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番外編4 カザミ・ティオ

 家に戻ってから、俺はティオにブラッド・オーキッドの調合薬剤を飲ませた。


 見た目は、黒い丸薬――タピオカみたいな感じだ。

 匂いはとくに無いが、試しに一個噛んでみたところ、物凄い苦味が口いっぱいを汚しにかかった。

 先日食べた絵の具卵がマシに思えるほどの味である。

 これをティオに飲ませるのは、かなり心の痛むことだが――。


「ごめんね、ティオ。でもこのオクスリ飲まないと、よくならないらしいから」

「うぇぇ、だよ。アヤメお兄さんのそれ、すっごく苦いよぉ」

「そういう反応されると、色んな意味でやりにくくなるな……」


 何とか全て飲ませることは出来たが、何かこう身体の色々な場所に悪かった。


 よく潰してから飲ませろとのことだったので、皿に載せて土魔法で作った擂粉木でグチュグチュに潰す。

 そして潰された黒粒からは、ドロッとした白濁な液が漏れ出した。

 口に含んだ時の反応から、どう見ても――――よしておこう。


 ともかく。

 そんなものをティオに無理やり飲ませていると、何かこう……罪悪感より先に嗜虐心が出てしまう。

 こんな趣味は無かったはずなのに。

 くっ、どこで間違ったんだ。


「ほら、ちゃんと飲んで」

「やー、いやー! いーやーだー!」


 この反応を、見た目17歳なビジュアルでされているのだ。

 幼子に薬を飲ませているのとはわけが違う。

 不健全だ。



 ティオとの格闘を経て、何とか調合薬剤を全部飲ませることができた。


 桃色の眦に涙を浮かべ、恨みの籠った目で睨みつけられている。

 二度目になるが、ビジュアルはピチピチの17歳である。

 不謹慎だけど言わせてほしい、不健全だ。


「はあ……、それにしても」


 色々あって疲れたな。

 薬を飲ませたことによる安心感か、ドッと疲れが出てしまった。

 風呂に入って、ゆっくり汗を流したい気分だ。


 肩までどっぷりお湯に浸かりたいが――。

 流石にこの状況で、ティオと一緒に入るわけにはいかないだろう。

 プリムヴェールとはやってることなので倫理的にどうこうってことは無いが、今日は疲れを癒すために風呂に浸かりたい。

 今のこの状態でティオと一緒の浴槽なんかに浸かりでもすれば、理性を保てる自信がない。


 普段は、幼子をどうこうするわけにはいかない、という常識が本能の暴走を阻んでいるが、現在のティオ相手では常識も倫理も意味を為さない。

 下手に誘惑紛いのことでもされたら、大変なことになる。


 仕方がない。

 お湯に浸かるのは諦めよう。


「ティオ、大丈夫? 変なところとか、痛くなったところとか、ない?」

「……うん」


 ティオは顔を赤く染め、ボーっと湯呑を支えている。

 慣れない身体で歩き回って、疲れたのだろう。

 一応額に手をやってみたが、発熱しているわけでは無さそうだ。


「先にお風呂入ってるから、何かあったらシュネアを呼ぶんだよ。なるべく俺も、早く出てくるようにはするから」

「……うん」


 ティオの頭を撫でてやってから、俺はリビングから退出した。



        ◇          ◇          ◇



「自分に向けて出すのは久々だからな……。気を付けないと」


 スタッフの威力を調節し、天井付近まで掲げてからザーッとやる。

 ……そのつもりだったのだが、スタッフの先から出てきたのは低速度の水の球(ウォーター・ボール)だった。


 バチャリと重い球が頭に落下して、刹那的に気を失いかける。

 髪は濡れたから、一応結果オーライっていうことで。


「少し精神が乱れているみたいだな。今日は早く寝よう」


 頭を洗おうと石鹸に手を伸ばしたところで、浴室の外からドサリと音がした。

 微かな音。

 シャワーを使っていたら、確実に聞き漏らしていたであろう小さな音だ。


「……ティオ?」


 何かあったのか。

 もしかして、薬に何か副作用があって、声も出せないくらい苦しいとか――。


 身を引きずるようなズルズルという音響に、シュルシュルという衣擦れの音が重なり合う。

 キィと音がして、ゆっくりと扉が開かれる。


 現れたのは、爪の先から頭のてっぺんまで何も身に着けずに佇む、桃色髪の美少女の姿。

 だが、少し様子がおかしい。

 ボーっとした顔で、薄紅色の瞳がゆっくりとこちらを向く。

 頬――いや、顔一面が赤みを帯びている。

 もしかしてさっきの熱っぽさは、単なる疲労とかではなかったのか。


「ティ、ティオ!?」

「……熱い、熱いよ。さっきのオクスリ飲んでから、何か変なところがくすぐったいよ。

 何か変。助けてよ、アヤメお兄さん……」


 副作用――、これは本当に、単なる薬剤の副作用なのか?

 もしかして、エイムの言っていた症例とティオの症状は違ったのではないか。

 解毒の効かない異国の毒というのは、もしかして――不能とか、そういうやつだったのではないか。

 いや、この場合ティオは女の子だから、なんたら不全とはまた違うんだろうけど。


「アヤメおにいさん」


 ティオに手首を掴まれて、情けない格好で押し倒されてしまう。

 背丈は俺と同じくらい――、だが成長したティオの腕や脚は、俺なんかとは比べ物にならないくらい太い。――決してふとましいわけではないが、ほどよく筋肉なんかが付いていて、逞しい。

 くぅ、腕に力が入らなくて、振りほどけない!


「何だか分かんないけど、アヤメお兄さんとくっついてなくちゃいられないよ……。

 一緒にいて。今だけで良いから、一緒にいて。お願い、アヤメお兄さん」

「ティオ……」


 気の強そうな顔に浮かぶのは、辛そうに息を荒げる幼気な表情。

 身体は劣情を催し、発散できるだけの成長を遂げている。だがしかし、精神内は未だ十歳の童女のままだ。

 発情による身体の発熱を、どうコントロールすれば良いのか分からず、感情が暴走しているのだろう。


 この状況で俺が出来ることとすれば――。

 黙って、ティオにされるがままになるしかないだろう。


「あ、アヤメお兄さん」

「ティオ……、辛いよね。今は俺のこと、好きにして良いから」


 一部分を除いて身体の力を抜き、ティオの全てを受け入れる。

 柔らかな唇が重なり合い、ねっとりした舌がたっぷりの唾液とともに口腔内へ闖入する。

 少し苦いのは、先ほどの薬のせいだろうか。

 ティオの甘い香りと、薬剤による苦い味。

 それらに挟まれながらされるがままになっていると、突如こめかみに妙な感覚が走った。


「――ぐ?」


 こめかみに襲い掛かった負の感覚は、そのまま遠慮なく躍動し、全身を支配する。

 ぐにゃりと、ティオの顔が歪んで見えた。


「ぐ、うぇ、あが、ぐぅぅぅぅええぇぇぇぇぇぇぇあぁぁぁぁぁぁああ!?」


 頭が割れるように痛い。

 後頭部に、アイスピックか何かを突き刺されたような感覚だ。

 極度の吐き気に耐え切れず、覆い被さっていたティオの体躯を突き飛ばす。

 思ったより軽い。

 いや、そうじゃない。

 違う、やめろ、やめてくれ、やめてほしい、やめてやめてやめてやめてやめてやめて。

 痛い、痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い――違う、苦しい、苦しいのか?


 思わず後頭部を抱え込むが、痛みはひかず、徐々に不快感が膨張していく。

 寺の鐘を頭の中で叩き割られたような嫌な音が脳内を駆け巡り、中華鍋を引っ掻いたように耳障りな鈍い音が頭の中を反射する。


 喉元には鉛がつまり、胃の中身が全て金属になってしまったような錯覚。

 声が出ない、息が出来ない、苦しい、苦しい――苦しい……。


 虚構の針の先端が視界を遮った刹那。

 眼球を食い破られたような鋭い痛みとともに、俺の意識は奈落の底へと沈んで行った。



        ◇          ◇          ◇








 …………。

 ……。



 目が覚めた。

 気を失う寸前に感じた痛み、あれはいったい何だったんだろうか。

 思い出すだけで辛い。

 あのまま本当に、死んでしまうのかと思った。


 まだ少し、頭の奥に鈍痛が残っている。

 あれから、そのくらいの時間が経過したのだろうか。


 そういえば、ティオを突き飛ばしてしまったな。

 後でちゃんと謝らないと。


「ん……」

「アヤメさん、大丈夫ですか?」

「アヤメお兄さん……。平気?」


 ぼんやりと膜が張った視界に映り込んだのは、銀色と桃色の素敵なコントラスト。

 少しずつはっきりとしたその瞳に映るのは、愛しのプリムヴェールと――――普段通り幼女なビジュアルのティオの姿だ。

 困ったような心配するような、微妙な面差しで、俺の顔を覗き込んでいる。


 しかしこの様子だと――。

 ティオは無事、元の身体に戻ることが出来たんだな。


「良かったな、ティオ」


 手を伸ばして頬を撫でてやると、くすぐったそうに顔を綻ばせる。

 うん、いつものティオだ。


「本当に、心配したんですからね!」


 ティオばかりを構っていたからか、反対側から頬をツンツンと突っつかれた。

 拗ねたように頬を膨らませる、銀髪灼眼なお姉さんの姿が視界に入る。


 プリムヴェールにも心配をかけた。

 そうだ……。ティオが戻ったのなら、俺が倒れていた間の経過観察を聞いておかなければ。


「俺は……、今までどうしてたんだ? どのくらいの時間、ここで眠っていた」


 確かプリムヴェールは、明日は早番だと言っていた。

 だがこうして、俺の傍で俺のことを心配してくれている。

 流石のプリムヴェールでも、司書の仕事を蹴ってまで俺の看病見舞いには来ないだろう。

 もしかすると、丸一日――下手するとそれ以上眠っていたのかもしれないな。

 眠り姫カザミ・アヤメだ。

 名前だけ聞くと違和感がないのが何か悲しい。


「あの変なこのこ食べたら、急に倒れたんだよ」

「……きの、こ?」


 きのこを食べたら倒れた、だと?

 いや、きのこを食べたのは俺が倒れる前日の晩だったはず。

 あれから朝を迎えて、ティオが成長してて――。


「どうやらあのきのこには、オドを生成する器官を活性化させる効能があったらしいです。

 アヤメさんの体内にはオドがありませんから――」

「暴走して、変なことになってたってこと?」


 首肯するプリムヴェールを見て、一つの結論が浮かび上がる。

 そうか、今まで見てたのは夢だったのか。

 ティオが成長したんじゃなくて、俺が勝手に描いた妄想の産物――。


 そういえば、外を歩いている人が異様に少なかったり、突然書物が増えたりしてたな。

 何か……。ちょっとだけ、残念だな。

 あのボンキュボンなティオは、当分見ることが出来ないのか。


「大変だったんだよ、解毒魔法かけても全然治まんなくて」

「ええ、本当に。シュネアさんがいなければ、どうなっていたことか……」

「シュネアが?」


 プリムヴェールの言葉に反応して首を曲げると、少し離れた場所で安堵の溜息を吐くシュネアの姿が目に入った。

 その表情には、若干の疲労が感じられる。


「きのこが原因ではありませんでしたが、エルフ族の里でも、ご主人様と同じような症状を発症した人を見たことがありまして。

 ブラッド・オーキッドの花弁を粉末状にしたものをお湯に溶かして飲めば、すぐに治るのです」


 ブラッド・オーキッドか。

 聞き慣れない名前の魔物だったが、実在していたのか。

 しかもそれを飲むと、きのこの毒(毒と呼んで良いかは不明だが)が解消されると。

 出来過ぎた妄想()だな、本当に。


「びっくりしましたよ。症状を聞くなり、シュネアさんが急いで商店街まで駆けて行って、外を走っている行商人の方々一人一人に、ブラッドなんとかの調合薬剤は持ってないかって、聞いて回ってくれたそうですよ」

「トリスコールには薬屋さんがありませんでしたから。でも、丁度あのきのこを売ってくれた行商人さんと出会うことが出来ましたので」


 だがやはり、ブラッド・オーキッドとやらの調合薬剤はトリスコールには売っていないのか。

 シュネアは俺を救うために、国内に存在するかどうかも分からない物を探して、トリスコール中を奔走してくれたのか。


「助かったよ、シュネア。本当に、ありがとう」

「いえ、そんな。ご主人様のためですから……」


 頭でも撫でてやろうかと思ったが、如何せんまだ身体が重くここから動けないため、笑顔で意思表示をするだけに留めておく。

 それに変に接触して、ティオとかプリムヴェールに嫉妬されちゃっても困るもんね。


「三人は、きのこを食べても平気だったのか」

「大丈夫でしたよ。むしろ、ちょっと元気が出ちゃいました。……えへへ」


 照れたように、プリムヴェールは頬を染めてペロリと舌を出す。

 ん、まあ。目覚める時にあんな辛い思いをしたのが俺だけで、本当に良かった。


「ところでアヤメさん」


 ずいと顔が近寄り、思わずドキンとする。

 夢で見たプリムヴェールより、本物の方がもっと可愛いな。――とか、まあそんな軽口は飲み込んでおく。

 あ、でも良い匂い。

 プリムヴェールの匂いだ。


「魘されながら『ティオ、ティオ、ティオ!』って叫んでましたけど、どんな夢を見てたんですか?」

「………………………………へ?」

「アヤメさんが気を失ってから目覚めるまで、わたしの名前は一度も呼んでくれませんでしたよ?」


 意識を失いながら、俺は寝言なんかを呟いていたのか。

 もしかして、単に眠ってただけなんじゃないのか。

 寝言言って、夢まで見る気絶とか聞いたことない。


「そりゃ、どんな夢って――」


 朝起きたら、グラマラスに成長したティオが全裸で隣に寝てて。

 二人で依頼こなしたり、図書館行ったり――所謂デートをして。

 最後はお風呂場で押し倒されて、バタンキュー。



 ……。

 …………。



 言えるか――!!!



 さりげなく逃げようと腰に力を入れると、両側からしっかりと手首を掴まれた。

 灼熱を閉じ込めた瞳と、桃色に煌めく双眸が俺の顔を捉える。

 そのまま身を乗り出し、床に寝転がったままの俺の顔をゆっくりと覗き込んでくる。

 笑顔が怖い。

 二人とも、仮面のような笑顔を――いや、それはプリムヴェールだけだ。

 ティオは聞きたくてウズウズしているらしく、子供らしい純粋無垢な微笑みを見せている。


「ねえアヤメお兄さん。どんな夢を見てたの?」

「わたしに気を使おうなんて考えなくて平気ですよ。夢の中でティオちゃんと結ばれていようと、永遠の愛を誓っていようと、現実世界のアヤメさんは二人とも大切にするって言ってくれたのですから。にっこり」


 ごまかして逃げるという選択肢は残されていないらしい。

 とはいっても、別にやましい夢を見たわけではないからな。


「分かったよ、言うよ。

 そうだな――。目が覚めたら、ティオが俺と同い年くらいに成長しててさ――――」


 裸だったこととか最後に押し倒されたことは省き、大まかなあらすじを二人に話聞かせてやった。

 プリムヴェールもティオも興味深げに聴いていたが、巨乳になっていたと告げると、ティオは目を輝かせていた。

 夢の中の自分は可愛かったかとか、プリムヴェールと比べてどっちがスタイル良かったか、とか。

 前者は「もちろん」と答えたが、後者に至っては答えようとしたところで、笑顔のプリムヴェールに肩を掴まれたので、俺の意見が口から出ることは無かった。


 どっちが良かったかって?

 どっちも良かったし、素晴らしかったよ。甲乙つけるなんて、俺には無理だった。

 むしろあれに格差を付けられるような猛者がいれば、ぜひお会いしたい。

 いるとしたら、藍色の司書さんだろうな。

 いるとしたら、だけど。


「……そっか。ところでさ、プリムお姉さん」

「ん、どうしたの?」


 ティオが遠慮がちに、プリムヴェールに何かを問いかけていた。

 今の話で、何か思うことでもあったのだろうか。

 主に体型的な意味で。


「プリムお姉さんの一番好きな食べ物って、何?」


 違った。

 下衆なこと考えてたのは俺だったみたいですね。


「んーと。……強いていうなら、ホルスタンギュロスのお肉かな?

 あの四足で白黒してる家畜のお肉。トリスコールだと、塩もみの干し肉として置いてあることが多いと思うけど……」


 ティオはプリムヴェールの胸のあたりを見て、にぱっと笑ってみせた。


「別に、何でも無いよ。

 あーでも、()()はホルスタンギュロスのお肉が食べたいな。

 すっごく美味しそうだなー」


 言いながら、口の中で「そっか……。それを食べれば私も」などと不穏な言葉を紡いでいた。

 いや、下衆なことを考えていた人はここにはいなかった。

 事実を推理した優秀な賢者様がいただけだ。


 ――これはもう、ホルスタンなんたらの肉が毎食食卓に並ぶのは必然だろうな。


 窓の外に目をやると、果てしなく広がる空が燃えるような橙色に染まっていた。

 夕暮れ――もう少しで、夜になるのだろう。

 結構長い時間、気を失っていたみたいだな。


「シュネアちゃん! 今日はねー、ホルスタンギュロスのお肉にするの! 買ってくるから、ちょっと待っててね!」

「ちょっと、ティオお嬢様! もうすぐ暗くなりますので、私も付いて行きますから!」


 忙しなく駆け出していく二人の姿を目で追いながら、さっきの予想を頭の中で繰り返していた。

 多分山盛りに干し肉を買ってくるのだろう。

 で、それが毎食食卓に並ぶのだ。

 幾つ買ってくるのか見物だな、これは。







 こうして、カザミ・アヤメ家のきのこ騒動は幕を閉じた。



 部屋の隅に立てかけられた剣と胸当ての存在にアヤメが気付くのは、また別のお話。




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