先人の教え
三ヶ月弱更新できなくて申し訳ない。
スキル値に限界があるなら、当面は上限を目指すが、どれを主体にして上げるかが難しいかも?
もう一度スキルを考えるにあたって、ステータスを思い浮かべる。
種族:人間
階級:初期
称号:なし
力:10.2 精神:10.1 速度:10.1 器用:10.1 運:10 oOO:100 OoO:100 OOo:100
戦士:15.3 魔術:10 盗:10 鍛冶:12 馴致:14.2 隠蔽:1.2 抵抗:1.1 他
あqwせdrftgyふじこlp
戦士系が少し高いけど、次点で馴致…テイムスキルもあるのか…。隠蔽が何を指しているかは今後次第かな?
とりあえず、小腹がすいた。
何かを食べないとまずいよなぁ。
なんて、思いつつ。クォリーに町について聞いて見る。
「少し聞きたいんだが、通貨と宿屋の値段とか…」
「…え、えっと(このは人大丈夫なのだろうか?知識はあると思うのですが、一般的なことがわからないと言うと他国からの人?そういえば名前もこの辺ではなく英雄や偉人に多い二つに分けた名前でしたね…)」
この世界に転生とか言ったらきっと痛い人扱いとかされそうなのでテンプレ通りに記憶喪失とかで良いかな?
「ここより遥か東の方から来たと思うのだが、それ以前に記憶が無いようなので、恥を承知で聞いてみたのだが…」
「なるほど、たまにと言うか極わずかにですがそういう方も居られると聞いております。どの程度の喪失かはわかりませんがどの程度説明して良いのかが判りかねますが」
「判るものについては、判ると言うのでこの国の成り立ちから聞かせてもらえばと思うが大丈夫か?」
「そういうことでしたら、私の家で話しましょうか?」
「悪いが世話になる。あと、不躾ではあるがここでの食もまだわからないので宿屋なども教えてもらえると助かる」
「でしたら、本日は私の家に泊まっていってください」
「それは助かる、度々の礼は出来るだけしようと思うが、今は何もないので…」
「そうですね気にしないでください。あとは続きですが、どの程度かは判断しかねますが…、相手を見ようとしたら名前と職業までは見ることが出来ます。これはこの世界の発端である神魔対戦の時からと言われています」
「相手を見ようとしたときのステータスって事で良いのかな?」
「え、えぇそうですね…(ステータス?過去の偉人はそんな事を言っていたらしいが…どう言って良いのか…)」
「それと少しだけで良いので何か食べ物を貰えると助かる」
「では、家に着いたら家内に用意させましょう」
「世話になる」
移動しているときに、この世界の一般的な常識をクォリーから教えてもらった。
過去の偉人や英雄と言った者達には、この世界の常識を逸脱した偉業や本来出来ない事を成し遂げた者が多いとの事。(つまりは異世界転生的な人が過去にもいたって言う事)
そのお陰?で、19世紀~20世紀の文明に近い物もあるとの事、近年で言えば27年前ぐらいに馬車を快適にしたいと、その英雄が言ったらしく、擬似的なサスペンション(幾重にも金属板で衝撃を吸収する過去のヨーロッパで人気だった物)も今では人気で、その英雄の影響が今はかなり強いと聞いた。
後は魔法もあるらしく、発動には魔術のスキルが関係しているらしく。その都度詠唱と対価とMPが必要と…。
対価はマンドレイクやブラックパール、蜘蛛の糸、硫黄、など等唱える魔法により変わると言われた。
なので、現在はそれを元にスクロールを記述し転用するのがコスト自体は増えるが主流になりつつあるらしい。
現在確認されている魔法はステージ1~8で各8の64の魔法と、英雄が使っていた6の魔法の70種類。ただ、英雄の魔法を覚えられた人は居らず、1/4世紀で失伝しそうなのだとか。
そうそう、その英雄だけど、実験しているときに大火災を起こしてあっけなく…だったらしい。
スキルについてはスキル値が高い方が優先されて、同じ値だった場合は思い浮かんだ方が優先になる。
つまり、複数のスキル値が両方が同じなら気分で変えられると言う事らしい、例外はあって…魔法剣士や賢者など、以前に比べ複合職が多少なりとも増えたらしい。
戦士+魔術=魔法剣士
魔術+治療=賢者
複合職は後々で(。・´ェ`・。)




