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最期の奮闘

忘れ去られた最終話を1年ぶりに見つけてポチッと投稿。

…完結させないまま放置しててすみません

らいか:!????? 何をしたのよ

てるく:耐性持ちなら耐性低下!こいつの得意技だろ?それを逆手に取ったのさ

みるく:つまり

てるく:体内にある耐性低下液まで焔が届けば後は中から爆発するって寸法だ

はるん:これで残るは

らいか:私と一戦張るには戦力が足りないわよねぇ

みるく:そうかしら?ここにいるメンバーでも十分

らいか:強がりは結構、売られた喧嘩は倍値で買うわ(光属性の魔法で拘束)

てるく:ちっ…よりによってまたアレか

らいか:あら、さよなら化けた狐さん?(天地雷鳴下稲妻堕)

みるく:くっ…(1000粒単位に分裂して回避)

らいか:逃がすとでも?(光魔法を地面に反射させて有効範囲を拡大)

みるく:あなた言ったわよね?ケンカを売ってはならないものに売ったって

はるん:ちっ(春風を冬の冷気で拡散して春の吹雪)

らいか:そうね、改めて言うわ。ここで耐え切れなければその程度の器だったということよ

はるん:そんなの!

らいか:黙りなさい、2stと4stの残りメンツはこれだけ。2対1でもタイマンでも好きなほうを選びなさいよ

みるく:私たちは最後まで2人で戦うわ

らいか:そう、だからあなたは甘いのよ(範囲を指定せずに雷墜!稲妻で追尾)

みるく:今よ!

はるん:おうよ(雷と稲妻を地上で舞った吹雪で吸収して雷雲雨雲雪雲を生成!!!威力をリバウンド)

らいか:なっ!????????(ギャァァァァァァァァァ

みるく:唯一、厄介なのはあなたがバインドしても雷を受けられる点。なら雷とは違うエネルギーでそのまま数倍の威力で返せばいいわよね

はるん:それができるのはこの場で俺だけ、環境に関与できる最後の手駒ってわけだ

らいか:…私も消えるのね

みるく:大丈夫、私もよ

らいか:え?

みるく:実はさっきの光魔法の反射で場所を特定させないように分裂したんだけど…大規模に散らばって大ダメージよ

らいか:なっ、そうまでして

みるく:らいか、紹介主はだれでも信用できるだけの器量は持っておくとこれから先、5st、6stのメンバーが来ても安心できるのよ

らいか:仲間を信じての行動…今はまだ信じられないけど、あなたの行動を見てるとわかる気がするわ

はるん:嘘だぞ絶対わかってないゾ

らいか:最後にうっさいのよ!!(ピカーン

はるん:なっ

らいか:これで終わり。ありがとね

みるく:一緒に行くわ、また会える時に

はるん:じゃあな、また茶番で会おう

みるく:できれば会いたくないけどね

はるん:茶番欄で待ってるぜ!(ニコッ

らいか:どーせ呼ばれないで泣きに走るのよね(ボソッ

はるん:あったときは容赦しないからな、お疲れ


<終>

放置して約1年、忘れていた最終回を投稿させていただきました。

今まで読んでくださった方、評価を入れてくださった方、誠にありがとうございました。

はじめての投稿で様々なことがありましたが、また別の作品でお会いしましょう

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