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第15話 サラマンドラ王国の危機
俺達は、強くなるのと同時に仲間を探すことにした。
「俺と天鬼って両方とも火力タイプだから欲しいのはヒーラーと水守みたいな守りタイプだよな。」
「そうだな、てか光晴は、勇者なんだからこの国の王様に頼んだら、いい感じに強い奴をパーティーに入れられるんじゃないか?」
「その手があったか。すぐ行こうぜ!」
「ここから一週間くらい歩けば着くんじゃないか?」
「さっそく、向かうか!!」
・・・・・サラマンドラ王国城・・・・
「き、貴様、余を誰とわかってってこんな事をしているのか?」
「うるせえょ、、、俺様はすこぶる機嫌が悪い、死にたくなければ素直に言うことを聞け。」
「おい、王になんて事をしている!!」
「なんだ??、てめえ生きてやがったんかよ。 めんどくせえな。」
『重力圧迫』
なんだ、、、この圧迫感は?? やばい、、、、、
誰か助けてくれ、、、、、、
一週間後・・・・・
「どうなっているんだ?、、、この国は?、、、」
「俺の前来た時と全然違うぞ、、」
そこに少女が現れた。
「君、これは一体何があったんだ?」
「助けてください。お兄ちゃんが魔王軍に、、、」
また、魔王軍か、、、、、、
「君、案内してくれ! 行くぞ! 天鬼!」
「おう!」




