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■妄想小説 宝塚過激団 ⬛  作者: Ken Ohnaka
15/15

序章15 オカマVSおこげの闘い

タイラー&潤が仲良く肩を組んでリングから⤴闇営業にと消えていった…⤵


その光景を鋭い眼光で⤴じっと見つめていた…オカマとおこげ!


リングに小走り内股で登場したのは⤴オカマのお藤だった!彼女?は⤴この日のためにメ●カリで⤴横浜の名門女子校フ●リ●女学院の制服を購入していたのであった。観客席の狂ったヒットマンのマシンガンが夜空にこだまする!


リング上に登場したオカマのお藤が⤴マイクパフォーマンスをする!


オカマのお藤

「ねぇ〜❦今晩お暇…………」


さらに盛り上がる観客席!!!!


すると⤴オカマのお藤は!?胸元に隠し持っていたバイアグラを観客席に向かって投げ込むのであった。


その光景をじっと見つめていたのが、チャカ組のおこげの美津子だった!


※注釈

ゲイの友人ばかりと遊んでいる女性をゲイ界隈では「おこげ」と呼んでいます。


リングアナのデンジャラスの彦が再び登場して、得意のマイクパフォーマンスをする。


デンジャラスの彦

「ドス組⤴南の宗右衛門町!あの伝説のオカマバー!メリーさんの羊で⤴No.1に君臨したオカマ界のカリスマァァァァ〜!オカマのお藤〜!!!!チャカ組⤴そのオカマのお藤に…べったりとこびり付いた⤴究極のおこげ女!!おこげの美津子ぉぉぉぉぉ…!!!」


おこげの美津子が⤴パリコレモデルのような八頭身美人で登場する。スタイルもフェイスも抜群なのだが…いかんせん⤴とてつもなく足がウ●コのように臭かったのである…!!


両者がリングに登場すると…!景気づけのチャカやマシンガンの乱射が静寂をぶち破り、危ない輩共が狂喜乱舞するのであった!


そのリング中央でレフリーのミスター忖度!隠し蔵の門松がボディチェックと反則行為について、両者に語りだす…!


隠し蔵の門松

「いいか!反則行為はない!なんでもありや!ただし!これだけはあかん!」


オカマのお藤

「なんです…?やったらあかん行為って?」


隠し蔵の門松

「殴るんもええ!蹴るんもええ!しかし…これだけは禁止や!」


おこげの美津子

「あぁ〜ん⤴あかん言われたらしたなる❦」


隠し蔵の門松

「絶対に小指の攻撃だけは!…あかん!」


組員にとって小指は命である!これを痛めたり無くしたりすると、すべての力が半減されてしまうのだ。


黙って頷く両者…!


いよいよ闘いの幕開け!


運命のゴングが鳴る!


カーン!!!!!!


凄まじい殺気で睨み合いが続く…!


実況アナウンサーの新館古三郎が絶叫する!

「なぁ〜んと⤴今までの抗争の中でも!こんなアンダーグランドな闘いは⤵観たことも…聞いたこともありません!!お〜っと⤴オカマのお藤が⤴マイクを持ったぁ〜〜〜〜!」


オカマのお藤

「なんなん…?おこげの美津子!?あんた⤴チャカ組の抗争員やったんかい???」


おこげの美津子

「こんなに…愛しているのに⤵闘うなんて…辛いの美津子……⤵」

 

隠し蔵の門松

「両者!Fight!Fight!」


オカマのお藤

「ほんま⤴鬱陶しいねん!あんたの秘密⤴ここで!ばらしたろかいな!!!」


おこげの美津子

「そんなん言うんやったら⤴私も言うわ!!」


実況アナウンサーの新館古三郎

「なぁ〜んと⤴どうやら泥沼の暴露合戦になってきた模様です!!暴露とは?隠し持っていた怨念の呪縛を解く⤴禁断のオープンゲートなのかぁ〜!!はたまた!?天国への階段になるのかぁ〜〜〜!??」


隠し蔵の門松

「両者!暴露で⤴Fight!Fight!」


オカマのお藤

「美津子!!!あんたの足は⤴ウ●コや!あんたが家に泊まりに来たとき…可愛いペットのプードルが⤵そのウ●コ足の激臭で…天国逝ってしもたやんか!!!」


隠し蔵の門松の瞳が輝いた⤴彼は生粋の臭いフェチだったのである。


隠し蔵の門松

「一度臭ってもええですか?」


オカマのお藤

「あかぁ〜んて!?」


オカマのお藤が止めようとするのだが…⤵隠し蔵の門松は⤴異様な目付きで…おこげの美津子のウ●コ足に近づくのであった!!


おこげの美津子

「よろしゅ〜⤴お上がり!」


隠し蔵の門松が⤴おこげの美津子のウ●コ足を嗅ぐのであった!!


実況アナウンサーの新館古三郎

「お〜〜〜っと!この展開は禁断の果実を食べようとするアダムなのか!?はたまた⤵単なる変態臭いマニアなのか!?なぁ〜〜〜んと!隠し蔵の門松が⤴ウ●コ足を…ペロペロ舐め回しております!!これは⤴!隠し蔵の門松家に伝わる秘技⤴伝説の舐め回しチュッパチャップス転がしでは⤴ないでしょうか!???」


オカマのお藤

「うそぉぉぉ〜ん?」


おこげの美津子

「いやぁぁぁ〜ん…」

 

隠し蔵の門松

「チュッパチャップス⤴チュッパチャップス!」


とろけるような恍惚感に身悶えする⤴おこげの美津子であった!その光景を見つめていた…オカマのお藤は⤵自らも上半身裸になって…隠し蔵の門松に近寄って行ったのである!


実況アナウンサーの新館古三郎

「おやぁぁぁぁ〜!?オカマのお藤が自らの脇を⤴隠し蔵の門松の鼻腔に近づけてます!これは一体⤴どういうことなのでしょうか?リングサイドの⤴マサコちゃんデトックスさん⤴いかがでしょうか??」


マサコちゃんデトックス

「あんた⤴!!これ!!ヤバイのよ!!あれよ!!あれ!!あれ!!」


オカマのお藤は⤴先天性ドリアン腋臭だったのである!!!


リング上では⤴オカマのお藤が…隠し蔵の門松の鼻頭に左脇ドリアン腋臭を近づけて行くのであった!!


すると⤴隠し蔵の門松の瞳が再び輝いた!!


隠し蔵の門松

「なんですのん⤴!?この南国果実の甘い誘惑臭…!!!あひょ〜よ〜〜〜ん!!!」


隠し蔵の門松は…口からおこげの美津子の⤵ウ●コ足をチュッパチャップスしながら⤴鼻腔からオカマのお藤の⤵ドリアン腋臭のダブルスメルを堪能していたのであった!!


その光景を見たリングアナウンサーの⤴デンジャラスの彦がリングに上がってきた。


デンジャラスの彦

「両者及びレフリー含めて…没収試合!!!」


リング上では…⤵この世と思えぬ強烈な香りに包まれていた。その刺激臭を緩和するために⤴

米軍特殊部隊が使用する⤴ウルトラ消臭ボンバーが使われたのであった!!!!


その後…!?


オカマのお藤&おこげの美津子&隠し蔵の門松は、3人で人里離れたポツンと一軒家で暮らしているらしい!!!


To be continue.

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