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ゲームのバグってどういう原理?ー原作ー  作者: まとせぴと言ふ者
謎の軍団、ガルシアアーミーとの戦い
29/45

Episodio 25幸ノ式〜幻影の館 パーニャに幸あれ 壱

既に「第〇〇部分」が信用出来ないものに。

※小説を読む時は、部屋を明るくして、画面に近づきすぎないようにしてね

幻影の館

アイシル目線

カミュ「ここが...幻影の館...」

タービン「よし、いこーぜ」

ここは幻影の館...ガルシアアーミーの5人目賢者が居ると聞いて来たのですが...

ここには"お化け"も出るらしいのです。

ガタッ!!

タービン「ふえっ!?」

カミュ「ふえっ!?じゃないわよ。ただのネズミじゃない。」

タービン「ネ、ネネネ、ネズミ!?」

タービンさん...すごい怖がりらしいです...

バタッ

カミュ「あ、倒れた」

パスラー「重量低下と滑体化の魔法をかけておくね」

アイシル「ちょ、引っ張ってくんですか?」

カミュ「それ以外にどうするの?」

アイシル「置いていくとか。」カミュ「鬼か」

カミュ「とにかく、先を急ぐわよ」

それから何時間か経って

アイシル「なかなか終わりが見えないですね...カミュさん...」

......

アイシル「...カミュさん?」

.............

前を見ても後ろを見ても、カミュさんも、引っ張られていたタービンさんの姿もない。

メイプル「ちょっ....どうなってるの...!?」

パスラー「もしや"お化け"が...!?」

アイシル「そ、そんなはず...!」

辺りを見ると、メートさんも、ファニさんも居なかった。

メイプル「ギヤァァァァァ!!やっぱりお化けだよ!」

パスラー「で、でもラスボスをさらっていくなんて...とんでもない力を持ってるんだわ...!!」

アイシル「慎重に進もう...」

???「おやおやァ、辿り着きましたねェ?」

アイシル「アナタがガルシアアーミーの...!」

ダルバリア「察しがいいですねェ、そう、ワタクシがガルシアアーミーの賢者...ダルバリアと申します。以後お見知りおきを。」

アイシル「さぁ、いざ勝負!!」

ダルバリア「おやァ?カミュサン、それにタービンサンが居ないと言うのに、勝ち目があるんですかァ?」

アイシル「っ...!」

メイプル「......負けない...!」

ダルバリア「おやおやァ、いい度胸ですねェ」

メイプル「いつもは隠れキャラみたいな存在だけど...私たちだって選ばれし者としてこの世界に来た!ここで引き下がるわけにはいかないわ!」

パスラー「そうよ!さぁ、行こう!」

ダルバリア「おっとォ?ワタクシと戦うのはまだはやい。」

アイシル「何ですって...?」

ダルバリア「今の貴女たちではカミュサンとタービンサンが居たところで負けの道しか辿りません。ワタクシと互角に戦うなら何人かの賢者を倒してからです。」

アイシル「舐めた事言って....パーニャソードガスト!!」

キィィン!!

ダルバリア「君たちは敵わないと言っただろう、もしくはそんなに頃されたいのか?」

アイシル「馬鹿にして...アナタには負けないわ!!」

ダルバリア「フッフッフ...せいぜい冥界で後悔するんですねェ!!」

ガルシアアーミー5人目賢者 ダルバリア登場!!

ーーーーーーーーーーーーーーーー

Episodio 25幸ノ式 END

次回話にご期待ください。

次回、激闘!

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