ。」
「いや、そっちじゃねーよ。なんでここに来たかの理由聞いてるんだよ。」
「冗談よ。全く少しぐらい冗談につきあってよ ノリの悪い。 ともあれ理由という理由は普通に親の事情でここに来ることになったのよ。とはいっても今は一人暮らし状態だけど。」
「なんでそうなったんだ?」
「少しばかり手違いがあって親がここに来ることになれなくなって私だけ来ることになったのよ。 だって私ま・じ・めだし。」
その真面目という単語を一つ一つ区切った言い方に対して少し俺は苛立ったがこれも冗談だと受けとって俺は流すことにした。
「そうか。一人暮らししてんだ。何なら今年から一人暮らし俺がいろいろ教えようか?といってもまだ1カ月ちょいなんだがな・・・。」
「あなたも一人暮らしなの?なんというか意外だね。なんで一人暮らししてるの。」
俺は少し答えに窮した。なぜなら一人暮らしをした理由が、今俺の面倒を見てる親戚と少し折り合いが悪いからできるだけ離れたかったからとか言えねーなって思ったからである。
「んまぁ。少し親といろいろな・・・。」
「ふーん。まあ、いいわ。」
俺の言い方から何かを感じたのかそれ以上言及してこなかった
「まあ、とりあえずまだ引っ越してきたばっかだからいろいろ揃ってないから買い出しするのに良い場所教えてくれるかな?」
「ん。了解。とりあえずここから歩いたとこに大きな商業施設あるし、そこ行くか。」
そう言って、俺と美影はそこへ向かうことにした。
さて、次は商業施設での会話劇をしたいかと考えています。会話劇をうまく描けるか分りませんがよろしくお願いします




