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『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』  作者: 末尾ルコ(アルベール)
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●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その92。プチ土佐弁講座付。

●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その92。プチ土佐弁講座付。


▲「帯屋町と薊野で漂流」


どんぶらこっこ~

すっこっこ

どんぶらこっこ~

すっこっこ


2015年7月某日。

はちきんは高知市帯屋町を漂流している。

帯屋町は海でも川でもないのに舟に乗って!


そして引き連れたはちきんキッズに気合いをかける。


「はちきんキッズで」

「キズー!!!!!!!」

「もういっぺん!はちきんキッズで」

「キズー!!!!!!!!!」


「おっしゃあ!今日は帯屋町を練り歩くぜよ!用意はええかや!!」

「おやび~~ん、質問でええ~~す!」

 と、そこではちきんキッズの有力メンバーである玉井たまるか子が手を上げる。

「何な、たま公!もう行くがやき早うしいや!」

「お小遣いは500円までですか?」

「・・・うぐぐ。阿呆!遠足やないがやき!」

「え~~。遠足やないがあ?じゃあ今日は何するがあ???」

「決まっちょらあ!マニ・・・タンゴ。マニタンゴや!」

「マニタンゴや!マニタンゴや!!おお!!」


 と気勢を上げるはちきんキッズだが、はちきんがカッコよく「マニフェスタスィオン(フランス語で示威行動)」と言おうとして覚えられずに「マニタンゴ」となったことを知るはちきんキッズは、もちろんいない。


はちきんの名前は「はちきん」、年齢23歳(だと思われる)。

頑張れはちきん!

立ち上がれはちきん!


※この小説は(もちろん)フィクションです。


※とっても可愛いのに何をやっても上手くいかないヘンなぼっちゃんを応援しよう!


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