表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』  作者: 末尾ルコ(アルベール)
86/95

●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その88。プチ土佐弁講座付。

●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その88。プチ土佐弁講座付。


「いやあ~~ん!」

「いやああ~~ん!」

「いやああああ~~ん!」


とヘンなぼっちゃんがやっていたのは高知県東洋町の某所。


「いやあ~~ん!」

「いやああ~~ん!」

「いやああああ~~ん!」


と、いつになく熱が入っているヘンなぼっちゃんの側へちょこなんとマイメロディにどことなく似ているメロメロが近づいてきた。


「何してるの、ヘンなぼっちゃん?」

「やあメルメロ!これは〈いやあん!〉の練習さ!」

「へえ~、変わったことしてるわねえ~。なんで、なんでえ??」

「メロメロみたいに人気者になりたいから、もっと可愛く〈いやあん〉をできるようにさ!」

「ふ~~~ん。アホか、お前は!!」

とメロメロの磨き抜かれた裏拳を喰って、とっても可愛く


「いやああああ~~ん!」


だ!


※この小説は(もちろん)フィクションです。


※とっても可愛いのに何をやっても上手くいかないヘンなぼっちゃんを応援しよう!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ