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『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』  作者: 末尾ルコ(アルベール)
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●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その74。プチ土佐弁講座付。

●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その74。プチ土佐弁講座付。


高知市の安売り商品で知られるスーパーマーケットA MAXで愉快に楽しく買い物を続けているはちきん。

既にバナナにチチヤスにわらび餅、そしてサンガリアのドリンクを買い物かごへ入れ、かなりご満悦の様子である。

が、菓子コーナーに辿り着くやいなや、そのかなり大きな目がかなり一層怪しく輝いた。

(おわおおお!!これこれ!!これを忘れたらいかんやか!)

はちきんの視線の先にはどのようなアイテムがあったのか??

はちきんはバナナにチチヤスにわらび餅、そしてサンガリアのドリンク意外に何を買おうとしているのか??

次回を待つべし!


※この小説は(もちろん)フィクションです。


※とっても可愛いのに何をやっても上手くいかないヘンなぼっちゃんを応援しよう!


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