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『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』  作者: 末尾ルコ(アルベール)
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●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その67。プチ土佐弁講座付。

●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その67。プチ土佐弁講座付。


2015年5月。

高知県高知市は一宮の某所にあるはちきん基地。(はちきんの基地がどれだけあるかはいまだ明確ではない)


「よ~し、集合したにゃあ、はちきんキッズ!」

(声をそろえて)「ういっすうううう!」

「行くぜよ!」

(声をそろえて)「ういっすうううう!」

「はちきんキッズで!」

「キズー!」

「もういっぺん!はちきんキッズで!!」

「キズー!!」

「おっしゃあ、なかなかようできたにゃあ!ほいたら今から地球征服計画の・・・」

その時だった!

「おんしゃあらあ、こんなとこで何しゆがな!!昼間からうるさいわや!!」

と怒鳴り込んだのは近所のおんちゃんだ!

5秒もせずにその場から、はちきんとはちきんキッズが姿を消したのは言うまでもない。


※この小説は(もちろん)フィクションです。


※とっても可愛いのに何をやっても上手くいかないヘンなぼっちゃんを応援しよう!


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