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『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』  作者: 末尾ルコ(アルベール)
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●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その78。プチ土佐弁講座付。

●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その78。プチ土佐弁講座付。



2015年五月某日の真昼間、ヘンなぼっちゃんが

(あれえ、ここはどこでちたかねえ~~。う~ん。中土佐町?それとも土佐町かなあ~~。あるいは土佐清水???あれえ?土佐市かしらあ~~????)

と思案しつつもレスカを買って上機嫌になったことをご記憶の読者諸氏も多かろう。

そこへ!

どことなくマイメロに似たメロメロが現れた!!

「あれ?こんなとこで何してんの、ヘンな?」

「あ、メロメロ、夏はやっぱりこれさ!」

と缶に流れる水滴も爽やかなレスカをかざす。

「へえ~~、まだ5月だけどね。ところでヘンなぼっちゃん、レスカの美味しい飲み方って知ってる?」

「え?」


レスカの美味しい飲み方?

そのまま飲めばいいんじゃないか??

でもひょっとして人気者のメロメロだけに、何かすごい飲み方を知っているのかもしれない。

「へえ~~、知ってるけど、教えて!」

ととんでもない「知ってるふり」をしながらメロメロに尋ねるヘンなぼっちゃんだったが・・・。


※この小説は(もちろん)フィクションです。


※とっても可愛いのに何をやっても上手くいかないヘンなぼっちゃんを応援しよう!


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