↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
63/71

第48話:さて、メニュー決めますか

「よし、リハーサルも終わったことだし、肝心のメニューを決めちゃうか」


「「「「さんせー」」」」


「じゃあなににする? 数分考える時間あげるねーちなみにパンケーキ確定」


 私たちはどんなメニューにするか考える。『メイド喫茶といえば!』っていうものが思いつかない。


 例えば、唐揚げ? 絶対違う。カレー? いいかも。他は……わかんない!


 数分考えた結果、私の案はカレーになった。これが最善策。


「みんな決まった?」


「私一個だけ!」


「俺も!」


「わたしもよ」


「よーし、みんなが一個ずつでもこの人数なら大丈夫! じゃんじゃん出してこ!」


 さて、どんなメニューが出るのか。


 ……でもすぐに確定のものが現れた。


「オムライス!」


「っ! 決定!」


 もうこれは決定事項らしい。私たちに拒否権など存在しなかった。


「とりあえず二つ目、次!」


「カレーとかはどう?」


「いいね!」


 私の案が通った。普通に嬉しい。なんかこういうシンプルなのでいいと思う瞬間だね。何言ってるんだろ。


「他は?」


「ハンバーグ!」


「カフェラテとか?」


「じゃあオレも!」


「ケーキ」


「ふむふむ……みんなじゃんじゃん出してこー!」


 この後一時間くらいかけて数十種類のメニューを決めた。もちろん作る前提。場所どうしよ。

「続きが気になる……!」


「もっとないの!?」


という方は下の☆☆☆☆☆から、応援をお願いします。


正直に書いてもらって大丈夫です。よければ感想も。


ブックマークいただけたら泣いて喜びます。本当にお願いします!


天然で鈍感な愛香君と愛香君が好きすぎるアリスちゃんのシリーズも見てもらえると嬉しいです。


今後もよろしくお願いします。


アプローチしまくる高嶺の花「アリスちゃん」

https://ncode.syosetu.com/n2419md/


私(僕)が愛香君 (アリス) を好きになった日の話

https://ncode.syosetu.com/n7623md/


ご主人様! だぁぁい好き!

https://ncode.syosetu.com/n9165mk/

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。