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ゲームのバグってどういう原理?ー原作ー  作者: まとせぴと言ふ者
謎の軍団、ガルシアアーミーとの戦い
26/45

Episodio 23〜夢ならば覚めて

なんかシリアス風になった

※小説を読む時は、部屋を明るくして、画面に近づきすぎないようにしてね

荒筋

カミュ「暇ねぇ」

タービン「暇だな」

???「あのぉ、すみません」

カミュ「あ、はい?」

ルリナ「あ、申し遅れました、私、ルリナって言います。」

カミュ「ルリナさん、どんなごy」

タービン「ルリナさん、どんなご要件で?」

ルリナ「はい、実は、倒してもらいたい人が居るんです。それは"時を動かす"ことが出来て、ガルシアアーミーと名乗っていました。私達だけでは歯がたちませんでした。だから一緒にお願いします!」

カミュ「ガルシアアーミーと聞いちゃ黙ってられないわね」

タービン「よっしゃ、行こうぜ」

ルリナ「あ、実はこんな手紙を渡されてて...」

"誰の挑戦でも受けてたとう。しかし、1人で来なければ..."

そこから先はボヤけていて見えない。

カミュ「仕方ないわね、みんな、ここで待っていて」

ファニシリル「ダメだ、いくらお前でも1人で行くのは危険すぎる!」

カミュ「今戦える選ばれし者の中で一番戦力のあるのは恐らく私よ。その人間が戦わないなんて出来ないわ。」

ーーーーーーーーーー

カミュ「行ってくるわね。」

タービン「次会う時に死体だったらぶっ飛ばすからな!」

カミュ「死体なんじゃぶっ飛ばさっれても痛くないわよ。」

メート「とにかくご無事で。」

ーールリナ視点ーー

まさか疑いもせずに信じてくれるとは...

さぁ、貴女たちも終わりよ....


ルリナはガルシアアーミーの四人目の賢者だ。

これはカミュを1人にするワナで、手紙もルリナの直筆だ。

戦闘能力としてはカミュの二、三倍に匹敵し、時を動かす力も本物だ。

カミュ1人ではとても敵う相手ではなかった。


ルリナ「さぁ、ここです。」

カミュ「ここ...は?」

ルリナ「ここは.....貴女の墓場です!!」

ガルシアアーミー四人目賢者 ルリナ登場!

カミュ:ま、まさかアンタ!

ルリナ:そう、"倒して欲しい"とは言いました、しかし、「私以外の人間」なんて誰が言いました?

カミュ:はめられた...!逃げないと!

ルリナ:ストップ・ザ・ワールド!時よ止まれ!

ルリナは時を止めた!

ルリナ:そして時は動きだす...!

カミュの周りにはザコモンスターが!

カミュ:ッ!いつの間にか囲まれて...!

カミュのテムソードスピン!

ザコモンスターは平気な顔をしている...

カミュ:効いていない...

ルリナ:そいつらのAIは既に抜いている...動きもしなければ死にもしないわ。

カミュ:くっ...!

ルリナ:さぁ、終わりよ!!

ルリナのタイムラグ!!

カミュにタイムラグが生じた!

カミュ:これは...体が動かない...!

ルリナ:時を止めただけだと声を聞くことはできない...タイムラグを生じさせて、体の動きだけを封じる..

貴女は抵抗できずに攻められ続けるのよ!さぁ、泣き叫ぶ貴女の声を聞かせなさい!!

カミュ:や、やめなさい...!

ーーーーーーーーーーーーーーー

次回話にご期待ください。

See you next time!

R-18にする気は無い。

これで消されたりエッチ系な物を考えちゃった人はそういうことしか考えられない変態さんなんだね。

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