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第0話:海

およそ百億年前、海とともに誕生した存在がいたという。

 その者は世界の生物の進化を間近で見ており、現在まで生きているという噂もあるほどだ。

 だが一部の歴史書にはその者が死ぬ姿が描かれており、本当に生きているかは一部の人しか知らない。

 歴史書の分析、矛盾していないかの観点で、世の中では「転生している」と結論づけられた。


「痛……なに?」


 街を歩いていた一人の人物が頭を抱えて痛がっていた。外傷はないのできっと頭痛だろう。


「それより早く行かないと!!っていて!……」


 頭痛が引いたので目的の方向に走り出す。走った途端にずっこけよろけたがすぐ立て直す。その道の先には大きな学園があった。


「ねぇ、あの人誰?めちゃくちゃ可愛くない?」

「そう思うよね?可愛いしきれい……」


 街の人がヒソヒソ話すほど美しかった。男は顔を赤くし、女は黄色い声を上げた。


「や、やばいやばい早く行かないとぉ!!!」


 遅刻しそうなので走る、一般人より圧倒的に速いスピードで。


 ――スキル「海の化身(海を守るもの)」を検知。頑張ってね。


「続きが気になる……!」


「もっとないの!?」


という方は下の☆☆☆☆☆から、応援をお願いします。


正直に書いてもらって大丈夫です。


ブックマークいただけたら泣いて喜びます。


今後もよろしくお願いします。

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