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俺たちの冒険はこれからだ!

あらすじ:6日で脱落した読書の秋キャンペーン(終)

今回は番外編です

<出会った直後に書くまでもないお蔵入りになった醜すぎるやり取り>

みるく:先輩って呼びなさいよあんたたち

あやか:え?それって私?

みるく:ほら、そこの天使面してるのも!

らいか:えー私ですか?せーんぱーい(ばーーーーーか)

みるく:ちょっと!

てるく:おい、何言ってるんだよ。こいつらは別に俺らより活動歴が短いとかないんだぞ

みるく:先輩は先輩よ、だから2st、4stの区別がついてるんじゃない

らいか:年取ると同期だとか何期生って先輩後輩つけたがるんですよね、BBAのよくやること

みるく:なに?

あやか:正直、先輩も後輩もないわよね

はるん:それでいいと思うけどな、みるく心狭いぞ

みるく:あら、はるんはそんなこと言えるのかしら?私より活動歴が短い若輩者が

はるん:うっ…

てるく:BBAじゃねぇか

みるく:私は若いわよ

あやか:精神がBBA、心の中はおばあさんなんですよね、みるく婆?

みるく:そこの新入りちょっと調子乗ってるんじゃないの?鳥

あやか:あれー図星突かれて恥ずかしいんですかー?

みるく:4st、2stまとめて消し去ってくれるわ

らいか:牛乳瓶がなにを粋がってるのかしら、新手の老害中二病ですか?もうボケちゃいました?

みるく:あなたから消し去るわ

らいか:ていうか、ここにいる人たちじゃ私は無理

てるく:あ?俺を差し置いて何を

らいか:あ、失言でしたー!私は2stの方よりも弱いということで一つ

あやか:そうね、結局は先輩風吹かせてる2stに花を持たせてあげるところまで私たちの役目よね

はるん:その言い方、棘があるな

あやか:えーそう聞こえたってことは事実なんじゃないですかー?

てるく:そこの鳥、語尾をいちいち伸ばすなよ

あやか:個性、はい次

てるく:(怒)

はるん:(怒)

みるく:こんなんじゃだめね…ごめんなさい。4stの2人と仲良くしたいのだけどいいかしら?

あやか:そういうことなら…

らいか:待って、急に何の吹き回し?

みるく:違うわよ、同性がいないこの状況で敵対してもいいことないのよ

らいか:そうね、言う通りだわ

みるく:だから対等でやっていきましょう

あやか:いい案ね

らいか:よろしくみるく

みるく:ええ、私もらいかでいいかしら?

らいか:結構よ

あやか:よろしく

はるん:おい

てるく:なにを

みるく:あんたたちも先輩とかどうでもいいからマトモに絡みなさいよ

はるん:ちっ…分かったよ

てるく:しゃーなし

みるく:さぁ、私たちの冒険は始まったばかり!

1週間続かず申し訳ないです

そして明日からしばらく書くのに集中するために休みをいただきます

10倍投稿期間にご覧いただいた皆様ありがとうございました。

また12月中旬に戻ってきて続きを書きたいと思います。

それまでしばらくさよなら、(これは出会った直後の番外編でした)

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