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第三十六話 意外な所での崩れ…。
シュルクは平和になったと勘違いしていた。実はまだ外敵は残っていたのだ。ミルクは、平和になったと勘違いしているシュルクに、
「シュルクさん、まだ外敵は残ってますよ。当然、人間は敵対しておりますし、それに、あの感じ、ギーは負傷を負い去った感じですし。という事で、あいつらの脅威に備えるために、何かやりましょうか。」
と、言った。するとシュルクは、
「マジかぁ…なら何かしないとなぁ…。でも、何をすればよいのだろう…?」
と、考え、
「そうだ、何か法律を作ろう‼」
と、思い立つのだった。
見ての通り、シュルクの人類統一の夢の実現はまだほど遠い、彼を見守っていてほしい。




