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『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』  作者: 末尾ルコ(アルベール)
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●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その46。プチ土佐弁講座付。

●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その46。プチ土佐弁講座付。


「玉井たまるか子」の登場により更に不可解に盛り上がる『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』である。

が、

ここで読者諸氏に本小説をさらに楽しんでいただけるよう、プチ土佐弁講座を挟んでみよう。


「おまん」。

これは「おまえ」という意味に当たる二人称代名詞だ。

「おまえたち」と言いたいのであれば、「おまんら」あるいは「おまんらあ」となる。

しかし実は現在土佐弁の使用法として、十代、二十代、さらに三十代辺りの高知県人が「おまん」を使う場面に出くわすことは滅多にない。

また人称代名詞として、

「おんし」

という言葉もあるが、

これもある程度より上の年齢の男性以外からは滅多に聞かれない。


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