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『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』  作者: 末尾ルコ(アルベール)
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●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その44。プチ土佐弁講座付。

●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その44。プチ土佐弁講座付。


はちきんが「グーグル」という音を元にしてひょうげているところ・・・。


「あの~~」


ビクッ!(もちろん不意を突かれたはちきんが吃驚したのである)


はちきんがいささか恐る恐る振り向いたそこにいたのは、


「なんや、おまんかえ!」


と、はちきんに「おまん」と呼ばれたその人物は、


「玉井たまるか子」その人だった!!


●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その45。プチ土佐弁講座付。


はちきんの背後に立っていたのは、

「玉井たまるか子」だった!

というお話は前回いたしましたね。

それにしてもはちきんはどうして玉井たまるか子に後ろを取られるという不覚をしてしまったのでしょう。

よい子のあなたならもう分かりますね?

そう。

まずはちきんは、「はちきん基地」のドアの鍵をしていなかった。

そしてグーグル検索に夢中になっていたことも、「後ろを取られても気付かなかった」という不覚に結び付いています。

世の中、何が起こるか分かりません。

よい子のあなたも「はちきんのずっこけエピソード」をよく勉強し、「はちきんのずっこけ失敗談」と同じ失敗をしないように気を付けましょうね!



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