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団結~DANKETU~  作者:
第二章 埋伏
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第十六話 出発点

シュルクは、朝になると、外にでてゆっくりとバールと合流してまた案内をしてもらっていた。するとバールは、

「こちらはコルセットと、ロアさんです。私の仲間です。」

と、言った。コルセットは大柄な男、ロアは気弱の女性だった。(まあ少し子供っぽい)コルセットが、

「よろしく‼シュルク‼」

と、言った。ロアは、

「何かわからない事があったら聞いてね、シュルク。宜しくね。」

と、言った。これによりメンバーは揃った。そしてバールは、

「今から、旅へ出る、魔王を倒すたびに‼」

と、言った。これに対し二人はおう‼と、言った。シュルクは、二人に合わせつつも、

(大丈夫かな…これ…。)

と、薄々思い、感じていた…。

どうも、砂です、毎日投稿頑張ります

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