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ゲームのバグってどういう原理?ー原作ー  作者: まとせぴと言ふ者
謎の軍団、ガルシアアーミーとの戦い
25/45

Episodio 22 あけおめ

明けましておめでとうございます。

今年も端くれ小説家、トマTをよろしくお願いします!

※小説を読む時は、部屋を明るくして、画面に近づきすぎないようにしてね

あけましておめでとうございます。

はい。完全にサボっt...冬休み中でした。

てことでゲームの中にもお正月を。

ーーーあけおめ茶番(?)ーーーーーーーーーーーーー

カミュ「あけおめ」

タービン「なんだカミュテンション低いな」

カミュ「私は寒いのが苦手なのよ...」

パスラー「へぇ、カミュって苦手な物あったんだね」

カミュ「そりゃそうよ、私だって人間なんだから」

メート「着きました、デネブ神社デス。」

ーデネブ神社

ここ、デネブ神社に参拝客なんていなかった。

メート「カミュサンが神社に参拝しに行こうと言うから来ましたが、誰もいませんネ」

ファニシリル「そりゃあそうだ、ゲームの中には参拝という概念がないからな。」

アイシル(無い事をしちゃうなんて大丈夫なの?バグとか起こらないの?)

カミュ「さぁ、お賽銭入れましょう」

タービン「ジャラジャラジャラ」

カミュ「いやいやいや何財布の中身ひっくり返してんの!?」

タービン「いやぁ多い方がご利益あるかなって」

カミュ「あんた初詣した事ある?」

メート「このメンバーでこれからも楽しく冒険できますように。」

カミュ「なんか趣旨変わってるっぽいけど...まぁいっか。」

トマT「ゲー原のアクセス数が上がりますように」

カミュ「メタ発言やめなさい」

トマT「こんなネタに寄り気味なゲームのバグってどういう原理?ですが、これからもどうぞよろしくお願いします!」

ーーー本編ーーー

あらすじ

タービン「ん?"男って使えない"?メイド喫茶なのにすごい名前だな」

カランカラン

メイド?:あ?男か。そこら辺に座っとけ

ファニシリル:とんでもない店だな...出よう

カミュ:いや、ガルシアアーミーの気配がするわ...

タービン:そんなのいつから分かるようになったんだよ

店長:やあやあよく来たね。こんな名前の店なのに

カミュ:こういう訳アリの店好きだからね

店長:まあ、男がいるようだし。なにか食いたいなら...

私に勝ってからだ!!

そして勝負に勝利し...

カミュ「で、なんでこんな店を建てたんですか?」

OBA「まず私の名前はバーレだ。」

私は昔、ある男と出会ったんだ

その男は名をケイトと言い、私と気が合うようだった。

私はその頃24くらいで、まだ相手はいなかった。

ケイトとならやっていける、ケイトと一緒に人生を歩んでいきたい。そう思っていたんだが...

ケイト「あのバーレとかいうやつ、いくら取れるかな」

仲間「取れて100000ってところじゃないか?」

ケイト「そんなに取れるかね、所詮は農民だしなぁw」

私はある店で、偶然その会話を聞いてしまったんだ。

そのことがあってから、男を信用出来なくなった。

アイシル「酷い...」

その時、私はガルシアアーミーという集団を見つけた。

ここに入って世の男性共に苦しみを味わわせてやる...それでここを作った。

カミュ「いや、名前変えなきゃ入ってきませんよ」

タービン「おかしいだろ...」

OBA「なにがだい!私はただ...」

タービン「あんたがやってるのはただの八つ当たりだ!いい年してそんな事して何が楽しい!」

OBA「...私は間違っていたかもねぇ。私もババァとして若者の手本にならなきゃいけないのに...」

カミュ「バ、バーレさん!体が!」

OBA「ガルシアアーミーとして、負けたらこうなるのが結末だからねぇ」

タービン「あんたはそれでいいのか!八つ当たりだけで人生を終わらせて、それでいいのか!そのケイトってやつにやり返そうとは思わないのか!」

OBA「出来ることなら...出来ることならやり返したい!!」

シュバアアアアアアアン

バーレは急に光り出した。

メート「あ、体がはっきりして来ました!」

ガルシアアーミーでは誰かに負けたら体が消え、完全に消える。

しかし、本人のものすごい意志が再び体を取り戻したのである。

バーレ「ありがとう、タービンくん。ケイトに、やり返してくるよ!」

カミュ「...いい話っぽくなってるけど結局やり返すのね」

ーー

カミュ「暇ねぇ」

タービン「暇だな」

???「あのぉ、すみません」

カミュ「あ、はい?」

ルリナ「あ、申し遅れました、私、ルリナって言います。」

カミュ「ルリナさん、どんなごy」

タービン「ルリナさん、どんなご要件で?」

ルリナ「はい、実は、倒してもらいたい人が居るんです。それは"時を動かす"ことが出来て、ガルシアアーミーと名乗っていました。私達だけでは歯がたちませんでした。だから一緒にお願いします!」

カミュ「ガルシアアーミーと聞いちゃ黙ってられないわね」

タービン「よっしゃ、行こうぜ」

ルリナ「あ、実はこんな手紙を渡されてて...」

"誰の挑戦でも受けてたとう。しかし、1人で来なければ..."

そこから先はボヤけていて見えない。

カミュ「仕方ないわね、みんな、ここで待っていて」

ファニシリル「ダメだ、いくらお前でも1人で行くのは危険すぎる!」

カミュ「今戦える選ばれし者の中で一番戦力のあるのは恐らく私よ。その人間が戦わないなんて出来ないわ。」

はい、改行空白を入れずに数えて文字数2016です!

そこ、しょうもないとか言わない。

ーーーーーーーーーー

【更新情報】

・サブタイトルがEpisodio 21になってた。。22に修正。

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