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キャラ設定+世界観

▪️シャスカ

フルネームはシャスカ・ランドハート

グリフィンドールっぽい女の子にしようと決めてました。

続編の子たちもですが、巫女の子はハリーポッターの寮をモチーフにしています。


黒髪青目、気が強い男勝りな女の子。

元気で勇敢で向こう見ず。

水の巫女で水竜族に現人神として代々祀られている。

母が早くに亡くなり、司祭長であるロマによって育てられた。

水の魔法は基本的に使いこなせる。命令形、二字熟語。

イメージが伴うなら基本なんでも。

ただ、子供なので魔法を維持する体力があまりない。

母が早くに亡くなり、他の人間と会いたいという気持ちが強い。

強気だけど、箱入りなので意外と人見知り。


▪️トリス

モチーフはヘルメストリスメギストス。

ヘルメスは水と魔術の神様。

童子なのは、ジブリのかぐや姫のアニメ映画の童子から影響受けてます。元々は、ただのお友達でした。


体色は水色。子供の竜。

シャスカが寂しくないようにと、童子として従者につけられた。本来魔法の才能に恵まれていたが引っ込み思案だったために上手く扱えず、シャスカが窮地に至った際に才能を開花させた。

魔力量は並、ただし運用効率がすこぶるいい。

最終的にシャスカの癒しの魔法で支援されながら戦域全体をカバーしてビットを操作できるレベルに。

ベルもシャスカも、どっちかっていうとボケなのでツッコミ。


▪️ベル

モチーフはウリエルとモーセ。

神の問いかけを問う土の天使と、聖櫃に一番馴染み深い人。

見た目と名前は、筆者の夢の中で俺はベルだと名乗られたので。

砂漠を連れ歩いてくれました。

最近知ったのですが、ベルっていう竜の神様が聖書にいるらしい? です。


体色は黒色、内側がクリーム色。

アリーシャの近衛騎士。

立派な黒曜石の殻と立派な角を持っている。

刀を介して防御魔法を使ったり、結界を斬撃の形で高出力で飛ばして広範囲を吹き飛ばす。攻撃も防御魔法の応用。

アリーシャと両片思いだったが、【火の氾濫】を止めるべく、【水の氾濫】を起こすためにアリーシャを目の前でロエルガに殺害される。

それからはアリーシャの亡骸を聖櫃に納めてずっと旅をしてきた。

口下手。機械いじりが好き。


▪️ロマ

モチーフはガブリエルとマグゴナガル先生とスネイプ先生。

見た目は、レジェンズのランシーンを意識してました。

神の言葉を伝える水の天使。

原型はないんですけど、シャイニングウィンドのシュマリ宰相というキャラクターがいて、最初は名前なしで宰相というだけのキャラでした。

が、ロマと名前がついてアレよアレよとメインキャラに。


劇中で標的指定範囲指定をしろとトリスに説教するけど、本人は魔力がすこぶる多いのでそれが苦手。

メラがメラゾーマのマシンガンに意図せずなっちゃう。

なので、無駄な殺傷をしないためにジャミングや格闘術を編み出した。

トリス戦では魔法を手加減するのに必死。

一撃で思ったよりズタボロになっちゃって内心冷や汗ダラダラ。

ビットに追われながら魔法で手加減するの無理! と格闘戦してる。

ジャミングが魔法の世界で無法なので司祭長に。

魔力が多いので、神の加護がなくても現時点で不老。

口うるさいけど、お節介焼くのが好き。

いい老い方をしてる。ロマンスグレーな感じ。

白髪のオールバック、モノクル、ミッドチークラインがトレードマーク。

体色は薄い藤色と青白い白。

本当はシャスカと一緒に旅に出たかったけど、その役目をしかたないとは言え、ベルに取られて目の敵にしてる。

案外、神の規律とかがなければはっちゃける。

好奇心が高い。負けず嫌い。

真面目なので規律は重んじる。けれど、ロエルガに清濁合わせ飲まねばならんと言われてよく叱られている。


▪️ジェイド

モチーフはルシフェル。

FFXのシーモアからも影響受けてる気がします。

火竜族と風竜族のハーフなので。


ガズールの二人息子の兄。現火竜族の表向きのリーダー。

ガズールから勇猛さを受け継いだ。

ガズールが同族に誅殺され、唯一遺った肉親であるフロワを守るため、プロメテウスを起動する禁忌に手を伸ばし、世界で唯一居場所が確認できる水の巫女を狙った。

フロワだけは何がなんでも守る。手も汚させないと決意している。

フロワが自分よりもずっと強く火の原初の光にも使徒として選ばれていたけれど、好戦的な性格をしていないので裏方に回らせた。

ガズールを誅殺した裏切り者の火竜(元老院)を一人で全員粛清。

火竜族は、ほぼジェイド率いる若衆しか生き残っていない。

武器は槍。

爆炎で相手の目を眩ませたり、風の魔法との合わせ技で高威力の爆炎で爆撃する。

風竜族とのハーフなおかげか、詠唱速度や近接戦闘が火竜族の中でトップに早い。

魔法を補助的に使う肉弾戦主体の戦士。

ジェイドって名前は、お母様が翡翠の瞳が綺麗だったからつけた。


▪️フロワ

ミカエル+フレイ(フロージ、フローディ)モチーフ。

ミカエルは火の天使。ルシフェルの弟。審判者。

魔法で呼び出すものは剣モチーフ。

プロメテウスはミカエルの秤。


ガズールの二人息子の弟。

ガズールから聡明さと魔法の才能を受け継いだ。

本来は巫女を犠牲にしてプロメテウスを強制起動させるのは反対。

けれど、自分が反対して敵に回ったら兄を一人にしてしまうので、呑み込んでいる。

兄に汚れ役をやらせてしまっているので、何があっても兄の味方。

戦闘すると魔法で延々火の剣を辺りに降らせて殲滅するマップ兵器魔術師。

範囲殲滅魔術が得意なロマと似た系譜。

ロマの魔力操作の欠点がない。

ただしロマにジャミングされると何もできない。

ロマや兄と違って近接戦闘は不得手。インドア派。

若い竜は星一番の才能があっても、魔法か格闘どちらかしか卓越できない。兄はどちらも程々。

ロマの苦手な標的指定の精度がずば抜けていて、ロエルガに創世神のアストラ以外で唯一攻撃を当てられる。


▪️ロエルガシズナ

モチーフはラファエルとアルバス・ダンブルドア。

ラファエルは天使を監督する風の天使。


全ての竜において最強。工夫しなくても魔法の属性の相性を超越して戦える。アストラに一番最初に作られた竜。

僧兵の長。

基本的に善意で柔和な性格だけれどロマを言い負かし続けたり、人の心を見透かしがち。清濁併せ呑む気概が肝要との事。

基本戦術は後の先。相手に攻撃させてその攻撃を利用して数倍返し、基本的に投げ技で地面に風と魔力を乗せて叩きつける。

格闘において魔法においてロマを上回る。

加護がなくなった世界では、竜は役目から解放され自由に生きなさいというアストラの言葉を全うして、不死を得れたのに放棄して大往生を遂げた。


▪️水竜の近衛騎士

本来シャスカの従者になるはずだった近衛騎士。

温和で空色の瞳。

トリスをいじめていた水竜の兄。

弟は本来兄が従者になるはずだったのにと怒っている。

シャスカに名前も知られないまま、シャスカの盾となれるよう遠くから見守り続けていた。

水竜族は水の時代から平穏な日々を送っていたため平和ボケをしており、咄嗟の対応がロマですらできない中、シャスカをジェイドの炎から庇って死亡。

シャスカの中で死に際の記憶が残りトラウマになるが、後にベルを後押しする一つとなる。

きっと本人的にはそれだけで本望。

名もなき英雄。


▪️巨漢の火竜。

メイスでの肉弾戦特化、巨体。2〜3メートル位の大きさ。

腹の出たガチムチドラゴン。

子供と侮っていたシャスカの魔法によって敗北。

火竜族の苦難の鬱憤を暴力で発散していた。本当は別に暴力がそこまで好きなわけでもない。


▪️マルク

モチーフはタイムマシンのボックス。スターウォーズのR2D2。フラジールのPF。

名前は戦神マルスから。戦争のこと教えてくれるので。


後、ロボットの名前はMから始めたいなって。

容姿はR2D2みたいな丸っこいの。可愛い感じ。


▪️館長

スワンプマン。戦争を再現することのできる魔物。

神様が泥を捏ねて人を作った逸話から。


後世の人間のために歴史を残した人。男性。

覚悟ガンギマリの人。名もなき英雄。

博物館を稼働させ続けるために自分から望んで魔物となった。

魔物として破格の能力を持っていたけれど、本人は軍師ではなく歴史家だったので十全に扱えず、ベルたちに敗北。


▪️ロエルガシズナの付き人

書いているうちにちょい役からサブキャラポジまで上り詰めた竜。

続編の今作より未来の世界で、これまたサブキャラのお爺ちゃんということだけは決めてたのですが、書いてるうちにキャラが定まりました。

いつもオロオロしてるけど、やるべきことはきっちりやる。


▪️ガズール

最強の火竜。聡明であり、勇猛だった。

名前は火竜だから一番ドラゴンっぽい感じで竜の住む家のガズークスっぽい名前がいいなあと思ってたところから。


火の結界が弱まり、原初の光の加護も巫女がいないため扱えず、同族同士で争い合い、土地を求め殺し合い、火竜族同士でその血肉を喰らい合う地獄をなんとか収めようとしていた。

常に火竜族で協力することを呼びかけ助け合うことを説いていた。が、同族に騙され、袋叩きに。

ロエルガと親交がありロエルガからの援助もあったが、風竜族全体は相剋で不利な火竜族への援助を拒み、満足な援助は得られなかった。


▪️アリーシャ

モチーフはコノハナサクヤヒメ。

名前は語感で決めました! 

最近知ったのですが、ライブアライブでアリシアというお姫様がいたのこと。

リスペクトっぽくなってて良いかもしれません。

ハッフルパフのイメージ。


ベルと両片思いだった土の巫女。

アリーシャは、ベルと両思いだったことは気づいていて、ベルが自分のために必死に気持ちを抑えてくれているのをニコニコして見守って、ベルのことを手のひらで転がしていた。

おっとりしてる女性。

添い遂げることはできなくても、両想いなままずっと側にいられたならそれでよかった。


▪️ダイアナ

モチーフはイワナガヒメ。

髪を武器にする魔法を使えるのは、サジュエと魔法の本からのパクリです。

地の文の女性ならよくある発想とかもまんまパクリです!


桜色の宝石の鱗を持つ竜。

宝石を生やす魔法を扱えるのは顔料を作るため、髪の毛を操る魔法を扱えるのは毛髪で絵筆を作るため。

全てを絵に特化させていて、扱える魔法も絵を描くのに必要だから覚えた。

絵以外は心底どうでもいいと思っている竜。

性格はキツイ。

けど、同胞のベルに対しては色々と思うところがある模様。

実は地母神。

絵を描くのと同じでお化粧が得意。


▪️竜神アストラ

モチーフは、ナルニア國物語のアスラン。魔法の島フィンカイラのヌアザ。果てしなき物語のグラオグラマーン。


この宇宙の創世神。

竜たちに人間を見守らせ、世界を任せている。

【水の氾濫】以降は、星の各地を回り、魔物たちを慰めてまわっていた。

この星にいるのは、竜神アストラの分霊。

数多くいるうちの、一端末。

生き物が芽吹く星には、それぞれ竜神アストラの分霊がいる。

この星の端末は【火の氾濫】の際に、灰の魔女によって力のほとんどを奪われてしまった。が、本人は役目から解き放たれて悠々自適にポストアポカリプススローライフを送っている。


▪️灰の魔女

続編で出ます! 【火の氾濫】を起こした裏切り者の火の巫女とだけ。


▪️地理

水竜族のニュムパエアはヴェネチアがモチーフで、主にヨーロッパやアフリカ大陸

地竜族は日本などの諸々の諸島含めたオーストラリア大陸

風竜族はアジア全域

火竜族は工業がよく発展している北アメリカ大陸と南アメリカ大陸。

の文化圏をイメージしてます。


火竜は翼を魔力で強化して高速移動での大陸間航空が可能。

風竜はテレポート。

水竜は泳いだ方が早い。

地竜は沈む前に海の上を走り抜ける力技で海を渡ろうと思えば渡れる。

ベルは剣で海を割って海底を歩ける(やらないけど)。


▪️服装

水竜は水の抵抗を嫌って露出多め、チューブトップとかスポーツブラにホットパンツみたいな服。胸と股間さえ隠れていればいい。

トリスやロマはきっちり着込むタイプ。

シャスカはロマの箱入り娘なので、露出少なめ。でも、ロマの親心でお洒落。

風竜はモサモサなので、ゆったりとした着流し。

火竜は体温が高いので、革ジャンを上裸に羽織ったり、バックリ胸元が空いたシャツを好む

フロワは着込むタイプ。

地竜はかなり着込む。他の竜族と違い、体温調節に使える魔法があまりない。

ベルは鱗が素で強い黒曜石なのでオーソドックスな騎士装束。きっちり着込むのは黒曜石の鱗で他者を傷つけないため。墓守になってからは、基本一人で家で過ごすようになってるので、ラフな半袖シャツ。

普通の地竜は魔法で自身と相性のいい岩石や鉱石を纏い、鎧や容姿を作る。

魔法の才能があるものがフォーマルな衣装を好むのは、知識階級が上なのと常に快適な温度を保つぐらい無意識の魔法で余裕だから。

ベルは刀に込められたアリーシャの加護のおかげで、常に快適。


▪️魔力感応光

扱う魔法の属性によって発現する光。

水は青、水色。水は癒しの魔法に長けている。

治癒が徐々に、回復が一定量、癒しの魔法が即時全快。

癒しの魔法は、本来は回帰の魔法で治療のためのものじゃない。

なので、魔物に対してへの攻撃にも使えたり魔法を解除したりなんにでも応用が効く。消費魔力や大怪我の場合患者への負担が多い以外は万能。

土は黄色、茶色。派生として重力は紫。防御の魔法に長けている。

水と同じで治癒、回復、癒しの魔法が使える。

火は赤、ピンク、橙色。攻撃や強化に長けている。単純で素直な性能。

風は黄緑や白。諜報や移動、絡め手に長けている。

竜神アストラは黄金色。神様なので。

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