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団結~DANKETU~  作者:
第四章 恐れ
38/38

第三十八話 これは…もう、収集つくか?

この事態を聞きシュルクは、

「これは異常事態だ、人間側の。どうする?ミルクだったら。魔王側が打つ策だったら。」

と、聞いた。するとミルクは、

「噂って怖いからですねぇ…。私だったらその噂を立てた根源をしばきますよ…。」

と、言った。するとシュルクは、

「だな。とりあえず、俺らの所も変な噂流されないようにしようぜ。」

と、言った。するとミルクは、

「言論統制でも行うつもりですか?シュルクさん。それだと国内が不安定になりますよ。」

と、言った。するとシュルクは、

「人聞きの悪いことを言うなぁ…ミルクさん。そんな事じゃなくてさぁ、とりあえず、勇者の奴ら…ならたぶん謝罪会見でも開いてどうにかしようとするだろうな…。まあ俺だったら…何か別の事に目を逸らすだろうけどね。」

と、言った。するとミルクは、

「それがまだ一番良い手だと思います。」

と、シュルクの意見に納得した。


はい。砂です。

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