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先生と禁断の恋、始めません。

作者:五月雨恋
新しく赴任してきた三山先生は、地味にタイプな文学系眼鏡男子だった。 期待に胸を膨らませたのも束の間。放課後の進路指導室で私を待っていたのは、深刻な顔をした先生からの「本気の告白」と「退職届(自首用)」だった 。

「生徒に惚れるとか、俺の理性が終わってる。だから自首する準備はできている」 ……いや先生、それより先にやることありますよね?

出席確認で名前を呼ぶだけでフルネームを噛み締め、文化祭のメイド姿には「人間は罪深い」と天井を仰ぐ 。 重すぎる愛をぶつけてくる先生をスルーしつつ、進路指導室で一緒に勉強する時間は、案外悪くない。

これは、一線を越える前に社会的に消滅する覚悟の残念教師と、そんな彼を掌の上で転がすクールなJKの、ギリギリを攻めるラブコメ。

※先生の倫理観が強すぎて、物語は終始健全です!
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