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第8話 7魔将軍 アルザード
俺たちは同盟を組み、魔王軍の幹部がいるロードタウンに着いた。
「気を付けろ。魔王軍はこな街にいるらしいからな、慎重に情報収集をしよう。」
「あぁ、わかった。 天鬼行こうぜ!」
「おう!」
俺は、天鬼と行動をして、水守は、半蔵と行動をすることになった。
とりあえず、この街にはギルドがあるらしいからぎるどで情報収集をすることにした。
ギルドに着いた途端に天鬼の顔が歪んだ。
「おい、、、光晴、、、ここやばいぞ、、、血の匂い、それに強いやつの気配を感じる。あの奥のやつやばい、とりあえず、ここから出るぞ、、、」
そう言って出ようとした瞬間・・・・
「連れないなー もう帰っちゃうの?」
寒気がした。 こいつだ、こいつが魔王軍の幹部だ。
『シャドウバインド』
まずい・・・動けない。影の能力か?
『水月流壱の型 凪』
俺と天鬼を縛ってた影が解けた。
「やるねー君!水の勇者と炎の勇者を同時に狩れるなんて、僕はなんて幸せなんだ。」
やっぱり前に倒した吸血鬼の親玉か、にしても力の差がありすぎる・・・
「失礼、僕は 魔王軍の7魔将軍 第7席のアルザード仲良くしてね。」




