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『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』  作者: 末尾ルコ(アルベール)
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●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その75。プチ土佐弁講座付。

●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その75。プチ土佐弁講座付。


高知市の安売り商品で知られるスーパーマーケットA MAXで痛快に買い物をしているはちきん。

既にバナナにチチヤスにわらび餅、そしてサンガリアのドリンクを買い物かごへ入れ、かなりご満悦の上に菓子コーナーで

(おわおおお!!これこれ!!これを忘れたらいかんやか!)

と心が叫んだその先にあったのは、


「キャラメルポップコーン」だ!

しかも菊屋株式会社の「キャラメルポップコーン」!!!


(これこれこれこれ!これを買わないかんがよ!忘れちゃいかんねえ。いやあ、菊屋株式会社の「キャラメルポップコーン」。安うて美味いがよねえ。しかもホロリと苦みがあって大人の味やちや♪)


と、菊屋株式会社の「キャラメルポップコーン」を3袋買い物かごへ入れたはちきんだ。


※この小説は(もちろん)フィクションです。


※とっても可愛いのに何をやっても上手くいかないヘンなぼっちゃんを応援しよう!


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