↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
61/71

第46話:尊死

昨日投稿忘れてました

「よし、みんないる?」


「もちろん!」


 見渡す限り全員揃っているのでそう答える。今から始まるのはショーだ。服の。


「では着せ替えショー開幕!」


 ということで開幕いたしました着せ替えショー。もちろんこれは文化祭の準備であって遊びではない。遊びじゃないからね!?


 今回のショーは教室で行うのだが、その三分の一は仕切りで隠されている。出る人はそこで待機するというわけだ。


「はいトップバッター、この学園の首席、アクアさん!」


 私の名前が呼ばれたので仕切りから出てみんなの前に立つ。ちょっと恥ずかしいかも。


「見ての通り容姿端麗でスタイル抜群! それにえっ――ごほん! 失礼しました」


「? 何言おうとしてたの?」


「なんでもない! ではこのアクアさんの姿どう思うみんな!」


 すると、後方から声が。


「可愛いー!」


 その声に便乗するように『きれい!』『最高!』などの褒め言葉が聞こえてくる。思わず顔が緩んでしまうほど嬉しかった。


「えへへ、そう?」


「そうだよ! 特に腰のラインとか太も――んー危なかった。ふぅ……」


「さっきからなんなの!?」


「なんでもないよ? あ、読者のみんなは想像できたかな?」

 

「かな?」


 読者というのがよくわからないがとりあえず乗っかることに。意味あるのかな、でも楽しそう!


「はいじゃあ次は、セリフ決めかな。メイド喫茶だから……どういうセリフ言わせる?」


「無難なのでいいと思う!」


「同じく!」


「よし、じゃあアクアさん、私がセリフ言うからそれみんなの前で言ってくれない?」


「は〜い」


「セリフは……」


 ためにためたあと、こう言った。


「『おかえりなさいませ、ご主人様』って言ってくれない?」


「うん!」


「え?」


 クラスメイトは戸惑っていた。一体どういうこと? 言うだけでしょ? てかこれ着せ替えショーじゃなかった?

 

「いやいやいや、普通びっくりするでしょ!? なんで平然としてるの!?」


「だって普通だし……」


「そんなわけあるかぁ! まあいいけど! はいどうぞ!」


 私は大きく息を吸い、そのセリフを言った。


「おかえりなさいませ、ご主人様!」


「「「「がはっ!!」」」」


 たった一言。それだけでみんなは次々倒れていった。なんでなんだろう、そんなすごいやつだった?


 まあよくわからないけどすごいやつだったのだろう。うん、そうだ。

「続きが気になる……!」


「もっとないの!?」


という方は下の☆☆☆☆☆から、応援をお願いします。


正直に書いてもらって大丈夫です。よければ感想も。


ブックマークいただけたら泣いて喜びます。本当にお願いします!


天然で鈍感な愛香君と愛香君が好きすぎるアリスちゃんのシリーズも見てもらえると嬉しいです。


今後もよろしくお願いします。


アプローチしまくる高嶺の花「アリスちゃん」

https://ncode.syosetu.com/n2419md/


私(僕)が愛香君 (アリス) を好きになった日の話

https://ncode.syosetu.com/n7623md/


ご主人様! だぁぁい好き!

https://ncode.syosetu.com/n9165mk/

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。