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なぜ君は?  作者: ausunoto
PR
40/115

40話 大丈夫?





         同盟エンドボス実装?




紡ぐノート グレンハム森林公園


クシャ「しかも









        ”今までにないエンドボス!!”










クシャ「と

    運営さん

    自信満々に

    宣伝してるよ?」



アージュ「・・・」




ユナハ「どうしたの?」




アージュ「・・・私には

     ・・・そういうときは












        ・・・死亡フラグにしか








                 冷静な分析


                 やめてえええええ;;!









アージュ「そういう事例も

     ありますから」



ユナハ「だから

    そういうの

    やめよう!?;;」



ユナハ「もう!!








         キャルピーの中に


         おじさんは居ないもん;;!










クシャ「・・・












           ・・・トラウマに


           ・・・なってる














シャル「ユナハ?

    でもね









        キャルピーの中に


        おじさんは


        居るからね?






  

              ・・・母親なのに


              ・・・なんて事を















シャル「はやく

    現実を教えてあげたいから」



クシャ「(・・・そういう

     ・・・母親なんだ)」



クシャ「(・・・たぶん

     ・・・シャルって)」










想像シャル「ユナハ?













           サンタなんて


           居ないからね?




           煙突あっても


           来ないからね?







            想像 終了














クシャ「(・・・あれ?

     ・・・もしかして

     ・・・あのとき)」








回想 ユナハとミア

小学校1年生のとき





        みんなが


        クリスマスに


        サンタの話で


        盛り上がってるのに









ミア「もう

   クリスマスだもんね~

   そりゃあサンタの話題になるか~」



ユナハ「なんで

    盛り上がってるの?」



ミア「え?」



ユナハ「だって











           サンタなんて


           居ないのに






 

            回想 終了














クシャ「・・・









 

 

            シャルの


            胸ぐらを


            つかんだ


            クシャ












シャル「ミアちゃん!?」



クシャ「・・・」


クシャ「・・・・・母親が










           子供の夢を


           潰すんじゃねえええ!?










シャル「ひいいいいいいい!!」





アージュ「・・・









         ・・・中学生に説教される


         ・・・いい歳の大人













アージュ「・・・ミア?









       ・・・話を


       ・・・脱線させてる







                脱線させたのは


                お兄ちゃんだよ~^^?










アージュ「・・・え?」



クシャ「運営

    死亡フラグネタで~










           話が全部


           ぶっこわれたからね~^^?














アージュ「・・・ごめん」







ユナハ「・・・誰か











          ・・・このチームを


          ・・・まとめられる人


          ・・・プリーズ;;!













アージュ「話を戻すが

     同盟エンドコンテンツか」



クシャ「しかも

    8人パーティだって」



アージュ「・・・う~ん









          みなさんに


          呼べるフレさん


          居ますか?












ユナハ「・・・」


クシャ「・・・」


シャル「・・・」




アージュ「あれ?」




クシャ「・・・いや

    ・・・だって









           この4人で遊んでる方が


           楽しいからね~












アージュ「・・・」


クシャ「誰かと組む気に

    なれないって言うか~」



ユナハ「・・・私も」


シャル「・・・私もです」






アージュ「・・・









          ・・・じゃあ


          ・・・しかたない














同盟エンドボスコンテンツ 実装 初日




クシャ「マッチングで

    ノラさんか~」



ユナハ「・・・怖い人

    ・・・来たら

    ・・・どうしよう」



シャル「・・・たしかに

    ・・・怖い」





アージュ「大丈夫ですよ?










          言葉の津波を


          浴びせてやればいいだけです










ユナハ「・・・」


シャル「・・・」





アージュ「私が脚本を書いて











           ミアに


           舌殺してもらいましょう











ユナハ「・・・」


シャル「・・・」






アージュ「どうしましたか?」





ユナハ「・・・アージュさん?









      ・・・永久追放に


      ・・・ならないでね;;?






                どうして


                そうなるのですか?













クシャ「まあ

    とりあえず~











            マッチングだああああ~
















クシャ「どんなの来るかな~」


ユナハ「・・・良い人

    ・・・来て」












           マッチングした














クシャ「・・・え?」



・・・あ



クシャ「・・・」


クシャ「・・・・・」



クシャ「・・・・・ゾクっ!









        オモチャだあああ~♪





                 ついに名前じゃなく


                 オモチャって


                 言いやがったなあああ!?








ゲルター「なんで俺はこんなに

     くじ運が悪いんだよおおお!?」



クシャ「オモチャ~~♪

    あそうぼうぜ~~~~♪」



ゲルター「だから

     名前で呼べええええ!?」




アージュ「まあ

     組むパーティとしては

     当たりかもしれませんね」





ゲルター「どこが当たりだ!

     だから!!







           あのとき


           GPS


           つけさせろって


           言っただろおおお!?







アージュ「・・・」



ゲルター「そうしたら

     こんなこと

     防げたのにいいい!!」



アージュ「・・・」


アージュ「・・・・・・」



アージュ「・・・・・・・

     ・・・・・・・

     ・・・・・・・








           穏やかな優しい顔に


           狂気な表情を浮かべながら


           歩み寄り








ゲルター「・・・え」



アージュ「・・・どこの世界に」



ゲルター「・・・え?」



アージュ「・・・自分の妹に」



ゲルター「(・・・え?妹だったの!?)」



アージュ「・・・GPSを

     ・・・つけさせる許可を」



ゲルター「・・・ぶるぶる::」






アージュ「・・・する兄が^^」










             居るのですか^^?













ゲルター「・・・















            ・・・俺













ゲルター「(・・・妹のお兄さんに)」









            抜刀したアージュ








ゲルター「(・・・妹にGPS

      ・・・つけさせてって)」










            高々と振りかぶり











ゲルター「(・・・頼んだの?)」












             振り下ろされる!!












ゲルター「(・・・そりゃあ












            ・・・怒られるわ)













               斬!!










エーゼ

デネ

ヤシア「ゲルターああああああ!

    ああああああああああああ!!」




アージュ「・・・これで









       エンドボス撃破です






 

                  エンドボスに


                  するんじゃねええよおおお!?










ゲージュ「人間だよ!

     人間!!

     赤い血が流れてる

     純粋な人間なの!?」




クシャ「ただ

    今回~









          ゲルターが


          悪いんじゃな~い?











ゲルター「・・・」



クシャ「お兄さんに

    ”妹にGPS

    つけさせて?”って

    頼んだんでしょ?

    ・・・うん?









          ・・・妹って


          ・・・私じゃん













クシャ「・・・











      ・・・ゲルター?








               そんな趣味は


               ねええからなああああ!?










ゲルター「俺は年上の

     お姉さんが好きなの!

     あまえさせてくれる

     女の子が好きなの!!」










        ・・・キショ






    

                  キショって


                  言うなあああああああ;;!













アージュ「まあ








      とりあえず


      戦いませんか?





              悪いのは俺だけど


              てめえの狂気が


              雰囲気を


              おかしくさせたからなああ!?










シャル「・・・」












           いがみ合う


           2つのパーティ














シャル「・・・」



シャル「・・・たぶん










          ・・・ボス倒せない


          ・・・気がする













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